&attachref(./IMG_1548.PNG,nolink,30%);
#contents
*Tier 7 フランス 軽戦車 (課金戦車) [#ed190141]
[[公式紹介ページ >https://console.worldoftanks.com/ja/encyclopedia/vehicles/france/F224_AMX_Chaffee/]]
*スペック [#Spec]
|>|CENTER:|CENTER:SIZE(11):||CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|>|~車体装甲厚(mm)|25/25/19||~本体価格(ゴールド)|3,800|
|~最高速度(km/h)|SIZE(11):BGCOLOR(#f0fcff):前進|56||~[[マッチング範囲>ゲームシステム#MatchMake]](戦闘Tier)|7~9|
|~|SIZE(11):BGCOLOR(#f0fcff):後退|21||~シルバーボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):無し|
|~隠蔽率|SIZE(11):BGCOLOR(#f0fcff):静止時|0.28||~経験値ボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):60|
|~|SIZE(11):BGCOLOR(#f0fcff):移動時|0.28||~搭乗員経験値ボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):20|
**パッケージ [#Package]
|CENTER:|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):AMX Chaffee&br;&color(#ff8c00){''3,800G''};|
***詳細 [#Detail]
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):110|CENTER:SIZE(11):135|CENTER:SIZE(11):100|>|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):60|c
|~パッケージ名|エンジン|主砲|履帯|>|砲塔|HP|通信機|h
|~|&tooltip(出力){単位:馬力};|[[下記参照>#MainGun]]|&tooltip(車体旋回速度){スペック値 / [実質値]。単位:°/秒};|>|&tooltip(砲塔装甲){単位:mm、全面/側面/後面};|~|&tooltip(通信範囲){単位:m};|h
|~|&tooltip(出力重量比){単位:馬力/t};|~|&tooltip(地形抵抗){固-通常-軟};|&tooltip(旋回速度){単位:°/秒};|&tooltip(視認範囲){単位:m};|~|~|h
|CENTER:SIZE(11):|>|>|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#eeffdd):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#dddddd):~AMX Chaffee|BGCOLOR(#ddeeff):Ford GAN|BGCOLOR(#ddeeff):&color(blue){75 mm SA50};|BGCOLOR(#ddeeff):M24T95|>|BGCOLOR(#ddeeff):FL 10 Type C|800|BGCOLOR(#ddeeff):SCR 528F|
|~|560|~|&color(gray){56}; / [44.80]|>|40/20/20|~|750|
|~|28.23|~|0.8/1.0/1.7|46|390|~|~|
&size(11){※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。};
※&color(blue){青字};:オートローダー砲・機関砲
#br
#hr
&aname(MainGun){};
|10|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~主砲性能|h
|>|~名称|弾種|&tooltip(弾代){黒:シルバー、橙:ゴールド};|&tooltip(貫通){単位:mm};|ダメージ|&tooltip(発射速度){単位:発/分};&br;連射[&tooltip(間隔){単位:秒};]&br;弾倉[&tooltip(交換時間){単位:秒};]|AP弾&br;DPM|&tooltip(照準時間){単位:秒};|&tooltip(精度){上から静止時、移動時、砲塔旋回時の値。単位:m};|&tooltip(総弾数){[マガジン内総弾数×マガジン数]};|&tooltip(最高角){単位: °};&br;&tooltip(最伏角){単位: °};|h
|10|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):35|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):40|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):45|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|c
//
|BGCOLOR(#dddddd): |~&color(blue){75 mm SA50};|AP&br;&color(#ff8c00){APCR};&br;HE|70&br;&color(#ff8c00){7G};&br;38|144&br;&color(#ff8c00){202};&br;38|135&br;&color(#ff8c00){135};&br;175|13.85&br;連射[2.00]&br;弾倉[16.00]|1,870|2.00|0.36&br;&color(gray){2.02&br;2.98};|48&br;[6×8]|+9&br;-6|
&size(11){※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。};
*解説 [#d8faccd9]
-''概要''
Tier7[[フランス]][[プレミアム>課金戦車]][[軽戦車]]。
CS版オリジナル車輌の一つ。
[[M24 Chaffee]]の車体に[[AMX 13>AMX 13 75]]の砲塔を組み合わせたキメラ戦車。
マッチング上限は''Tier9''。
[[T-34-88]]と同様に、''&color(Red){アメリカとフランスの2カ国の搭乗員を乗せることが可能};''である。
なお、車輌の国籍はフランスになっており、購入時にはフランスの搭乗員が搭乗している。
#br
-''火力''
--''75 mm SA50''
AMX 13 75とは貫通、ダメージは同じだが、精度で勝り照準時間で劣る。
1弾倉内の弾が6発、合計810ダメージへ増加しており、弾倉交換時間が2秒伸びている。
移動中の照準拡散は非常に小さく、行進間射撃が当てやすい。
#br
-''装甲''
他の軽戦車同様、敵の攻撃に耐えられるほどの装甲は持っていない。
本車はそれに加えて''HPがTier6相当しかない''。アップデートによりTier7相当の800まで上昇した。
Chafee譲りの大きな車体を持つため、他の軽戦車と比べ被弾しやすい為、被弾を減らすよう意識しないと戦闘を最後まで生き残る事は難しいだろう。
#br
-''機動性''
出力重量比は非常に良好で飛び出し撃ちや陣地転換を行う能力は高いが、最高速度が56km/hまでしか伸びないことに注意。
#br
-''総論''
ChaffeにAMX 13 75の砲塔及び主砲を載せただけの戦車に思えるが、弾倉内の弾数が増えていたり、良好な出力重量比を持っていたりとフランス軽戦車としては非常に扱いやすいものになっている。
ただし車体がChaffeeのため、AMX13 75よりサイズが大きく、隠蔽性も劣っている。
その上、修理代もChaffee同様高額で、9630シルバーかかるとの報告も出ている、財政面の覚悟も必要になるだろう。
軽戦車としては低い最高速度と隠蔽を持つが、移動時の照準拡散や瞬間火力が優秀なので、偵察を行いつつ戦場各地を移動し、隙を見て通り魔的に敵へ連打を加えていきたい。
#br
**性能比較 [#edb677da]
-''火力''
各国のTier6軽戦車との比較。
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|戦車名&br;(パッケージ)|弾種&br;|貫通力&br;|ダメージ&br;|総弾数|発射速度|照準時間|精度|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|F224 AMX Chaffee|AP&br;APCR&br;HE|144&br;202&br;38|135&br;135&br;175|48|12.86|2.30|0.36|
|[[T37]]&br;(T37 Phase II)|AP&br;APCR&br;HE|150&br;199&br;38|115&br;115&br;185|50|18.18|1.90|0.38|
|[[T21]]&br;(T21E1)|AP&br;APCR&br;HE|128&br;177&br;38|115&br;115&br;185|70|18.75|2.10|0.40|
|[[MT-25]]&br;(MT-25M2)|AP&br;APCR&br;HE|46&br;62&br;19|40&br;40&br;50|360|36|2.30|0.45|
|[[T-50-2]]|AP&br;APCR&br;HE|112&br;189&br;29|85&br;85&br;95|76|20.69|2.30|0.34|
|[[VK 28.01]]&br;(VK 2801 F II)|AP&br;HEAT&br;HE|64&br;104&br;53|350&br;350&br;410|42|7.50|2.30|0.55|
|[[Cromwell Snakebite]]|AP&br;APCR&br;HE|91&br;144&br;38|110&br;110&br;175|64|20|1.90|0.41|
|[[AMX 12 t]]&br;(AMX 12 t 2e)|AP&br;APCR&br;HE|144&br;202&br;38|135&br;135&br;175|30|10.80|2.50|0.36|
|[[59-16]]&br;(131-1 76TG)|AP&br;APCR&br;HE|85&br;106&br;38|115&br;115&br;165|45|19.15|2.30|0.36|
Tier6軽戦車としては、高い貫通力が目を引く。
#br
-''機動性''
各国のTier6軽戦車との比較。
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|戦車名&br;(パッケージ)|エンジン出力&br;(hp)|最高速度&br;(km/h)|車体旋回速度&br;(°/s)|砲塔旋回速度&br;(°/s)|重量&br;(t)|最大積載量&br;(t)|実用出力重量比&br;(hp/t)|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|F224 AMX Chaffee|560|56|56|46|19.78|21|28.34|
|[[T37]]&br;(T37 Phase II)|500|66|48|44|23.38|26|21.1|
|[[T21]]&br;(T21E1)|560|56|60|42|23.14|26|24.28|
|[[MT-25]]&br;(MT-25M2)|700|72|48|48|25.18|28|27.89|
|[[T-50-2]]|550|72|45|45|15.63|18|35.43|
|[[VK 28.01]]&br;(VK 2801 F II)|650|68|48|44|26.63|29|24.54|
|[[Cromwell Snakebite]]|650|80|52|52|21.3|29.5|30.57|
|[[AMX 12 t]]&br;(AMX 12 t 2e)|250|60|38|44|12.17|13.5|20.67|
|[[59-16]]&br;(131-1 76TG)|430|60|54|48|16.65|19|25.88|
このように、カタログスペック上、優れた加速性能を有している。
#br
-''偵察性能''
各国のTier6軽戦車との比較。
|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|戦車名&br;(パッケージ)|視認範囲&br;(m)|隠蔽性&br;|通信範囲&br;(m)|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|F224 AMX Chaffee|390|0.28|750|
|[[T37]]&br;(T37 Phase II)|390|0.27|745|
|[[T21]]&br;(T21E1)|390|0.27|745|
|[[MT-25]]&br;(MT-25M2)|370|0.28|730|
|[[T-50-2]]|390|0.30|630|
|[[VK 28.01]]&br;(VK 2801 F II)|390|0.25|710|
|[[Cromwell Snakebite]]|370|0.28|570|
|[[AMX 12 t]]&br;(AMX 12 t 2e)|380|0.31|750|
|[[59-16]]&br;(131-1 76TG)|380|0.31|750|
Tier6軽戦車としては全てが平均的。
AMX12tと比較すると視認範囲では優れているが隠蔽性で劣っている。
#br
*史実 [#q055d7d2]
&attachref(./IMG_1586.JPG,nolink,70%);
F224 AMX Chaffee 試作車。
#br
F224 AMX Chaffeeは、[[M24チャーフィー>M24 Chaffee]]の車体に[[AMX-13>AMX 13 75]]の砲塔を搭載したものです。
イシー・レ・ムリノー工廠(AMX)が製造したAMX-13の極初期モデルでは、当時余剰だったM24チャーフィーの砲塔をAMX-13の車体に搭載したモデルがありますが、F224 AMX チャーフィーはアメリカから供与されていたM24チャーフィーの強化案とも言われています、AMX-13の砲塔であるFL-10砲塔を積む計画は、1956年に発足していました、資料によってはM24チャーフィーの揺動砲塔搭載型とも紹介されています。
AMX-13の車体にチャーフィーの砲塔を積んだ初期型は諸説ありますが、植民地間との緊張が高まりきな臭くなった事が引き金となり、現地配備していたものの余剰となりつつあったM24チャーフィーとの整備性や補給の簡易化、FL-10砲塔の生産に手間取っていた事などがあります、その逆のM24チャーフィーの車体にAMX-13の砲塔を乗せる案は、その逆に武装強化を目的としていました。 これらは急造の案ではなく、AMX-13の生産が開始された頃に計画されたと言う事になります。
M24砲塔搭載の初期型AMXは少数が製造され、1957~60年頃にアルジェリアに送られて、植民地の鎮圧などにあたっていたそうです。
しかし、チャーフィーの車体にFL-10砲塔を乗せる計画は、そのままAMX-13を使用する方が現実的とされたのか、試作のみで終わっています。 これには、チャーフィーとAMX-13のターレットリング径の違いがあり、AMX-13の方が大きく、チャーフィー側のリング径を拡大しなければならない事が原因とも言われています。
ちなみに、AMX-13初期型チャーフィー砲塔型は、チャーフィーの砲塔が小さいために8角形(ともいわれる)の台が噛ませてあるようです、台と砲塔は溶接されていて、台ごと回るようになっていました。
AMX-13初期型にチャーフィー砲塔を搭載するのは150両の改造が指示されたらしいのですが、途中からFL-10砲塔に換装されたりした事等もあり、実際には何両出来たのかはよく判っていません。
*コメント [#o58ef9fe]
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