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Object 705

Last-modified: 2019-08-01 (木) 06:01:23

R153_Object_705.png

Tier 戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

耐久値1,900⇒2,000
車体装甲厚(mm)155/90/60
最高速度(前/後)(km/h)40/15
重量(初期/最終)(t)62.81/65.0
実用出力重量比(hp/t)13.85
本体価格(Cr)3,570,000
修理費(Cr)約18,000
超信地旋回不可

パッケージ Edit

Obj. 705A
E:162,300
S:6,100,000
Obj. 705
E:144,900
S:3,570,000
Object 705 ver. 1
E:56,000
S:?
Object 705M
E:135,300
S:?
Object 705 ver. 2
E:140,300
S:?

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
Obj. 705TD-30122 mm D-25BMObject 705Object 705-911,80010RK
80022 / [15.05]270/150/100440
12.741.3/1.9/3.424370
Object 705 ver. 1TD-30122 mm BL-13-1 AObject 705Object 705-911,80012RT
80022 / [15.05]270/150/100625
12.741.3/1.9/3.424370
Object 705MKCh-30122 mm BL-13-1 AObject 705 Version 2Object 7051,90012RT
90024 / [18.47]300/150/100625
13.891.2/1.7/3.122380
Object 705 ver. 2KCh-30130 mm S-70Object 705 Version 2Object 7051,90012RT
90024 / [18.42]300/150/100625
13.851.2/1.7/3.122380

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
122 mm D-25BMAP
APCR
HE
1,025
12G
608
212
240
68
390
390
530
4.621,8023.000.42
?
?
40+20
-5
122 mm BL-13-1 AAPCR
HEAT
HE
1,180
13G
608
248
315
68
440
440
530
4.692,0643.200.42
?
?
40+20
-5
4.842,1303.200.40
?
?
40+20
-5
130 mm S-70AP
APCR
HE
1,118
12G
978
250
303
68
490
490
640
3.951,9363.200.44
?
?
30+20
-5

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    v4.7で追加されたTier9のソ連重戦車
    Object 260?と同時期に設計された、後部砲塔の65トン級重戦車の計画案である。
     
  • 火力
    • 122 mm D-25BM
      IS-Mから引き継ぐ砲。Tier9としては貫通力が非常に不足しており、フリー経験値を最大限に使ってでも後期砲の開発を急ごう。
      または別ルートのObject 257で下記の122mm砲との互換性があるため、そちらで先に開発しておくのも良いだろう。
       
    • 122 mm BL-13-1 A
      単発440は別ルートの同Tierソ連重戦車と同等であり、差別化を図るなら最終砲に換装したい。
      だが最終砲より精度やDPMは上回っているので、課金弾HEATの欠点を考慮した上で少しでも手数を求めるのであれば、こちらを最終砲とするのもよい。
       
    • 130 mm S-70
      IS-7と互換性のある最終砲。
      単発490を持ち、Tier9ソ連重戦車で唯一ドイツ重戦車に匹敵する火力を持つ。
      課金弾の貫通力はやや伸びが悪めだが、気になる程ではない。
      一方で精度は0.44と非常に悪くなっているため、遠距離はおろか近距離で弱点を狙うことさえ難しい。これが中々貫通できない原因ともなっている。
       
  • 装甲
    正面装甲はIS-Mから順当に強化された。相変わらず後部砲塔であることを利用した豚飯が有効だが、弱点の切り欠きを晒してしまうため、繊細な角度調整が必要になる。
    耐久値は50TPと同値でかなり高めである。
    • 砲塔
      初期砲塔・改良砲塔共に避弾経始に優れたお椀型をしており強固。正面から見える天板も60~70mmで、殆どの砲で強制跳弾される。
       
    • 車体
      APの標準化を加味すると、前面上部は155mm+傾斜で250mm相当・下部は120mm+傾斜で210mm相当。
      正面下部は頻繁に狙われるため必ず隠して戦いたい。上部も無敵ではなく、課金弾や撃ち降ろしによって抜かれることが少なくない。
      正面から見える切り欠き部分は車体下部を隠す豚飯の角度であれば弱点にはならない。が、角度がかなりシビアで少しでも角度を誤ると270mm程度となり同格以上の課金弾には抜かれてしまう可能性がある。
      側面上部は90mmの傾斜装甲+30mmの空間装甲があり、非常に強固。空間装甲に覆われていない側面下部は垂直100mm+履帯で、前身より薄くなっていることに注意。
       
  • 機動性
    IS-Mから僅かに最高速度が上がっているが、大きな変化はない。
    重戦車として不足のない機動力を手にしている。
     
  • 総論
    主砲の精度の悪さを補うためにも前線での撃ち合いが基本となるが、後部砲塔故に飛び出し撃ちではやや不利な戦いを強いられる。
    いずれの砲も装填はそれほど早くないので装填中は遮蔽物で身を隠す必要があり、射撃時も豚飯を用いてなるべく貫通を防いでいく等、工夫した戦術が高い戦果をもたらす重戦車である。
     

史実 Edit

詳細
 

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 運転手と弾薬庫が死にすぎ。あとHP1900しかないから。 -- 2019-02-23 (土) 21:16:27
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