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*Tier 6 イギリス 中戦車(課金戦車) [#re4be14b]
[[公式紹介ページ >https://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/uk/GB19_Sherman_Firefly_Boilermaker/]]
*スペック [#b2e219db]
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|830|
|~車体装甲厚(mm)|51/38/38|
|~最高速度(km/h)|36|
|~重量/最大積載量(t)|35.95/36.1|
|~実用出力重量比(hp/t)|13.92|
|~本体価格(ゴールド)|3,750|
//|~修理費(シルバー)||
**戦車パッケージ [#ce692d4b]
|CENTER:|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):Boilermaker&br;(--)|
**詳細 [#w757b51b]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#DDDDDD):Sherman Firefly Boilermaker|Ford GAA|>|>|>|>|>|OQF 17-pdr Gun Mk. VII|Sherman VC|>|>|Sherman IC|750|WS No. 19 Special|
|~|500|AP&br;APCR&br;HE|171&br;239&br;38|150&br;150&br;190|77|175&br;8G&br;75|12.77&br;2.10&br;0.38|40|76/51/51|39|370|~|570|
*解説 [#ua6ff9ab]
-''概要''
Tier6[[イギリス]][[プレミアム>課金戦車]][[中戦車]]。
コミックコラボ第三弾。
戦闘中は「Boilermaker」と表記される。
主砲のカウンターシェイド迷彩やダミーのマズルブレーキなど、[[ファイアフライ>Sherman Firefly]]の戦時改修仕様に近いものとなっている。
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-''火力''
--''OQF 17-pdr Gun Mk. VII''
[[TOG II*]]の主砲でお馴染み、あちらより発射速度と照準時間で勝るが、精度は劣る。
AP171mm、APCR239mmとTier6MTとしては破格の貫通力を誇る。
最大の問題は俯角が最大-6度しかとれない点にある。
これにより本来シャーマン系列が得意とするハルダウンが難しいため、射撃時に車体を晒す必要があったり、丘下や崖下の敵への射撃が出来ないといった場面が出てくるので、マップを覚えて射撃に有利な場所を押さえておきたい。
また拡張パーツの砲垂直安定装置を装備すれば、行進間射撃の精度を高めることができる。
他にTier6MTで装備可能なのは同じFireflyとアメリカMTだけなので是非ともオススメしたい。
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-''装甲''
Fireflyをベースにゴテゴテと履帯や転輪が貼り付けられている。
--''車体''
履帯は厚さ10mm程度の空間装甲として扱われる。
ただし元が薄いので跳弾は期待出来ない、反面HEやHEATに対しては絶大な防御力を発揮するため、十榴相手には強気に出れる。
--''砲塔''
向かって右側面に二枚、左側面に三枚履帯が付けられている。
防盾部は防盾51mm+砲塔76mmで合計127mmとそこそこの厚みだが、あっさり抜かれることも。
基本装甲には期待しないほうが良い。
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-''機動性''
500馬力のエンジンを搭載しており、本家より機動力は向上している。
しかしそれでもMTとしては鈍間な部類であることに変わりはない。
一応陣地転換に最低限必要な分はあるため安心しよう。
また本家より砲塔の旋回速度がやや鈍くなっているので、LTのNDKには十分注意しよう。
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-''その他''
付属する搭乗員はJim Whiteという『World of Tanks: Roll Out!』内における本車の車長となっている。
コミック調の特別な搭乗員イラストが使用されているほか、''専用スキル「熱血車長」''も習得している。
これは&color(Red){HPが残り10%未満の時に熟練度を上げる};スキルであり、食料や換気扇、戦友、発動条件が同じアドレナリンラッシュとの併用でより大きな効果が期待できる。
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-''総論''
基本的にはFireflyの上位互換である。
主砲は優秀だが俯角があまり取れないので史実同様、TD寄りの運用が基本となるだろう。
丁寧に命中弾を増やしていけば高い戦果を挙げることも可能なポテンシャルをもっている。
*史実 [#h8d5230b]
このシャーマン・ファイアフライ (Sherman Firefly) は、アメリカ製のM4 シャーマン中戦車のイギリス軍版であり、1944年の前半に開発された。
アメリカ軍版と比較すると、より強力な 17 ポンド砲を搭載し、無線や弾薬庫の配置も異なっており、車体機銃は撤去され、副操縦手用シートは廃止されていた。
1944年から1945年にかけて生産され、その生産数は各型合わせて2,100輌から2,300輌の間と推定されている。

*コメント [#m29b2bfb]
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