【妖魔ジュリアンテ】

Last-modified: 2021-01-19 (火) 14:34:56

概要

DQ10が初登場のモンスター。
鞭を持ったボンテージ姿の美女。その見た目に魅了されたモンスターズプレイヤーは多いはず。獣耳が生えているようにも見えるからかモンスターズ等の外伝作品では【魔獣系】に属しているものもある。
色違いに【舞踏魔プレシアンナ】などがおり、彼女は薄紫の肌で黒い衣装。
タクトでは和装の「祭魔ジュリアンテ」が登場した。

DQ10

ガートラント城下町のストーリーの中ボス。【怪人系】
【双竜打ち】【魔女のまなざし】などを使用する。
信じられないほど似ていないが、姉は【呪術師マリーン】。しかし同ストーリーで登場する個体は人形から作られたものであり、後にサブクエストで本物が登場する。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ・イルルカSP

他の10出身モンスターと同様、モンスターズシリーズ初登場。
ちょっとケバいが、到底美女とは遠い連中が多かったモンスターズでは非常に貴重な美女モンスター。しかも1枠なのでスペースを取らないのは嬉しいところ。
ただ1枠だからかグラフィックはのっぺりしており、イラストやアイコン通りの美貌を拝めないのが惜しい点。
 
妖魔とはいうが何故か【魔獣系】で、姉とは系統が違う(マリーンは悪魔系)。
SSランクでは珍しい【スタンダードボディ】だが、運用するとこの「省スペース」なサイズが問題になる。
 
配合条件は妖しい女つながりで【妖女イシュダル】と、10のガートラントつながりで【大地の竜バウギア】
配合で作るならイシュダルそのものとバウギアの素材である【ブラックドラゴン】を作る為の【グレイトドラゴン】【ゲモン】or【死神きぞく】【引越しアプリ】で連れて来れば簡単に作成できる(片割れの【キングリザード】は適当な位階配合で用意しておこう)。
 
特性は【スタンダードボディ】【いきなりピオラ】【マインドブレイク】
+25以上で【メラブレイク】、+50以上で【バギブレイク】、新生配合で【いてつくはどう】が追加。
さらにサイズ変更するとメガボディ以上で【AI1~3回行動】、ギガボディで【ラブリー】が解禁される。
 
能力は素早さが特に秀でており、いきなりピオラも所有しているので、先制率・回避率は非常に高い。
しかし、【こうどう はやい】は所有していないので、この特性や【スモールボディ】相手にはあっけなく抜かれる。
攻撃・賢さもこれに追従するように高く、3種のブレイク特性も持つため両刀アタッカーの素質があるといえる。
 
…と、性能は申し分ないのだが、実際対戦で使うとなかなか立ち回りを要求されるのもこのモンスターである。
と言うのも、まずブレイクだらけ故に特性を活かすための技を揃えたくなるところだが、
ここでスタンダードボディ故のスキル枠の狭さが問題になってくる。
最強メラ&バギや【魔戦士アルゴ】【花笠のうたげ】といったスキルで【メラガイアー】【バギムーチョ】の双方を習得できるので、これらを選ぶのが妥当か。
SP版なら妖魔繋がりで【妖魔軍王ブギー(スキル)】という手もあり、こちらではバギムーチョが無い代わりにマインドブレイクが乗る【超さそうおどり】を習得できる。バギブレイクが乗る【ゆうきの旋風】もあるがぶっちゃけ忘れていい
 
そして、新生配合でサイズ変更やAI回数を変更しないと1ターン1回行動となってしまう故の行動制限もなかなかきついし、メガボディ化したらしたで、行動回数が1~3回と不安定極まりない。
しかもスキル枠確保の為にサイズを変更したら今度はパーティの枠が狭くなってしまう。
その為、どの特性を活かし、どの特性を潰すか。それがジュリアンテを使いこなす為に必要となってくるだろう。いっその事1枠で行動回数3回にする方がいいのかも。
 
習得スキルは魅了技を多く駆使する彼女らしく【さいみん】だが、彼女の特性とはあまりシナジーがない。
一応、【なめまわし】はマインドブレイク対象技だが…なめまわし?
そういやこの人アタシの店とか言ってたっけ
 
見た目どおり必ず♀で生まれる。勿論【♂の杖】を持たせると♂になって生まれてくるが…。
【キャット・リベリオ】【水竜ギルギッシュ】【怪蟲アラグネ】との4体配合で【暴君バサグランデ】になるので、配合素材としての利用価値はある。リベリオ以外の3体はいずれもデフォルトでは♀しか生まれないので、どれか1体を♂の杖で♂にしないといけない。
とりあえず「男の娘ジュリアンテはイヤだ!」とギルギッシュかアラグネを♂化させたプレイヤーは多いはず。
まああくまで需要が無いわけでは無いだろうが
 
イルルカSPでは、超ギガボディ化で【いきなり赤い霧】を得る。

DQMJ3

今回は【悪魔系】に転向しており、前作より露出度が減っている。
配合条件は【キャット・リベリオ】【シャドウパンサー】の特殊配合のみ。
やろうと思えば【静寂の草原】【崩落都市】にいる魔物だけで作れる事が判明するや否や序盤のマスターがコイツを作成する為に躍起になったとか何とか。
美女のためにとんでもない手間も惜しまず魔物達を容赦なく配合装置にぶち込むマスターここに極まれり。
 
ランクはSに下がった。
特性が全体的に調整されている本作では珍しく前作と殆ど特性は変化しておらず、超ギガボディ化させる事で新たに【わるぐち】を習得できるようになっている程度である。
なお、固定特性は【いきなりピオラ】
 
素早さの基準値は1500と堂々の最上位。
また、前作同様攻撃力900・賢さ1300と攻撃面も高い水準で纏まっておりやはり攻めには強い。
あの細い腕で【おにこんぼう】と同じ馬鹿力の持ち主なのである。まあ、無茶苦茶重いであろう髪の毛を有する頭を苦も無く支えていると考えると妥当と言えるかもしれないが。
今回は特性を大幅入れ替え可能である為、前作のように3つのブレイクが喰いあうと言う事も無いだろう。
一方守備力は僅か400と殆ど紙。HPも褒められるほど高くない為哀れ即死にならないよう注意。
AI行動を搭載するならば2回または1~3回で抑える事。ダメージが限界突破しない限り1発は確実に耐える。
 
素早さが高くいきなりピオラもある為、派生先で固定特性で【ダンスのコツ】持ちであるプレシアンナともども【星降りのサンバ】を連発する戦法がメジャー。
というか大概の場合2人してコツとピオラをつけてサンバを連打する。
ただしこちらの方がやや打たれ強い分、サンバを連打するだけなら優秀。
どうでも良いがライドする場所はよりにもよって頭の上。肩車ではダメだったのだろうか…。
マスターとジュリアンテの関係が悪化しないのはある意味奇跡。
 
特殊配合先は【怪獣プスゴン】との配合による舞踏魔プレシアンナのみ。
 
初期スキルは【妖魔ジュリアンテ(スキル)】

DQMJ3P

固定特性がいきなりピオラから【スーパースター】に変わった他、新たに合体特技【祝福の舞】、合体特性【テンプテーション】を得た。
踊りに特化した女性型モンスターである彼女にふさわしい特技・特性と言えよう。
 
しかし今作では強力なライバルが複数現れたことで一気に立場が危うくなった。
攻撃やサポート役なら素早さが1500で固定特性が【超こうどう はやい】、合体特性が【究極こうどう はやい】【スライダーガール】が、異常撒き役なら素早さは若干劣るが合体特性が【フォースドハック】で休み耐性が高い【凶鳥フレス】のほうが優秀なため、対戦でまず見かけなくなってしまった。

どこでもモンパレ

「とくぎセレクション」で登場したあくま系SSランクモンスター。
固有特性は2回行動で、目玉とくぎは【地這い大蛇】。パレードスキルは味方の♂モンスターの与えるあらゆるダメージをアップさせるというもの。
会心率が8.00と非常に高く、登場から随分と経った現在でも色褪せない。攻撃力こそ今では火力不足だが、趣味や愛で使うのならばまだ全然戦える。
現在でもおやぶんチケットやスペシャルチケットで入手できる可能性はある。

DQSB

新1弾で登場。星4のギガレアで、魔法使いと相性が良い。
レベルは165で、ステータスはHP:1900、ちから:1410、すばやさ:255、かしこさ:760、みのまもり:1130。
技は赤:疾風の魔弾(自分の素早さアップ)→テクニカルウィップ(20)→ダークネスウィップ(150、対象の魔法耐性ダウン)、青:イオラ→イオナズン(50)。
異常耐性は△以下が無く、技の全てが強力な呪文攻撃。

DQR

スタンダードパックにて「ジュリアンテ」名義で初期より実装。占い師専用のレジェンドレア。
ちなみにDQ10では当初「白いヴェールの女」という占い師風の扮装をしていた。
ライバルズで初めてボイスを当てられたキャラクターも多かったが、敵キャラである彼女にはボイスは無い。

7/5/5
占い:①他の全ての味方ユニットを+2/+2
   ②ランダムな敵3体を次のターン終了時まで攻撃不能にする

どちらの効果も強力で、前者は凶悪な盤面形成、後者は相手側の妨害の阻止や時間稼ぎに貢献する。
ただ、二つの効果は性質も違えば役に立つ場面も違う。そのため、必中or超必中モードで使うようにしよう。
現在はマスターズルールでのみ使用可能。

DQRA

真2弾カードパック「そして伝説は高らかに」で「妖魔ジュリアンテ」名義が実装。今度は魔法使い専用のレジェンドレアになり、ボイスも付いた。声優は行成とあ(DQ11Sの【ヤヤク】役)。

7/5/5
召喚時:敵ユニット1体に2ダメージ、他のランダムな敵ユニット1体に1ダメージ
対戦中に自分が本来のコストが1以上の特技を3回使う度、両方の効果のダメージ+1

双竜打ちの強化版のような効果。ステルスや特技ダメージ無効を使われても対抗できる。
魔法使いは特技の使用枚数に困らないだろうが、【宝の地図】のようなトークンカードを利用すると更に強化しやすい。

DQT

オルクストラの夏祭りイベントのイベントシーンにて【ヘルゴースト】を僕に引き連れて登場する。
僕をあごで使うドS&ドMコンビという怪しい雰囲気を醸し出している。
イベント中、リンダから夏祭り用の浴衣をもらい、「祭魔ジュリアンテ」を名乗るようになる。
ストーリーでは主人公の夏祭り準備を手伝うのだが、それは自分と主人公による最高の戦いの場を用意する為で、最後の最後でサプライズバトルイベントを用意していた。戦闘後は満足して元の妖魔スタイルに戻り、僕共々帰っていった。

祭魔ジュリアンテ

イベント期間中のジュリアンテガチャで登場する。Sランク。系統はイルルカ時の魔獣系に戻った。
特技は花火打ち、魅惑のボンオドリ、夏龍の舞い。
リーダー特性は自分を含む5x5マスの物理威力を10%上げる。
1凸でイオ属性とくぎのコツを得、更にデフォルトで戦闘開始時に素早さを二段階上げる特性を持つ。
 
魅惑のボンオドリは自分の周囲8マスの味方の攻撃力を1段階上げるという強力な支援技で、開戦時ピオラ二段階と併せて初期配置を整えてやると開幕から全員にバイシオンを撒きやすい。
物理役で移動は2ながら特技の射程は1~2で夏龍の舞いは横3マス範囲なので、攻撃する分には移動の低さはさほど気にならない。
一方で魅惑のボンオドリは射程1なので、【キラーマシン】【カイザードラゴン】等、移動が3になる物理役とは足並みが揃いにくい。こうした相手と組む場合は1マス後ろに配置し、前方に移動しながら使う等の立ち回りの工夫が必要になる。
また、属性がイオしかないのも多少の難点。他の属性を持たせるにしても移動の低さが問題になる為、いっそ状態異常を伴う技を持たせて夏龍の舞いの休みと併せて物理、妨害、補助をこなす万能役とするのも手。