【ブラッドエイプス】

Last-modified: 2026-02-07 (土) 23:23:14

概要

Ver.7.0より登場したモンスター。【けもの系】
飛竜を彷彿させる翼を生やした巨大な猿で、緑色の皮膚をしており、その名の通り血のように赤い体毛が特徴。
この体毛は生まれつきのものだが、返り血なのかと恐れられてうんざりしているらしい。
色違いに【ギガントモンキー】が、ボスに【剛獣鬼ガルドドン】【起源獣ガルドドン】【キサゴール】【執行獣ガンガブラ】がいる。
 
【はげしいおたけび】【たたきつぶす】【岩石ストライク】などを使い、攻撃や呪文に反応して頻繁に怒る。体力が減ると同種の【なかまを呼ぶ】こともあるが、怒っていない時限定でもともとの使用率も高くないため見ることは稀。
戦士の【真・やいばくだき】【やいばくだき】で攻撃力を下げれば、比較的安定して戦える。【幻惑】も有効だが、たたきつぶすには効果がない点に注意。
【エモノ呼び】は有効ではあるが、モンスターレベルが高いうえに【ケセランパセラン】のように成功率自体の下方補正がかかっているようで、成功率が極めて低い。
 
通常ドロップは【こうもりのはね】、レアドロップは【まじゅうの皮】
落とす宝珠は「アースクラッシュの極意」、「岩石おとしの極意」。
 
なお経験値は24946あり、これまで【ドラゴンゾンビ・強】が維持し続けていたメタル系を除く通常モンスターの最高獲得経験値を更新したことになる。
しかし、【ジラフドラグーン】の登場により最高獲得経験値(メタルキング除く)が更新された。
またVer.7.0時点でのモンスター図鑑において(強敵モンスターと設定されている3種および【輝晶獣】を除いて)【キラーシーカー】に代わって新たに雑魚モンスターのトリを務める事となった。同時に、けもの系雑魚モンスターの最上位種となった。HP38220、攻撃力1660程度あり、両値とも通常のモンスターとしてはトップであったが、HPはVer.7.6以降の塔シリーズのモンスター登場により最大の座を譲った。攻撃力としては未だにトップである。
 
ちなみにエイプは本来尻尾の無い、もしくは非常に短い猿の事を指すのだが、こいつは見ての通り存在感抜群な尻尾を有している。
ドラクエでは過去の事例から、猿ならどうであってもエイプと名乗っても良いようだ。

Ver.7.0

【タービア草原】の北部に生息。こいつがいる道は迂回せよと立て札に書かれる程の強力な魔物である。

Ver.7.4

【キュロン丘陵】南部の高台に生息。ジラフドラグーンと生息域が共通。