【ウィングブロウ】

Last-modified: 2020-09-20 (日) 14:58:24

概要

DQ9初出のツメの特技。
攻撃の後に風の刃で追加ダメージを与える。
 
DQ10以降では上位技となる【サイクロンアッパー】も登場している。

DQ8(3DS版)

【モリー】【ツメスキル】9ポイントで習得する特技。消費MP0。
敵1体に対し、Lvと同程度の値の追加ダメージを含む通常攻撃を行う。
 
説明文には「竜巻の力をツメにやどして敵を攻撃する」とあるが、バギ系を無効化する相手(【メガザルロック】など)に対しても有効。
【黒鉄の巨竜】に対しても追加ダメージ分は素通しする。

DQ9

【ツメスキル】4ポイントで習得する特技。
通常打撃の後に風の刃を巻き起こし、さらにダメージを追加させる技。
追加ダメージは最大で自身のレベル+4。
ただし、追加ダメージは【風属性】なので、風に耐性のある敵だとダメージが薄い。
逆に守備力が高くとも、風耐性のない敵ならば通常打撃よりもダメージが高くなる。
 
ただ、致命的な問題点としてMPを2消費する。
MPがまるで上がらない【武闘家】にとってはこれは辛いため、【タイガークロー】を覚えたらまず使われなくなる。
とはいえツメスキルで最初に覚える技であり、序盤では2~3発が限界とはいえ耐性次第でダメージ10~15増しになるのは嬉しいところ。
そして上位技の習得にはしばらく時間がかかるため、中盤までならボス戦での強化攻撃手段としての出番はある。

DQ10

ツメスキル3ポイントで習得。消費MPは3。
二段攻撃の二撃目は固定ダメージのため、硬い相手に便利。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【マルティナ】【ロウ】がツメスキルで習得可能。
消費MP2。敵1体に攻撃力依存の風属性ダメージ+レベルの数値とほぼ同等の風属性固定ダメージ。
 
ツメの通常攻撃は元々2回攻撃になるため、風弱点の敵に使わないと少々効率が悪い。
それどころか通常攻撃とほぼ同じだけのダメージしか与えられず、MP2を無駄に使ってしまっているだけになる。
ガッカリした人も多いだろう。
 
ただ、1撃目はあくまで攻撃力を元に算出されるだけで物理攻撃ではないので、守備力が高い相手に使うとツメの攻撃力の低さを補うことができる。
ツメは守備力が高い敵に特に弱いため、弱点を補えるこの特技は案外役に立つ。
 
NPC【ハンフリー】も使用するが、彼が戦う相手は風が弱点ということもなく、たいてい通常攻撃と大差ないダメージになる。

DQRA

真1弾カードパック「英雄たちの凱旋」にて実装。武闘家専用のノーマル。

コスト2
ユニット1体に1ダメージを2回与える
武術カードの中から1枚を選び手札に加える

2コストで2ダメージ+トークン1枚入手、と聞くと地味にも思えるが、「加える武術カードを指定できる」のが今までになかった最大の特徴。
「肝心な時に〇〇が全然無い!」という武闘家の積年の悩みを遂に解消したカードだったのである。
とりあえず前後入れ替えの飛び蹴りを加えておけば、【おたけび】【ケミカルゼリー】の取り回しが抜群に良くなる。
2ダメージでなく1×2ダメージというのも、メタルボディの突破や【ブライ】などの特技ダメージ強化と好相性。
器用貧乏ではなく、オールラウンダーという言葉がふさわしい一枚だ。