【魔軍師イッド】

Last-modified: 2019-09-04 (水) 12:56:27

概要 Edit

DQ10で初登場した、カメレオンのような姿をした魔導師。
色違いに【幻魔将ファズマ】などがいる。

DQ10 Edit

メギストリスの都のストーリーで戦うボス。悪魔系。
老人の男に姿を変えてメギストリスの王に近づき、その心を奪って大陸を魔瘴で染めようとした。
攻撃魔法以外にも周りの敵を【魅了】する【指パッチン】が脅威。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ Edit

ドラゴン系のSSランクに属する2枠のモンスター。カメレオン→爬虫類→ドラゴン系ということだろうか。
所持スキルは【魔軍師イッド(スキル)】

【悪魔ザイガス】【魔導鬼ベドラー】の配合により作成できる。
特性は【メガボディ】【AI2~3回行動】【ひん死で呪文会心】【マホトラ攻撃】
+25で【ときどき赤い霧】、+50で【ジャミングブレイク】【新生配合】【イオブレイク】が解禁され、
また【ギガボディ】引継ぎで【メラブレイク】が加わる。
見た目どおりの魔法アタッカー…なのだが、AI行動の数が多いせいで、賢さ以外の能力は究極配合しても600程度とかなり不安な数値。
魔法アタッカーと言う事は、裏を返すと【くろいきり】一個で途端に無力と化してしまう。呪文封じが無効ではないのも痛い。
それにドラゴン系SSランクの為、成長が最も遅いテーブルにあるというのも大きな足かせとなる。

だがしかし、イッドの真価はそこではない。
それは、彼の初期スキルである【魔軍師イッド(スキル)】である。
このスキル、何と【ショック攻撃】【グレイトハック】【いてつくはどう】が揃っているのだ。
どういう事かと言うと、対戦で蔓延する【みがわりメタル】をこのスキル一つで無力化できるのである。
【マインドガード+】もある為、特に超Gサイズのモンスターが【こうどう はやい】を追加した際のマインド耐性低下をついでにチャラにしてしまう事までできる。
一応イッド本人とも相性は良いのだが、イッド自体は【天魔クァバルナ】の配合に必要なのとショック攻撃との関係で、とりあえず作っておいてスキルだけたらい回しにされる始末である。

DQMJ3 Edit

今回はSランクに下がったが、相変わらずのドラゴン系。モーションは【なげきの亡霊】と同じ。
またサイズが【ノーマルボディ】に縮んだ。さすがにこの見た目で2枠はおかしかったか。
【エビルソーサラー】【キャプテンドラゴ】の特殊配合でのみ生まれる。
エビルソーサラーは位階配合最上位であり、キャプテンドラゴも野生で出る為素材入手には苦労しないだろう。
 
今回は固定特性が【火ブレイク】に。他は【ひん死で呪文会心】。
プラス値を増やした際の追加特性はイルルカから変化していない。
なお、【MP吸収攻撃】はメガボディ以上・AI2~3回行動はギガボディ以上に追加される特性に変更された。なお、超ギガボディ時の追加特性は【聖賢】
 
賢さ以外酷かった前作と比べると大幅にスペックが改善。
軍師らしく高い賢さ基準値1400を抑えつつ、攻撃力が多少低め以外は大分まともな数値になった。
ひん死で呪文会心を活かすならば【亡者の執念】も欲しいところだが、地味に素早さも950とそれなりにある為少々特性構築は難しいか。
素が1枠になった為パーティの幅を取る事も少なくなり、呪文アタッカーの為大型にする利点が薄い事もあり、前作と比べると活躍の場は広がったと言える。

【魔女グレイツェル】との配合で【幻魔将ファズマ】が生み出せる。
しかしファズマはお世辞にも配合素材より強いとは言えないのが悩み。
 
初期スキルは変わらず【魔軍師イッド(スキル)】

DQMJ3P Edit

今作ではキャプテンドラゴが野生で登場しなくなり、エビルソーサラーも位階配合最上位ではなくなったため、若干入手が面倒になってしまった。
とはいえ、イッド本人も固有スキルも比較的優秀なのは変わらないので、頑張って作る価値はあるだろう。
 
固定特性が火ブレイクから【マジックガード】に変わった。
また配合先が追加されており、【ネクロマンサー】との配合で【ゲマ】が出来るように。
 
合体特技は【フォースドハック】、合体特性は【マジックマスター】
どちらも呪文を得意とする彼(?)にぴったりの合体特技・特性と言える。