【キラーストーカー】

Last-modified: 2020-11-30 (月) 12:52:54

概要

DQ7で初登場したモンスター。ゆったりした服装に身を包んだ、やたら立派な顎のあるヒト型の魔物。
左手にランプを提げ、一見すると穏やかな笑みを湛えた表情は、夜道で出会った相手に挨拶をしているようでもある。
 
しかし、よく見ると真ん丸に見開かれた危ない目つきをしている上に、背後に回した右手には体で隠しきれないほど巨大な鉈を持っている。
目をつけた人物を付け狙う「ストーカー」の名の通り、ファイナルファンタジーシリーズの名物モンスターであるトンベリに似た、殺人鬼や通り魔をイメージした造形のようだ。
 
色違いに【じごくの番人】【ぶとうか】【ナプト】が、同色のボスに【あやしい男】がいる。
テリワン3Dでは亜種の【セバスチャン】も登場。
 
ネーミングがどことなく【デスストーカー】に似ているが、どちらも刃物を持った不審人物なあたりこいつもセルフパロディの1体だろうか。
ちなみにリメイク版7では共演している。

DQ7

【ルーメン】周辺の地上と【プロビナ山洞窟】に出現。
一体一体はさほど強くはないが、手数で押してくるタイプ。
ただ、打撃しかしてこないので【スクルト】を掛けておけば敵ではない。
説明書のイラストだと【骸骨】っぽいが、【ゾンビ系】じゃない。でもどう見ても骸骨です。
通常攻撃のほか、ランプを投げる【強化攻撃】をしてくるが、あんな大きいものをいくつ持っているのだろう。

テリワン3D

ゾンビ系のランクCに属する。
通常攻撃の時は姿を消して接近し、目にも留まらぬ速さで刃物による斬撃を一瞬にして6回も浴びせる。
呪文を使用する場合は不気味に笑い、体技等を使用する場合はランプを投げて放火する。
【ほむらの扉】の9階以降に出現し、遠くからでもこちらを見つけてしつこく追ってくる嫌らしさを持つ。まさにストーカー……だが、何故か悪天候時(霧が立ち込めている時)はこちらを見かけて逃げ出すこともある。もちろん壁の向こうからでもこちらの気配を察して逃げていく。透視でも体得したか。

DQ7の「ぶとうか」を意識したのか敵の時は【すてみ】を使うことが多いのだが、稀に【火炎竜】を使うことも。体技使用時の投げたランプが崩れて炎を出す演出としっかり噛み合っている。
どこに隠し持っているのか【ちいさなメダル】を落とすので、こっちから狩りに行ってやろう。
【アイテム%アップ】持ち×4のような稼ぎ特化ならそれなりの確率で落とすし、何もしなくても勝手に向かってくるのでエンカウントしたら適当にAボタン連打すればいい。数時間も粘れば99枚達成だって十分可能。
【ドラゴンバゲージ】【キラーピッケル】4体でチームを組めばメダル集めついでにそれなりの経験値と資金調達にもなる。
にじのタマゴだけでなくWi-Fiショップのレアアイテムやジュヒョウの店のアイテム(特に武器)はバカ高いので、どうせメダル集めを決行するならそうしたアイテムの購入資金もまとめて稼ぐといい。
 
最大の特徴は【カバシラー】同様、「れんぞく」が6回であること。
それでいて攻撃力も875と高く、究極配合すれば武器次第で1000以上の攻撃力を得る事も可能。
異常撒きに使える他、テンションパサーなどを用いてテンションを与えてやればスカウトにも引っぱりだこ。
それ以外では「ザキブレイク」、更に+25で「どくブレイク」、50で「ドルマブレイク」が追加とブレイク特性が目白押し。
能力面ではHPと攻撃力が高く、かしこさもそれなり。だが色違いに武闘家がいるくせに素早さはさほど高くなく、守備力もかなり低いので注意。

【ジュヒョウの国】の執事セバスチャンはこいつの色違い。こちらは鉈ではなく杖を持っているが。
所持スキルは「イエローファイター」。
 
アイコンを見てみると、よく目立つアゴの窪みが口に見え(>8- ( )みたいになっているが、イラストを見ればわかる通り鼻のすぐ下に口がある。

イルルカ

【雪と氷の世界】クリア後に迷いの森に表れるようになる。
普段は姿を消しているが、側に近づくと姿を現し、一定の距離を置くと突然しつこく追い回してくるという独特の動きをする。
ストーカーとしての役割を全うしており大変気持ち悪い。
 
味方としては新生配合で「ねむりブレイク」を習得するようになった。
また、メガボディ化するとAI2回行動を、ギガボディ化するとAI2回行動に加え「マヒブレイク」を得る。
ギガボディ化して攻撃力を上げ、相手全体に6連続攻撃を仕掛けるという戦法も可能。

イルルカSP

迷いの森には出現しなくなってしまった。