Top > STG


STG

Last-modified: 2018-12-12 (水) 06:11:23

R146_STG_Tday.png

Tier 8 ソ連 中戦車(プレミアム) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体装甲厚(mm)100/45/45
最高速度(km/h)50
マッチング範囲(戦闘Tier)8~10
本体価格(ゴールド)12,440
シルバーボーナス(%)50
経験値ボーナス(%)10
搭乗員経験値ボーナス(%)無し

パッケージ Edit

Guardian STG
12,440G

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
Guardian STGVAMM V12122 mm D-25TSSTG GuardSTG Guard1,35010RKM
40045210/180/45730
14.2935370
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
122 mm D-25TSAP
APCR
HE
?
?G
?
212
248
61
390
390
530
4.291,6732.500.3335+17
-6

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    Tier8のソ連課金中戦車
    戦後、ソ連の戦車製造学校でGremyakinという人物が設計した後部砲塔戦車の計画案である。
    STG Guardは塗装変更ができない。
     
  • 火力
    俯角は-6°と決して良いとは言えない数値だが、Object 416の-3°と比べれば悪くない地形適性である。また、あちらとは異なり、限定旋回砲塔ではないのも利点と言える。
    • 122 mm D-25TS
      単発火力は390と優秀であり、それに加えて通常弾のAPは貫通力212mmという高貫通を両立している。課金弾のAPCRは貫通力248mmと少々の伸びが控えめだが、弾速も強化されるので単純に扱いやすくなる。
      また、ソ連戦車としては精度0.33と最高峰であり、大口径砲を搭載できる他の同格中戦車の追随を許さない性能となっている。
      しかしながら、移動時・車体旋回時の照準拡散が非常に大きいという欠点があり、行進間射撃や急停車からの咄嗟撃ちは不得手である。一応、砲塔旋回時の照準拡散のみは良好だが、肝心の砲塔旋回は遅い部類だ。照準時間も速くはないため、しっかりと腰を据えて狙撃する必要があるだろう。
      また、圧倒的なDPMを有するObject 416と比べて発射速度はかなり遅く、同格中戦車の中でも低DPMという点には注意したい。
       
  • 装甲
    Object 416と同じく車体装甲は微妙だが、あちらと違って堅い砲塔を有しており、豚飯時の防御性能でやや優れる。
    なお、車重がTier8中戦車としては軽い部類であり、ラムアタックはこちらが不利となりやすいので注意。
    • 砲塔
      砲塔はいつものお椀型で避弾経始に優れ、砲塔正面は貫通200mm未満の砲弾をシャットアウト可能。防楯と本装甲の重複部分は400mm前後の堅牢さを誇る。
      ただし、車高が非常に低いため、天板付近の薄い部分を撃ち下ろされると格下にも抜かれてしまう場合がある。
      キューポラは130mm。砲塔側面は80mm程度と薄く、格下でも問題なく貫通できる。
      全体的に見れば頼りになる装甲と言えるが、砲身位置が低い為に砲塔のみを上手に出すのは中々難しい。
       
    • 車体
      車体正面はいずれの箇所も傾斜を加味しても130~150mm程度であり、格下相手でも抜かれてしまう。最上部は30mm厚と薄く、3倍ルールで抜かれる可能性が高い。
      切り欠き部分は120mm。正面から狙うと弾かれる場合があるが、豚飯時には弱点となる。
      車体側面はObject 416と同じく45mmであり、豚飯での強制跳弾はできるものの、角度を誤るとガンガン撃ち抜かれる。
      見ての通りフロントエンジンなので正面からエンジンを破壊される可能性があるが、後部砲塔と合わせて後ろから飛び出し撃ちをする分には優位。
       
  • 機動性
    最高速度は50km/hと平均的だが、Object 416よりも一回り出力重量比が低い。平地でも加速力に不安があり、登坂時には目に見えて遅くなる。
    陣地転換程度であれば問題ないが、NDKや裏取りなどの細かな機動をしようとするともたつきが目立つ。
     
  • その他
    隠蔽性能は異常に高いObject 416よりは劣るが、T-34-2と同等で中戦車としてはかなり優秀。
    一方で視界は同格中戦車で最低値の370m。機動力の低さもあって偵察役の適正は微妙なところ。
     
  • 総論
    強力な主砲と硬い砲塔を備えておりそれを活かすことができれば無類の強さを誇る。
    しかしながら、後部砲塔、頼りにならない車体装甲、遅めの機動性と言う弱点もありやや癖が強い。
    DPMの低さともっさり気味の機動力から、ダメージ覚悟の近接戦を仕掛けられると後れを取りやすく、味方の位置には気を付けたい。
    ハルダウンや高めの隠蔽を利用した狙撃をしたり、高い単発火力で横やりを入れてやれば前線の大きな助けになるだろう。
    基本的にObj. 416似と言うよりはA-44寄りと言える車両で、あちらを使った事があれば使用感は近く感じるかもしれない。
    長所と短所ははっきりしているため、長所を押し付けるような立ち回りを徹底しよう。
     

史実 Edit

WPRA機械化および動力化計画のJ.V.スターリン・アカデミーによって開発されました。各種資料によると、本計画の作業は1949年の後に開始された模様です。本車のレイアウトは戦闘室を前部*1に配置した形になっており、これはソ連の戦車製造学校においては異例でした。本計画は、設計開発段階で中止されました。

 

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • レートは低く、機動性も高くはない。MTでよくある雪崩れ込むようなラッシュは不得意。 -- 2019-06-02 (日) 13:23:17
    • 逆に砲性能・隠蔽は同格MTの中でもトップクラス。機動性も必要十分な程度と言える為、前線を支えるHTの補佐として動くと強みが活かせる。HTによるラッシュの場合なら、1人1発で敵が爆散する事も多々あるのでレートの低さも気にならない。 -- 2019-06-02 (日) 13:27:46
    • 単独での行動は、基本的に苦手。味方と一緒に行動することを心がけよう。 -- 2019-06-02 (日) 13:31:40
    • 総評としては、火力支援が主な役割となる車両。ただ、MTとして他の役割をこなす程度の性能はある。駆逐やHTに慣れてる人の方が使いやすいかも -- 2019-06-02 (日) 13:39:39
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 後部の間違いだと思われる。