Top > Sherman III


Sherman III

Last-modified: 2018-06-16 (土) 02:17:47

GB50_Sherman_III.png

Tier 5 イギリス 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体装甲厚(mm)51/38/38
最高速度(km/h)48
マッチング範囲(戦闘Tier)5~7
本体価格(シルバー)360,000
派生元車輌Grant

パッケージ Edit

Firefly
E:28,8500
S:945,000
Sherman IIIA**
E:10,900
S:84,180
Sherman III
E:?
S:360,000
Sherman III**
E:1,500
S:27,000
Sherman III***
E:48,00
S:60,450
Sherman IIIA
E:10,800
S:83,980
Sherman IIIA*
E:6,300
S:68,850
Sherman III*
E:1,500
S:40,300
Sherman IIIB
E:7,800
S:74,150

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
Sherman IIIWright Continental R-975C175 mm Gun M3VVSS T49D50878410WS No. 19 Mk. I
4003576/51/51400
13.3239330
Sherman III*Wright Continental R-975C1105 mm M4VVSS T49D50878410WS No. 19 Mk. II
4003576/51/51450
13.2739330
Sherman III**Wright Continental R-975C1QF 6-pdr Mk. IIIVVSS T49D50878410WS No. 19 Mk. II
4003576/51/51450
13.3239330
Sherman III***General Motors 6046QF 6-pdr Mk. IIIVVSS T51D82081465WS No. 19 Mk. III
4103776/51/51550
12.8037370
Sherman IIIAChrysler A5776 mm Gun M1A1VVSS T51D82081465WS No. 19 Mk. III
4253776/51/51550
13.1537370
Sherman IIIBWright Continental R-975C4105 mm M4VVSS T51D82081465WS No. 19 Mk. III
4603776/51/51550
15.1437370
Sherman IIIA*Wright Continental R-975C4QF 6-pdr Gun Mk. VVVSS T51D82081465WS No. 19 Mk. III
4603776/51/51550
15.1737370
Sherman IIIA**Wright Continental R-975C476 mm Gun M1A1VVSS T51D82081465WS No. 19 Mk. III
4603776/51/51550
15.1237370
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
75 mm Gun M3AP
AP
HE
56
7G
56
92
109
38
110
110
175
13.041,4342.300.4371+25
-10
105 mm M4HE
HEAT
196
10G
53
101.6
410
350
6.672,335
(HEAT)
2.500.5566+25
-10
6.672,335
(HEAT)
2.500.5566+25
-10
QF 6-pdr Mk. IIIAP
APCR
HE
45
6G
32
105
170
30
75
75
100
241,8002.000.44128+25
-10
251,8752.000.44128+25
-10
76 mm Gun M1A1AP
AP
HE
96
7G
68
128
149
38
115
115
185
13.041,5002.300.4371+25
-10
QF 6-pdr Mk. VAP
APCR
HE
45
6G
32
110
180
30
75
75
100
241,8002.000.42128+25
-10

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    Tier5イギリス中戦車
    アメリカからレンドリースされたM4A2のイギリス仕様。
    車体正面に角度固定で装備された連装機銃が特徴的。
    Grantで開発を終えていれば無線は開発しなくて済む。
     
  • 火力
    M4 Shermanの武装に加え、英国おなじみの6ポンド砲が加わっている。
    最終砲候補は三つ。
    • 75 mm Gun M3
      M4中戦車の史実砲であり初期砲。
      Grant搭載の物より発射速度が落ちているが、全周砲塔に搭載されているため比べ物にならないほど使いやすい。
      AP貫通力は92mmあるため、同格以下が相手ならそれなりに戦える。
    • QF 6-pdr Mk. III
      Grantの最終砲、手数型の中間砲。
      75mm砲より貫通力に優れ発射速度も高いが、一発辺りのダメージが低いのが難点。
      APCRの貫通力が170mmと高いが、ダメージの低さからどうしても多用することになり、懐に厳しい。
    • 76 mm M1A1
      M4(76.2mm砲搭載型)の史実砲、最終砲候補その1。バランスが良く扱いやすい。
      本家と比較すると発射速度で劣る。また課金弾は強化APで貫通力は149mmと同Tierの75/76mm砲装備のMTの中で最低ではあるが、最低限は確保している。
    • QF 6-pdr Gun Mk. V
      イギリスお馴染みの50口径57mm砲、最終砲候補その2。
      同格同郷の他車輌が持つものと比べると発射速度で劣るが、照準時間はかなり優れている。
      貫通力はAP110mm、APCR180mmとMk.IIIから更に向上している。
      DPM自体はMk.IIIから少し低下したが、精度が改善されたため命中率は上がっている。
    • 105 mm M4
      M4(105mm榴弾砲搭載型)の史実砲、最終砲候補その3。
      本家に比べ照準時間で劣っているが、装弾数が多い。
      その他は一緒で貫通させれば大ダメージなのも精度が悪く遠距離戦に向かないのも同じ。
       
  • 装甲
    こちらもM4とほぼ同じ。
     
  • 機動性
    気持ち速い気もするが、ほぼ同じ。
    初期エンジンは少々力不足だが、最終エンジンではかなり軽快に動くことが出来るようになる。
    ちなみにSherman III***パッケージのエンジンはディーゼルエンジンのため、ハイオクガソリンで出力を上げることが出来ないが、エンジン被弾時の出火率が低い。
     
  • その他
    105mm榴弾砲の運用が主体でQF 6-pdr Mk. IIIを使わないのなら、Sherman III**、Sherman III***、Sherman IIIAは開発だけ済ませてSherman IIIBのみ購入するとクレジットの節約になる。
    また、このルートの開発ではQF 6-pdr Gun Mk. Vは本車しか搭載しないのでSherman IIIA*はそもそも開発しないのもあり。
     
  • 総評
    M4同様、非常にバランスの良い戦車。
    極端なバランスの英国面戦車の中にあって、むしろこの使いやすさが異質に感じられるかもしれない。
    特に苦行戦車の一角であるGrantからの乗り換えなだけに、より快適に感じるだろう。
    75mm砲や76mm砲の課金弾が貫通力のあまり上がらない強化APだったりする奇妙さもあるが、今に始まったことではないので些細な事だろう。
    全周旋回式砲塔の有り難みを噛み締めながら、砲弾を送り込もう。
    この戦車を育てきった先にあるのは、レンドリースルート最終章にして皆さんお待ちかねのアニマルキラー、Sherman Fireflyである。

史実 Edit

シャーマンIIIはレンドリースでイギリスが運用した、M4A2のイギリス王立陸軍の識別名です、無印から数えて3番目となるので、ローマ数字のIIIが与えられました。
膨大なサブタイプを持つM4中戦車は、作られた時期や工場によって砲塔や車体の組み合わせなどがマチマチでした。
M4A2もその一つで、従来航空用の星型エンジンを使用していたM3~M4シリーズでしたが、アメリカが参戦となると、航空機の大増産、とくに使用エンジンのコンチネンタルR975(ライト975)は練習機などに使用されるために、供給が追いつかなくなることが明白となったので、代替のエンジンを自動車メーカーのビッグ3に求めた結果、ジェネラルモータース(GM)の開発した直列6気筒液冷ディーゼルエンジンGM6046を並列に2基連結した物を使用することが決定しました、これにより車体が少し延長されています。
連結部に埃が入るとトラブルを起こしやすいと言われましたが、片側が止まっても残る1基で走行可能でトルクも十分あったため、一応の好評を得ました。
しかし、アメリカ軍内でディーゼルエンジンに使用する軽油を使うのはアメリカ海兵隊くらいで、陸軍では使用せずに生産された残りはレンドリースとしてイギリスおよび自由フランス軍、ソ連にもレンドリースされました。
ソ連で使用されたのは1944年5月から生産された76mm砲搭載型で、高い車高が災いして泥濘地で足を取られた際に横転することを除いては壊れない、居住性が良いと好評で、エリート部隊の親衛戦車連隊に装備されました。
アメリカ海兵隊では、上陸時やその後の歩兵支援を目的として、75mm砲が榴弾の威力が高かったことから、良く使用していました。
M4A2E4タイプは、高い車高による不安定さの解消と走破性向上を狙って、幅広い履帯を装備し、ボギー形式からトーションバー形式へのサスペンション変更を受けた試作車でしたが、整備性、特に共通部品による現地での修理・応急処置などが優先されたため、正式化はされませんでした。
A2型は75mm/76mm砲併せて、約10,947両が生産されました。
大戦末期になると、ドイツ軍の燃料欠乏から、走行不能で放棄した車両や、捕まえた敵の燃料補給車から、ガソリンを抜き取る事がしばしばありましたが、ソ連方面ではディーゼルエンジンのためほぼ諦め状況でした、西部戦線ではアメリカ軍は殆どがガソリンエンジンのためよく狙われたそうです。 まれにイギリスが使っているディーゼルエンジン車に当たった場合はひどくガッカリしたという逸話が、ある戦車兵の手記にも記されていたそうです。 ドイツはディーゼルエンジンの開発が遅れていたので、軽油が使えないことに起因するエピソードでした。
ちなみに、補給部隊や放棄車両を襲って車両に燃料補充はしたものの、殆どはやっぱり途中でガス欠になって、戦車を放棄して歩いて帰ったそうです。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 角ばった車体とサイドスカートで本家より気に入ってる。性能も大差ないし -- 2016-04-06 (水) 04:57:01
  • 車体の固定機銃を見るにA2の初期型だと思う。が、それだけであってエンジンは本家と変わらないよ(しかし共通では無い模様) -- 2016-08-25 (木) 01:26:08
    • 76mmつけてるしね -- 2017-02-09 (木) 20:10:36
    • 105mmなら変わらないね。76mmだとたしかAPCRが強化APになってるんじゃなかった? -- 2017-02-10 (金) 11:47:09
      • 課金弾の貫通力が左程上がってないと思ってたんだが、日本車輌だけかと思ってたまさかの強化AP弾だったのか、なるほど納得。ダメ少ないけど課金弾で一番貫通のある6-pdr砲にしようかな~M4を10榴弾仕様にしてるし。でもM7やRAM IIも6-pdr砲だから特色出さないとな。 -- 2017-02-10 (金) 12:23:38
      • Sharman IIIの6-pdrは照準速度が速いことが一番の魅力だからね、Tier5英国車輌の中では唯一10榴を使えるんだし10榴でも良いと思うけどね -- 2017-02-10 (金) 14:08:31
  • クソバカヤローに性能のよいM4にイラつく6ポンド砲を積める上に視界370mのクソヤロウ。かつ105mm積んだ場合装弾数がM4より10発以上多い。こいつ、本当に強いぞ。 -- 2017-08-27 (日) 22:25:08
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White