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【ベンガル】

Last-modified: 2019-02-15 (金) 17:04:47

概要 Edit

やや緑がかった毛皮を被った【とらおとこ】の猛者。
ただし、リメイク作品では青っぽい虎の毛皮になっている。
他の同種属に【とうだいタイガー】【森の番人】【ワータイガー】【ゴンズ】【ブラックキーパー】【ラッコアーミー】がいる。
 
名前の由来は言うまでもなくベンガルトラからであろうが、単に「ベンガル」だけだと地名、現実世界で言うバングラデシュ付近を指す言葉になってしまう。
また同じベンガルの名を冠するモンスターでも【ベンガルクーン】は同名の猫の方が元ネタなのでコイツとは由来が異なる。
まぁどちらも猫科であるという点では同じだが。

DQ4 Edit

【第五章】になると【サントハイム】周辺やその城内などに出現する。
呪文も学習しており、マホトーンで呪文を封じてくる。
岩をも砕く攻撃力を持つ。……などと書かれているが、実はサントハイム周辺のモンスターの中では中堅、もしくはその下である。
なので4章のとらおとこのような脅威はない。
【デスパレス】に多数ウロついているが、FC版でのカラーリングはどう見ても下位種の虎男の方。(リメイク版ではちゃんと灯台タイガーとも別の専用グラフィックになった。)
また、実力も周りと比べると相当弱いので可哀想である。
最大HPが100というのが小気味よい。
ちなみに落とすのは【けがわのコート】である。やっぱり着ぐるみ?
 
【エスターク神殿】でも【ライノスキング】のお供として登場するが、その頃にはあまりにも弱く、瞬殺されるだけである。
なお戦闘前の移動画面では2匹登場していたが、戦闘に入ると1匹に減る。
もう1匹は逃げ出したのか、戦闘に入る前に瞬殺されたのか、はたまた2体で合体でもしたのか?(実際はグラフィックのサイズの都合で存在抹消という何とも気の毒な理由だが。)
リメイク版ではちゃんと2匹で出現する。コイツがいくら増えようが苦戦することはない。
とはいえ、マホトーンが少々厄介なので、封じられる前にライノスキングをラリホーマで眠らせ、早急にカタをつけたい。
 
【モンスター闘技場】では、【キラーアーマー】【ほのおのせんし】とのカードが組まれている。
その中でこいつが1.1倍とあたかも鉄板のようなオッズとなっているが、この三者は実力にさほど差がなく鉄板どころか優位とすら言えないので割に合わないから賭けないほうがいい。さほど実力差がないので、どうせ賭けるなら7倍と高配当が見込めるキラーアーマーに賭けたほうがトク。
他にも、キラーアーマー、【しりょうつかい】とのカードもあるが、こちらは倍率はそこそこおいしいがしりょうつかいにマホトーンをかけないとまず勝てない。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】として配信石版【死の宮殿】に出現する。特徴はDQ4とほぼ同じ。
特技や道具が充実する本作では、マホトーンがかかってもあまり問題ではないだろう。

DQ11 Edit

FC版DQ4準拠の体色で登場。
世界に異変が起きた後の【メダチャット地方】南部の【プチャラオ村】周辺に登場する。
最初はプチャラオ村方面への橋を渡った途端にイベントで【バハトラ】を襲っているのに遭遇するが、この時は世助けパレードを率いて登場した【シルビア】が撃退する。その後は普通にエンカウントする。
マホトーンの他に【すなけむり】【おぞましいおたけび】も使ってくるようになった。
この系統のモンスターが使うすなけむりは単体が対象になっているが、こいつは頭が良く、既に幻惑状態になっているキャラにはすなけむりを使わない。
3DS版では【名もなき地】【クレイモラン城下町】北東)、【冒険の書の世界】【パデキアの洞窟】にも出現する。
 
ちなみにとらおとこと異なり単に毛皮を着た怪人ではなく「虎の強さにあこがれた男が禁断の魔法で虎と合体した姿」とされている。
通常ドロップは【ネコずな】、レアドロップは【毛皮のベスト】
だが炎・氷耐性のある毛皮のベストを落とすのに本人は炎と氷属性が弱点だったりする。

強ver Edit

【ネルセンの迷宮】内、PS4版では「導師の試練」、3DS版では「賢者の試練・不惑の森」に登場。
3DS版では【ベビーパンサー・強】を見つけると追いかけるが、しばらく追いかけているとズッコケる。
 
ステータス的には系統最強であり、同ダンジョン内でもHPと攻撃力はそこそこ高い部類に入るが、行動パターンには変化なし。ここまでにもっと強い敵と戦ってきたプレイヤーにとっては恐れるほどの相手ではないだろう。