O-Ho

Last-modified: 2018-11-10 (土) 07:26:24

J27_O_I_120.png

Tier8 日本重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1700
車体装甲厚(mm)200/105/150
最高速度(km/h)25
重量/最大積載量(t)120/122
本体価格(シルバー)2,680,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Type 4 Heavy
(177,700/3,700,000)
O-Ho
(110,200/2,680,000)
O-I 120 Late
(37,300/162,500)
O-Ho Kai
(37,300/240,000)
O-I 120
(0/71,200)
O-Ho Kai (15cm)
(19,000/187,200)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
O-Ho2x Kawasaki Type 98 V-12 110010 cm Cannon Type 92O-HoO-Ho1,700Type 96 Mk. 4 Bo
1,100AP
AP
HE
175
201
53
300
300
360
100
G
5.71
3.10
0.41
17200/200/20020380425
O-I 120 Late2x Kawasaki Type 98 V-12 110010 cm Experimental Tank Gun KaiO-Ho KaiO-Ho1,700Type 3 Otsu
1,100AP
HE
215
53
330
430
100
6.45
3.10
0.42
19200/200/20020380550
O-I 1202x Kawasaki Type 98 V-12 110015 cm Howitzer Type 96O-HoO-Ho1,700Type 3 Otsu
1,100AP
HEAT
HE
121
150
75
700
700
910
60
G
3.53
3.30
0.54
17200/200/20020380550
O-Ho Kai2x Kawasaki Type 98 V-12 120010 cm Experimental Tank Gun KaiO-Ho KaiO-Ho1,700Type 3 Ko
1,100AP
HE
215
53
330
430
100
6.45
3.10
0.42
19200/200/20020380750
O-Ho Kai (15cm)2x Kawasaki Type 98 V-12 120015 cm Howitzer Type 96O-Ho KaiO-Ho1,700Type 3 Ko
1,200AP
HEAT
HE
121
150
75
700
700
910
60
G
6.45
3.10
0.42
19200/200/20020380750

解説 Edit

  • 概要
    v9.10で追加されたTier8の日本重戦車。
    オイ車の想像図の一つをベースにした120トンの超重戦車である。
     
  • 火力
    Tierが8となりスタビライザーが搭載できるようになった。さらに重戦車としては珍しく発射速度に長ける。
    ただしラインナップはO-Niと実質同じものとなっており、各種性能は確かに向上しているのだが、Tier9や10の怪物達と組まされることになるTier8の重戦車としては不安を覚えざるを得ない。
    また、副砲塔のせいで正面を向いた状態では俯角に制限がかかってしまう
    副砲塔は中央よりも左側に偏っているので、車体を左へ向けて砲身を右側へ向けると手っ取り早く副砲塔に邪魔されずに俯角が取れるようになる。
    また、副砲塔の間と、正面を0度として右に9度から25度の範囲では俯角制限が若干緩くなる。
    状況によっては上記の角度を使わなくても射線を通すことができるようになるので覚えておこう。
  • 15 cm Howitzer Type 96
    O-Iからおなじみ15cm砲。
    各性能が大いに上昇しており、本砲はO-Hoの特徴とも言える。
    発射レート・精度・照準速度のいずれも大口径榴弾砲としては破格の性能。目玉は14秒前後まで縮められる装填時間で、榴弾砲では無いが同TierのISU-152が装備する152mm戦車砲よりもなお早い。
    しかし、対峙する相手の耐久値の向上により、オイ車やKV-2のような一撃必殺の使用感とは異なる。いかんせんTier8以上で榴弾メインで殴りあう重装甲車両というのが前代未聞であるため、運用はかなり癖のあるものになるだろう。
    一応、榴弾貫通を狙える軽装甲車両も存在するが、基本的には非貫通ダメージのみで重装甲車両と戦う事になるため、実戦におけるDPMはやや低いものとなる。
    一方、格上への対抗力では10cm砲に勝る。
    昼飯や豚飯、ハルダウンによる鉄壁の防御を崩しやすく、また、10cm砲で貫通が見込めないような傾斜の強い重装甲が相手でもある程度ダメージが期待でき、同時にモジュール破壊も狙えるためTier10戦でも存在感を出せる。
    重戦車の弱点を狙えるだけの収束速度はあるので、積極的に装甲厚の薄いところを狙いたい。
    狙う部位の例
     
    HEAT弾は貫通150mm程度ではTier8戦場に於いてはほとんど通用しない。金弾を使う必要が無いためある意味財布には優しい。
     
  • 10 cm Experimental Tank Gun Kai--
    発射速度に優れる10cm砲。そのDPMはKV-5を超えTier8HTではトップ。
    性能的にはO-Niの10cm砲の金弾を通常弾化したものだが、HE以外の砲弾に互換性はない。
    この主砲は金弾が存在せず、貫通力を上乗せすることができないため、泣いても笑っても貫通力215mmで戦っていくことになる。
    215mmの貫通はTier8重戦車の通常弾としてはさほど劣ったものではない。照準精度がソ連戦車並みに悪いという問題もあるが、Tierトップ時の安定感では15榴に勝る。
    しかし、格上相手となると途端に厳しい戦いとなる。機動力に乏しい本車両では側面攻撃も難しく、同格以上の重装甲車両には手も足も出なくなる可能性がある。また弱点を狙うにも、精度と照準速度の劣悪さが足を引っ張る。
    Tierトップならば堂々たる超重戦車としてやっていけるが、相手によっては詰んでしまう可能性のあるTier9以上の戦場にてどう立ち回っていくかが大きな課題となる。
    また、同格重戦車や一部のTier7車両*2に弱点を隠されたり、昼飯や豚飯、ハルダウンで防御された場合も、苦戦する事がある。
    こちらは副砲塔の上でも-3°から-5°まで俯角を取ることが出来るが、それでもきわめて狭い事に変わりは無い。
     
    2種どちらの砲も一長一短があるので、性能と自分の戦い方を良く考えて選ぼう。
     
  • 装甲
    O-Niからさらに強化され優秀な防御力を持つ。
    これまでと比較すれば多少コンパクトになったものの、他国と比べれば依然として大きな投影面積を抱えている。
    • 砲塔
      砲塔は全周満遍なく200mmあり、格下相手なら横を向いていても安心できるようになった。その代わり正面も200mmしかなく、逆にここが弱点となっている。
      軽くよそ見をすることで、貫通力220mm程度の砲弾ならシャットアウト可能。向かって右側に予備履帯があるので、こちら側を向けるのがもっとも硬い。
  • 車体
    車体正面は切り欠き含め200mm厚。垂直部分が多いが、切り欠きや側面装甲が前身から強化されたことで、多少車体を傾けることが出来るようになった。
    副砲塔も全周200mmあるが、円筒形をした垂直装甲である為、AP貫通力が200mmを超えるtier8車両相手では角度をつけても抜かれやすい弱点となっている。
     
    側面は105mm、背面は150mmとO-Niに引き続き側面より後ろの方が装甲が厚い。
    なお、予備履帯が貼り付けてある部分は他より20mm厚い。
    あまり昼飯向きの車両ではないが、撃つ時に斜めに向かないと俯角が足りない可能性が高いというジレンマを抱えている。側面装甲の角度には細心の注意を払おう。
     
  • 機動性
    重量と巨体に相応の遅さ。最高速が20km/h程度しか出せない最鈍足組に比べればいくらかマシ。
    出力重量比的にはLoweTiger II?、Tierが変わるがE75より上なのだがトップスピードと旋回性能がかなり劣る。
  • 拡張パーツ
    スタビライザーを装備可能な事もあり、パーツによる改造の幅は広い。
    ラマーと換気扇で装填を最大まで強化するもよし(戦友やおにぎりも併せれば15cm砲の装填を13秒台にまで短縮可能)、
    スタビライザーやガンレイで照準を早くするもよし、
    もちろん無難に重戦車らしく防御を重視してもいいし、バランスよく性能を伸ばしてもよい。
  • 総論

装甲・機動力的には典型的な重戦車だが、本車は主砲にやや問題があり、どちらを選んでもtier8HTの火力としては欠点がある。また、俯角にも問題を抱えており、人によっては前身のO-Niより使いにくさが増していると感じられるかもしれない。

 

史実 Edit

 

本車は、デルタ出版の『帝国陸海軍の戦闘用車両』などに載っている100トン戦車の想像図と酷似した外観になっており、資料によってはそれと同様の形状の車両が120トン戦車(オイ車)として紹介されており、いわゆる従来説のオイ車である。
リプレイファイルの車名がO_I_120なのも開発時には120tオイ車として製作されていた為と思われる。
近年発見されたとする資料によれば120t戦車は存在しなかったとされるが、そもそもその資料が正しく他の資料が誤りという確証も無いため、いずれにせよ他の日本重戦車と同様の架空戦車の類である。

 

ちなみに、ゲーム内の説明では、「このオホ車 (O-Ho) は、優れた装甲防御力を有する超重戦車の実現を目指した開発計画による設計案のひとつです。複数の砲塔を備えており、全方位への射撃が可能でした。本計画は終戦に伴い中止されたため、試作車輌は製造されておらず、実戦投入はありませんでした。」と書かれている。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 俯角制限キツイって聞いてたから覚悟してたけど、そんなの気にならないくらい良い戦車だなコレ。最前線うんこ投げ大好きな脳みそ脳筋ゴリラの俺には素晴らしすぎる戦車だわw -- 2018-05-20 (日) 15:10:23
    • 出来るオホは右から来る…らしい -- 2018-05-20 (日) 17:59:50
      • そうしないとマトモに俯角とれないのじゃ.... -- 2018-05-21 (月) 09:00:27
      • 本当は左から来るんだけどな。右からくるやつはカモだ -- 2018-05-21 (月) 17:46:03
    • ルインベルク北スタートでF1の重戦車会場に1ラインから行ったら敵を狙うこともできなくて唖然とした事があるw -- 2018-05-20 (日) 21:25:00
  • 10cmに260くらいの課金弾が追加されればっ -- 2018-05-21 (月) 16:41:04
    • この前のアプデか何かで253mmの金弾が追加されました -- 2018-09-09 (日) 08:30:28
    • この前のアプデか何かで253mmの金弾が追加されました -- 2018-09-09 (日) 08:30:29
      • こちらのミスで二回送ってしまいました。 すみません -- 2018-09-09 (日) 08:31:34
  • O-NiまではTierトップでは圧倒的な強さ、ボトムTierではゴミだったが、 -- 2018-09-25 (火) 11:06:11
    • 途中送信失礼。 -- 2018-09-25 (火) 11:06:55
    • O-Hoに関して言えばTierトップでは微妙火力で主力としては残念だけど、ボトムでは一気に存在感が増す印象。主力部隊に随伴し榴弾ぶちまけて支援に回る方が良い仕事が出来る印象。 -- 2018-09-25 (火) 11:11:35
      • せやな。そんで、あの変態的な俯角制限なければウンコ投げ機もとい支援車両としてもっと強くなる。そう思って4式5式を開発した時期もありますた。 -- 2018-09-25 (火) 16:59:09
      • 結局主力にはなり難いという時点で、日重はオホで打ち止めとネットで散々言われてた事だけど、自分自身が経験してようやく理解できた。最終的に超重乗りたければ5式じゃなく素直にE100系統に進んだ方がいいな。 オホ自体はデキる子? -- 2018-09-25 (火) 19:10:02
      • ボトムだと普通なら弾かれてダメージを通せない相手に強引に200~300ダメを押し通せる15榴の存在は意外と大きいと思う。逆にトップだと何発か貫通取れないと割に合わないけど。 -- 2018-09-25 (火) 22:03:21
    • O-Iならボトムでも充分戦力になれる。勝利チームダメージトッブも珍しくないし。ティア8中戦車2両とライカンを連続ワンパンしたときはさすがにやり過ぎかなと思ったが。 -- 2018-09-25 (火) 17:09:55
  • 金弾追加されたお陰で自慢の装甲を生かしてダメ取りやすくなった -- 2018-12-21 (金) 22:43:29
  • 副砲塔が本当に、これ以上無い程絶妙に邪魔でイラッとする事が多い。で、そのイライラを格上の履帯や燃料タンクにぶつけて解消する。 -- 2019-08-23 (金) 00:24:04
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 例として、AMX 50シリーズ?の側面、IS-3T34Pz.Kpfw. Tiger II?の天板などが上げられる。
*2 AT 15A、頭出ししたT29、頭出しや豚飯したBlack Princeなど