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Lorraine 40 t

Last-modified: 2018-03-21 (水) 21:39:32

Fr_Lorr_40t.png

Tier 9 フランス 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,550
車体装甲厚(mm)40/40/25
最高速度(km/h)60
重量/最大積載量(t)37.85/38.8
本体価格(シルバー)3,450,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
B-C 25 t
(200,000/6,100,000)
Lorraine40t
(198,000/3,450,000)
Lorr. 40 t mle. 52
(34,500/127,550)
Lorr. 50 t mle. 53
(94,500/320,550)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Lorraine40tMaybach HL 234P4590 mm F3Lorraine 40 tLorraine 40 t1,550400
850*
*
*
*
*
*
*
*
*
60*
*G
*
6.93
*
*
3045/30/2038400
Lorr. 40 t mle. 52Maybach HL 234P45100 mm SA 47Lorraine 40 tLorraine 40 t--
850AP
APCR
HE
232
263
50
300
300
400
481030
10G
650
6.39
2.5
0.36
3045/30/2038400
Lorr. 50 t mle. 53Maybach HL 234P50100 mm SA 47Lorraine 40 t bisLorraine 40 t--
980AP
APCR
HE
232
263
50
300
300
400
481030
10G
650
6.39
2.5
0.36
3245/30/2038400

解説 Edit

  • 火力
    中戦車にカテゴリが変わり、ここから攻撃面が充実する。
    • 90mm F3
      初期砲。Tier9中戦車としては貫通力と精度が不十分。
    • 100mm SA47
      新たに追加された最終砲。重戦車ルートで先に開発しておくと乗り出しが楽になる。
      貫通と威力のバランスが良く、自動装填装置も6発装填という優秀砲である。
      砲自体の精度も良いが、揺動砲塔は安定性が悪く、少しの機動や旋回でもレティクルが大きく開くのが欠点。
  • 装甲
    Panther風味の車体はAMX 13 90から格段に大型化しており、中戦車としては隠蔽率が低い。それでいて装甲は最大40mmと極めて薄く、傾斜を加味しても防御面は全く頼りにならない。
    この特性故に、それまでの軽戦車ルートの戦い方を応用すると瞬く間に撃破され、全く戦果が挙がらないだろう。本車の性能を出し切るためには、これまで進めて来た軽戦車ルートの戦い方を大きく変える必要がある。フランス重戦車ルートを進めている場合、むしろそちらの戦い方のほうが参考になるだろう。
  • 機動性
    機動性は加速、旋回性、最高速の全てが優秀で、非の打ち所がないハイバランスである。
    特に車体旋回は高性能で、最終エンジンと最終履帯ならばBat.-Chatillon 25 tより回頭が速い。
    初期エンジンでもかなりの出力を誇るため、素早い陣地転換が可能である。
  • 総論
    自動装填装置の連射速度が重戦車ルートの車両より遅く、隠蔽率も大幅に低下している等、運用はより癖が強くなっている。
    しかし、装甲の薄さから正面きっての打ち合いは不得手なものの、機動性と攻撃性能の高さはそれを補って余りある。
    砲の精度も良い為、遠距離からの狙撃もある程度はこなせるなど、正面戦闘以外は多彩な戦い方が可能だ。

史実 Edit

100mm砲搭載型AMX-50の試作車両が完成すると、AMX-50本体の計画はより大型・重武装の車両を志向しましたが、その一方でAMX-50ベースとする「より軽量な中戦車」の製造計画が1952年にスタートし、ロレーヌ社がその計画を担当することになりました。
53.7tもあるAMX-50を中戦車に改良するという難題を課せられたロレーヌ社でしたが、サスペンションを軽量サスペンションに変更したことに加え、転輪を鋼製から空気圧式ゴムタイヤに変更するという大胆な軽量化策を導入したことによって、武装を維持したまま39.7tにまで重量を削減することに成功しました。
早速試験に供されて、及第点を得たのですが量産には至りませんでした。
さらに、本車の車体と主砲を流用した25t級の突撃砲も作成されましたが、1953年に全てまとめて計画が中止されています。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 置き換えはあんまりやりたくないみたいなことを公式が言ってたから残留の可能性が微レ存 まあその場合バッチャAPをどうするのかって問題が出てくるんだけど -- 2017-02-02 (木) 10:23:58
  • 滅多に見かけない車両だけど、バッチャAPの方が優秀ってことなのかな? -- 2017-06-03 (土) 00:05:39
    • 紙装甲車両にとって隠蔽率は代わりの装甲みたいなものだからAPの方が立ち回りやすいので -- 2017-06-03 (土) 07:20:01
  • まぁAMX軽戦車ルートからいきなり巨大化・低隠蔽となるから、そこで使いづらさを感じてAPに行く人が多いってことでは?自分は普通に強車輛だと思いますが、確かに使用者すくないです・・・ -- 2017-07-22 (土) 22:46:31
  • お前が信じた道を行け! -- 2018-03-12 (月) 12:55:20
  • 砲塔見るたび鉄人28号 思い出すのは俺だけかいな? -- 2018-03-18 (日) 16:04:36
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