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【テト】

Last-modified: 2019-09-07 (土) 13:51:05

概要 Edit

【モンスターマスター】の一人。
テリーとはほぼ同期らしく、Gクラスをクリアしてから話し掛けると、自分もGクラスを勝ち抜いたことを教えてくれる。
一時増長することもあるが、基本的にはいい奴である。
グラフィックは戦士。PS版では汎用の戦士のグラフィックとは色が異なっており、黒い鎧を着ている。

DQM1 Edit

【格闘場】EクラスとCクラスの最後のマスターとして登場する。全体的に守備力が高いモンスターが多い。
Eクラスだと【よろいムカデ】がバイキルト、【スライムつむり】【なかまをよぶ】を使ったりしてそこそこ強いのだが、
Cクラスだと【ボックススライム】が体当たりをぶちかまして勝手に自滅してくれる。
・・・が、これらのクラスは攻略に必須ではないため、理論上は一度も会わずにクリアすることも可能。大会前にテリーを激励してくれても「誰?」となるであろう。
 
さて、本作中のマスターは【お見合い】を申し込んでくる事が多い。
このテトも例外ではなく、【ひょうがまじん】【メーダ】【イエティ】とのお見合いを申し込んでくる。
彼は格闘場Eクラスクリア時に話しかけるとひょうがまじんとのお見合いを申し込んでくる。
そしてこの申し込みを一回断ると
【ようがんまじん】とお見合いができたら最高なんですが」
というような事を発言する。
なぜ最高かというと、『ひょうがまじん×ようがんまじん』の組み合わせで
物質系最強のモンスターである【ゴールデンゴーレム】ができるからである。
 
ただしここで言われた通りにようがんまじんを差し出すと、トラップに見事に嵌ることになる。
ゴールデンゴーレムはひょうがまじんを血統にしないと作る事ができないのだ。
つまり、このお見合いでゴールデンゴーレムができるのはテト側のみで、
プレイヤー側には能力値と特技がちょっと変化しただけのようがんまじんが来るだけなのだ。
尤も、このお見合いが可能な時点で一切攻略情報を見ずにようがんまじんを調達するのは非常に難易度が高く、
逆に攻略情報を見ればゴールデンゴーレムの配合法も見つかるため、嵌った人はそうそういないだろうが……。
基本的には鳥系を出して【ホークブリザード】を作るのがいいだろう。

なお、図書館の【シオン預言書】第五節を読んでいれば、勘のいい人であれば
ひょうがまじんにようがんまじんを掛け合わせると何かが生まれるのではないかと連想することもできるだろう。
そういう意味ではヒントになっているとも言える。
 
なお同じ頃に酒場にいる男から、ようがんまじんは扉にはおらず他国マスターから奪えるかもしれないという情報も聞ける。
このことからも開発側としては他国マスターから奪うことを想定していたようであり、配合における血統のヒントのつもりだったのかもしれない。
Eクラスクリア直後はさすがに困難だが、このお見合いはある程度の期間は保留できるので、強くなってから挑戦すれば他国マスターから奪ってお見合いすることもできなくは無い。
むろんヒントにしてはえらく高い授業料であり、結果を知っているなら無理に彼の誘いに乗る必要は全く無いのだが。

テリワン3D Edit

前作同様E・Cランクの最終試合を務める。
前作に比べ、Eランクではよろいムカデが一匹増えただけなので大差ないが、
Cランクではボックススライムとの入れ替わりで【タイガーランス】が採用された。
そのため、前作のような自爆狙いはできなくなっている。
 
今作でもお見合いを申し込んでくるが、ここではひょうがまじんではなく、
【ボーンナイト】をお見合いに出すので、GB版のように騙される心配はない。
仮にひょうがまじんだった場合、GB版とは違ってこちらがようがんまじんを差し出しても、
それだけではゴールデンゴーレムにはならないが…。
出してくるのはAランククリア後とかなり遅くなり、相手もこれだけである。
基本的にはこちらもボーンナイトを出して【死神きぞく】を作るのがいいだろう。
また、【ソードファントム】を出して【黒騎士レオコーン】にしてもいい。

漫画版 Edit

【ドラゴンクエストモンスターズ+】」ではBクラスに上がっているようだが、
どうやらそれ以上上がることが出来ないようで【サンチ】に「万年Bクラス」と馬鹿にされている。