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【ツッコミ避け】

Last-modified: 2017-11-27 (月) 07:38:26

概要 Edit

テクニックの一つ。「ツッコミ回避」という言い方もある。
前衛が敵中心の範囲攻撃から逃げるために、後衛を対象に【ツッコミ】を使用すること。
ツッコミに限らず射程内への自動移動速度が手動移動よりも速いことを利用している。
別に移動するだけならばツッコミでなくてもいいのだが、専用スキルではない為どの職でも使える、密接するほど近づく必要がある、モーションが一瞬で終わり隙ができにくいとこのテクニックに最適な要素が揃っているので、基本ツッコミが使われる。
 
基本的にボスを1人で抑えることになる【パラディン】が使用するテクニックである。
大抵の攻撃は自前の守備力や耐性で耐えたうえで回復してもらえばいいのだが、【はげしいおたけび】【大地の怒り】など行動不能の効果が付いた攻撃を受けてしまうと壁役を果たせなくなり危険な状態になる。
そこで回避をするのだが、敵の間近にいる関係で通常の移動速度ではまず間に合わないためツッコミを使用することになる。
タイミングさえ間違えなければ100%回避できるのが【キャンセルショット】と比べての利点である。
 
もちろんツッコミを使用できる状況でなければ使用できないため、このテクニックを使って戦う場合、パラディンはコマンドの入力をできる限り避けて【相撲】に専念することが多い。
【おもさ増加】の更新は【ヘヴィチャージ】ではなく【僧侶】【ズッシード】に任せた方が良いだろう。
 
素早い入力を必要とするので対象選択で一番上に表示されるキャラを選ぶのが良い。
ツッコミ避けが必要なボスにパラディン入りで挑むならば他3人は後衛となるはずなので、対象が誰になってもそれほど困らないだろう。
ツッコミで範囲外に出られなかったりパラディン以外が攻撃を受けてしまったりしないよう、後衛は常に敵から距離を置くのが基本。
僧侶がパラディンに【聖女の守り】【キラキラポーン】などをかけたい場合もあるが、ツッコミで退避してきたところにかけるのが安全である。
 
【ダークキング】【ダークテンペスト】など、遠方ドーナツ状の範囲を皆殺しにする技への対処に通常攻撃で接近したり、【海冥主メイヴ】海冥の浸食への対応中に結晶の割り役が落とされた場合とっさにサークルに飛び込むために利用するなどツッコミ避け応用ともいえるテクニックも登場した。
(後者の場合はキャンセルを忘れてうっかり叩き割ってしまわないように注意。)
 
また【アストルティア防衛軍】においても広い戦闘エリアのなか敵がいなくとも遠くの味方を対象に選べるため、殲滅後の進軍や退避の際に味方との合流が楽になる。(厳密には避けではないのだが)