【アクセ屋カーメロ】

Last-modified: 2020-01-05 (日) 03:03:32

概要

【ヴェリナード城下町】でアクセサリー屋を開いている【ウェディ】の男性。
DQ10サービス開始時は彼1人で悠々自適であったところ、バージョンアップで段々人が増え、今や【合成屋リーネ】【復元屋ミーネ】【交換屋キーネ】の三姉妹に囲まれて営業している。
彼自身はあまり存在感がないのに、これは究極のモテ男なのか、はたまた3姉妹がダメンズ好きなだけであろうか?
 
彼から売ってもらえるアクセサリーはサービス開始当初こそ多少は有用だったものの、Ver.が進むにつれてモンスターからのレアドロップ、【ちいさなメダル】景品、【商人トルネコ】から買える物、【コインボス】討伐報酬に押され、今は見る影もない。かろうじてパラディンがほんの少しでも重さの足しにするために、きんのゆびわを合成に数個購入していく事もあった程度。
最近はアクセ狩りの付属で入手したゴールドストーン等を買い取るのが主なお仕事になっている。挙句、彼を解雇して預かり所を置くべしという提案まで出て、なんとか解雇は免れたものの本当に預かり所が設置される始末である。
しかしクエスト【伝説の聖具】できんのゆびわが必要となるため、モンスターからのドロップで得ていなければ一度は彼から買い物をする事になる。
 
ということで冒険者には一顧だにされない彼だが、店の前にいるウェディの女性NPCヌーベルは常に「良さげなアクセが入荷してるんだけど手が出せない」とため息をついている。やはり女心をくすぐることにだけは長けているようだ。
そう考えると彼の売るアクセサリーを端金で大量購入できる昨今の冒険者は途方も無い大富豪であることがわかる。ゴールド価値のインフレがよくわかる。

Ver.1.2

リーネが営業を始めた。

Ver.2.0

ミーネが営業を始めた。

Ver.2.4後期

預かり所が店内に置かれた。

Ver.3.0後期

【妖精図書館】にある本の記述から、リーネは店員ではなく、間借りで営業していた事が判明。また客がいない事を公式にネタにされてしまった。

Ver.3.1後期

ミーネとカーメロの間でキーネが営業を始めた。
【イエローダイアリー】の対象者として店内からはリーネ・ミーネ・キーネが選ばれたのに対し、(預かり所の人を除き)彼だけは名前が白色のままである。話しかける価値すらないというのか…
まあ、正直なところ単に「アクセサリーを売っている」だけであるため、特にこれと言った説明など必要ないのだが。

【リーネさんのセレブな日常】(Ver.4.0)

全話において依頼人となる(クエスト受注の際に話しかけるだけで、後は全部リーネが担当するが)。
リーネのボディーガードをやらされそうになっている。
台詞が「リーネさん」と終始下手なのが哀愁を誘う。店長なのに間借りで営業しているだけの人にパシられるまでになってしまうとは…。
 
ちなみにクエスト受注時のセリフから、やはり彼も多くのウェディの例に漏れずチャラい性格のようである。
ご機嫌ナナメなリーネを【ばくだん岩】【ミミック】に例えたりしたことも。
2話目の写真判定の場所に行く前に彼に写真を見せることができ、結構的確な場所を教えてくれるので、ネット等でネタバレを見ずにクリアする場合は、話しかけて見るといい。 
また一連のクエスト中のセリフ内において、実は彼女持ちだったことが判明した。
何だかんだで人生勝ち組なのかもしれない。
 
なお、一連のクエストをクリアするまでは彼の台詞がクエスト受注の台詞になってしまう為、いざボス自体のドロップ品を売ろうとする時には邪魔になってしまう。クエスト攻略中は隣の郵便局の便せん屋などを利用しよう。

Ver.5.0

新アクセサリー&新部位の紋章枠となる【はじまりの紋章】の販売を開始した。
Ver.1.0以降、見向きもされなかったカーメロさんが遂に光り輝く時が来た。
とは言え、それもバージョンアップ直後の一瞬だけだったが。
これからの新規プレイヤーははじまりの紋章の合成時にカーメロさんを頼ることになるだろう。もっともその後はやはり一顧だにしなくなるだろうが。
 
ちなみに【砂の都ファラザード】に新たなアクセ屋である「アクセ屋ルイッサ」が現れたが、こちらでは紋章は売っていない(それ以外の商品は共通)。使用する機会はほぼゼロだが、カーメロさんと違いキャラが乏しいためネタにはならない。

販売物品