クウラ

Last-modified: 2020-03-27 (金) 18:42:51

キャラクター能力調整履歴 Edit

2019年3月27日(Ver.1.15)

2019年3月27日(Ver.1.15)
ジェノサイドアッパーが使いやすくなったぞ! ヒット後の追撃もしやすくなった!
中と強版のデスチェイサーはガードされても有利になったぞ!

立ち弱「立ち弱・追加1」への派生タイミングを調整しました。
立ち弱・追加1攻撃発生を早くしました。
やられ判定を上方向に小さくしました。
攻撃判定を上方向に小さくしました。
立ち弱・追加2相手の吹き飛びを小さくしました。
ヒット効果を調整しました。
立ち強攻撃ヒット後の派生部分が当たる前にジャンプキャンセルできる現象を修正しました。
ジャンプ弱攻撃出始めの攻撃判定を上方向に大きくしました。
ブレイクダウン出始めの攻撃判定を上方向に大きくしました。
ダメージを減少しました。
ジェノサイドアッパー相手との距離が近いと攻撃発生が早くなるようにしました。
立ち特殊攻撃へのZコンボを可能にしました。
相手の吹き飛びを小さくしました。
ダメージを減少しました。
デスチェイサーカメラ演出時のヒット効果を調整しました。
超必殺技などでキャンセルできるタイミングを調整しました。
ダメージを増加しました。
ダメージ補正がかかるタイミングを最終段にしました。
デスチェイサー(中)空中版の攻撃発生を遅くしました。
ガード硬直を増加しました。
デスチェイサー(強)ガード硬直を増加しました。
デスブレイカー派生後に早く落下するようにしました。
出始めの相手の吹き飛びを大きくしました。
空中版の硬直を増加しました。
デスブレイカー(弱)移動値を大きくしました。
デスブレイカー(中)空中版の移動値を減少しました。
デスフラッシャー攻撃発生を早くしました。
アトミックスーパーノヴァ空中版空振り時、着地まで行動不能にしました。
空中版は技後に早く落下するようにしました。
Zアシスト相手が近距離かつ、空中ダメージ状態の時、従来より前方に出るようにしました。

2018年11月28日(Ver.1.13)

2018年11月28日(Ver.1.13)
▼Zアシスト
・Zアシストの途中でクウラが帰還すると、相手を押せなくなってしまう減少を修正しました。

▼デスフォール
・K.O.時のカメラ演出がおかしくなる現象を修正しました。

2018年9月27日 DLCにて参戦

通常技 Edit

表記インデックス

属性:攻撃の属性。この種類によって可能なガードの仕方が変わる。詳しくはこちらの基本システムの項を参照
ダメージ:複数ヒットする技の場合は補正込みの合計ダメージを表記
発生:攻撃判定が発生するまでのフレーム(60分の1秒)。数値が小さいほど発生が早い
硬直差:攻撃をガードされた場合に動けるようになるまでの時間的差。プラスなら攻撃側が数値分だけ先に動け、マイナスならガードした側が数値分だけ先に動ける

通常技・立ち
コマンド属性ダメージ発生硬直差
L(上)[400]6F-3F
肘の打ち下ろし。
セルの5Lに似ている。発生が早いが、2発以上刻めない。
L>L(上)[700]11F-7F
少し踏み込んで蹴り上げ。上への判定が大きいが連続ガードにならない。
L>L>L(上)[1000]16F-5F
地面に叩きつけパンチ。決まると相手をロックし、パンチで跳ねた相手を背後から捕まえて放り投げてビームで追い打ちといった技に移行する。劇場版1作目で瀕死のピッコロに対して放った技。やや上判定が弱いので2段目から連打すると外れる事もあるため注意
M(上)[700]11F-7F
ストレート。
リーチや判定などこれといった特色のない真っ当な5M。
→M(中)[850]24F0F
全キャラ共通のJHでの中段。
H(上)[900]17F-7F
膝蹴りで突進する。横吹っ飛ばし属性つきであり、未消費時に当てた場合は相手を壁に貼り付けた後にダブルスレッジハンマーで叩きつけ跳ね上げるといった技に自動で移行する。
突進のリーチが長いのもさることながら、運搬距離が非常に長いのが特徴。
2Hには繋げられるが3H・6Hにはキャンセル出来ない。
 
通常技・しゃがみ
コマンド属性ダメージ発生硬直差
↓L(上)[400]7F-3F
裏拳。
二回まで刻める。残念ながら上段判定。
↓M(下)[700]13F-9F
尻尾打ち。
リーチがかなり長く優秀な下段だが、他キャラのようにクウラ本体が前に滑る事がないため相手との距離が縮まらない。離れていると5Mが、ド先端当てだとブレイクダウンすら届かなくなるので連係する技は注意して選ぼう。5Hなら距離問わず繋ぐ事が出来るが、連続ガードにならないためZリフレクトなどに弱くなる。
↓H(上)[850]14F-15F
前方に踏み込みながらアッパー。
全キャラ共通の上吹っ飛ばし判定付きの対空技。
技動作中は常に地上判定。
 
通常技・ジャンプ
コマンド属性ダメージ発生硬直差
JL(中)[400]7F-F
真横にパンチ。
二回まで刻める。
JM(中)[700]12F-F
真横に尻尾打ち。
かなりリーチが長く、超ダッシュにすら打ち勝つ驚異の性能を持っており空対空で活躍。超ダッシュをガードさせた後に安定して届くのも強み。
JH(中)[850]14F-F
斜め下にダブルスレッジハンマー。下吹っ飛ばし属性つき。
コンボと飛び込みに使う。
J↓H(上)[850]15F-F
前進しつつ蹴り上げ。
モーションは蹴り上げだが、横方向に吹き飛ばす。性質としてはセルのJ2Hに近い。通常時はjcができない為コンボの際は注意。
前進する関係でJMなどを遠目で引っ掛けた場合も繋ぎやすい。クウラのコンボ火力を支える技。
 
特殊攻撃
コマンド属性ダメージ発生硬直差
S(上)[500]13F-5F
斜め下にビームを1発放つ。
2S・連打は無し。
JS(上)[500]15F-F
その場で斜め下にビームを1発放つ。
発射後は空ダやジャンプの慣性に乗って動く。こちらもJ2S・連打は無し。

特殊技 Edit

技名ブレイクダウン空中×
コマンド属性ダメージ発生硬直差
→H(下)[850]15F-5F
前進して踏みつける。M系統からも連係できる下段技。セルのステップインローキックに近い性質。被ガード及びヒット後5H・2H・5S、他必殺技にキャンセル可能。
 
技名ジェノサイドアッパー空中×
コマンド属性ダメージ発生硬直差
\H(上)[850]19F-10F
正面に突っ込んでアッパー。突進中は弾属性・ジャンプ攻撃属性無敵付与。アッパー部分は2Hと同じモーションだがこちらはスマッシュ判定無し。必殺技や超ダッシュでキャンセル可能。画面端なら超ダッシュが繋がる。
この弾属性無敵は気弾だけでなく、かめはめ波すら突破する凄まじいものになっている(劇場版で悟空のかめはめ波を突っ切ってきたシーンの再現と思われる)。さらに孫悟空(黒髪)の元気玉すら無効化するため、必殺技の飛び道具は全て無効化すると考えていい。さすがに超必殺技やメテオ超必殺技を抜ける事は出来ない。
ガードされると大きく不利になるため必ずなんらかのフォローをしよう。

必殺技 Edit

技名デスチェイサー空中
浮き上がって斜め下に飛び蹴りをし、相手を蹴り飛ばす。
本作においては珍しく、空中突進技でありながら中段判定があるという特徴がある。
コマンド属性ダメージ発生硬直差
↓\→L(中)[1360]24F-10F
地上では真上に、空中では少し前方に飛んでから突進する。
ヒット後は相手を即座に通常ダウン状態にし、ご丁寧にヒットすると同時に画面に現れているZアシストも消滅してしまうといった仕様があるため追撃は一切不可能。ガード時は微不利Fとなるが、その隙はZアシストやバニッシュムーブでフォロー可能。最速でキャンセルすればバニッシュムーブが連続ガードになるので攻め継続に使っていこう。ヒット後はクウラが空中で行動可能になる。画面端で空中ダッシュを残した状態でこの技でコンボを締め、低空ダッシュJLや空中ドラゴンラッシュを使い攻めを継続するのが強力。
↓\→M(中)[1520]30F2F
地上空中共通で後方に飛んでから突進する。L版より高く飛ぶ分、発生は遅め。スライドダウンを誘発するのでここから超必殺技で追撃できる。
↓\→H(中)[1680]24F2F
気力ゲージを1本消費
蹴り飛ばした後、更なる追い討ちをかける。
発生の速さとスライドダウン効果を兼ね備えている。
 
技名デスブレイカー空中
斜め上に飛び膝蹴り。どんな気分だ?
いわゆる昇龍拳、ヴォルカニックヴァイパーに当たる技。コンボのみならずボタンに応じて無敵が付くため防御にも使える優秀な技。
ヒット後にL・M・H入力で下記の「追加攻撃」を繰り出せる。ベジータ(超サイヤ人)のクラッシャーニーキックとは異なり、自動で派生してくれるわけではないので追加入力を忘れないように。
コマンド属性ダメージ発生硬直差
↓/←L(上)[900]10F-43F
1F目?よりジャンプ攻撃属性無敵付与。
主に空対空の場面や僅かな隙間しかないバニッシュムーブへの連係、超ダッシュへの反撃に使える。補正が緩いため、スパーキングなどでキャンセルすれば大ダメージを見込める。
↓/←M(上)[950]18F-43F
1Fより完全無敵付与。L版より突進距離が長い。
ダメージ自体はL版より高いが補正が重くなっている。
全体動作がかなり重く、ガードされるとZアシスト1枚だけではフォローしきれないレベルで隙が大きい。バニッシュムーブに連係させても余裕を持って2Hで反確となるのも他キャラ同様。どうしても隙をフォローしたければ、Zアシストを2つ同時に使うか、Zアシストを出しつつバニッシュムーブに連係させるべし。
↓/←H(上)[1000]10F-44F
気力ゲージを1本消費
1Fより完全無敵付与。L版並みの発生と補正になったM版といったところ。
技名追加攻撃空中
デスブレイカーで蹴り上げた相手を殴り飛ばす。いわゆるヴォルカニックヴァイパー後の叩き落としにあたる技。
確定ダウンをとれる他、吹き飛ばし方向を選べるためコンボの締めに。
コマンド属性ダメージ発生硬直差
L(上)[500]F-F
後方に殴り飛ばす。
位置を入れ替えたい時、もしくはバニッシュムーブと絡める事で位置を変えることなくコンボを伸ばしたい時に。
M(上)[500]F-F
前方に殴り飛ばす。
メインはこれで。
H(上)[]F-F
気力ゲージを1本消費
後方に殴り飛ばした後、デスチェイサーで追撃。
H版デスブレイカーから派生した場合のみさらに追い討ちをかける。
ヒット後のクウラは地上で行動可能になるため、有利状況で起き攻め可能。
 
技名デスフラッシャー空中
コマンド属性ダメージ発生硬直差
↓\→S(上)[270~1134]23F-7F
前方にエネルギー波を放つ。最大5ヒット。
空中でも使える上に打点が高く飛んだ相手を引っ掛けやすいが発生の遅さがネック。隙は少なく、最速でバニッシュムーブに連係させれば連続ガードになるので当たりさえすれば見返りが大きい。
 
技名デスシェイカー空中×
コマンド属性ダメージ発生硬直差
↓/←S(下)[1000]22F-14F
地上に衝撃を走らせる。震えているのか?
クウラ正面の地上全体を一気に攻撃するという脅威の性能。読まれて飛ばれたり超ダッシュされたりすると流石に危険なのでやりすぎに注意。
何気に下段判定のため、立ちガードしている相手を崩す事ができる。地味な発生の遅さや不意にクウラが背を伸ばして立ちあがるモーションで相手に立ちガードを誘いやすいという嫌らしい強みもあり、6Mやデスチェイサーとの二択で揺さぶっていくのもなかなかに有効。

超必殺技 Edit

技名デスクラッシャー空中×
コマンド属性ダメージ発生硬直差
地上で↓\→L+M or H+S(上)[2420(908)]14F-27F
気力ゲージを1本消費
地上版超必殺技。突進し、掴んだ相手を反対方向の地面に叩き付けて吹き飛ばす。突進中は弾属性無敵。
こちらの弾属性無敵は、気弾や必殺技のみならず超必殺技・メテオ超必殺技すら突破する極めて強力なものになっている。
何気に最低保証ダメージがトップクラスに高い。
技の性質上、ヒット後は位置を入れ替えてしまう事に注意。また上方向への判定が弱めであり一部の超必殺技から繋がりにくく、ロック技であるためタイミングによってはダメージが下がるなどUZCの際には注意が必要。
 
技名デスフォール空中専用
コマンド属性ダメージ発生硬直差
空中で↓\→L+M or H+S(上)[2000(800)]13F-22F
気力ゲージを1本消費
空中版超必殺技。地上に向かって突進する。堕ちるがいい!奈落の底になあっ!
主にデスブレイカー後のコンボの締めに使う。上スマッシュ技が2Hしかないため、必然的にこちらの方が使う機会が多くなるだろう。
デスクラッシャーより最低保証ダメージは低いとはいえ、位置を入れ替えず密着して強制ダウン(※3ゲージ技の固定ダウンとは違う)を奪うのでコンボの〆としてもUZCの基点としても便利な超必殺技。
地面に叩きつける際にズームアップする演出が入る前にUZCすると、地面に叩きつけた際に超必殺技で追撃ができない状態でダウンさせる技に変化するという特徴がある(恐らくは「インチキ」をさせないため)。UZCさせる場合は基本的に地面に叩きつけるまで待ってからした方が良いだろう。

メテオ超必殺技 Edit

技名アトミックスーパーノヴァ空中
気力ゲージを3本消費
相手を掴んで連撃を叩き込んだ後、地上に巨大な気弾を放つ。お前がどんなに泣き叫ぼうと、オレは容赦はしない!!
地上版と空中版で性質が異なるという一風変わった性質を持つメテオ超必殺技。
コマンド属性ダメージ発生硬直差
地上で↓/←L+M or H+S(不能)[4020]F-F
地上版はいわゆる当身技。構え中に攻撃を受けると相手の背後に移動して投げ技を放ち、これが決まると演出に移行する。
構え中は投げ技以外であれば何にでも反応し、超必殺技・メテオ必殺技に対しても反撃する。
とはいえ構えの時点でゲージを消費するため使いどころが難しい。
体属性の攻撃を受けると相手を怯ませるためほぼ確定する。(純粋ブウや21号の3M程距離が空いていても怯む)ただ飛び道具を受けた場合は演出をみてからバニで抜けられてしまう。
主な狙い目としてはいわゆる詐欺飛びで攻め込まれた場面でのぶっぱなし。デスブレイカーではガードされてしまう場面でも相手の攻撃を受けさえすれば反撃できる。
空中で↓/←L+M or H+S(不能)[4770(1779)]13F-F
空中版は普通のコマンド投げ。目の前に掴みかかり相手を捕まえると演出に移行する。
空中投げの部類ではあるが着地ギリギリで発動すれば、立ち状態の敵をつかむ事も出来る。
掴む距離が短く上下の射程も短いため、コンボに組み込む際はコンボルートを考えなくてはならない。
動きの都合上、位置が入れ替わる点にも留意。
なお、3ゲージ版UZCは自動的にこの空中版を行う。

アシスト Edit

Zアシスト(Aタイプ)
技名属性ダメージ発生ヒット時拘束
デスブレイカー(上)[800]26F65F
自キャラのやや前方に出現し斜め上に飛び膝蹴りをするM版「デスブレイカー」を放つ。手を貸してやろう!
7F目?から完全無敵あり。孫悟飯のZアシストと似ているが、
孫悟飯(少年期)のZアシスト以上に横に大きく飛ぶ軌道となっている。
超ダッシュなどをガードさせた後の攻め継続に使うのはもちろん、適当にばら撒いても引っ掛けやすい。
また、受け身不能時間が長めのためコンボパーツとしても優秀。
立ち回り・攻め・守り・コンボと幅広く使える便利なZアシスト。
 
Zアシスト(Bタイプ)
技名属性ダメージ発生ヒット時拘束
ジェノサイドアッパー(上)[800]40F65F
前方にダッシュ後、アッパーカットを繰り出す。
発生はかなり遅いが、必殺技版と同様に動作中は弱い気弾を弾き飛ばすことが可能。
ヒット時に浮かせる高度はアシストAよりも低いが、拘束時間は同じ。
 
Zアシスト(Cタイプ)
技名属性ダメージ発生ヒット時拘束
デスフラッシャー(上)[1040]36F130F
アシストゲージの回復が遅い。
「デスフラッシャー」で吹き飛んだ相手を「デスブレイカー派生攻撃」で追撃する。
技としてはビーム+叩きつけ攻撃となり、ヒット時は軽く地面バウンドさせるため、タイミングよく攻撃すれば追撃可能。
初段が貫通性能のある飛び道具であるため相手の反撃で潰されにくい上に、
上手く行けば相手のアシストを巻き込んで全段ヒットさせることもできる。
クールタイムの長さに目をつぶれば非常に強力。

キャラクター特徴 Edit

原作には一切登場しない劇場版オリジナルキャラクターであり、フリーザの兄。
クウラと言えば初登場作品で披露した所謂「第5形態」と2回目の登場作品で披露した「メタルクウラ」の2つの姿で知られているが、本作では第5形態の姿で参戦している。
 
大きな身体・長い手足と尾を最大限駆使したリーチの長い技や地面全体を一気に攻撃するデスシェイカーを始めとした強力な飛び道具を豊富に持ち、相手のリーチの外から一方的に攻め立てる事ができる。
発生の早い5Lや空中でも出せる無敵技であるデスブレイカーまで持つため、近距離での守りが堅いのも大きな魅力。
リーチの長い技で相手を寄せ付けず、無理に攻め込んできた相手をデスブレイカーで迎撃するといった戦術はどんな相手に対しても有効打となりえるだろう。
 
弱点としてはまず大型キャラクターの宿命としてキャラクター限定のコンボや連係を数多く貰ってしまうため、実質的な耐久力は低い点が挙げられる。
また、Zコンボにいわゆる連続ガードを強いる連係がほとんどないため、Zリフレクトやメテオ超必殺技による割り込みを常に警戒しながら攻めなければならない。投げ技を持たずこれといった見切りづらく高ダメージに繋がる中下段の二択などを仕掛けられる機会にも乏しいため、ガードのテクニックに長けたプレイヤーが相手の場合は攻め手に悩まされる事がある。
更にM・H系統はリーチこそ強みだが大振りな技が多く、密着してしまえば強力な5Lやデスブレイカーがあるもののそれらが届かない程度の間合いになると咄嗟の競り合いの弱さ・小回りの利かなさが露呈する。
他には、デスクラッシャー、アトミックスーパーノヴァといった超必殺技で位置を入れ替えてしまったり相手を大きく吹っ飛ばしてしまったりするため、UZC絡みのコンボを組む時やコンボで相手を画面端まで運ぶ時などにはコンボ構成を思案する場面が多くなるのも難点と言えば難点。
 
Zアシストはデスブレイカーを放つもの。攻撃範囲が広く判定も強い、非常に扱いやすく強力なZアシストとなっている。
 
弱点もそれなりに用意されてはいるが、分かりやすい強みを多数備えており非常に扱いやすく設計されている。
強さの評価としてはその扱いやすさと優秀なZアシストを持つ点が注目され、現時点では中堅~中堅上位キャラに位置付けられている。
初心者にもオススメできるキャラクターの一人であり、特に攻めるよりも守りや対応に重きを置いたスタイルのプレイヤーなら楽しく動かせること間違いなしだ。

立ち回り Edit

攻めに適した技もなくはないが、そこからダウンを奪って起き攻めを仕掛けたり強力なガード崩しを仕掛けたりといった形で能動的にリターンを奪っていくのはやや苦手。
基本的には236S、214S、JSなどを撒いて遠距離戦を制しつつ、焦って近寄ってきた相手を迎撃するのが基本となる。
 
超ダッシュで近寄ってくる相手に対する214Lでの反撃は決して簡単ではないが、クウラの守りの堅さを活かし、かつダメージ源を増やす上では是非修得したいテクニックである。
相手キャラに視点を合わせ、超ダッシュの特徴であるオーラを確認して素早くコマンドを入力するクセをつけるべし。
 
地上から寄ってくる相手に対しては2M、5Hをねじ込んで高ダメージのコンボに繋げたい。
 
空対空ではJMがリーチに長けており強い。命中したらJ2Hに繋げ、そこから超ダッシュでコンボを伸ばそう。
距離が近い時はJLも使っていきたいが、絶妙に判定の位置が狭く相手を捕まえにくい所もあるので位置取りに気を付けよう。
 
時間をかけてどっしり戦うのが得意なので、控えに青ゲージがある状況では持ち味を活かしやすい(控えキャラの青ゲージを奪う=強制交代を狙うために相手の方から強気に攻めてきやすいため)

チーム運用 Edit

Zアシストが非常に優秀な上に待ち気味の立ち回りが得意なのでなるべく後方に下げた状態で試合を開始させたいが、ラス1にされるとガード崩しに欠けるクウラは厳しい戦いを強いられやすいので3番手はやや不向き。
よって2番手がオススメ。

コンボ Edit

表記インデックス

7=↖︎8=↑9=↗︎
4=←5=N 6=→
1=↙︎2=↓3=↘︎
L=弱、M=中、H=強、S=特殊

基本コンボ

中央

 

L>L>M>2M>6H>S>H>超ダ>JL>JM>JL>jc>JL>JL>JL
3417
L>L>M>2M>6H>S>H>超ダ>JL>JM>JL>jc>JL>JL>214M>派生M
3482
L>L>M>2M>6H>S>H>超ダ>JL>JM>JL>jc>JL>JL>JS>236L
3505
214S>バニ>(L)>L>L>超ダ>JM>JL>jc>JL>JL>JS>214M>M
2755
3H>236M>アシ超悟空>L>L>L>JL>JM>J2H>超ダ>JL>JM>jc>JL>JM>214M>M
3660

 

画面端

L>L>2M>M>JM>J2H>H>超ダ>JM>JL>JL>jc>JL>JL>J2H>JS>236L
3657
2H>超ダ>JM>JL>JL>jc>JL>JL>J2H>JS>236L
3505
3H>超ダ>J2H>H>超ダ>JM>JL>JL>jc>JL>JL>J2H>JS>236L
3500
2L>5L>5L>5M>2M>6H>5S>H
クウラのみで行える最も長い固め。
Hの後はデスシェイカーとデスチェイサーで2択を迫ると良い
連続ガードにならない箇所が多々有るため慣れた相手にはZリフレクトや無敵技で割り込まれてしまうためそこは読み合い

 

端背負い
236M>アシ超悟空>L>L>L>JL>JM>J2H>超ダ>JL>JM>jc>JL>JM>214M>M
236Mがヒットした直後にアシストを呼ぶと落下するクウラの体に引っかかってコンボが出来る
236M>sparking>裏回り2M>6H>JM>JS>空ダ>JM>J2H>H>超ダ>JL>JL>J2H>JS>jc>JL>JL>J2H>JS>214M>M
無敵昇竜から3ゲージ回収、超必まで含めれば約4500ダメージ、L昇竜ならさらに減る

 
 
 

編集・修正コメント欄

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・編集や修正の要望に使用してください
・内容を反映させ次第、削除していきます
・編集や修正以外のコメントは削除することがありますのでご了承下さい

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  • 記事はやっ!素晴らしい -- 管理人? 2018-09-28 (金) 08:07:18
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