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M7 Priest

Last-modified: 2019-01-20 (日) 08:25:16

usa.m7_priest.png

Tier 3 アメリカ 自走砲 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP140
車体装甲厚(mm)102/38/13
最高速度(km/h)39
重量/最大積載量(t)22.9/23.1
本体価格(シルバー)47,00
修理費(シルバー)

ツリー Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
M37
(3,150/130,000)
M7 Priest
(1,130/47,000)
M7B1 Priest
(4,380/47,750)
M7B2
(7,980/62,850)

パッケージ Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
M7 PriestWright Continental R-975C1105 mm Howitzer M3VVSS T49M7D1140395
400HE
HEAT
53
101.59
410
350
69166
10G
4.72
5.50
0.83
18--/--/--16330
M7B1 PriestWright Continental R-975C4105 mm Howitzer M2A1VVSS T51M7D1140615
460HE
HEAT
53
101.59
410
350
69166
10G
6.45
5.50
0.81
20--/--/--16330
M7B2Ford GAA early105 mm Howitzer M2A1VVSS T51M7D1140745
500HE
HEAT
53
101.59
410
350
69166
10G
6.45
5.50
0.81
20--/--/--16330

解説 Edit

  • 概要
    Tier3アメリカ自走砲
     
    初期砲も後期砲も単発威力・装填速度・照準速度は同一であり、精度も同程度、射程のみが大きく異なる。
    弾薬搭載数は十分すぎるほど。普通に運用していれば弾切れになることはまず無いだろう。
    射程は初期砲で約640m、後期砲で約980m。
     
    射程が短いということにはメリットもある。それは、恵まれた機動力を活かして積極的に陣地転換し、射程ぎりぎりに敵を捉えて撃つことにより、山なり弾道を活かした障害物越えの射撃が狙いやすいという点だ。天板を撃ち抜く可能性も高くなる。
    射撃距離が短いことは命中率の向上にも繋がる。先述の通り射程以外は初期砲も後期砲も変わらないので、好みに応じて選択して欲しい。
     
  • 装甲
    車体前面下部は101mm傾斜装甲というTierに比してオーバースペックにもほどがある。
    SPGの性質上あまり活かせる場面は多くないが、敵に肉薄された際に命を拾うことが度々ある。
  • 機動力
    もう一つの特筆すべき点として、500馬力を誇る大出力エンジンを搭載できることが挙げられる。
    最高速度こそ平凡な値に収まっているものの、僅かな時間で最高速に達するため総合的な機動力は高い部類に入る。
    素早い射撃地点への移動や、敵に発見された際の回避運動(※車高の低い軽戦車との近距離タイマンなら、正面を向けるだけでかなりの砲撃を無効化できる)、車重と前面装甲を活かした体当たりなど様々な利用法があるため、工夫して活用していきたい。
     

史実 Edit

第二次大戦中、アメリカ軍の主力自走榴弾砲として、3,490両生産され重用されたのがM7プリースト自走砲です。
1941年10月、主力戦車として生産されていたM3中戦車に、オープントップの戦闘室を設け、そこに105mm榴弾砲を搭載する自走砲の開発指示を出され、T32の名称で2両のプロトタイプが完成しました。
T32の完成度は当初より高く、ほぼそのままの形で1942年4月にはM7自走砲として正式化され、即、量産に移されました。
M7は、M3中戦車ベースの車体を機関室より前にかけてオープントップ化した広々とした戦闘室を持つ構造にした為、左に15度、右に30度の視界を持つ105mmM2A1榴弾砲を搭載し、69発の砲弾と7名の搭乗員を載せることが出来るほどの余裕を持っていました。
M7の生産が進むにつれて、主力戦車もM3中戦車からM4中戦車へと移行するのに従い、M4と部品の共用化が進み、M7B1として、M4A3の車体をベースにしたものも並行生産されるようになりました。
M7B1は戦後も使用され、仰角を65度まで取れるように搭載位置を高くしたM7B2という改修型も登場しました。

また、主砲を撤去して、切り欠き部分を装甲兼乗降用スロープで補強した、プリースト・カンガルーという兵員輸送車がイギリスで運用されていました。 M7もしくはM7B1を改造して20名ほど搭乗可能、102両ほどカンガルーへ改造されたと言われています。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 側面装甲が38mmもあるのね。Pz.1cで弾かれまくってたまげた。 -- 2016-11-19 (土) 16:51:06
    • 正面装甲なんて102mmもあるんだぜww。 -- 2016-11-19 (土) 21:15:49
      • 車体だけね、戦闘室は薄いから同格には普通に抜かれるよ -- 2016-11-19 (土) 21:51:37
  • 機関砲をぶっ放して突撃してくる軽戦を焦らずに狙い撃ちやな。 それなりの装甲が有ってこそ。 -- 2017-01-04 (水) 13:15:34
  • 敵の位置みて転地、観測情報貰ってから狙って撃って当てられる。旋回時の減速くらいしか欠点らしい欠点がない -- 2017-01-20 (金) 06:47:16
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