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【ナカマ】

Last-modified: 2019-11-21 (木) 08:20:59

DQ11 Edit

異変後、【シルビア】の世助けパレードに賛同して参加したオネエ系の男性たち。漢字表記でなくあえてのカタカナ表記である理由については各人のご想像にお任せします。
 
異変後のメダチャット地方におけるシルビアとの再会シーンで軽快なBGMと共に見せつけてきたインパクトあるその姿と言動に、衝撃と笑撃を同時に受けたプレイヤーは多いはず。
オネエの旅芸人というインパクトあるキャラクター性の持ち主シルビアの仲間ということもあり、外見や口調こそ個性あふれる連中ばかりだが、【ロウ】曰く「武闘派ぞろい」らしく、れんけい技「【ナカマよび】」ではひるむことなくモンスターに突撃していったり、人々の笑顔のために真摯に働く姿勢にソルティコの町の人々からも信頼を寄せられたりと、名無しのNPCながらただのネタキャラに終わらせない肝要な立ち位置を保つキャラたちでもある。
 
魔王の存在しない世界こそが何よりではあるとはいえ、シルビアと彼らの絆の強さが印象強く、シルビアの父関連のユーモアあふれるイベントの存在もあって、時間逆行後には彼らのナカマ入りもなかったことになってしまうことを惜しむ声も多い。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

大樹落下を未然に防いだため、彼らのナカマ入りも世助けパレードもなかったことになってしまうが、邪神復活後のプチャラオ村で発生するハッスルじじい・邪討伐イベントクリア後に行える【プチャラオパレード】におけるパレードの取り巻きとして、一人残らず同じ容姿のまま再登場する。もちろんプチャラオ村の人々なので全員別人ではあるが。

3DS版 Edit

3DS版の3Dモードでは、NPCキャラは同一キャラであっても3Dモデルの細部がPS4版と大幅に異なっているものが多いが、ナカマたちも例外でなく、PS4版での3Dモデルを踏襲しつつ目のパーツや髪の色が違っていたり、容姿自体が全く異なる者が多い他、画面内にまったく同じ容姿のナカマが2人同時にいたりする。
また、女性らしい仕草やまなざしなどの表現はPS4版よりも薄く、見比べてみると印象はかなり異なる。
 
2Dモードでは全員が同じグラフィックになっている。
 

DQ11S Edit

追加ストーリー【希望の旅芸人】にて固有の名前を与えられ、NPC戦闘員として出演。
各自様々な理由で困っていたところを人助けの旅を始めたシルビアに救われ、彼の信念に感銘を受けて世助けパレードのメンバーとなったことが明らかになった。

メンバーは【ドテゴロ】【デニス】【モレオ】【イソム】【パンチョ】【トンタオ】【バッチ】【ランス】【レンズ】【コブシ】【イッテツ】の計11名で、ドテゴロからコブシまでの10名は道中で【NPC戦闘員】として戦ってくれる。
ストーリー終了時にイッテツがメンバーに加わり、シルビアの世助けパレード計画が始動することになる。
いずれも正真正銘の普通の男性であり、自分たちを助けてくれたシルビアへの敬愛の念から彼のオネエ口調や物腰を真似始めた。
 
この時点では武器の扱いもろくに知らない盗賊崩れに芸人や学者や神父、更には肩書きにへっぽこ騎士とまで書かれている者までいるが、後々に武闘派揃いとまで呼ばれるようになる辺り、シルビアの指導力と彼らの努力の成果が伺える。
というより、この時点でも物理アタッカー2名に加え呪文攻撃の使い手がいるため火力面は充実、そのうえ味方全員を強化するバッファー要員も複数在籍で、眠りに混乱に守備力低下と補助技も豊富、いざとなれば【ハッスルダンス】【ベホイミ】【かばう】まであるという、個性的ながらもかなりガチな戦闘集団になっている。
オリジナル版と同じように途中で彼らの身を案じてソルティコの町で待機させることになるのだが、サブストーリーでの彼らの強さを見てむしろ最後まで協力してほしかったという声も…。
なお、彼らは内部的にはストーリー中のどのタイミングでも「ソルティコの町のNPC」として扱われており、【縛りプレイ】の「町の人にウソをつかれる」を設定していると、プチャラオ村で話し掛けた場合でもソルティコの町限定のウソを言ってくる場合がある。
 
ちなみに魔王討伐直後のソルティコの町の広場で踊っているナカマたちの中に新しいメンバーが数名確認されているが、こちらは名前は不明のままである。
また、パレード結成以前から舎弟としてシルビアに付き添っている【アリス】は、【ナカマよび】で普通に加わってくる上にPS4版ではなぜかオネエ走りで突撃してくるせいか勘違いされがちだが、ナカマには含まれない。