【まかいじゅ】

Last-modified: 2020-06-16 (火) 12:40:29

概要

DQ8に登場する【じんめんじゅ】【ウドラー】 の上位種にあたるモンスター。
DQ8名物の真っ黒なモンスターの一種で、漢字で書くと「魔界樹」だろうか。
その後の作品では【ちょうろうじゅ】【エビルトレント】に出番を取られている。
 
DQB2では、【黒い魔物】の一種としてこいつと同じく真っ黒な見た目のじんめんじゅ系モンスターが登場しているが、これらは設定上あくまで「黒いウドラー」であって、こいつではないらしい。どっちでも変わらない気もするが。

DQ8

【闇の世界】に出現する。
終盤は【アスカンタ国領】(東部の平地,南部の森)、【トロデーン国領】(南部全域)、【ベルガラック地方】(中央部全域)、【リブルアーチ地方】(南部の平地)にも出現する。
トロデーン国領南部の平地とリブルアーチ地方南部の平地では昼間しか出現しない。
 
【しのおどり】を踊るのに加え、【せかいじゅの葉】ならぬ【まかいじゅの葉】をバラ撒いて、味方を蘇生させる能力を持つ、きわめて厄介かつ危険な相手。
オマケにHPも300以上と他の闇の世界のモンスターと比べて高めで、一気に沈めるのも難しいときている。
ククールがカリスマスキルで覚える【ペスカトレ】が有効なので、覚えていればぜひ使おう。
また、攻撃呪文もヒャド系以外は全般的に有効なので、一気に沈める為に主人公やゼシカの攻撃呪文に頼るのも良い。
【ザキ】【メダパニ】もたまに効くので、一掃してしまうか動きを止めてしまうのも有効。
味方を蘇生する上に即死攻撃を持っているので、何にしても倒すのを後回しにするのは良くない。
また、仕様上葉っぱで蘇生されたやつには踊り封じが効いていない状態であることにも注意しよう。
闇の世界のフィールド上では最も警戒すべき敵である。【神鳥の巣】で出現しないのがせめてもの救いか。
【暗黒魔城都市】攻略後には、例によって少し強くなった個体が光の世界にも進出してくる。
特に最大HPは100近くも増えるので、更に倒しにくくなる。
 
終盤で昼間しか出ない地方以外はどこも高出現率を誇るので、とにかく厄介極まりない(尤も、昼間限定の場所でも20~30%程度もあるが)。
お別れの木周辺ではまかいじゅ2匹、ウドラー2匹、じんめんじゅ2匹などと勢揃いで出現したりする。
光の世界に出現する個体は、闇の世界のものより経験値が高いが、何故か持っているゴールドは少ない。
 
ドロップ品は通常で【上やくそう】(1/8)、レアでせかいじゅの葉(1/256)。納得。
せかいじゅの葉を所持しているモンスターはこいつとウドラーだけである。

モンスターパレード

ドラクエ10ではお呼びがかからなかったため、再登場としては不思議のダンジョンMOBILE以来となる。
夜の大陸のストーリー実装により追加されたモンスターで、しぜん系のランクB。ウドラーとはランクでは同格である。
カラーが変更されており深緑の葉、紺色の幹、目は黄~橙色という神秘的な配色に変更。どこかハロウィンらしさがある。
口の中も目と同じ色のため提灯のように幹の中で発光しているかのように見える。
初期とくぎは【マヒャド】で、HPとかしこさに優れる。その他の能力は低いがこれでも魔法使いタイプのモンスターではマシな方だった。
じんめんじゅやウドラーよりもおもさは軽く、パレードに組み込みやすいのもメリットであった。

どこでもモンパレ

ランクSのしぜん系モンスターで、今現在でもたんけんスカウトで入手可能。
固有特性はマホトラ攻撃。【ダウンオール】とマヒャドを覚える。
最初から覚えているとくぎこそ少ないが、とくぎ伝授で優秀なかしこさ依存の技を覚えさせてやればSランク限定戦では十分な戦力になる。
低ランクでは抜けがちなザキやマインドにも耐性があるのはありがたい。