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【ヘルビースト】

Last-modified: 2019-02-14 (木) 16:43:38

概要 Edit

初出のDQ6ではボス級モンスター、それ以外の作品では通常モンスターとして登場している。
白い体の悪魔のようなモンスターで、この系統に漏れず像に命が宿ったモンスターらしい。
色違いの通常モンスターに【ストーンビースト】【じゃしんぞう】【ウィングデビル】【リビングスタチュー】がいる。
また、色違いのボス級モンスターに【ホラービースト】【ゼッペル】【石の番人】【赤翼鬼シシン】がいる。
モンパレにははしだての守護者、とこよの守護者、うつしよの守護者が登場する。それぞれに真形態がある。
 
この系統では最も多くの作品に出ている代表選手的な扱いだが、
それでもDQ6のストーンビーストの知名度には及ばない。
登場回数=知名度ではないことを教えてくれるモンスター。

DQ6 Edit

【ムドーの城】で石像に化けており、調べると襲い掛かってくる。
イベント戦のみの相手であり、全部で6体配置されている。
普通に進むだけなら戦わなくてもいいが、【ほのおのツメ】を手に入れるためには最低2回戦う必要がある。
炎の爪の有無で【ムドー】撃破の難易度は大きく変わるので、ぜひとも入手しておこう。
 
ストーンビーストの上位種のようだが、HP以外の戦闘ステータスはあちらのほうが高い。
モンスターレベルは49と、あちらの22の倍以上あるのだが……。
ストーンビーストより耐性は優秀だが、同様にルカニ無耐性なので、ルカニで守備力を下げて殴るのが基本。
こいつはあちらと違って必ず単体だし【ベギラマ】も使ってこないからそれほど怖くない印象を持つ。
しかしルカナン、ラリホーマ、冷たい息を使い、マホトーンが効かないので眠らされた間にそれなりのダメージは喰らってしまうだろう。
地味にこんななりして回避率も高い。
最初にムドーの城に来た場合はムドーを倒すか、一度全滅しない限りは脱出が出来ないため、ほのおのツメを取りたい場合はこいつの強制戦闘も効いてくる。
もともと攻撃呪文はほとんど効かないので使わず、極力省エネで倒したいところ。

DQ7 Edit

終盤の【リートルード】【マーディラス】周辺などに出現する。つまりあまり出会う機会がない。
DQ6と違って普通に出現するようになり、攻撃方法も氷の息とまぶしい光、死の踊りに変更された。
死の踊りが怖いので踊り封じで封じてもいいが、ヒャド、バギ系以外の攻撃呪文で先に倒してもいい。
行動アクションが通常攻撃と強化攻撃、それに上記の特技3つで5つもあり、全てを図鑑で見るためには140匹倒す必要がある。
獲得経験値が222であり三匹同時に現れた場合は666となる。死の踊りを使うこともあって印象に残った人も多いのでは。

DQ9 Edit

アイスバリー海岸、エルシオン地下校舎などに出現。
DQ7同様、まぶしい光やヒャダルコを唱えてくる。スカラも使用する。
モンスターリストの解説文には、
「心までも いてつかせるような すごいヒャダルコをとなえる」
とあるように暴走する可能性があるが、大抵は普通のヒャダルコである。
ちなみにレアドロップで【聖者の灰】を落とすため、錬金にハマったプレイヤーには乱獲されることもある。
大抵手に入るのは【てつゲタ】になってしまうが。

DQ10 Edit

マヒャドとスクルトを使う。【悪魔系】に分類されるが、MP吸収耐性が強い。
詳しくはこちらを参照。

DQM1・DQM2 Edit

元が像のため物質系と思うだろうが、悪魔系である。配合は悪魔系×物質系だが。
というより今回は「じぶんのからだをかいぞうしてちからをてにしたあくま」と、
まるでサイボーグのような説明文が存在する。
同時期に開発されていたタイトルの色違いの中ボスの暗喩だろうか?
氷の息にギラとアストロンと、DQ6での本人とストーンビーストを合わせたような感じ。
アストロンはモンスターを仲間にする際に非常に役立つので作っておくとなかなか便利。
配合素材としても優秀でシルバーデビル、グレンデル、ギガンテスの素材となる。
 
なお、【アンクルホーン】を血統にして【ようがんまじん】を配合してヘルビーストを作ると、
なんと【マダンテ】【ビッグバン】【思いつく】
もっとも、魔物を手に入れるのがめんどくさいうえヘルビーストの使い道も少ないので実用性は薄いが、
興味がある人は試してみよう。LVをきちんと上げてから配合すれば一度の配合でいけるはず。
 
DQM1では【かがみのとびら】の序盤に出現。【シャドー】【エビルワンド】と共に氷の息を吐くので注意。
DQM2では空の上の世界、賢者の塔、もしくはレア度の低めの鍵の異世界に出現する。

テリワン3D Edit

DQM1リメイクのテリワン3Dでも登場するも配合でつくれないどころか、
Wi-Fiランキングバトルで5戦目に勝つとたまに貰える事がある、という非常にレアなモンスターになっている。
しかしランクはCでサイズはSと大して強くないので、【究極配合】しない限り実戦向きではない。
 
先天スキルは「イオ&ヒャド」。さらに特性「イオ系のコツ」を持っていて、ぴったりに見えるが、
かしこさよりも攻撃力が断然高く、同じイオ属性でも斬撃の「れっぱ斬り」のほうがダメージが多くなってしまっている。
 
先述のとおり攻撃力と守備力が高いがさまようよろいと大差がないので差別化が難しい。
+値を上げれば「ザキ攻撃」と「ザキブレイク」の両方を得ることが出来るので多少は救われたか。
 
「じごくのもんばん」の配合で使う場面はあるが、入手方法がきつ過ぎるので使われることはほぼない。
さらに「じごくのもんばん」はスカウトできるのでより一層影が薄くなっている。

イルルカ Edit

配合で作れるようになっているどころか、【天空の世界】の賢者の塔に夜行くと平然と闊歩している。
【まほうつかい】が魔物を召喚した際にも出てくる。当然普通にスカウト可能。
【ゴールドマン】と配合すれば、【ウィングデビル】になる。
【サボテンボール】同様、前作でのレア化は何だったのだろうか?

【新生配合】でヒャドブレイク、メガ・ギガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化でねむりブレイクを習得する。

DQMB2L Edit

第二章「怒れる大地」から登場したモンスター。
ステータスはHP:707 ちから:96 かしこさ:22 みのまもり:120 すばやさ:26。
技は「ジゴフラッシュ」と「ラリホーマ」。効果に関しては他のモンスターが使うそれと変わりない。
 
カードの説明に「呪文の攻撃が得意」と書いてあるが、言い回し的に補助呪文が得意という事だろう。
ジゴフラッシュを使うにはかしこさが低過ぎるので、ダメージに期待出来ない。
おまけに両方共呪文なので、簡単に防がれてしまう。
しかし、【ラリホービートル】【ドラゴンライダー】とは違い、初期状態でラリホーマを使えるのは大きい。
高いみのまもりのおかげで安定して補助に回れる。
また、魔法使いと組むと、ジゴフラッシュが「不気味な眼光」になる。
こちらは目から発する光で敵全体に光属性のダメージを与える。
ちからもそこそこ高い上に威力も高いので、一応ダメージは期待出来るだろう。