&attachref(./GER_PzVIV.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 5 ドイツ 中戦車(課金戦車) [#mef59c90]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/germany/PzV_PzIV/]]
[[公式紹介ページ(レア戦車スポットライト: Pz.Kpfw. V/IV)>http://console.worldoftanks.com/ja/news/game-events/spotlight-german-pz-v-iv/]]

*スペック [#g97ec2c1]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|870|
|~車体装甲厚(mm)|85/40/40|
|~最高速度(km/h)|55|
|~重量/最大積載量(t)|35.51/45.5|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(ゴールド)|3,000G|
//|~修理費(シルバー)||

**戦車パッケージ [#u9293c25]
|CENTER:|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):Pz. V/IV&br;(3,000G)|
***詳細 [#f1c07c63]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):~Pz.Kpfw. V/IV|Maybach HL 210 P 30|>|>|>|>|>|7.5 cm KwK 40 L/48|PzKpfw-V-IV-Ketten|>|>|PzKpfw-IV-Turm|870|FuG 7 Ausf. F|
|~|870|AP&br;APCR&br;HE|110&br;158&br;38|110&br;110&br;175|92|70&br;7G&br;38|13.99&br;1.71&br;0.39|29|50/30/30|53|320|~|710|
*解説 [#xf22296f]
-''概要''
Tier5[[ドイツ]][[プレミアム>課金戦車]][[中戦車]]。
2016/7/30に行われたクラントーナメントで優勝者に配布、ショップでも不定期に販売されている。
マッチング優遇は無く、マッチング上限はTier7までとなっている。
--''この戦車の注意点''
Tierと分類に見合わない車体装甲とHPが脅威。
その強さはTierトップになった戦闘を1輌で左右でき、1輌で敵数輌を装甲厚に物を言わせて撃破できる。
要はほぼTier6の要素で構成されたTier5MTなのである。
そのようなこともあってか、Tier5車両にも関わらずマッチング上のバランスウェイトはなんと''&color(red){Tier6重戦車};と同じ''として扱われる。
&color(gray){もうTier6でいいじゃん…};
#br
-''火力''
--''7,5 cm Kw.K. 40 L/48''
[[Pz. III/IV>Pz.Kpfw. III/IV]]や[[Pz. IV H>Pz.Kpfw. IV Ausf. H]]の最終砲と同じだが、照準時間においては本車の方が優れている。
何しろ、III/IVとPz. IV Hが2.3秒という平均的な照準時間なのに対してこちらは1.71秒と大幅に短縮されており、中戦車ながら駆逐戦車並の照準時間になっている。&color(gray){何故だ?};
//走行間射撃もそれなりの命中率があるので、ある程度まで敵に近づければ積極的に射撃していきたい。
発射速度はPz.IV Hと同じ13.95で、III/IVには劣る。
俯角も正面で-8度あり、地形の高低差への対応は難しくない。
通常弾の貫通力は110mmと、格上を相手取るには不安が残る。また弾速もあまり速くないので、20発ほどのAPCRは常時携行しても良いかもしれない。
--''体当たり''
本車は同格の中戦車と比較して5~15tも重いので少し速度を乗せてぶつかるだけで無視できないダメージを与えることができる。
ただし最高速度でぶつかれば自身も無視できないダメージを貰う上に、敵もHPが多ければ耐えてしまうので無闇に仕掛けるべきではない。
ラムアタックをキッチリと当てたい時には榴弾で履帯を撃ちながら仕掛けたり、こちらを見ていない敵の側面から当てたりするなど工夫が必要。
また、複数の敵を相手にしている時は、撃破した残骸を盾に出来るように角度を考えると生存率が上がるだろう。ただし後述の砲塔装甲、車体側面装甲のせいで豚飯はあまり効果がない。
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-''装甲''
[[Panther]]譲りの前面装甲は140mm相当と同格MTの中では最も厚く格下ならばかなりの跳弾を期待できる。
反面、側面は40mmと物足りず、砲塔は4号戦車のものなので50mmと薄く容易に貫通される。もちろん豚飯もあまり意味がない。
このTier帯で脅威となる10榴のHEにも抜かれる可能性が高い。
また車体下部は明確な弱点であり、傾斜を加味しても80mmほどしかない上にドイツ戦車恒例のエンジン判定があるので貫通されると大変な事になりやすい。
なおHP870は同格HT及びTier6MTに匹敵するHP量であり、HP600台の同格ツリー中戦車に比べるとかなりタフである。
&color(gray){ちなみにTier5プレミアムMTには、他にもHP800オーバーという戦車が何台かあるがこの戦車を基準に設定したのだろうか…};
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-''機動性''
Pz. III/IVに比べて出力重量比はかなり劣るものの、最高速度は同等。
一方で砲塔はよく回る割に車体旋回速度は鈍く、急な方向転換は苦手である。
直線番長といったところだろう。
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-''総論''
Tier5MTの中でも走攻守が高い水準で纏まった強戦車。
ただし隠蔽率と視認範囲は同格の中でもかなり悪い部類に入ることは頭に入れておこう。
また装甲が厚いのも車体正面上部のみで、それ以外はむしろ薄いので迂闊に姿を見せるとあっさり貫通される。
HPが潤沢なので多少の無茶は効くが、雑な突撃などしようものならたとえTierトップだったとしてもあっという間に残骸にされる。
本車はマッチングウェイトが非常に高く設定されているので、こちらは本車がいる代わりに相手チームには重戦車が多いなど、お互いのチームが偏った編成になりやすい。
そのため、ろくな活躍もしないまま早期に脱落すると残された味方では敵に対抗しきれずに敗北する恐れすらある。
1台で戦局を左右出来るほど強力な反面、早期脱落による味方への負担が他の戦車以上に大きいので高性能に慢心せず丁寧な使い方を心がけよう。
**対策 [#r211e1f0]
単独で試合を引っ掻きまわされてしまうので、野良でも小隊戦でも真っ先に狙いをつけたい。
車体正面上部以外は装甲の薄い箇所が多くダメージを与えやすいものの、HPが非常に豊富なので撃ち合いで勝つのは同格では至難の業。
履帯を切って側背面への攻撃が出来れば脅威ではないが、野良ではそれが難しいので出来れば自分が履帯を切って足止めする気で動くしか方法が無いのが厄介である。
低Tier帯の全体的なHP上昇に伴い、相対的に脅威度は下がったものの依然として1台で戦局に大きな影響を及ぼす戦車である。
*史実 [#p4941f94]
Pz.Kpfw.V/IVについては諸説色々ある為にどの説が正式なのかが不明である為、分かる範囲での説明となる。
1942年7月~9月にMAN社がPz.Kpfw.V Pantherのプロトタイプを2両製作していた。この時についていた砲塔はPz.Kpfw.IVの7.5cm KwK 40 L/43から取られていた物である。この型はパンターD型の原型である試作2号車「フェアズーフス・パンターV2(Versufs Panther V2)」と呼ばれている。
1944年、東部戦線で第653重戦車駆逐大隊に随伴していたウインチの無いBerge panther(ベルゲパンター:パンター戦車回収車)にPz.Kpfw.IV Ausf.Hの砲塔をボルトで固定し装着した車両が指揮戦車として稼働していた。
以上の2説が有力ではあるが、真偽の程は定かではない。

*コメント [#h8e5503d]
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