【ダークパンサー】

Last-modified: 2021-10-22 (金) 15:01:38

概要

翼の生えた青い虎のようなモンスター。
【ウイングタイガー】の上位種で、更に上位には【ゲリュオン】がいる。
何となく【キラーパンサー】に似ている上、DQ8に【シャドウパンサー】というものが出てきたため、よく名前を間違えられる。

DQ7

現代の【エスタード島】【ルーメン】周辺に出現する。
噛みつきによる攻撃と【マヌーサ】を使うがそれだけなのでこれといったインパクトにかける。ちなみに逃げることも。
落とすアイテムは【はがねのキバ】
 
【グランエスタード】で異変が起きた際に爪と牙を持つ魔物に襲われたという兵士がいたが、エスタード島には他に爪と牙を持った魔物がいないので襲ったのはどう考えてもこいつだろう。
余談だが、この系統の爪を使った攻撃は痛恨(ゲリュオン)やマヒ攻撃(ウィングタイガー)といった特殊技になるが、こいつはそういう技がないので爪を使った攻撃アクションはない。

DQ10

最上位種となり、飛び掛かる【痛恨の一撃】で後衛を屠る強敵として登場。
【はげしいおたけび】(ダメージ攻撃)やマヌーサも使う。
詳しくはこちらを参照。

DQH2

【闇の荒野】にある【闇の浮遊城】へ繋がる旅のとびらの番人として登場。
ウイングタイガー同様巨体であり雄たけびで遠くまで飛ばそうとしてくる。
 
クリア後は闇の砂漠で登場。特に雄たけびは遠くまで飛ばされると距離によっては体力が全快してしまうことがあるので注意。

蒼天のソウラ

1巻第1話の冒頭に登場。
【ソウラ】達のパーティが【ベコン渓谷】への寄り道の途中でエンカウントした強敵モンスター。
【ギブ】曰く「ここベコン渓谷以外だとデマトード高地ヴェリナード領の西に生息し…強力な打撃やマヌーサの呪文による幻惑で冒険者を襲う。旅のコンシェルジュの推奨する挑戦レベルは50前後から」と、ソウラ達駆け出し【冒険者】を一撃で粉砕する強さであった。
【マルチナ】【ヒャド】を鼻に受けて嗅覚を奪われる事でソウラ達を取り逃がし、美味しいランチを逃す事になってしまった。
 
DQ10にはこのように初心者が遊ぶエリアと危険区域が隣接しているところが多くあり、実際にうっかり迷いこんで惨殺された初心者はかなりいる。
出番は数ページながら、主人公達の個性を引き出す事と一種のMMORPGあるあるを展開した恵まれた出番だと言える。