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IS-2M

Last-modified: 2019-07-14 (日) 04:01:45

R156_IS_2M.png
IS-2M.jpg
車体側面の前半分に空間装甲が追加され、IS-4を彷彿とさせる外観になっている。

 

Tier7 ソ連 重戦車 戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

耐久値1,300
車体装甲厚(mm)100/90/60
最高速度(前/後)(km/h)34/14
重量(t)48.5
実用出力重量比(hp/t)12.37
本体価格6,100G相当
修理費(Cr)
超信地旋回不可
シルバーボーナス(%)35
経験値ボーナス(%)20
搭乗員経験値ボーナス(%)無し
 

パッケージ Edit

IS-2M
6,100G

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
IS-2MV-54K-IS122 mm D-25TIS-2MIS-2MHPR-113M
60036100/90/901300730
12.3728350
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
122 mm D-25T4.88AP
APCR
HE
175
217
61
390
390
530
1,9020.453.3351,025
4,800
608
2,590-6°/+25°
 

解説 Edit

  • 概要
    2019年7月初めに追加されたTier7のソ連課金重戦車
    IS-2の後期生産型の近代化改修仕様である。
     
  • 火力
    • 122 mm D-25T
      ソ連のISIS-2B、と同じ主砲。あちらと比べると照準時間と精度、総弾数が優れているものの、IS-2と同じく、本家より拡散が悪くなっている。
       
  • 装甲
    砲塔装甲は本家ISらとほぼ同一で、キューポラや正面は同格には簡単に貫通される。
    車体は課金IS-2や中華IS-2の車体側面前半分にIS-3と同様の空間装甲が追加されており、主装甲も100mmから115~130mmに増厚されている。空間装甲は30mm厚判定であり、昼飯の角度を取れば貫通175mm程度までであれば防ぐことが出来るだろう。
    ISや中華IS-2とは異なり予備履帯が外されている。
     
  • 機動性
    課金IS-2Bとほぼ同等となっており、重戦車としては良好と言えるだろう。
     

史実 Edit

本車は IS-2 の派生型のひとつであり、1950 年代の前半から 1960 年代の前半にかけて開発されました。T-10 戦車が開発されるまでは、この IS-2 がソ連にとっての主力重戦車であり、1990 年代中盤まで運用が続けられました。この派生型では、車台、パワーユニット、砲塔に大幅な変更が加えられています。車台の一部コンポーネント、スプラッシュ・シールド、予備パーツキットは IS-3 からの流用でした。砲塔から後部機銃が削除され、戦闘室用の追加ファンに置き換えられました。銃眼は全て密閉されていました。そして、標準エンジンが V-54K-IS エンジンに変更されました。装弾数が 34 - 35 発に増加した一方で、標準主砲 (122 mm D-25 砲) は従来通りのまま維持されましたが、砲の俯仰メカニズムが改良されていました。 一部の車輌には、TVN-2 暗視装置が搭載されていました。さらに、無線機が標準的なものから新型の R-113 に変更されました。加えて、操縦手用の視察装置も改良されていました。(ゲーム内説明より)

コメント Edit

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  • 本家IS2よりは強い感じはする肝心なところで暴投のDNAは使えばわかる (^^; -- 2019-07-14 (日) 12:39:38
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