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FV3805

Last-modified: 2018-11-09 (金) 20:08:52

GB-FV3805.png

Tier 9 イギリス 自走砲 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP450
車体装甲厚(mm)51/51/51
最高速度(km/h)40
重量/最大積載量(t)45.96/52.0
本体価格(シルバー)3,560,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
ConquerorGC
(267,000/6,100,000)
FV3805
(202,000/3,560,000)
FV3805 Mk II
(51,800/214,000)
FV3806
(114,000/376,000)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
FV3805Rolls-Royce Meteor Mk. IVBB.L. 5.5-in. GunFV3805FV3805450550
650HE
HE
70
75
900
900
**
*G
3.08
*
*
20--/--/--12340
FV3805 Mk IIRolls-Royce Meteor Mk. IVCQ.F. 6-in. Gun Mk. VFV3805FV3805--
750HE
AP
HE
90
258
90
1250
750
1250
**
*
*G
2.38
6
0.69
20--/--/--12340
FV3806Rolls-Royce Meteor Mk. IVCB.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6FV3806FV3805--
750HE
HE
92
97
1750
1750
**
*
*G
1.79
7
0.81
22--/--/--12340

解説 Edit

  • 概要
    Tier9のイギリス自走砲
     
    数値上FV207を純粋に強化した車両である。
    耐久値・俯角・射角・隠蔽が微増、砲の旋回速度が微減し、旋回速度とエンジン・無線機はそのまま。
     
  • 火力
    最終砲である7.2インチ砲(口径約183mm)は、6インチ砲に比べ平均ダメージ量で200もの向上をするため、たとえ非貫通であっても比較的大きなダメージを敵車両に与えることが可能である。しかし、その代償として装填速度・精度・照準速度が悪化している。
    基本的にはTier相応の大火力を発揮できる7.2インチ砲が最終砲となるが、使い勝手が向上し堅実な性能の6インチ砲も最終砲候補にならなくもない。
     
    実際に乗ってみると分かるのだが本車両の砲は照準を動かした際の照準拡散が少ないため目標変更が行い易い性質がある。(さすがに射角の端から端まで移動させた場合はこの限りでは無いが)
    この性質を上手く利用して、相手へダメージを与えていこう。
     
  • 装甲
    最も分厚いところで50mmしかなく、自走砲の例に漏れず防御力には期待できない。
     
  • 機動性
    重量が軽くなったため旋回・加速・最高速が向上しており、前身のFV207に比べて実感できる程に違いがあるはずだ。エンジンは引継ぎなので開発の手間が無く、最初からその向上した機動性が体感できるだろう。
     
  • 開発
    エンジン・無線・中間砲が引き継ぎなので開発の必要があるのは改良履帯と後期砲のみである。
    最終砲を開発して載せようとすると初期履帯の積載量を103kg越えてしまうため、改良型サスペンションを使う必要がある。
    上述の通り引き継ぎの6インチ砲でも十分運用できるので、真っ先に最終砲を利用したいのでなければ、履帯から順当に開発すれば良い。
     
    ちなみに乗員が前身のFV207から一人減っている。しかし次のConqueror Gun Carriageではまた一人増えており、毎度のことながらイギリス自走砲は乗員の変化が激しい。本車輌は中戦車がベースのため換気扇がクラス2なのに対し、FV207Conqueror Gun Carriageは換気扇はクラス3である。なお、装填棒はここから大口径用のものになっている。

史実 Edit

FV3805はセンチュリオン139.7mm自走榴弾砲の計画ナンバーとされています。
センチュリオン中戦車の開発から間もなくして、同戦車の車体を流用してより強力な火砲を搭載する案が複数検討されました。
FV3805は、これらの案のうち中口径の砲を搭載する案の試作車両です。

FV3805のプロトタイプ車両は1957年に2両が完成しました。 車体の前後を逆転させ、砲塔を撤去したセンチュリオン中戦車に固定戦闘室を設け、そこに短砲身化したBL5.5インチ(139.7mm)Mk3中砲を搭載しました。
油圧操行システムを有し、また、エンジンはセンチュリオンと同一のロールスロイス ミーティアMk.IV(650馬力)を搭載していました。

その他、大口径砲搭載案としてBL7.2インチ榴弾砲を搭載したFV3806、小口径砲搭載案として、転輪を一つ取り払い小型化した車体にQF 25ポンド榴弾砲を搭載したFV3802なども試作されましたが、25ポンド砲を運用するには車体が大型すぎ、FV3805と同様に量産されることは無く、1960年に計画はキャンセルされました。
ゲーム中、最終砲となるパッケージは、FV3806のものとなっています。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 精度悪い7.2inの方が良く当たる -- 2019-10-21 (月) 23:43:51
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