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T-10

Last-modified: 2018-11-21 (水) 13:30:30

ussr.t-10.png

Tier 9 ソビエト連邦 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体装甲厚(mm)120/120/60
最高速度(km/h)50
重量/最大積載量(t)49,96/50,91
本体価格(シルバー)3,531,000

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
IS-7
(189,200/6,100,000)
T-10
(164,700/3,531,000)
IS-8
(67,800/245,000)
T-10A
(122,450/395,700)
T-10M
(137,750/552,200)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T-10V-12-5122 mm D-25TT-10T-101,700440
700AP
APCR
HE
175
217
61
390
390
530
301,025
12G
608
5.08
3.40
0.46
28201/129/9026380
IS-8V-12-5122 mm BL-9T-10MT-101,700625
700AP
APCR
HE
225
265
68
390
390
530
301,025
12G
608
4.75
3.40
0.40
30201/129/9026380
T-10AV-12-6122 mm BL-9T-10MT-10M1,800730
750AP
APCR
HE
225
265
68
390
390
530
301,025
12G
608
4.88
2.90
0.40
30250/201/5026400
T-10MV-12-6122 mm M62-T2T-10MT-10M1,800730
750AP
HEAT
HE
258
340
68
440
440
530
301,065
13G
630
4.88
2.90
0.37
30250/201/5026400

解説 Edit

  • 火力
    俯角は-5°とIS-3から改善しておらず、さらに仰角は+15°と大幅に悪化してしまった。地形の起伏に注意しよう。
    • 122 mm M62-T2
      T-10Mの史実砲。
      発射速度はBL-9から据え置きだが、単発火力が440へ向上し、DPMは2000を超えるまでになった。
      通常弾のAPは貫通力258mm、課金弾のHEATは貫通力340mmといずれも優秀である。
      精度・照準時間も順当に強化されており、近・中距離の射撃戦闘なら十分にこなせる性能を持つ。とはいえ精度は同格重戦車では中の下程度でしかないので過信はできない。
       
  • 装甲
    周りの貫通力上昇の方が激しく、あまり頼れる装甲厚とは言い難い。前述のとおり俯角がないので、ハルダウンで補うこともやや難しい。
    • 砲塔
      改良砲塔は最大装甲厚250mmを有しており、それなりに硬い。防楯部分は500mmを軽く超える擬似装甲厚がある。
      IS-3と同様に、頭だしをして安定して敵砲弾をはじくことも可能。
      しかし、小さめとはいえキューポラ(102mm~)や天板(40mm厚)は当たれば抜かれるため、狙いを定まらせないために細かい動きをしながら頭出しをしよう。
       
    • 車体
      正面上部は220~230mm相当とIS-3から一回り強化されているものの、同格の通常弾ですら弾くのは難しい。うっかり昼飯の角度を取っていると格下にすら余裕で貫通されるだろう。
      正面下部は190mm相当と弱点であり、全体的に車体装甲は頼りにならない。
      ISシリーズ共通の弱点である車体前面に配置された弾薬庫は本車両でも健在。前面のライトの位置に弾薬庫が配置されており、車体装甲が脆弱なのも相俟って頻繁に破損してしまう。搭乗員スキルの弾薬庫保護は取得しておきたい。
      側面装甲はIS-3と比べて大部分が80mmに減厚され、傾斜も減っている。
      Tier7中戦車の程度にも簡単に貫通されてしまう……のだが、実は側面には空間装甲が存在している。その部位はまぐれ弾きも多々起こるが、範囲自体はIS-3から若干狭くなっているので過信は禁物である。
       
  • 機動性
    最高速度は50km/h、出力重量比14.75と遅い中戦車なら追い抜くレベルの機動性がある。
    IS-3から重量増加に合わせてエンジン出力などの機動性全般がやや向上し、特に最高速度が強化された点が大きい。開幕の展開や陣地転換時に大いに役立つ事だろう。
     
  • その他
    • 視界・隠蔽
      視界範囲はIS-3では350mだったのが400mへと大きく向上している。終盤、強行偵察をせざるを得ない状況などでも有効に活用出来るだろう。
      ISシリーズらしく重戦車としてはそこそこの隠蔽があるが、視認範囲が広い戦車が多いこのTier帯で恩恵を感じる事は少ない。
       
    • 拡張パーツ
      機動力を生かし、かつ主砲の性能を更に上げるために中戦車に搭載されるものに近いものを積むとよい。
      まず発射レートをあげるために装填棒を積むのは基本となる。
      次に素の視界が良い為、レンズ皮膜と相性が良い。撃たれた時に敵を発見しやすく、受けを極力避けねばならないこの戦車にとって重要である先制砲撃も入れやすくなる。
      性質上移動しながらの砲撃も増えるため砲垂直安定装置も積むのが望ましい。射撃装置も悪くはないが、本車は砲垂直安定装置を積めば及第点を与える事の出来る収束速度を誇っているため、どうしても必要であると感じる場合に搭載するとよいだろう。
      逆に装甲が薄い為、内張り装甲は相性が悪い。
       
    • 開発
      この戦車は乗り出しが比較的楽な戦車である。
      要である機動力は履帯によってもたらされているので、まずは履帯を開発しよう。それだけでも金弾をふんだんに使えるのならば少し辛いものの闘えなくはないが、最終砲も開発できれば中戦車にも迫る機動力と良好な火力をいきなり楽しむ事が出来るだろう。
      なお、最終エンジンのV-12-6を搭載しても機動性は大きく変わらないため、エンジンは後回しにしても良いだろう。
       
  • 総論
    高機動・高貫通を有した、中戦車寄りのバランス型重戦車である。
    高貫通の主砲は同格以上の重装甲車輛と対峙するのに適しており、弱点狙撃も絡めて装甲自慢の戦車を削り倒していこう。
    また、もう一つの長所である優れた足を使う事で、開幕の有利なポジション取りや迅速な陣地転換といった柔軟な立ち回りも可能となっている。
    しかし、防御面は砲塔こそ頼りになるものの、車体はIS-3からの上昇幅に乏しく、側面に至っては劣化しているなど、単純に最前線で味方の盾になる動きは不得手である。味方を使ってヘイトを分散したり、足を使って被弾を避けたり、ハルダウンや豚飯で敵のミスを誘ったりするなど、防御にはテクニックが欠かせない。
    長所を活かして味方の重戦車をフォローできれば、Tier10戦場でも安定した戦果を上げる事も可能だ。
    重戦車であるからと言って単純な動きに固執せず、様々な状況に即した汎用的な動きをしてこそ、そのポテンシャルを発揮する重戦車である。
     

史実 Edit

詳細

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • Tanks.gg見る限りIS-3と数値上の拡散はそこまで変わらないみたいだけど精度関係はIS-3と比べてどうなの? -- 2018-08-07 (火) 22:39:07
    • 照準時間が短くなってる上に、精度も(比較的悪い方とはいえ)ドイツ重戦車並みにあるから、なかなかいい感じですよ。なぜか飛び出し撃ちもけっこう当たるし… -- 2018-08-10 (金) 12:44:45
  • 次のアプデの時所持してればObject 257 が貰えますよ!! -- 2018-10-20 (土) 08:15:15
    • 持ってて良かった! 257って 強いのかな? -- 2018-10-20 (土) 08:29:10
  • やったぜ。 -- 2018-10-22 (月) 11:07:51
    • でもT-10に愛着あったからかなC -- 2018-10-22 (月) 11:08:41
  • 久しぶり使ってみたが 257貰ったら もう使うこと無いかなと思う -- 2018-10-27 (土) 16:56:59
  • スペックの数値で比較して強い弱い語っても現実の自動車と同じで意味がない。T10は戦場を支配できる数少ない戦車 -- 2019-03-24 (日) 22:22:48
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