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【竜王】

Last-modified: 2018-12-31 (月) 20:40:27

概要 Edit

記念すべき初代ドラゴンクエストのラスボス。後作では「闇の覇者」の異名をとる。
シリーズ初のラスボスということもあり知名度は高く、モンスターズ等の外伝にもたびたび出演している。
 
本作では「ドラゴンクエスト誕生30周年」イベント【竜王城の決戦】に登場。
会話時は人間形態、戦闘時は竜形態となる。戦闘開始直後は人間形態だが、すぐに竜形態に変身する。
モンスターズ等、変身前後で表記が変わる作品もあるが、本作では変身前、変身後共に漢字で「竜王」表記。
 
イベント限定モンスターとしては珍しく討伐リストに登録される。ただし経験値とゴールドは持っていない。
通常攻撃も前後左右のパターンが収録されており、正面にはかみつき、左右には尻尾によるなぎはらい、背後へは尻尾による叩きつけを行う事が確認可能。
【虹のしずく】を使い、【竜王の城】最深部で戦う。討伐すると【竜王のうろこ】を入手できる。
不滅の存在であり倒しても執念深く蘇る存在なので、期間中は何度でも戦える。
討伐リストのまめちしきによるとはじまりの世界(DQ1の世界)からやって来て、【アストルティア】征服を企んでいる。
勉強家な一面があり、侵攻に当たって綿密にアストルティアのことを調べていた。
 
お馴染みの2択は本作でも健在。しかも今回は世界の半分ではなく世界の6分の1、プレイヤーの種族の出身大陸(主人公が人間の姿の場合はレンダーシア)をくれるという。この際種族ごとに異なるセリフを言い、各大陸の特徴をしっかりとらえている。
ただ、喜んで「はい」を選んでもその先にブロックの世界が待っていたりステータスリセットされたり夢落ちエンド…なんてことはなく、肝心のアストルティアが未征服なのでプレイヤーを死霊の騎士にして征服の尖兵とするべく襲い掛かってくる。
ぶっちゃけ、どちらの選択でもセリフ以外変わらない……。むしろ「はい」の方が選択肢の回数が減るので準備完了まで早くなる。といってもセリフ自体は「いいえ」の方が短いので大差はないかもしれない。

使用する攻撃 Edit

※制限行動はターンエンド・怒り時に使ったものは影響しない

攻略 Edit

SFC版と同じく火炎系のブレスを使い分けて使用するため、攻撃はさほど激しくない。余裕をもってホイミやべホイミをかけつつ攻撃しよう。
張り付いて攻撃連打しているとしっぽこうげきが範囲外に避けられない。距離をとりつつヒット&アウェイで行動していくと戦いやすいだろう。避けきれない場合は開き直ってすぐに回復に移れるように構えておいてもいいが、2回行動で狙われると回復が間に合わない可能性があるので要注意。
コマンドの選択肢が少ないので特にぼうぎょが重要となる後半戦は【ターンゲージ】を意識した戦いが求められる。
壁がうまく機能すれば余裕のある戦いになるが、【ダークキング】並に行動間隔が短いのに加え、はげしいほのおが広めの正面扇状範囲の関係で巻き込まれやすくなるため壁の難易度はかなり高い。やるなら即死しないようにHPは満タンを保っておきたいところ。
はげしいほのお自体は回り込めば避けられるので可能であれば回避を試みよう。
 
HP半分から使うようになるしゃくねつ火球は182~212と即死級のダメージ(こちらの最大HPは192で固定)を受けるが、予備動作が長いのでHPを満タンにしてしっかり【ぼうぎょ】すれば140~150ダメージ程度まで抑えられるため死なずに済む。
 
HP45%、20%辺りで一度ずつ怒り状態になる。怒り状態は2~3回行動すれば解ける。
ロストアタックは使えないので対象者は逃げつつ唯一使えるとくぎの【ぼうぎょ】をしっかり活用しよう。
人と組む場合は可能であれば怒りが向いた人を守るようにして壁をすると多少戦いやすくなる。なお、怒りが向いた人が離れているにも関わらず竜王が動かない場合ははげしいほのおかしっぽこうげきが飛んでくるので要注意。
特別ゲストは怒りが向けられても逃げないためこの戦法は不向き。
炎に少し弱く、ベギラマが効きやすいがMPの使いすぎには注意。
 
道具には【せかいじゅの葉】【まほうのせいすい】が入っているので活用しよう。
特別ゲストと行く場合、蘇生できるのが自分だけなのでしゃくねつ火球やはげしいほのおで死亡しないよう特に注意。
それだけ注意すれば、回復はゲストに任せて自分はひたすら回避しつつ攻撃とせいすいをまくだけでもなんとか勝てる。