XP-77

Last-modified: 2024-09-01 (日) 00:47:53

Tier5 アメリカ 戦闘機 Bell XP-77

XP-77_002.jpg
▲初期状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.1.28)

スペック解説

項目最終状態
火力9
爆弾・ロケット弾-
耐久性4
HP180
ダメージ耐久力48
耐火性60
対気速度34
巡航速度, km/h360
ブースト時スピード, km/h530
ブースト持続時間, 秒6
急降下制限速度, km/h630
機動性75
360度旋回平均所要時間, 秒9.6
ロール率, 度/秒140
最低最適速度, km/h180
最大最適速度, km/h432
失速速度, km/h130
高高度性能31
最低最適高度, m0
最高最適高度, m1,200
実用上昇限度, m3,200
上昇率, m/秒107
本体価格(Gold)-
 

拡張パーツ

 

消耗品

 

装備

武装

固定武装

同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 12.7 mm M2 (S)42700500
 
軸内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
1x 20 mm Hispano-Suiza HS.40480420660
 

その他の項目

機体

名称耐久値
P-77180
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
V-770-7575空冷6
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元-
派生先-
 

解説

アメリカTier5プレミアム戦闘機。
クローズドベータテストで700試合以上参加したプレーヤーに配布された。

 

史実

  • 概要
    米軍は第二次大戦開戦により将来航空機を製造するために必要となる軽金属資源(主にアルミなど)が 入手困難になると予測し、これら『戦略物資』を使用しない航空機の開発を行った。いくつかのメーカーが 非『戦略物資』を使用した機体を開発した(例えばステンレス鋼を使用したバッド社の コネストガ輸送機など)が、当機体も この開発計画に基づき木製機として設計されている。
    ベル社ではP-39を開発した際に検討した機体形状案の中から、運動性に優れた軽戦闘機タイプのものを選択し1941年10月から原型機の製作を開始した。航空レース機のような超小型の機体で、ベル社お得意の3車輪式降着装置を持つ木製戦闘 機原型は1944年に完成、同年4月に初飛行を行った。
    あまりに後方へ設置された操縦席のため前方視界が悪く、木製構造と貧弱なエンジンのため重量過多で武装を全て外しても予定された性能を発揮できず、さらにエンジンの振動が激しく(重量軽減のため防振装置 なしで直接機体にエンジンを取り付けていたため)、飛行試験に臨んだテストパイロット達は一様に扱いに くい機体であると報告した。
    軍が予測していた軽金属不足がおこらず、また他の高性能戦闘機が次々と完成していく中、当機は1944年末に開発中止となっている。
  • 機体詳細データ(XP-77)
    • 全長:6.96m
    • 全高:2.49m
    • 全幅:8.38m
    • 翼面積:9.29m2
    • 自重:1,295kg
    • 最大重量:1,827kg
    • 最高速度:531km/h
    • 上昇限度:9,174m
    • 航続距離:885km
    • 巡航速度:不明
    • 発動機:レンジャー V-770-7 空冷倒立V型12気筒 520馬力×1基
    • 乗員数:1名
    • 総生産機数:2機
    • 武装:20mm機関砲×1、12.7mm機銃×2、300lb(137kg)爆弾×1
    • 主要タイプ:XP-77:原型機の呼称
       

出典:

 

コメント

  • こいつ配られるらしいがどうよ、テスト鯖じゃ試せてないもんで。(買ったはいいが結局他の機体を色々乗ってて) -- 2013-11-12 (火) 18:54:21
  • Tier5戦闘機にしてはスピードが遅い。ブースト時間も10秒なのでスピードや高度を失うと戻すのが難しい。火力はそれなりだし格闘戦も同TierのP-40相手ならまず負けない。 -- 2013-11-21 (木) 00:23:56
  • 冷静に見るとHP160って酷いな。まぁWoT同様、プレミアム機は微妙性能にするってことなのかも知れないが・・・調整を忘れられてるような気がしないでもない -- 2014-11-06 (木) 06:08:13
  • 超小さい -- 2015-06-01 (月) 06:55:50
  • 同格の他の米軍機よりもソ連機寄りでYak-1とLaGG-1の間に位置してるというか。武装も翼内が無くてハブマウントと同軸なのもそれっぽい。おかげで比較的当てやすいのでそんなに火力の不足は感じなかった。 -- 2017-12-17 (日) 16:19:00