【テンプテーション】

Last-modified: 2019-07-15 (月) 13:11:47

概要

DQ10で初登場した特技。テンプテーションとは「誘惑」という意味。
3DS版DQ8には【ゆうわく】という特技が別に登場する。

DQ10

【妖魔ジュリアンテ】【舞踏魔プレシアンナ】などが使用。範囲内の対象に【風属性】のダメージを与えた上【魅了】する。
プレイヤーキャラが男性だろうが女性だろうがしっかりとヒットする。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3P

合体特性の1つ。
この特性を持っていると、ターン開始時相手の耐性を無視して【混乱】状態にさせることがある。
耐性無視は魅力的だが、発動することがランダムであること、また【ハードボイルド】【ルビスのまもり】を持った相手には無効化される点には注意。
 
【モーモン】【ピンクモーモン】【マポレーナ】【スノーモン】【ダークモーモン】【ドン・モグーラ】【カンダタレディース】【怪獣プスゴン】【覚醒プスゴン】、妖魔ジュリアンテ 、舞踏魔プレシアンナ、【魔女グレイツェル】が合体ライドで習得する。
また、敵として登場する【大魔王マデュラージャ】【魔界神マデュラーシャ】やドン・モグーラがこれを持っていることがある。
特にマデュラーシャは元々強い為この特性が発動すると非常に厄介。この特性によって合体4枠アタッカーや【根に持つタイプ】【みがわり】役が止められたりしたら目も当てられない状態になる。
 
ジュリアンテ・プレシアンナ・グレイツェルは言うに及ばず、モーモン系もそのカワイさで相手を魅了するのだろう。プスゴンはDQ10の【魅惑のまなざし】の延長と思われる。
カンダタレディースやドン・モグーラ、マデュラーシャが習得するのは激しく謎である。
強いて言うならドン・モグーラは【芸術スペシャル】の再現(=歌による魅了?)、マデュラーシャはその肉体美・カリスマによる魅了ということか。
カンダタレディースは……ハニーとシュガーが魅了担当として頑張っているのだろう。

DQMSL

舞踏魔プレシアンナ、【リーズレット】などが覚える。
敵全員に魅了の追加効果付きの体技ダメージを与える。