XP-36F

Last-modified: 2024-09-01 (日) 04:23:23

Tier4 アメリカ 戦闘機 Curtiss XP-36F Hawk

XP-36F_001.jpg
▲初期状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.1.28)

スペック解説

項目最終状態
火力10
爆弾・ロケット弾-
耐久性4
HP180
ダメージ耐久力38
耐火性60
対気速度32
巡航速度, km/h335
ブースト時スピード, km/h500
ブースト持続時間, 秒8
急降下制限速度, km/h650
機動性59
360度旋回平均所要時間, 秒11.2
ロール率, 度/秒130
最低最適速度, km/h184
最大最適速度, km/h503
失速速度, km/h140
高高度性能39
最低最適高度, m0
最高最適高度, m1,500
実用上昇限度, m3,500
上昇率, m/秒103
本体価格(Gold)-
 

拡張パーツ

 

消耗品

 

装備

武装

固定武装

同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 7.62 mm M1919A4 (S)17600420
 
翼内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 23 mm Madsen70320600
 

その他の項目

機体

名称耐久値
XP-36F180
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
R-1830-171,200空冷8
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元-
派生先-
 

解説

アメリカのTier4プレミアム戦闘機。
2018年11月09日あたりに行われたWoWP5周年記念イベントのミッションの景品。
主翼下に23mmマドセン機関砲ポッドを装備している。

 

史実

P-36Aの両主翼下に23mmマドセン機関砲を装備した型。
史実では機首の同調機銃は7.62mmと12.7mm、各1丁だったらしいが、WoWPでは7.62mm2丁。
いずれにせよ、主翼下に装備された23mmが許容できないレベルの性能低下を引き起こしたらしく、結局、23mmは取り外され元のP-36Aに戻された。

どれだけ性能が下がったのかは不明だがwikipediaによれば、P-36Aでは500km/hだった最高速度が426km/hまで低下した、とされている。

 

23mmマドセン機関砲についてはよく分からないが、とりあえず、
・まず20mmマドセン機関砲があり、23mmへ拡大したのが23mmマドセン機関砲。
・弾薬は23x106mm弾(20mmのほうは20x120mm弾)。
・砲口初速は720m/s(弾種不明)。
・23x106mm弾の榴弾の炸薬量は20x120mm弾の倍近い。
というものだったようだ。
理由は定かではないが、多くの航空機で試験搭載はされたものの正式採用には至らず。

 

出典:
http://www.historyofwar.org/articles/weapons_curtiss_XP-36F.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Curtiss_P-36_Hawk

 
 

コメント

  • とうとう帰ってきたか23mmマドセン… -- 2018-11-09 (金) 08:19:58
  • かつての暴れっぷりからtier4のハリケーンⅡ的な火力特化型になるかと思ったら大分マイルドで癖の少ない仕上がりに。23mmは20mmより気持ち弾速が遅いかな?という程度で特に狙いづらいという事も無い。それよりバーストが短いので有効射程より寄り気味でキッチリ当てていかないと火力負けする恐れも。 -- 2018-11-10 (土) 18:10:33
  • 専用5周年記念エムブレムにボーナス(乗員exp+2%)がついていなかった件もバグで2.0.8.4で修正 -- 2018-12-05 (水) 22:36:20