Tier2 ドイツ 戦闘機 Focke-Wulf Fw 56 Stosser
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 最終状態 |
|---|---|
| 火力 | 2 |
| 爆弾・ロケット弾 | - |
| 耐久性 | 1 |
| HP | 80 |
| ダメージ耐久力 | 20 |
| 耐火性 | 50 |
| 対気速度 | 15 |
| 巡航速度, km/h | 260 |
| ブースト時スピード, km/h | 280 |
| ブースト持続時間, 秒 | 5 |
| 急降下制限速度, km/h | 470 |
| 機動性 | 84 |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 8.6 |
| ロール率, 度/秒 | 120 |
| 最低最適速度, km/h | 156 |
| 最大最適速度, km/h | 338 |
| 失速速度, km/h | 70 |
| 高高度性能 | 15 |
| 最低最適高度, m | 0 |
| 最高最適高度, m | 500 |
| 実用上昇限度, m | 2,500 |
| 上昇率, m/秒 | 56 |
| 本体価格(Gold) | - |
装備
武装
| 同調機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 2x 7.92 mm MG-17 (1934) (S) | 23 | 1,200 | 420 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| Fw 56a | 80 |
|---|
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| Argus As 10E | 270 | 水冷 | 5 |
|---|
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
| 派生元 | - |
|---|---|
| 派生先 | - |
解説
ドイツTier2プレミアム戦闘機。
史実
フォッケウルフ Fw 56 シュテッサー (Stösser オオタカ)は1930年代のドイツで製造された単発・単座・パラソル翼単葉の高等練習機である。
郷土防衛戦闘機(ハイマートシュッツイェーガー)計画における競作機の内の一つである。
ドイツ航空省の要求する、非常時には軽戦闘機としても使用できる高等練習機の仕様に従って、フォッケウルフ社の主任設計者であったクルト・タンクによって開発された。
1933年11月に最初の試作機が初飛行。
1935年、競作機であるアラド Ar 76とハインケル He 74との比較審査の後、採用され、航空省に量産を命ぜられた。約1000機が生産され、主にドイツで使われたが、他にオーストリアとハンガリーとブルガリアでもいくらかが使用された。
また少数が自家用に販売された。
その中には後にハインリヒ・フォッケと共にフォッケ=アハゲリス社を設立することになるゲルト・アハゲリスもいた。
エルンスト・ウーデット(急降下爆撃戦術の支持者)はFw 56 V2を操縦して急降下爆撃の実験を行った。
機体構造は、胴体が鋼管骨組みに羽布張り、エンジン周りは金属、木製骨組みのパラソル翼は、羽布張りの翼後端を除いて、合板で覆われていた。
固定式の主脚と尾ソリを持っていた。
出典
Fw.56 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/Fw_56_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
コメント
- 日本機に匹敵する機動性を持つ……と思ったけどTier2としてはむしろ下位。武装はTier1並みだしエンジンも超貧弱。まぁ練習機だしね。Tier1交じりなら無双できるけど、Tier3交じりだとちと辛いかも。どう言い繕おうとも初狩り。 -- 2017-12-14 (木) 09:15:33

