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【ミイホン】

Last-modified: 2018-02-16 (金) 15:21:41

概要 Edit

スラもりシリーズに登場する、主人公の親友の【ホイミスライム】
首(?)に巻いた赤いスカーフがトレードマーク。
名前は「ホイミン」のアナグラム。
癒しを得意とするはずのホイミスライムの癖に熱血なガキ大将的存在で、主人公にはライバル意識を燃やしている。
なお、テストで0点を取るほど勉強ができない模様。
両親は【ミイホンパパ】【ミイホンママ】
 
実は、登場はしないもののジョーカー2のパッケージの原画にも描かれている。実際の製品では見切れてしまっているが。(【鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ】で確認可能)

スラもり1 Edit

しっぽ団の来襲から逃げ切り、主人公に街の異変を知らせに来る。
【へんげのつえ】の効果でももんじゃの姿になっていた主人公はともかく、何故彼はさらわれずに済んだのだろうか?
その直後、迷子になって帰り遅れた【ギガお】に襲われるが、この時、少年漫画の王道的な
「ここはオレが食い止める!オレにかまわず先に行け!…なぁに、すぐに追いつくさ!」みたいな死亡フラグ立ちまくりなセリフを言うが、すぐに捕まってしまう。
【ドン・モジャール】戦には救出済みの町民全員を従えて登場。なんと「投げるものがないなら自分たちを投げろ」と言いだす。
彼の言うとおりに町民をドン・モジャールにぶつけると、彼らのドン・モジャールに対する怒りの言葉が聞ける。
決戦のBGMとして流れる序曲と相まってアツい。
 
このようにひたすら熱い彼だが、クリア後に隠しボスとして戦うことができる。
バトル開始前に「正々堂々と戦え」というのを理由に【せかいじゅのは】の使用を禁止してくる。
攻撃はパンチのみ。また、担ごうとすると変わり身の術を使って脱出する。そんな技どこで覚えたんだ。
HPが半分になると「奥の手」と言ってなんと変化の杖で主人公をももんじゃに変えてしまう。
言った側からそんなものを使うなんて、こいつは「正々堂々」という言葉の意味を理解しているのだろうか……
また、ここから触手を八方向に伸ばす範囲攻撃もしてくる。
無事倒すと「お前と戦えてよかったぜ…ぐふっ」みたいなセリフを言い、全滅のBGMとともに息絶える。
……とぬか喜びも束の間、夢でしたというオチ。
 
ちなみに、救出後は両親とともに主人公の家に居候している。

スラもり2 Edit

勇車バトルの味方としても使用できる。
命令できる作戦は【テキせんしゃに ダメージ!】【しんにゅうして こうげき!】
ホイミスライムらしからぬ攻撃的なラインナップである。
 
また、本作でも隠しボスとして登場。
タンクマスターズの最後の相手を勤めており、愛機【ミイホンまる】で勝負を仕掛けてくる。
前作もそうだが、何処でそんなものを作ったのだろう……。
今回は「男らしく」というのを理由に1対1、つまり仲間を乗せることを禁止してくる。
そのためプレイヤーの腕が問われる戦いとなる。
HPは3000とかなり多く、使用する弾も【勇車の剣】【メラゾーマ(アイテム)】など最強クラス。
単純な強さこそエンディング後に戦えるスライバには劣るものの、仲間が使えない為スラもり2の相手の中でも圧倒的に最強と言える、デッキや能力を強化して万全の体制で戦いに臨みたい。
ただし、その気になれば【ミラーシールド】×30で完封することも可能。
 
ちなみに、スーランの城下町にある【図書館】の書物の山に、ミイホンの0点の答案が埋もれている。

スラもり3 Edit

やはり主人公の親友として登場。住んでいる家は王宮の庭にある。
次にやるべきことを教えたり、海図を探してくる役割を担当しており、迷ったときは彼に聞けば解決してくれる。
しかし、その役割上エンディング後は仕事が無くなり、結果として仲間の中では一番話す機会が少なくなる。
前作と前々作で好き放題やったツケが回ってきたのだろうか……。
 
引き続き、船バトルでは味方として使用できる。
最初からメンバーに加えることができるため、初回のスライバ戦では多くの人がお世話になるだろう。
命令できる作戦は「テキせんに ダメージ!」と「なかまを かいふく!」。
仲間を回復することができ、やっとホイミスライムらしくなったといえる。
HPが5と打たれ強く、ヘタな味方よりもかなり有能。

スライムもりもり Edit

コミックスの最初のほうによくある登場人物紹介では、「スラリンのアニキ的存在」と書かれている。
しかしその実態はただのツッコミ役。スラリンのボケで話が変な方向に進みそうになるのを修正するだけ。
同じくツッコミ役の【タンタン】とは若干キャラが被っていたため、初期のごくわずかな期間だけ張り合っていた。

7話ではゲーム通りに【ギガお】を足止めするために彼にさらわれ、17話ではしっぽ団に洗脳されてスラリンの敵となった。【催眠術師】だけでなく、ドン・モジャールにも催眠をかけられており、催眠術師を倒されても洗脳は解けなかった。
モジャンガーWの中でスラリンを再び圧倒するも、自身の強さは催眠術師のハイパー催眠術のお陰で、元々の実力はスラリンに及ばない事を知ると憤慨。戦いが終わらない事に苛立ったドン・モジャールがこの場に現れると彼に攻撃をお見舞いし、自ら催眠術を解いた。
そして敵に操られた責任を取るため、スラリンの家族を連れ去ろうとしたドン・モジャールに大砲で激突し、スラリンの家族を救出した。