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M60

Last-modified: 2019-09-18 (水) 12:37:56

M60-min.PNG
通常ツリーのM48A5 Pattonと比べて巨大な機銃塔が特徴的。

Tier 10 アメリカ 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

耐久値2,000
車体装甲厚(mm)93/73/25
最高速度(前/後)(km/h)60/23
重量(t)46.27
実用出力重量比(hp/t)20.53
本体価格(Cr)--
修理費(Cr)約26,000
超信地旋回
 

パッケージ Edit

M60
22,500G

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
M60Continental AVDS-1790-2105 mm Gun M68M60M602,000AN/VRC-12
95052 / [45.50]178/76/51750
20.530.7/0.8/1.752420

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
105 mm Gun M68APCR
HEAT
HE
1,000
12G
680
268
350
53
390
390
480
6.822,6601.600.33
?
?
57+19
-9

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    Tier10のアメリカ中戦車
    Pattonシリーズの最終生産型であり、M48 Pattonを改良した第2世代主力戦車である。
     
    課金車両ツリーの右端にあり450,000フリーEXPから入手することができる。
  • 火力
    • 105 mm Gun M68
      M60 Pattonの史実砲。
      同じ砲を搭載するM48A5 Pattonと比較すると、DPMで劣るが精度と照準速度、HEAT弾の貫通力で勝る。
      HEAT弾の貫通力についても中戦車の中でトップタイの値となっている。
       
  • 装甲
    砲塔装甲はM48A1 Pattonとほぼ同一であり、防楯外縁部を除けば簡単に貫通されてしまう。巨大なキューポラも重大な弱点。
    車体装甲は正面上部、下部ともに180mm~程度。
     
  • 機動性
    M48A5 Pattonと比較すると、接地抵抗や旋回速度を含め機動性のほぼ全ての面で勝っている。
     
  • その他
    隠蔽率がTier10中戦車でワースト1位であり、中戦車全体でもChieftain/T95に次ぐ第2位の劣悪さとなっている。
     
  • 総論
    砲性能と機動力はかなり優秀であるものの、防御力と隠蔽で劣る車両であり、攻勢の状況で真価を発揮するだろう。反面守勢の状況下では脆弱であり、MAPをよく見て、積極的に攻撃に参加していきたい。また、全車両中トップクラスの拡散と収束時間を持つためエイム力が要求される車両でもある。
     

史実 Edit

M60はM46パットンからスタートしたパットンシリーズの最終モデルであり、前作のM48パットンの機動力と火力に改良を加えたモデルである。ソビエト連邦のT-54/55に脅威を覚えたアメリカ陸軍が1956年に開発を開始した。
それまで、出力重量比が良い事や構造が簡易な事から戦車用にガソリンエンジンを採用して来たアメリカ軍も、本車に至り被弾時の安全性や燃費の良さから最初からディーゼルエンジンを採用し、主砲も90 mm 砲からイギリス製105 mm 戦車砲L7A1に換装し攻撃力を格段に向上させた。
数々の改良点はあるもののM48との根本的な差異はなく、総合的にはM48の改良型である。本来はソ連のT-55に対抗しうる本格的な次期主力戦車が登場するまでのストップギャップであり、短期間で引退する予定であったが、肝心のMBT-70計画の頓挫により長期に渡って使用される事となり、各型の合計生産台数は約2万輌を数え、アメリカ軍のみならず西側諸国の標準的主力戦車となった。
アメリカ軍では1991年の湾岸戦争まで使用され、その後も現在に至るまで各国で改良を重ねられて運用されている傑作戦車であることは間違いないが、旧式化も進行しているため、様々な近代化改修プランが各国のメーカーから提案されている。
愛称については、パットン(Patton)とは呼ばれるが、これは非公式であり、公式にはパットンシリーズともされていなかった。

引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/M60%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3

 

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 残念ながらHEATの貫通は330mmに下げられたみたいですね -- 2019-08-28 (水) 09:48:40
    • HEATの貫通力は公式サイトの表記ミスで実際購入してみたら350mmでした。 -- 2019-09-11 (水) 15:06:22
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