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スペック解説

Last-modified: 2018-03-30 (金) 00:00:18

スペック解説について Edit

ハンガー画面において右側に表示されている数値についての基本的な説明を記述する。
Ver1.9.0以降は"To Aircraft Specifications"をクリックすると表示が切り替わる。
Survivability
Gun Armament
Airspeed
Maneuverability
Altitude Performance
も同様にできる。
Ver2.0.2以降は数値の並びや新しい指標が表示されるようになったが、性能表であることに変わりはない。

 

v202_spec_001.jpg

 

ちなみに小数点以下は四捨五入されているので、正確な数値は公式HPの機体紹介を参照されたい。

 

個々のパーツに付いての詳しい解説や検証などは当該ページ参照。
機体・エンジン
武装
塗装
消耗品
拡張パーツ

 

Gun Armament Edit

v202_spec_002.jpg
搭載している武装の総合火力。
ダメージ、射程、精度が関わっている。
ロケット弾や爆弾は計算に含まない。

 
  • 武装名
    武装の名称と装備数。
     

Bombs and Rockets Edit

v202_spec_003.jpg
搭載している爆弾やロケット弾の総合火力。
ダメージと再装備時間が関係する。

 
  • 武装名
    武装の名称と装備数。
     

Survivability Edit

v202_spec_004.jpg
機体の頑丈さの指数。
機体の耐久値、部位破損と火災への係数が関係する。
要するに数値が多ければ頑丈。

 
  • Hit Points
    機体の耐久値。そのまんまヒットポイント。
    0になると撃墜されたことになる。多ければ多いほど撃墜され難い。
     
    向上させる方法は以下の通り。
    機体(Airframe)の換装。
    ・拡張パーツImproved Coveringの装備すると5%増加。
    ・拡張パーツReinforced Airframeの装備すると15%増加。
    計算式は「元のHP + 5% + 15%」である。
     
    Improved CoveringReinforced Airframeの効果は搭乗員スキルProtection Expertで40%増加する。
    つまりHP5%増加は7%増加に、HP15%増加は21%増加になる。
     

Airspeed Edit

v202_spec_005.jpg
総合的な速度の目安。計算式は不明。
速度や加速性能、ブーストの効率が関係する。
数値が多ければ多いほど速い。

 
  • Top Speed at Best Altitude, km/h
    高度0mから"Optimum Altitude, m"(後述)の高度までの間の、水平飛行時の最高速度。
    雑にグラフ化するとfileこういうグラフが出来上がる。
    "Optimum Altitude, m"が1000mの機体を例にすると、高度0mから1000mまでの間は水平飛行時にブーストを使うことにより、この最高速度を出し得る。ただし、ブースト可能時間の短い機体では最高速度に達しないこともある。
    「水平飛行時、ブーストを使った」場合の最高速度であり、後述する"Maximum Dive Speed, km/h"とは異なる。
     
  • Maximum Dive Speed, km/h
    最大降下速度。
    地面の方向に向かって飛ぶと重力によって加速するため、水平飛行よりも速度が出る。
    増速していくと速度表示が白色から黄色、赤色に変化する。黄色から赤色にかけて、機動性が悪化する。
    (速度表示が白色の状態であれば速度に関わらず機動性は悪化しない。悪化するのは黄色から赤色のときだけ)
    ダメージを受けたり空中分解して即死、などという仕組みはないので安心されたい。
     

Maneuverability Edit

v202_spec_006.jpg
機体の総合的な機動性の数値。計算式は不明。
Average Time to Turn 360 deg, sRate of Roll, °/sが関係する。

 
  • Average Time to Turn 360 deg, s
    360度の旋回に要する平均秒数。
    数値が低ければ低いほど旋回が早い。
    自機より旋回性能の高い敵機にドッグファイトを仕掛けると大体負ける。
    実際に計測するとこの数値より若干早く旋回できる。
    速度表示が白色のときに限って、この数値(より若干小さい値)で旋回することができる。
    速度表示が黄色のときはこの数値より旋回に時間がかかるようになる。
    フラップを使用するとより素早く旋回することができるが、速度が低下するので注意。
    雑にグラフ化するとfileこういうグラフが出来上がる。
    一周旋回時間表/コメントあたりも参考にされたい。
     
  • Rate of Roll, °/s
    横転率。
    機体をロール(横回転)させた際、1秒で何度傾斜するかの値。
    この数値が高ければ旋回に入る際の横転が早いので有利になる。
     
  • Optimum Airspeed, km/h
    最適速度。
    機動性を最大限発揮できる速度域の中央値。
    一周旋回時間表/コメント
    この数値の上下、数十パーセントの範囲内(=速度の表示が白色)であれば機動性は完全に発揮できる。
    このパーセントは機体によって異なる上、性能表に書かれていないため、実際に機体を購入して飛ばしてみなければ分からない。
     
  • Stall Speed, km/h
    失速速度。
    減速していくと速度表示が白色から黄色、赤色に変化する。黄色から赤色にかけて、機動性が悪化する。赤色になると一切の機体制御が効かなくなる。
    上昇していく敵機を追撃すると失速したところを逆に攻撃され、一方的かつ容易に撃墜されるので注意。
    低空で失速すると回復する前に墜落することもある。
     

Altitude Performance Edit

v202_spec_007.jpg
高度性能。
後述するOptimum Altitude, mと最大飛行高度が関係する。

 
  • Optimum Altitude, m
    最適高度。
    高度0mから最適高度までの間は、速度性能や機動性能が最大限発揮できる。
    v1.9まではこの高度より高くても低くても、外れた分だけ性能が低下していたが、v2.0では異なる。
    v2.0では高度0mからこの最適高度までの間は、性能は変わらない。
    この最適高度より上へ上昇していくと、上昇した分だけ速度性能や機動性能が発揮できなくなる。
    一部の「最適高度の高い機体」が高度を上げていくのを追撃する際には注意したほうがいい。
    最適高度を超えている場合、機動性能は速度表示が白色であっても低下する。
    実地検証のページ
     
  • Rate of Climb, m/s
    上昇率。
    1秒間に何メートル上昇できるかの数値。
    高ければ高いほど素早く上昇できる。
    常にこの上昇率で上昇できるわけではない。低速度であれば当然、上昇も鈍る。
     

Firing range Edit

v202_spec_008.gif
カーソルを合わせると有効射程、最大射程が表示される。
最大射程以遠では銃砲弾は消滅するため、絶対にダメージが入らない。撃つだけ無駄である。
有効射程の1.25倍が最大射程で、近距離ほどダメージが出易い。

 

v2.0.2で非表示あるいは廃止になった数値類 Edit

重量 Edit

  • Weight, kg
    機体の重量。
    v1.9まではロケット弾や爆弾の重量も加算されていたが、v2.0からは加算されなくなった。
    衝突時のダメージ計算に用いられる。
    衝突部位も計算に入っているらしく、同型機、同HPでも入るダメージが異なることがある。
     

海面高度における最高速度 Edit

  • Top Speed at Sea Level, km/h
    海面高度における最高速度。
    ブーストを使っても(基本的には)この速度を超えることはできない。
    ブーストを使ってもこの速度に達しない機体もある。
    v2.0においては下の"Top Speed at Best Altitude, km/h"と同じ数値である。
     

制御性 Edit

  • Controllability
    詳細不明。
    制御性、操縦性などと訳すのが妥当なところだろう。
    プレイヤーの操作に対する応答性に関する数値かも知れない。
     

出典・並びに参考 Edit

航空機用語辞典/速度

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • Top Speed at Sea LevelとTop Speed at Best AltitudeはAircraft Polish(+5%)とEngine Guru II(+2%)、もしくはImproved Aircraft Polish(+5%)で増やせる。
    P-51DにAircraft PolishつけてEngine Guru IIを取得している場合、Sea levelはノーマル568km/hだが613km/hまで増える(計算上では607.76km/hだが)。
    Best Altitudeは710km/hだが760km/hまで増える(計算上では759.7km/h)。
    いずれもオーバーヒート0からブーストし続けて達成できる速度。
    ちなみにMaximum Dive Speedは一切増えない。まぁこっちは機体強度絡みの設定だろう。 -- 2016-06-17 (金) 00:28:25
  • 旋回性能は悪いが低速でも旋回性能を失わない機体、なら、旋回性能はいいが低速で旋回性能を失う機体、にドッグファイトで勝てる見込みがあるのかね・・・そんな機体例は思い浮かばないが。 例えば、旋回12秒で失速100km/h vs 旋回9秒で失速150km/h、みたいな機体で、12秒機が120km/hで回ってるところに、9秒機が170km/hでドッグファイトを挑む・・・ないな! -- 2018-02-15 (木) 03:42:27
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