Tier2 アメリカ 戦闘機 Curtiss XP-31
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 最終状態 |
|---|---|
| 火力 | 4 |
| 爆弾・ロケット弾 | - |
| 耐久性 | 2 |
| HP | 100 |
| ダメージ耐久力 | 20 |
| 耐火性 | 50 |
| 対気速度 | 19 |
| 巡航速度, km/h | 280 |
| ブースト時スピード, km/h | 350 |
| ブースト持続時間, 秒 | 6 |
| 急降下制限速度, km/h | 500 |
| 機動性 | 81 |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 8.6 |
| ロール率, 度/秒 | 110 |
| 最低最適速度, km/h | 140 |
| 最大最適速度, km/h | 336 |
| 失速速度, km/h | 90 |
| 高高度性能 | 19 |
| 最低最適高度, m | 0 |
| 最高最適高度, m | 700 |
| 実用上昇限度, m | 2,700 |
| 上昇率, m/秒 | 75 |
| 本体価格(Gold) | - |
装備
武装
| 同調機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 4x 7.62 mm M1919A4 (S) | 17 | 600 | 420 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| XP-934 | 100 |
|---|
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| V-1570-5 | 600 | 水冷 | 6 |
|---|
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
| 派生元 | - |
|---|---|
| 派生先 | - |
解説
- v2.0
- v1.9
WoWP一周年記念ギフトとして配布されたTier2プレミアム機体。
スペックの速度の数値の割りに、どの高度でも最高速度の伸びが悪く、旋回性能も低めなので格闘戦には不向き。
7.62mm機銃四丁を束ねた火力が売りの戦闘機になっている。
高い上昇力以外は微妙な性能なので、高度を稼いでからの縦方向の一撃離脱や、上昇力勝負で高空へ吊り上げて失速寸前の敵機に逆落としをかける等、上昇力と火力を活かす戦い方が必要。
史実
XP-31は1930年代にカーチス社がアメリカ陸軍航空隊のために製作した試作単葉戦闘機。社内呼称「XP-934」。愛称は「スウィフト」(Swift)。
XP-31はアメリカ陸軍戦闘機として初めて密閉式操縦席を備えたが、一方、固定式主脚と張線付き主翼を持った最後の機体でもあった。
その革新性にもかかわらずXP-31はライバルのP-26に対していささかの優位も示すことができず、量産に至らなかった。
唯一の試作機も1935年に廃棄された。

並みの機体のブースト時速度程度の巡航速度になるので
追うもよし、逃げるもよし、拠点移動もスムースに行えるので、良好な火力を適時必要な場所にお届けしよう -- 2023-08-17 (木) 09:18:33