Tier8 フランス 地上攻撃機 SNCAC NC 1070
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 最終状態 |
|---|---|
| 火力 | 44 |
| 爆弾・ロケット弾 | 21 |
| 耐久性 | 36 |
| HP | 1,300 |
| ダメージ耐久力 | 55 |
| 耐火性 | 70 |
| 対気速度 | 40 |
| 巡航速度, km/h | 400 |
| ブースト時スピード, km/h | 580 |
| ブースト持続時間, 秒 | 40 |
| 急降下制限速度, km/h | 630 |
| 機動性 | 24 |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 17.3 |
| ロール率, 度/秒 | 50 |
| 最低最適速度, km/h | 220 |
| 最大最適速度, km/h | 420 |
| 失速速度, km/h | 85 |
| 高高度性能 | 7 |
| 最低最適高度, m | 0 |
| 最高最適高度, m | 800 |
| 実用上昇限度, m | 1,800 |
| 上昇率, m/秒 | 51 |
| 本体価格(Gold) | 12,500 |
装備
武装
| 機首機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 2x 30 mm DEFA 551 (C) | 340 | 330 | 700 |
|---|
| 旋回機銃 | ダメージ/秒 | 有効射程 (m) | 射界 (度) | 仰角 (度) | 俯角 (度) |
| 2x 20 mm HS 404 | 208 | 900 | 50 | 50 | -40 |
|---|
| 爆弾 | 攻撃力 | 加害半径 (m) | リロード時間 (s) |
| 8x 100 kg | 2,800 | 60 | 120 |
|---|
| なし |
| No Weapon |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| NC 1070 | 1,300 |
|---|
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| 2x Gnome-Rhone 14R-24/25 | 1,600 | 空冷 | 40 |
|---|
| 1 | Pilot | 2 | Gunner |
|---|
解説
ヨーロッパ諸国のTier8プレミアム攻撃機。
- v2.0
- v1.9
地上攻撃機にしては比較的速度と機動性に優れている。また後部銃座による防御火力はTier8内ではトップクラス。IL-20並みの火力とIL-40並の射角があるので不用意に後方に張り付いた敵には痛烈な反撃を与えることができるだろう。その反面正面火力は控えめとなる。30mm機関砲2門は戦闘機相手には強力だがハードスキンの地上目標相手には多少心もとない。また収束率が極端に悪く500-700m程度の距離がある場合は狙った箇所にはまず届かないと考えたほうがいいだろう。地上攻撃を行う際は8発まで搭載可能な100kg爆弾の使い方が鍵となる。ただしIL-20相手には地上攻撃の効率性で大きく劣るので地上攻撃は捨てて直接撃墜を狙ったほうが勝利に貢献できるかもしれない。
史実
WoWPでは「ヨーロッパ諸国」に割り振られているが、フランスの試作双発爆撃機である。
第二次世界大戦の後、フランスは早急に軍事ギャップを埋める必要があり、海軍/空軍用に新たな航空機の設計が開始されました。それらの設計の内の一つは艦載爆撃機/雷撃機でした。この研究は中央国有航空機製造社(Société Nationale de Constructions Aéronautiques du Centre{※以下SNCAC})によって実施されました。
初期の青写真は1946年に描かれ、最初の試作機は翌年に用意されました。1947年4月12日、フェルナンド・ランヌ(SNCACのテストパイロット長)による操縦で最初の飛行試験が行われました。
初期の飛行試験の結果、降着装置が着陸の負荷に耐えられなかったので、より頑丈な降着装置が必要なことがわかりました。その他の改修には左翼と右翼を頂点に重ねて折り畳みのできるより洗練された主翼の間接部も含まれていました。電気式のエアブレーキも同様に装備されました。こららの改良は飛行甲板での運用に合わせたものでした。
NC1070は14-20mmの装甲と80mmのガラスで分厚く守られたキャノピーによる優れた乗員保護を特色としていました。乗員は3名から成っており燃料タンクは1,450リッターの燃料を搭載可能でした。
1947年4月27日に最終デザインが決定されました。必要な全ての改修の後、完全な飛行試験が始まりました。機体はまだ研究開発が必要な状態にも関わらず、7月23日に軍事委員会はジェット機の新型デザインを要求しました。一年もたたない1948年3月9日、試作機は不時着事故を被りました。SNCACは機体を飛行可能な状態にまで修復せずに、ジェット機作成のために使用することを決定しました。機体はNC-1071の機種番号を受領しました。
(注:上記は抄訳。詳細は出典を確認して下さい)
出典:公式blog記事「SNCAC NC 1070 — The French Debutant」
コメント
- こいつを買うのは絶対やめたほうがいい -- カフェラテ? 2021-11-05 (金) 09:00:34
- 機動性・速度・強力な後部機銃があるから、防衛機や低空で迎撃に来る敵機を返り討ちにしながら拠点占拠できるいい機体だと思うけどな。 -- 2021-11-05 (金) 09:33:02
- 他の機体だと割と厄介なヴァンパイア辺りを返り討ちに出来るのは大きい。対空だとケツが主武装まである。 -- 2021-11-05 (金) 20:32:00
