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T-43

Last-modified: 2017-07-09 (日) 22:37:30

R23_T-43.png

Tier 7 ソビエト連邦 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,000
車体装甲厚(mm)75/75/75
最高速度(km/h)51
重量/最大積載量(t)33.05/34.0
本体価格(シルバー)1,355,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
T-43-85
()
T-44
(93,653/2,390,000)
T-43
(53,000/1,355,000)
T-43 M1943
(15,065/33,020)
T-43M
(47,565/156,360)
T-43/44
(49,565/164,620)
T-43-122
(35,815/128,680)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T-43V-2-34M85 mm ZiS S-53T-43T-43 mod. 19421,000325
520AP
APCR
HE
120
161
43
160
160
280
60109
7G
98
12
2.29
0.41
3680/80/8048360
T-43 M1943V-2-34M85 mm ZiS S-53T-43 mod. 1943T-43 mod. 19431,100525
520AP
APCR
HE
120
161
43
160
160
280
60109
7G
98
12.50
2.29
0.41
3890/90/9046370
T-43-122V-2-44122 mm U-11T-43 mod. 1943T-43 mod. 19431,100525
560HE
HEAT
61
140
450
370
42257
12G
5.36
2.90
0.56
3890/90/9046370
T-43-85V-2-34M85 mm D5T-85BMT-43 mod. 1943T-43 mod. 19431,100525
520AP
APCR
HE
144
194
44
180
180
300
48175
8G
139
11.11
2.29
0.37
3890/90/9046370
T-43MV-2-4485 mm D5T-85BMT-43 mod. 1943T-43 mod. 19431,100525
560AP
APCR
HE
144
194
44
180
180
300
48175
8G
139
11.11
2.29
0.37
3890/90/9046370
T-43/44V-54K85 mm D5T-85BMT-43 mod. 1943T-43 mod. 19431,100525
600AP
APCR
HE
144
194
44
180
180
300
48175
8G
139
11.11
2.29
0.37
3890/90/9046370

解説 Edit

  • 概要
    Tier7ソ連中戦車
    装甲の増圧で重量が増えたのに、エンジンはそのままで機動性はわずかに低下し、武装も特に変化していない。
    にもかかわらず、全損時の修理費は約一万クレジット近くまで増大しているという理不尽さがある。
     
  • 火力
    • 85 mm D5T-85BM
      武装がTier6から据え置きなので打撃力に乏しいが、俯角が8度となり、ある程度のハルダウンが可能になり、DPMも若干向上している。
       
      Tier上昇に合わせてより強力な戦車と対峙する機会が増える為、T-34-85の時よりも火力を発揮するために工夫を凝らす必要が出てくる。
  • 装甲
    小型化された車体と、全周75mmに改善された車体装甲が特徴。
    元々良好な避弾経始を持つだけに、HPの上昇とあわせて防御面の安定度が多少増している。
    あまり話題にされないが、側面75mmというのはこのTierのMTとしてはかなり優秀であり、MTでありながら豚飯による跳弾が十分期待できるのは同格他車にない大きな強みである。
     
    だが敵も強力なので過信は禁物。ハルダウンなど被弾面積を減らす工夫が大事。
    また車体正面左側に燃料タンク、車体下部に弾薬庫が存在するため被弾には極力注意しなければならない。
  • 機動性
    最高速51kmは十分なものの、T-34-85より若干加速が悪い上に履帯性能もそこそこで、機動性は中戦車としては普通。
    最終エンジンがT-34-85ですでに開発してある場合、中間エンジンはT-43の開発と同時に完成し、スキップできる。
     
  • 総論
    開発元・先に比べパッとしない性能ゆえ、飛ばされてしまう不遇な車両であるが、貫通力の低さを立ち回りや金弾の使用で補ってやれば、大幅に増えた体力もあり中戦車らしいバランスのとれた性能を発揮する一台と言える。
    金弾や拡張パーツで性能を底上げしたり、距離を置いた火力支援や味方と連携したヒットアンドアウェイ戦法に活路を見出してみるのも良いだろう。
     
    なお、本車は修理費が非常に高額で、全損時には一万近いクレジットを消費してしまうため
    クレジットを稼ぐには本車はあまり向いてはいない、素直にT-34-85で稼ぐ方が楽と言えば楽である。

史実 Edit

T-43は、1942年初めから装甲強化型T-34として開発が開始されました。
75%のパーツをT-34から流用し、砲塔を3名用として砲塔リングを拡大、車長用キューポラを装備して全周視察を可能としました。
距離1,000mからの88mm徹甲弾射撃に対抗するため砲塔前部は90mmの装甲厚となり、車体前部も75mm55度の斜度を持つ避弾経始の良い物としていました。
車幅を縮めて重量を34.1tに抑えたため、機動性能も確保していました。
1943年2月に試作車が完成して運用試験を開始しましたが、武装の76.2mm戦車砲F-34では東部戦線に出現したティーガー重戦車の装甲には主砲が歯が立たないと分かり、1943年に一旦採用が決まったものの試験のみに供され、量産はされませんでした。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • もはや同格以上にはAPは通用しないので、HEもAPと同じ数だけ積んでいき、ボトムやミドルであれば迷わずHEでの履帯切りアシストの専念した方が良い。 -- 2017-04-07 (金) 23:05:47
  • T-34時代に培った中戦車運用技術が要求される。積極的に側面攻撃を徹底していれば不足気味な貫通力もさほど気にはならないだろう。幸い装甲は前身より頼れる上に機動力もあるので、T-34シリーズを使ってきたことがあれば今まで通り戦果を挙げれるだろう。 -- 2017-05-22 (月) 12:02:22
  • 燃料タンクに被弾すると非常に燃えやすい(と使ってて感じます) -- 2018-04-30 (月) 04:44:46
    • ソ連戦車の多くはエンジンは燃えにくいけど、燃料系統が燃えやすいという共通の泣き所があるよ。 -- 2018-04-30 (月) 06:59:38
  • 43-85 までで飛ばしたが 脚は40km出ればいいほうだが なかなか良い戦車だった -- 2018-10-07 (日) 21:26:00
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