【オクトセントリー】

Last-modified: 2021-07-29 (木) 12:45:07

概要

DQ6、DQ8、DQMJシリーズに登場する、タコの下半身を持った衛兵(=セントリー)。

【ヘルパイレーツ】の色違いで、こちらは色が薄い。
武闘派のヘルパイレーツと異なり、多様な補助・回復系呪文を持つ。
非常に頭がよく、状況に合わせて行動するので力押しで戦うとかなり苦戦する。
DQ6、DQ8とも出現場所に恵まれず、場所が限定されている上、8では出現率が低めなのでコンプを目指す人には厄介となるかもしれない。

DQ6

現実世界のライフコッド近海や湖・川底、隠しダンジョンに登場。
素早い行動から【ラリホーマ】【マヌーサ】【ザオラル】【さみだれけん】を使う。
補助魔法がとにかくうざったいので、他のモンスターと一緒に出てきた場合は真っ先に潰しておきたい。
 
冷気系の攻撃以外はよく効くほか、自分が使ってくるくせに前述の補助系魔法は意外に効く。本作では【ザキ系】も割と有効。
【ザラキ】があるならそれでさっさと一掃、なければ【マホトーン】【あまいいき】などで黙らせておくのもいい。
 
ドロップアイテムは【プラチナシールド】。2個目以降が欲しい人は同じくプラチナシールドを落とす【まおうのランプ】より安全で出会いやすいこちらを狙うと良い。

DQ8

【サザンビーク国領東】の南部の砂浜のみに登場する結構レアなモンスター。強敵扱いなのか、同種で2匹以上のグループを組まない。
そして、本作ではヘルパイレーツの下位モンスターになった。
出現率はあまり高い方ではないが、異変後は昼間の出現率が若干伸びる。
ラリホーマやザオラル、さみだれ突きを使うなどあまり行動パターンは変わらない。
落とすアイテムは通常枠が【鉄かぶと】(1/64)、レア枠が【ロングスピア】(1/128)。まぁ、見た目相応の落とし物である。
 
スカウトモンスターとしても天国の千両役者こと【リー】が登場。
さみだれ突き、ベホマ、ザオラルを使用するため、バトルロードの高ランク突破のための回復要員として【ベホップ】との二者択一で迷うことになるのは誰もが通る道。
回復役にしては能力が高く、使い勝手がよいのでスカモンとしては比較的人気がある。
むしろスカモンの存在感が高すぎて、リーが何のモンスターだったかわからないというのが本作名物のジョーク。
そこまで含めて、地獄のベテラン選手とは見事に真逆の存在と言える。

DQMJ

DQM2でのヘルパイレーツと出番を交代して登場。
タコは「devilfish」ともいうからか、系統は自然系ではなく悪魔系。
Cランクで、所持スキルは【ふうらいのけんぎ】。以降の作品も系統・ランク・スキルは変わらない。
野生では出現せず、ランクがものを言う本作では対戦での存在は地味。
 
配合方面ではシリーズ一貫して【グラコス】の特殊配合素材に指定されており、お世話になったプレイヤーも多いと思われる。もう片方の素材は【アークデーモン】
オクトセントリー側は【マーマン】でも代用可能である。

DQMJ2、DQMJ2P

【海岸】に野生のものが出現する。
本作からはグラコスの配合素材がアークデーモンではなく【ベリアル】に変わった。
 
J2Pからは【トライワインダー】の配合素材にも指定されている。
もう片方の素材は【アンドレアル】or【グレイトドラゴン】

テリワン3D

野生のものは【ぜっかいの扉】に出現。
特性は【スタンダードボディ】【カウンター】【ジャミングブレイク】、+25で【パラメータブレイク】、+50で【AI1~2回行動】
比較的バランスは良いものの、1~2回行動の反動でステータスが落ちてしまう、マヒやザキが弱点なせいで棒立ちさせられたり一発で消滅する、と粗は目立つ。
 
トライワインダーの配合素材が変更されたことでもう片方の素材が【おおうつぼ】となっている。

イルルカ

グラコスに加えてヘルパイレーツの素材に。
コイツと【じごくのもんばん】との配合で生み出せるが、【雪と氷の世界】クリア後の【お見合い】にも出されているので利用しない手は無い。
ストーリー中の鍵では野生は出てこない。スカウトしたければ錬金カギの世界で出す必要がある。
 
【新生配合】ではタコ炭のイメージか【いきなり黒い霧】【メガボディ】化で【ギガキラー】【ギガボディ】化で【スタンダードキラー】を習得。

蒼天のソウラ

【太陰の一族(グルヤーン・イル・イシュ)】の幹部クラスモンスターの中に「ワーシュ」という仮面をつけた個体が登場。
触腕をバネとして高速機動・突撃に使う他、吸盤で身体を支え、武器を奪い取ることもできる上に切断されても再生できる。