#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier10 ソ連 地上攻撃機 Ilyushin IL-40P [#top]
// 種別は戦闘機・マルチロール機・重戦闘機・地上攻撃機のいずれか
// ゲーム内正式名はテックツリー上にカーソルを置いたときにポップアップ表示されるウィンドウ内の名称
&attachref(./IL-40P_001.jpg,680x425);
▲初期状態
&attachref(./IL-40P_002.jpg,680x425);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力|''67''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾|''47''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性|''73''|
|~HP|2,500|
|~ダメージ耐久力|60|
|~耐火性|80|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度|''47''|
|~巡航速度, km/h|396|
|~ブースト時スピード, km/h|660|
|~ブースト持続時間, 秒|30|
|~急降下制限速度, km/h|800|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性|''16''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒|19.6|
|~ロール率, 度/秒|50|
|~最低最適速度, km/h|252|
|~最大最適速度, km/h|504|
|~失速速度, km/h|140|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能|''7''|
|~最低最適高度, m|0|
|~最高最適高度, m|800|
|~実用上昇限度, m|1,800|
|~上昇率, m/秒|68|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|''6,100,000''|
// |BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|''''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|-|〇|-|SP|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|-|〇|〇|SP|〇|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 23 mm AM-23 (C)|270|600|800|
#br
''[[旋回機銃>武装#turret]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):80|>|>|CENTER:SIZE(11):70|c
|旋回機銃|ダメージ/秒|有効射程&br;(m)|射界&br;(度)|仰角&br;(度)|俯角&br;(度)|h
|~1x 23 mm AM-23|256|1,000|40|50|-40|
// |~1x 23 mm AM-23|240(v1.9)&br;256(v2.0)|800(v1.9)&br;1,000(v2.0)|60|60|-35(v1.9)&br;-45(v2.0)|
#br
''[[追加武装1>武装#addweapon]]''
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[ロケット弾>武装#rocket]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|最適距離&br;(m)|h
|~12x TRS-82|1,200|40|90|1,020|
|~8x TRS-132|2,000|45|~|~|
// |~12x TRS-82|1,300|45|BGCOLOR(Grey):|600|90|
// |~8x TRS-132|2,000|~|BGCOLOR(Grey):|1,000|~|
// |~12x TRS-82|1,300|45|BGCOLOR(Grey):|300(v1.9)&br;600(v2.0)||
// |~8x TRS-132|2,000|~|BGCOLOR(Grey):|500(v1.9)&br;1,000(v2.0)||
#br
''[[追加武装2>武装#addweapon]]''
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[爆弾>武装#bomb]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|h
|~2x FAB-500|7,000|90|90|
// |~2x FAB-500|7,000|90|BGCOLOR(Grey):|1,900|90|
// |~2x FAB-500|6,500(v1.9)&br;7,000(v2.0)|90|BGCOLOR(Grey):|950(v1.9)&br;1,900(v2.0)||
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~IL-40P|2,500|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// ジェットエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|推力&br;(kgf)|推進方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~2x RD-9V|3,300|ジェット|30|
// |~2x RD-9V|3,300|ジェット|(v1.9)&br;(v2.0)|
#br
''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|~2|Gunner|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[IL-40]]|
|~派生先|-|
#br
*解説 [#reference]
Tier10のソ連地上攻撃機。
#br
*史実 [#history]
&attachref(./Il-40P_02.jpg,75%);
#br
イリューシン Il-40(NATOコードネーム:ブローニー、Brawny)は、ソビエト連邦で開発されたジェットエンジン装備の試作地上攻撃機(シュトゥルモヴィーク)である。
#br
1952年1月にイリューシンは政府に双発ジェットエンジンの地上攻撃機の提案を送付し、その結果試作機を製造した。Il-40の最初の試作機は後退翼にミクーリン AM-5Fを内蔵したエンジンポッドを胴体の横に置くという普通の配置であった。
コックピット、燃料タンクやその他幾つかの脆弱な電子機器と無線機といったものを含む主構造部は装甲殻で覆われ、コックピットは防弾ガラスでも守られ射出座席に座った操縦士と銃手を全方向から防御していた。
Il-40 は1953年3月7日に初飛行をした。
テスト飛行では、滑走時の酷い操安性と横滑り時に発砲すると常にエンジン停止や排出ガス温度(EGT、Exhaust Gas Temperature)が高温になること以外は深刻な欠点は見られなかった。
試作2号機のIl-40Pではこれらの問題の対処がなされた。
エンジンの空気吸入口は銃口より前の機体最前部まで伸ばされ、首輪の位置を前に出すことにより降着装置のホイールベースを延長した。
2機の試作機と5機のIl-40Pが完成されたところで製造は中止された。
これはソ連空軍が戦術核兵器を導入し、そのコンセプトが時代遅れであると判断し攻撃機というものを廃止したためであった。
生産中止の命令が発せられた時には5機の量産機が飛行前のテストを実施している最中であったが、全ての機体と生産治具はスクラップにされた。
#br
出典:[[Il-40 Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/Il-40_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
#br
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#pcomment(./コメント,reply,10)