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T18 HMC

Last-modified: 2019-06-21 (金) 02:03:14

IMG_6600.PNG

Tier3 アメリカ 自走砲 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP110
車体装甲厚(mm)51/32/25
最高速度(km/h)48
重量/最大積載量(t)13.64/15
本体価格(シルバー)45,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
T82 HMC
(4,620/145,000)
T18 HMC
(1,110/45,000)
T18E1 HMC
(/10,050)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T18 HMCGuiberson T-1020-475 mm Howitzer M1A1T18 HMCT18 HMC110SCR 200
245HE
HEAT
38
91.40
175
110
42
G
10
4.80
0.68
23--/--/--16280265
T18E1 HMCContinental W-67075 mm Howitzer M1A1T18 HMC modifiedT18 HMC110SCR 506
262HE
HEAT
38
91.40
175
110
42
G
10
4.80
0.68
23--/--/--16280615

解説 Edit

  • 概要
    Tier2のT18駆逐戦車を再調整してTier3自走砲へと変更されたアメリカ自走砲。元のTier2駆逐枠にはT3 HMCが追加された。
    自走砲改変に伴い性能が変更された。
     
  • 火力
    Tier3自走砲の大半が105mm砲を装備する中、本車両は前身から据え置きの75mm砲止まりと火力が非常に心もとない。榴弾貫通が狙える機会はほぼ無く、格上の重装甲車両にはほとんどダメージが通らない。
    しかし射程は長い上、射界もそこそこなので車体を頻繁に動かすことは少なくて済むだろう。精度は0.68と近辺の自走砲の中では破格の数値なので直撃を狙いやすいのも長所だ。
    その素早い装填速度から来る手数を活かし、軽装甲な車両を優先的に狙おう。
    尚、砲旋回速度が若干遅い点には注意が必要である。
     
  • 装甲
    駆逐戦車時代から据え置きの前面50mm、側面も31mmを誇る。Tierが一つ上がりあの時代ほど役立つものではないが、自走砲としては破格の硬さである。
    同格の機関砲や低貫通AP程度までならばよく弾くが、格上には流石に貫通されてしまうため、あくまでも直射のチャンスを増やせるかもしれないオマケ程度と考えた方が良い。
     
  • 機動性
    馬力が高く、直線なら悪くない速度が出る。陣地転換にはさほど困らないだろう。しかし履帯の接地抵抗が極端に悪く、車体を旋回させると一気に減速する上に悪路では動きが鈍くなる。
    直射を試みる際は横に張り付かれづらい細い通路などに引き込むことがオススメと言える。
    搭乗員の操縦手スキル「オフロード走行」を付けると旋回の悪さ、加速の鈍さをそこそこ改善できる。
    あまり気にする必要はないが、後退速度6km/hは全車輌中ワーストタイ。
     
  • 総論
    Tierは引き上げられたが大きな特徴である装甲は変わらず、正面は機関砲ではほとんど貫通されない。
    しかし現在の本来の役割は遠距離砲撃であるため、あまり装甲を使うような無理な運用はしない方が良い。
    悲しいことにHEAT弾も撤廃され、残ったものは悲惨な火力で紙装甲すら貫通することも難しい榴弾のみであり、装填の早さと高精度、長射程を活かして軽装甲車両を地道に狙っていくしかない。
    一方で、格下戦車に多い機関砲装備には滅法強く、戦況によっては被弾覚悟で確実な直撃を狙って接近したり、悪足掻きとして体当たりも有効な選択肢であることは間違いない。
    マッチングと敵の構成により運用に一工夫入れることで、自走砲とは少しかけ離れた面白味を醸し出してくれるだろう。

史実 Edit

T-18は、1941年9月にM3軽戦車のシャシーを利用した近接支援車両が計画され、M3A3軽戦車の車体に天井付きの軟鉄鋳造製固定戦闘室を設け、M3中戦車の車体砲と同様の砲架を戦闘室前面右に装着し、75mm榴弾砲M1A1パックハウザーを搭載した自走榴弾砲の試作車です。
戦闘室前面右下部に車体銃1丁が搭載されていました。
試作車2輌が製作されましたが、背の高い戦闘室とフロントヘビーが原因で、アバディーン性能試験場での試験で満足する結果を出せず、旋回砲塔を持つM8 75mm自走榴弾砲の制式化により、1942年4月に開発中止となってしまいました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 珍しく換気扇が載る自走 -- 2018-01-05 (金) 10:10:57
    • 米セクストンを除けばTier3自走の中では精度も高く装填も早い半面威力が低いので下位Tier相手でも天板撃ち抜き以外で大ダメージを与えるのは難しい -- 2018-01-05 (金) 10:19:04
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