#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier8 イギリス 戦闘機 Supermarine Spitfire XIV [#top]
&attachref(./Spitfire XIV_001.jpg,682x341);
▲初期状態

&attachref(./Spitfire XIV_002.jpg,682x341);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''27''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''9''|
|~HP||360|
|~ダメージ耐久力||48|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''54''|
|~巡航速度, km/h||460|
|~ブースト時スピード, km/h||730|
|~ブースト持続時間, 秒||10|
|~急降下制限速度, km/h||850|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''84''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||8.6|
|~ロール率, 度/秒||110|
|~最低最適速度, km/h||230|
|~最大最適速度, km/h||552|
|~失速速度, km/h||120|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''43''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,600|
|~実用上昇限度, m||3,600|
|~上昇率, m/秒||133|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''2,420,000''|
//	|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|〇|-|-|-|
|~可否|-|SP|SP|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|翼内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 20 mm Hispano Mk.II* (W)|100|400|720|
|~4x 20 mm Hispano Mk.V (W)|115|420|760|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~Spitfire XII|340|
|~Spitfire XIV|360|
//	|~Spitfire XII|300(v1.9)&br;340(v2.0)|
//	|~Spitfire XIV|330(v1.9)&br;360(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~Griffon IIB|1,735|水冷|10|
|~Griffon 61|1,820|~|~|
|~Griffon 65|2,050|~|~|
|~Griffon 85|2,120|~|~|
//	|~Griffon IIB|1,735|水冷|18(v1.9)&br;10(v2.0)|
//	|~Griffon 61|1,820|~|~|
//	|~Griffon 65|2,050|~|~|
//	|~Griffon 85|2,120|~|~|
#br

''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[Spitfire IX]]|
|~派生先|[[Attacker]]|
#br

*解説 [#reference]
-v2.0
スピットファイアシリーズがTier4からTier8を通して、全く同じ機動性を維持するようになった。
その機動性は素晴らしく、Bot相手なら日本機すら相手に出来る。
現状でこれを凌ぐ機動性をもつ機体は烈風とYak-15のみで、キ94Ⅱとはほぼ同じ性能。
火力面においては、20mm四門で軽戦闘機相手なら十分な威力を持つ。
最適高度が若干低いこと、スピットシリーズの悩みの種だったアンダーパワーは解消されなかったことにより、高高度の敵にはほぼ無力なため、大人しく中~低空の敵に専念しよう。
米独機が高高度で戦っていたり、味方の爆撃機に釣られて敵Botが高高度に引っ張り挙げられていると辛いが、日ソ機が低空で暴れるのを阻止する様に動くと、案外簡単に拠点制圧ができたりする。
判断力のあるプレイヤーが操作する本機は脅威であり、結果を見ても他者より一桁多いコンバットポイントを稼いでいることもしばしばある。

-v1.9
イギリスのTier8 "ザ・普通" 戦闘機。
初期エンジンから換装するとプロペラが4枚から5枚に増え、機首も延長される。
機体換装で翼型が変更され尾輪も収納式になる。
尖ったところがないのが特徴(?)。
#br
[[WoWP Today>https://ru.warplanes.today/]]によれば勝率は芳しくない。
2017年1月27日から2月10日付近の2週間の勝率は、
RU 48.25%(3706戦)
EU 46.79%(2449戦)
NA 52.46%(690戦)
となっており、扱いに苦慮している様子が伺える。
#br

*史実 [#history]
 スピットファイアは戦前にイギリスのスーパーマリン社のR.J.ミッチェル技師らによって開発された戦闘機。
#br
 1942年から強力なグリフォン液冷エンジンを搭載した型の配備が始まった。
これらは上昇性能と高速性能に長けていて、一方で航続距離の短さと搭載量の少なさから、防空戦闘機として使用された。
最初のグリフォン搭載機種は、[[Mk.IX>Spitfire IX#history]]のエンジンを換装したMk.XIIであった。
さらにMk.VIIIを元にエンジンを換装し、尾翼の大型化や5翅プロペラの装備といった改良を加えたのがMk.XIVである。
#br
 スピットファイアはその後も層流翼の採用といった改良が加えられ、戦後も生産された。
#br
出典:[[スーパーマリン スピットファイア - Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3_%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2]]
#br

*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)