&attachref(./GB-FV304.png,nolink,30%);
#contents
*Tier 6 イギリス 自走砲 [#w28935b1]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/uk/GB77_FV304/]]
*スペック [#lfb74a03]
//''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|630|
|~車体装甲厚(mm)|14/14/14|
|~最高速度(km/h)|72|
|~重量/最大積載量(t)|17.65/17.7|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|930,000|
//|~修理費(シルバー)||
//**戦車パッケージ [#jbae09be]
//|CENTER:|c
//|パッケージ名&br;(必要経験値/購入シルバー)|
//|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
//|>|>||┏|━|━|BGCOLOR(#dddddd):[[Crusader SP>Crusader 5.5-in. SP]]&br;(64,750/1,440,000)|
//|BGCOLOR(#dddddd):FV304&br;(31,000/930,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):FV304 V8&br;(4,100/43,100)|┻|BGCOLOR(#DDF8DD):FV304 M300&br;(10,750/73,100)|>||
**詳細 [#vf8ff84b]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#dddddd):~初期状態|Rolls-Royce Meteorite V8|>|>|>|>|>|Q.F. 25-Pr. Gun/How.|FV304|>|>|FV304|630|450|
|~|350|HE&br;AP&br;AP|44&br;92&br;71|280&br;180&br;180|64|83&br;7G&br;83|9.52&br;3.80&br;0.56|20|--/--/--|20|310|~|~|
//
|BGCOLOR(#DDEEFF):~Q.F. 4.5-in. Howitzer開発時|Rolls-Royce Meteorite M300|>|>|>|>|>|Q.F. 4.5-in. Howitzer|FV304|>|>|FV304|630|700|
|~|500|HE|57|340|69|250|9.02&br;3.80&br;0.60|20|--/--/--|20|310|~|~|
//
|BGCOLOR(#DDF8DD):~開発完了|Rolls-Royce Meteor M300|>|>|>|>|>|Q.F. 4.5-in. Howitzer|FV304 Mk. II|>|>|FV304|630|700|
|~|500|HE|57|340|69|250|9.02&br;3.80&br;0.60|22|--/--/--|20|310|~|~|
*解説 [#t59e0ae9]
-''概要''
Tier6[[イギリス]][[自走砲]]。
あらゆる意味で[[Bishop]]の発展型であり、500mという短い射程と砲弾の種類が1つだけの最終砲と、1000m超の射程とAPまで撃てるが仰角15度までという駆逐戦車みたいな性能の初期砲の2択が悩ましいのは、前の[[ビショップ>Bishop]]からほぼ同じである。
ただしビショップよりも機動性は格段に上がっており、軽戦車と同等の足回りを持っており、猛者のFV304使いともなると[[ELC>AMX ELC bis]]と格闘戦ができ、ELC張りの活躍もできる、
が、あくまで機動戦や格闘戦は''最後の自衛手段''であって''主任務は火砲支援''なのをお忘れなく。
#br
-''主砲''
ビショップの頃から何も変わっていない。
--''Q.F. 25-Pr. Gun/How.''
[[Tier3>Sexton II]]の頃からの付き合いとなる初期砲。
APは接近された時のお守り程度に持っておくのはいいが、''全弾APで駆逐戦車やELCのように運用しようというのはNG''。
射程は長いものの、殆どの遮蔽物に阻害されるため高台を選ぶか、斜面を利用して仰角を確保するかになる。
しかし、&color(Blue){斜面を利用した場合、得てして着弾が後方に飛んでいくことが多く、博打的にならざるを得ない};。
--''Q.F. 4.5-in. Howitzer''
ビショップでも使った短射程高弾道の4.5インチ榴弾砲。
射程500mは殆ど接近戦と言ってよく、&color(Red){戦況を見極めてこまめな移動が必要};になる。
射程ギリギリからの大仰角が、&color(Red){格上にも天板撃ち抜きでダメージをガンガン与えられる};のだが、それ以外になるとチマチマとダメージが入る豆鉄砲になる感は否めない。
弾種はHEのみで切り替えがないのも要因であるが、とくに&color(Blue){空間装甲持ちには接近されると苦戦する};ことになる。
#br
-''機動性''
機動性は非常に良好であり、加速力は軽戦車並み。
もっとも旋回性能は自走砲のそれなので快速軽戦車や旋回砲塔付き駆逐戦車には敵わない。
おまけに重戦車レベルの隠蔽性とソ連車以上のド近眼なので''単騎特攻で敵陣を後ろからかく乱するとか、主戦場で機動戦を図るということはまずしないほうが良い。''
FV304が前線に出るときは、終盤の敵自走砲狩りや、味方についていっての残党狩りくらいである。
それまでは&color(Red){戦線中ごろでの火力支援に徹しよう。};
#br
-''総論''
良くも悪くもビショップの正当進化型。
ビショップの泣き所だった機動性が大幅に改善され、位置取りや退避が容易になったのは大きな利点。
その一方で隠蔽性の低さや近眼ぶり、極端な短射程砲といったクセの強さも健在。
機動性以外はそのままと言っても過言ではなく、これまで培ったビショップでの経験を生かして自分の有利な位置を見出すことが勝利の鍵となるだろう。
*史実 [#h06a0080]
FV304はビッカース社の開発による試作自走砲です。
開発が開始されたのは1947年でしたが、試作車の製造は1953年にずれ込んでしまいました。
ですが、その際には本車の設計は既に時代遅れとなっており、開発は中止になってしまいました。
開発開始から、試作車製作までの7年間の空白の理由は分かっていません。
*コメント [#n1685eea]
#pcomment(./コメント,reply,5)