AMX ELC bis

Last-modified: 2018-10-01 (月) 17:21:32

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Tier 5 フランス 軽戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体装甲厚(mm)25/10/15
最高速度(km/h)60
マッチング範囲(戦闘Tier)5~7
本体価格(シルバー)315,000
派生元車輌AMX 40

パッケージ Edit

AMX 12 t
E:26,400
S:875,000
AMX ELC bis
E:14,900
S:315,000
ELC 75
E:3,800
S:43,000
ELC 90
E:7,400
S:86,3100

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
AMX ELC bisSOFAM de 150 c75 mm SA32LAMX ELCAMX ELC bis320ER 52
1503625/15/10300
22.5244360
ELC 75SOFAM de 180 cv75 mm SA44LAMX ELCAMX ELC bis320SCR 508
1803625/15/10400
27.2744360
ELC 90SOFAM de 180 cv90 mm D. 915AMX ELC bisAMX ELC bis320SCR 508
1803825/15/10400
26.6344360
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
75 mm SA32LAP
HEAT
HE
46
7G
38
74
91.4
38
110
110
175
13.331,4662.300.4260+13
-5
75 mm SA44LAP
?
HE
70
7G
38
100
129
38
110
110
175
13.331,4662.100.4048+?
-?
90 mm D. 915AP
?
HE
255
12G
255
120
150
45
240
240
320
4.291,0302.900.3836+?
-?

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    Tier5フランス軽戦車
    アップデートで下方修正される以前は高機動、高隠蔽、Tier8相当の砲性能(限定旋回砲塔)持つなどTier5軽戦車としては抜きんでた性能を有しており、癖はあるがうまく扱えば格上戦車すら手を焼く存在と化していた。
    そのためいろんな意味で目立ちすぎたが故に、アップデートにより耐久値が400→320、貫通力・機動性が下方修正、以前とは違い、従来のような運用方法は難しくなった。
  • 火力
    初期砲はTier4相当の性能なため早急な換装が望ましいが、アップデートにより全ての砲が専用装備となり他車から引継ぐ事ができなくなっている。幸い75 mm SA44Lを搭載しているELC 75パッケージに必要な経験値はそこまで多くないのでフリー経験値の使用も検討したい。
    最終候補は全周砲塔で扱いやすい75mm砲と、単発火力と貫通力に優れる90mmの二択。
    どちらの砲も発射速度の遅さからDPMが低めで、俯仰角も-5~+13度しかない難点がある。砲塔の旋回も非常に遅いので、軽戦車同士での接近戦は極力避けるべきだろう。
    • 75 mm SA44L
      発射速度が若干劣る以外、Tier相応で可もなく不可もなくといった性能。
      精度や課金弾の貫通力も特筆すべき点はないが、アップデートにより全周砲塔での使用が可能になった事で取り回しが良くなり、NDKも低リスクで行えるようになった。
      マッチングの変更により同格や格下戦車と戦う機会も増えたため、装甲の薄い相手にはHEを活用してダメージを重ねていこう。
       
    • 90 mm D. 915
      AMX ELC bisの史実砲。
      Tier5軽戦車としては優秀な単発火力を持ち、貫通力も同格中戦車レベルの十分な値を併せ持つ反面、発射速度・照準時間が非常に遅い。
      最大の特徴は、この砲を搭載すると砲塔が限定旋回となり、左右の射界が制限されてしまう点にある。
      つまり、駆逐戦車のような待ち伏せ向きの砲性能であり、行進間射撃や逃げ撃ちなどを他の快速戦車のように行う事は出来ない。このため接近戦には滅法弱く、基本的に格下軽戦車にも撃ち負けてしまう。
      75mm砲に比べて極端に扱いの難しい砲ではあるが、距離調整や遮蔽物を利用すれば偵察と攻撃の両立は可能だ。後述する極めて優秀な隠蔽性と絡めれば、待ち伏せからの一撃や、格上の瀕死車輌へのとどめにも使える威力の高さは絶大なポテンシャルを秘めている。
       
  • 装甲
    耐久力は320と殆どのTier4軽戦車より低い
    装甲も無いに等しいため、遮蔽物の無い場所で見つかると容易に致命傷を受けてしまう。
    このため、随一の隠蔽率や車高の低さを活かして被弾率を下げる事が重要になる。
    車体の軽さから車両同士の接触による被害も大きく、味方との接触は勿論のこと、相手から仕掛けてくる可能性にも常に警戒しておこう。乗員が2名と少ないため、負傷による撃破扱いと車長(無線手、装填手、砲手を兼任)と操縦手(機動性)の負傷によるスキル低下にも注意しなければならない。
    言うまでもなく口径10cm以上の榴弾が命中すれば一撃爆散は必至である。
    同格LTであるVK 16.02 Leopardの3cm機関砲にも注意。弾倉攻撃力が360なので近距離で側背面に連射されると満タンから1マガジンで即死しうる。
     
  • 機動性
    アップデートにより以前ほどの驚異的な加速を失い、軽戦車としては同格平均レベル。
    しかし車体の軽さからちょっとした障害物で速度が激減する仕様は変化しておらず、加速力の低下により再度スピードに乗るまでの時間が長くなっている事に注意が必要。
    また、高速走行時はちょっとした段差でもすぐにフリスビーのようにスピンしながら飛んで行ってしまう上、相対的にかなりの落下ダメージ被害が発生してしまう。最悪の場合は搭乗員の戦闘不能やクラッシュも有り得るので、地形の凹凸には細心の注意が必要だ。
     
    もし主砲に90mm砲を選択している場合、ハンドブレーキによるスピンターンの制御は是非会得したい。
    高速状態から一気に進行方向を180度以上反転させることができるため、駆逐戦車の後ろを取る際などに停車⇒方向転換よりも若干素早く砲を向ける、あるいは少し距離を置いて追われている状況で即座に反撃に転ずるなどのテクニックで射界の狭さを補うことが可能になる。
     
  • 偵察性能
    隠蔽率は全車両の中でもトップクラスであり、茂みに隠れた本車を見つける事は(本車が不用意に発砲しない限り)非常に困難である。
    隠蔽スキルカモネットの恩恵が非常に大きく、これらと茂みを併用すれば、50mの強制発見距離まで敵に発見されない事もある。視認距離は同格軽戦車と同じ360mなので、被膜や双眼鏡でしっかり補強しておけば 置き偵察→視認→発砲→即退避→再び置き偵察 というサイクルも構築できる。
     
    気を付けなければならない点が無線範囲で、上位無線機のSCR 508を装備してもその範囲はわずか400mしかない。同格軽戦車の中では言うまでもなくブッチギリの最下位である。*1
    このような性能では、少し距離が離れただけで情報が共有できなくなってしまう。敵陣地やマップ端まで行くと味方と通信が途絶しやすく、折角偵察して敵を発見できても支援が望めない状況が有り得る。
    また、無線能力を上げようとしても軽戦車故に他に優先して取得したいスキルが多く、搭乗員スキルを上げにくい。
    確実に情報を伝える為には味方と通信距離を保つ、もしくは味方に通信距離を保ってもらう必要がある。
     
  • その他の情報
    搭乗員や拡張パーツなどについて
     
  • 総論
    アップデートにより突出した能力は失われたが、小柄な車体と高い隠蔽率は据え置きなため、依然として偵察の適性が高い軽戦車である。
    また、90mm砲を使う場合は装填が遅いものの駆逐戦車にも勝るその単発は茂みからの一撃離脱が非常に強力であり、置き偵察と絡めてすぐ射線から逃れられる場所があるならば、「撃っては即退避」を繰り返すことで偵察をしつつダメージを稼ぐことも可能であり、高い単発と隠蔽率を有する本車ならではの戦術の一つと言えるだろう。
    注意すべきは壊滅的な防御面で、格下軽戦車相手ですら撃ち負けてしまう程に弱体化したため、より敵の布陣の把握が重要となっている。機動力の低下も考慮し、引き際の判断は早めに行うよう心掛けたい。
     
    余談だが、本車はゲームに登場する車両の中でも1,2を争う低車高である為、砲の位置が高く俯角の取れない車両相手の場合、相手にピッタリ張り付けば「相手はこちらを狙えないが、こちらは相手を撃てる」という状況が生み出せる。そうそう出会う場面ではないが、いざという時には活用してほしい。あくまでも最終手段であり、旋回されただけで撃破されるリスクがある事を忘れないようにしよう。75mm砲装備なら、この方法がやりやすい。
     
アップデート4.1以前の解説。以前は現在以上に高機動力・高隠蔽・高火力を備え、ゴ●ブリと呼ばれ畏れられていた
 

史実 Edit

1956年フランス国防省は、空輸可能な車両の開発を目的としたELC計画を開始しました。
当時、フランスはインドシナやアルジェリアなど、世界各地に散らばる植民地の独立運動などの問題を抱えていたため、海外に速やかに展開出来るように輸送機で空輸可能な「空挺戦車」を求めていたので、車体は出来うる限り小型化する事が要求されました。そのため、乗員席のスペースもギリギリまで切り詰められ、乗員の身長を172cm以下に制限しているほどで、試作車は低い車高と二人の乗員を旋回制限のある砲塔に配置したものでした。
しかし、量産はされず、実戦配備もされませんでした。
ゲーム中では、転輪の追加や小改良が加えられたもので、AMX ELC bisとして使用されています。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 色々弱体化された本車だが、隠蔽を活かした置き偵への適性は従来通り。味方本隊のちょい斜め前くらいの位置取りで偵察をしてやると味方も戦いやすい。貫通ナーフされて以前ほどではないとはいえ、まだまだ90ミリ砲の威力は信頼していいレベル。こちらに気付かず横っ腹を晒してる敵や味方との撃ち合いで忙しそうにしてる敵を側面から撃とう。その際は一撃離脱を心がけてすぐに身を隠す場所も事前に考えておこう。ほかのLTでもそうだけど、試合終盤まで生き残れば残るほどLTは厄介になる。たとえ自分一人になっても巻き返せる可能性があるので諦めずに強みである隠ぺいを活かして一匹ずつ仕留めていこう。 -- 2018-12-14 (金) 16:39:10
  • スピンターンて一体どうやるんや…? -- 2019-05-20 (月) 14:15:16
    • ブレーキをかけながら回りたいほうに左スティック倒す。走行速度が速いほど回転速度も速くなる。ブレーキ操作はオプションから確認してくれ -- 2019-05-21 (火) 16:19:37
  • 90mmがとても扱えそうにない… 大人しく75mmの方にしよう… -- 2019-05-20 (月) 15:46:21
  • 弾が当たらんぞこの糞戦車…ソ連重戦のほうがよっぽど当たるわい -- 2019-07-14 (日) 13:57:14
    • と思ったら今度はバシバシ当たり始めたのでそのまま3優等取れた。すまん -- 2019-07-15 (月) 17:28:17
  • フランスLTルート伸ばす足がけに開発したが、周りに目の悪いのが多いのも相まって凄まじい隠蔽お化けだな カモスキル(と六感)取ってパーツ付ければ出来上がり  とはいえ初心者にはあまり向かないかもね、まったく毛色の -- 2020-01-04 (土) 00:35:18
    • 毛色の違うチャーフィーあたりに乗ってから、経験と比較しながら乗ると楽しいと思う -- 2020-01-04 (土) 00:37:48
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 本車を除く同格軽戦車の最終無線機はT-50の650mが最低値、最高値はM24 Chaffeeで745m