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Grosstraktor - Krupp

Last-modified: 2016-04-02 (土) 05:22:48

G100_Gtraktor_Krupp.png

※ページ名に使用できる文字の制限の関係上ページ名が"Grosstraktor-Krupp"になっていますが、
正しくは"Großtraktor - Krupp"です。

 

Tier 3 ドイツ 中戦車 (課金戦車) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP320
車体装甲厚(mm)14/8/8
最高速度(km/h)44
重量/最大積載量(t)16.33/18
本体価格(ゴールド)950
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

Großtraktor - Krupp
(950G)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Großtraktor - KruppBMW-Va7,5 cm Kw.K. 37 L/24Großtraktor - KruppGroßtraktor - Krupp320525
250AP
APCR
HE
43
87
38
110
110
175
10214
2G
13
10.91
2.2
0.55
3614/8/841330

外観 Edit

gtr1.jpg
gtr2.jpg

解説 Edit

  • 概要
    期間限定販売が行われるTier3のドイツ課金中戦車。プレミアム車両でマッチング優遇が有り、Tier4までとしか当たらない。
    名称のGroßtraktor(グローストラクトーア)には英語アルファベットの26文字には無い特殊な文字*1が使われているため、ドイツ語を知らない人には馴染みが薄いかもしれない。戦闘中の表示名はGr.Tr.と略される。
     

  • 低精度低弾速で榴弾砲のような性能ながらAPが存在することでおなじみ7,5 cm Kw.K. 37 L/24だが、同じTier3中戦車のPz.Kpfw. IV Ausf. Aの同じ砲と比べると諸性能で見劣りする。
    APとHEは貫通力の差があまりないので、ダメージの大きいHEがメインとなるだろう。
     
  • 装甲
    その車体性能はVickers Medium Mk. IIIに近い軽装甲高機動タイプ。重厚そうな見た目に反して装甲は貧弱。
    防盾などの最も厚い部分ですら14mmと、どんな砲弾でも当たればほぼ確実に貫通する薄さになっている。
    長い車体を隠し切れずに105mm榴弾で一撃爆散するのはご愛嬌。
     
  • 機動性
    出力重量比と旋回速度は高く、大きさからは想像もできないような快速を持ち、戦場を縦横無尽に駆け回る。
     
  • 総論
    Tierトップでは高速を生かして良いポジションを取り、比較的近距離からの飛び出し撃ちが効果的だ。
    とにかく装甲は紙なので被弾を極力減らすべきだが、装填速度が長めのため、再装填中は出来るだけ車体を晒さないようにしたい。
    低Tierでは活躍の場は少ないが、中戦車らしく側面に廻り込んでのアシストに徹するのが無難。場合によっては遠距離から山なりの弾道で山影の敵にダメージを与えることも可能だ。

史実 Edit

Grosstraktor_III.jpg
Großtraktor(重トラクター)はLeichttraktor(軽トラクター)とペアで運用される車両で、「重トラクター」というのはLeichttraktorの「軽トラクター」と同様の秘匿名称である。
重トラクターの開発命令は1925年、非公式にダイムラー・ベンツ社、ラインメタル社、クルップ社に対し出された。
各社は開発仕様に基づきそれぞれ別個の車体を2両ずつ製作した。なお試作車体は軽トラクター同様に軟鋼製であった。
ダイムラー・ベンツ社の製作した車体は「重トラクターⅠ」と呼ばれ、ラインメタル社の車体は「重トラクターII」、そしてクルップ社の車体は「重トラクターIII」と呼ばれた。
本ゲームに登場するのはクルップ社製なのでその内の重トラクターIIIということになる。
重トラクターの製作作業は各社とも1926年頃から始められたが、このクルップ社製の重トラクターIIIは1号車が1928年、2号車は1929年に引き渡された。
重トラクターIIIの基本デザインは他の重トラクターと同様菱型戦車の様な古臭いものであった。
足回りは小直径の転輪が多数並べられたものだが詳細は不明である。恐らく後部が起動輪、前部が誘導輪であると思われるが他の重トラクターと同様はっきりしていない。
重トラクターの試作車体はソ連の試験場で実用試験を受けた後ドイツに戻され、実際に部隊へ配属されたようである。
しかし重トラクターはドイツの戦車運用思想とは適合せず、量産は行われなかった。
残された車体は各戦車連隊の司令部に記念碑として展示されたらしいがこれも詳細は不明である。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 公式サイトに、マッチング優遇ある(4まで)と書いてありますが・・・? -- 2016-04-01 (金) 20:54:01
  • 買ってみた。スペック表見て覚悟はしてたが、それでもあまりの産廃ぶりに数試合やって売ってしまった。大きい、動きが鈍くて遅い、貫通が低い、威力が低い、視界が短いと、デザイン以外に何も評価する所が無い。好きな人はコレクションアイテムとしてオススメだが、完全に戦力外なのは覚悟しておくこと。 -- 2017-05-17 (水) 22:51:40
  • 低Tier10榴。MM優遇がある為高威力HEが貫通する敵が多く結果的に攻撃力の高い戦車と言える。 -- 2017-08-11 (金) 23:13:03
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*1 エスツェットといい、sとzがくっついて出来た文字