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【パラディン】

Last-modified: 2019-05-05 (日) 20:26:25

職業

【戦士】-【僧侶】-【魔法使い】-【武闘家】-【盗賊】-【旅芸人】

-【パラディン】-【レンジャー】-【魔法戦士】-【スーパースター】-【バトルマスター】

-【賢者】-【まもの使い】-【どうぐ使い】-【踊り子】-【占い師】

-【天地雷鳴士】-【遊び人】

概要 Edit

仲間を守るための 様々な特技を
使いこなす 博愛の騎士。
ハンマー・ヤリ・スティック装備可

習得呪文 Edit

取得スキル Edit

ステータス順位 Edit

(理論値(装備品込)・Ver3.4時点)

攻撃力8位
守備力1位
攻撃魔力13位
回復魔力3位
素早さ16位
きようさ16位
おしゃれさ10位
重さ1位
最大HP1位
最大MP6位

戦士以上に長所短所がはっきりしている。守備力、重さ、HPは堂々の1位。
ただしきようさが非常に低く会心や不意をうつ確率は期待できない。
また素早さも非常に低く、高レベルだと武闘家や踊り子といった素早い職と比べるとかなり差が出てくる。
攻撃力は凡。なんだかんだでソロ縛りに最適かもしれない。
攻撃力重視のアクセとヤリを装備、そしてさみだれ突きや雷鳴突きといった宝珠も準備すれば、戦士やバトルマスターら火力職にはさすがに劣るものの十分に前衛アタッカーを張れるだけの性能はある。
攻撃重視のアクセでも耐久力は並の戦士くらいはあるほど高い。

解説 Edit

Ver.1.1実装の職業。本作屈指の「メイン盾」。必殺技は【パラディンガード】
所持スキルはハンマー、ヤリ、スティック、盾、固有「はくあい」。
同じ重鎧職として近いポジションを担う【戦士】との違いは、あちらが主に【真・やいばくだき】を用いて「パーティ全体へダメージの軽減」を行う一方で、パラディンは【ヘヴィチャージ】で壁をしながら自分へのダメージを【大ぼうぎょ】【聖騎士の堅陣】で防ぎ「他のパーティメンバーへのダメージを完全にシャットアウト」できる点にある。
本ゲームの性質上、敵の攻撃からパーティを守るためには押し合いによって物理的に隔離することになるので、遠隔攻撃を得意とする【魔法使い】がアタッカーになるパーティとの相性が良い。
 
回復魔力はスティックが装備可能なこともありかなり高くすることができるものの、【回復呪文強化】を能動的に付与する方法がなく全体回復も蘇生もできないため回復役はできない。
 
かつては種族格差による重さのステータス差が問題となっていた。(特にプクリポ)
重さは僅かに足りないだけでも押し負けてしまう。軽い種族を選択してしまったプレイヤーはパラディンをやりたくても、ボス戦で要求される重さを満たすための装備がかなり高額になってしまうといった声が度々提案広場にあがっていた。
これに対し、Ver.2.2にて種族間の能力格差が緩和され、Ver.3.2には能力が統一化、Ver.3.4で種族間の視線の違いをシステム側で変更できるように調整された。
また、最新ボスでの要求される重さの値を満たすためには、多くの場合実装タイミングの最新ハンマーと重鎧を一式セットで買い、セット効果で重さを嵩増しする必要がある。
そのため、他職とは異なり新ボス実装の度に要求される重さを満たすために最新重鎧を買い揃えなければならないという点で、かつては他の職よりも金がかかる職として知られていた。
現在は【緑の錬金石】の存在や他職も要求される装備水準が上がってきたことにより、さほど大きな差はない。
 
ボスを狙って押すことができない【サポート仲間】での需要は非常に少ない。
隠しステータスとして、【即死】耐性を25%分もつ。

所持スキル考察 Edit

やはりHP+30(専用+60)、みのまもり計+40を持つ「はくあい」スキルに振っておこう。
耐久力強化できるだけでなく、【コインボス】で必須の【ヘヴィチャージ】も取得できる。
最低でも【大ぼうぎょ】、できれば【聖騎士の堅陣】まで取得したい。
 
レベル上げの武器は火力が高く、稼ぎやすい獣系モンスターが多いことから、槍を選んだ方が良い。
一時的に【しんこう心】を崩してでも僧侶で振っておこう。
メインにする場合は、パッシブ取得後にコインボスでの需要を見越してハンマースキルに振っておこう(最低でも【キャンセルショット】取得まで)。
パッシブも取った場合は明らかに振れる量が足りないが、バトルマスターやどうぐ使いで取ってしまうのも手だ。
スティックはレベル上げ時のMP補給のサブウェポンとしての使い方が殆どだが、【キラキラポーン】による状態異常事故防止にも役立つ。
重さに自信があるなら【スーパースター】で取ってみよう。ただし【魔法の迷宮】の道中でスティックだけ使っているとお荷物にしかならない為、嫌がられるので注意。

職業クエスト Edit

変遷 Edit

Ver.1.1 Edit

初登場。この頃はあまり【強ボス】への需要は無かった。
パッシブは勿論職業クエスト5話で入手できるしぐさ目当てにあげる人は多かったが。

Ver.1.2 Edit

「おもさ」システムの上方修正により、強ボスに対する需要が大幅アップ。
【ヘヴィチャージ】【ウェイトブレイク】を使い敵を抑えながら、覚醒暴走魔2人が後方からどんどん撃ちまくる戦法が使われるように。
スパスタの登場により【スティックスキル】に100まで振れるようになった。

Ver.1.3 Edit

【リベホイム】が解禁。バトルマスターの登場によりはくあいのHPパッシブを取りながら【ハンマースキル】を100まで振れるようにになり、キャンセルショット持ちが大人気になった。
一方で2倍以上のダメージ補正がある技が【ばくれつけん】のみで火力が低く、速攻を求める際には向かないので、壁役の必要なく勝てるボスを効率重視で撃破したいときはお呼びがかからない。

Ver.1.5 Edit

メイン盾という評価はプレオープンした【コロシアム】でも変わらずである。
スカラで防御力を上げると他の職業だと1撃で葬られる【タイガークロー】を耐え切れる。
【におうだち】で他の仲間の攻撃を一手に引き受けても立ち続けるその様はまさに壁。
ただし効果範囲は意外と狭く【ギガスラッシュ】【マヒャド】を一気に食らってしまうとさすがに沈む。
またかばう人数が多いと【バギクロス】程度でも沈む事があるので注意。
ハンマーの【ランドインパクト】を使ってはめ殺しに近いことも可能。

Ver.2.3 Edit

80防具の実装、両手武器の重さ増加、重さのついたアクセサリーの追加などにより戦士でも押せる敵がかなり増え、加えて複数の敵が同時に出現するので相撲で一体だけ完封したところでどうにもならないボスも増加傾向にある。
更には強コインボス達はガチガチに固めたパラディンでも押せないほどの重さを誇るようになり、パラディンの活躍できる場はかなり限定された状況になっている。
逆に考えると、ここ最近複数出てくるボスが増加傾向にあるのは、パラディンによる完封対策と思われる。
しかし【グラコス】を始めとした相撲をしながらのキャンセルショットで完封を狙える敵と戦う場面は未だに存在するので、初期と変わらず要所で光る職業。

Ver.3.1 Edit

Ver.3.0で戦士が超強化された結果、パラディンの立場が無くなっているとして、パラディンガードやにおうだち等専用スキルにヤリスキルの強化、専用HPパッシブが20から60に上がる等大幅な強化が入った。
この頃からファランクス+極意宝珠込みの大ぼうぎょでダメージを無効化する戦法が流行した。強敵【キラークリムゾン】【常闇の竜レグナード】戦でも活躍する。

Ver.3.2 Edit

【牙王ゴースネル】もパラ魔構成が有効な相手。
また、【氷魔フィルグレア】戦でもにおうだちや壁で【竜気の結晶】を守る要員としてパラディンは有効。
しかしそんなパラディンでも絶対に勝てない相手が登場した。【輪王ザルトラ】である。

Ver.3.3以降 Edit

ここまで猛威を振るったツケが回ったかこのバージョン以降、壁戦法が通じる相手はまず登場しなくなり、【スライムジェネラル】の魔法構成で若干使われる程度。
今ではパラディンにお呼びがかかる事はすっかりなくなってしまった。
他のMMOにおけるタンク職のように「ターゲットを取り敵の攻撃を引き付ける」という所謂「殴られ役」が必殺技に頼らずできれば、物理職PTでも出番ができそうなものなのだが…。

Ver.4.0 Edit

長い間出番が無かったパラディンだが、新たに実装されたコンテンツの【アストルティア防衛軍】で再び日の目を見る。
火力面は控えめなものの、【スタンショット】や壁による敵大将の移動妨害、【におうだち】による防衛結界の防御、必殺技によるいざという場合の防衛結界からの敵集団の引き離しと防衛軍では大活躍できる。
難易度が高めの防衛軍だが、パラディンがメンバーに1人居るだけで難易度が落ちクリアが安定するようになる。
 
このバージョンからヘヴィチャージの効果が2.5倍に強化され、おもさ系のアクセや装備を揃えればおもさが1000を超えることも可能になり、レグナードなどの一部のモンスターは単独で完封することもできるようになった。
反面【ズッシード】の効果が1.5倍に弱体化し、更にヘヴィチャージによるおもさ増加の効果時間をズッシードで更新することができなくなった(逆は可能)。
このためおもさ増加は自力での更新が必要になり、若干の手間が掛かるようになった。