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スペック解説

Last-modified: 2018-06-26 (火) 00:25:14

スペック解説について Edit

ハンガー画面において右側に表示されている数値についての説明を記述する(説明が必要とも思えないが)。
Ver2.0.5以降は下画像の赤枠あたりをクリックすると表示が切り替わる。
v205_spec_001.jpg

 

Gun ArmamentやBombs and Rockets、Survivabilityなどもクリックすると詳細が表示される。
v205_spec_002.jpg

 

小数点以下は四捨五入されているので、正確な数値は公式HPの機体紹介を参照されたい。

 

個々のパーツに付いての詳しい解説や検証などは当該ページ参照。
機体・エンジン
武装
塗装
消耗品
拡張パーツ

 

Gun Armament Edit

v205_spec_003.jpg
搭載している機関銃や機関砲の火力の指標。旋回機銃の火力も計算に含まれる。
秒間ダメージ(DPS)、射程、精度が関わっている。
爆弾やロケット弾は計算に含まれない。

上から武装名、武装の合計DPS(Comulative Damage)、有効射程(メートル、Optimal Distance)。
Optimal Distanceは訳せば「最適距離」だが、武装のEffective Fire Rangeと同じ数値。

 

Bombs and Rockets Edit

v205_spec_004.jpg
搭載している爆弾やロケット弾の総合火力。
ダメージと再装備時間が関係する。

Resupply Timeは全消費後の再装備にかかる時間(秒)。
ロケット弾のほうにはOptimal Distanceも書かれているが、これは自爆する距離。
正確なところは分からないが、察するに「この数値+-25%」が自爆する距離になっていると思われる

 

Survivability Edit

v205_spec_005.jpg
機体の頑丈さの指数。
機体の耐久値、部位破損と火災への係数が関係する。
要するに数値が多ければ頑丈。

 
  • Hit Points
    機体の耐久値。そのまんまヒットポイント。
    0になると撃墜されたことになる。多ければ多いほど撃墜され難い。
    機体(Airframe)を換装したり、拡張パーツ(の追加効果)で向上する。
     
  • Resistance to Damage
    ダメージ耐性。
    高ければダメージを受け難い。
     
  • Resistance to Fire
    火災に対する耐性。
    火災発生率に絡むのか、火災ダメージに絡むのか、あるいは両方に絡むのか、全く不明である。
     

Airspeed Edit

v205_spec_006.jpg
総合的な速度の目安。計算式は不明。
速度や加速性能、ブーストの効率が関係する。
数値が多ければ多いほど速い。

 
  • Cruise Speed, km/h
    "Minimum Optimal Altitude"から"Maximum Optimal Altitude"の間における、水平飛行時の巡航速度。
     
  • Boost Speed, km/h
    "Minimum Optimal Altitude"から"Maximum Optimal Altitude"の間における、水平飛行時の最高速度。
    雑にグラフ化するとfileこういうグラフが出来上がる。
    "Optimum Altitude, m"が1000mの機体を例にすると、高度0mから1000mまでの間は水平飛行時にブーストを使うことにより、この最高速度を出し得る。ただし、ブースト可能時間の短い機体では最高速度に達しないこともある。
    「水平飛行時、ブーストを使った」場合の最高速度であり、後述する"Maximum Dive Speed, km/h"とは異なる。
     
  • Boost Duration, s
    ブースト可能時間。秒。
     
  • Maximum Dive Speed, km/h
    最大降下速度。
    地面の方向に向かって飛ぶと重力によって加速するため、水平飛行よりも速度が出る。
    増速していくと速度表示が白色から黄色、赤色に変化する。黄色から赤色にかけて、機動性が悪化する。
    (速度表示が白色の状態であれば速度に関わらず機動性は悪化しない。悪化するのは黄色から赤色のときだけ)
    ダメージを受けたり空中分解して即死、などという仕組みはないので安心されたい。
     

Maneuverability Edit

v205_spec_007.jpg
機体の総合的な機動性の数値。計算式は不明。
Average Time to Turn 360 deg, sRate of Roll, °/sが関係する。

 
  • Average Time to Turn 360 deg, s
    360度の旋回に要する平均秒数。
    数値が低ければ低いほど旋回が早い。
    自機より旋回性能の高い敵機にドッグファイトを仕掛けると大体負ける。
    実際に計測するとこの数値より若干早く旋回できる。
    速度表示が白色のときに限って、この数値(より若干小さい値)で旋回することができる。
    速度表示が黄色のときはこの数値より旋回に時間がかかるようになる。
    フラップを使用するとより素早く旋回することができるが、速度が低下するので注意。
    雑にグラフ化するとfileこういうグラフが出来上がる。
    一周旋回時間表/コメントあたりも参考にされたい。
     
  • Rate of Roll, °/s
    横転率。
    機体をロール(横回転)させた際、1秒で何度傾斜するかの値。
    この数値が高ければ旋回に入る際の横転が早いので有利になる。
     
  • Minimum Optimal Speed, km/h
    機動性を最大限発揮できる速度の下限値。
    この数値を下回ると機動性が悪化し、下がれば下がるほど悪化具合が酷くなる。
     
  • Maximum Optimal Speed, km/h
    機動性を最大限発揮できる速度の上限値。
    この数値を上回ると機動性が悪化し、上がれば上がるほど悪化具合が酷くなる。
     
  • Stall Speed, km/h
    失速速度。
    減速していくと速度表示が白色から黄色、赤色に変化する。黄色から赤色にかけて、機動性が悪化する。赤色になると一切の機体制御が効かなくなる。
    上昇していく敵機を追撃すると失速したところを逆に攻撃され、一方的かつ容易に撃墜されるので注意。
    低空で失速すると回復する前に墜落することもある。
     

Altitude Performance Edit

v205_spec_008.jpg
高度性能。
後述するOptimum Altitude, mと最大飛行高度が関係する。

 
  • Minimum Optimal Altitude, m
    速度や機動性を完全に発揮できる高度域の下限値。
    v2.0.5.5では全機体で0mに設定されている模様。
     
  • Maximum Optimal Altitude, m
    速度や機動性を完全に発揮できる高度域の上限値。
    前述の"Minimum Optimal Altitude"(=高度0m)から、この"Maximum Optimal Altitude"の間は、速度性能や機動性能が最大限発揮できる。
    この"Maximum Optimal Altitude"より上へ上昇していくと、上昇した分だけ速度性能や機動性能が発揮できなくなる。
    一部の「最適高度の高い機体」が高度を上げていくのを追撃する際には注意したほうがいい。
    最適高度を超えている場合、機動性能は速度表示が白色であっても低下する。
     
  • Service Ceiling, m
    上昇限度。
    これ以上の高度では水平飛行すら覚束ない。
     
  • Rate of Climb, m/s
    上昇率。
    1秒間に何メートル上昇できるかの数値。
    高ければ高いほど素早く上昇できる。
    常にこの上昇率で上昇できるわけではない。低速度であれば当然、上昇も鈍る。
     

出典・並びに参考 Edit

航空機用語辞典/速度

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • Top Speed at Sea LevelとTop Speed at Best AltitudeはAircraft Polish(+5%)とEngine Guru II(+2%)、もしくはImproved Aircraft Polish(+5%)で増やせる。
    P-51DにAircraft PolishつけてEngine Guru IIを取得している場合、Sea levelはノーマル568km/hだが613km/hまで増える(計算上では607.76km/hだが)。
    Best Altitudeは710km/hだが760km/hまで増える(計算上では759.7km/h)。
    いずれもオーバーヒート0からブーストし続けて達成できる速度。
    ちなみにMaximum Dive Speedは一切増えない。まぁこっちは機体強度絡みの設定だろう。 -- 2016-06-17 (金) 00:28:25
  • 旋回性能は悪いが低速でも旋回性能を失わない機体、なら、旋回性能はいいが低速で旋回性能を失う機体、にドッグファイトで勝てる見込みがあるのかね・・・そんな機体例は思い浮かばないが。 例えば、旋回12秒で失速100km/h vs 旋回9秒で失速150km/h、みたいな機体で、12秒機が120km/hで回ってるところに、9秒機が170km/hでドッグファイトを挑む・・・ないな! -- 2018-02-15 (木) 03:42:27
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