格闘士

Last-modified: 2021-04-15 (木) 17:57:03

※現在パッチ5.xの内容に編集中です。


概要

クラス格闘士[Pugilist(PGL)]
ジョブモンク[Monk(MNK)]
ロールMelee DPS
メイン装備格闘武器(主武器)
開始都市ウルダハ
クラスクエスト
開始場所
格闘士クエスト「疾風の格闘士」
ウルダハ:ナル回廊 X:9.4 Y:10.2
NPC:格闘士ギルド受付 ガガルナ
ジョブクエスト
受注条件
メインクエスト「青葉の思惑」コンプリート
格闘士クエスト「拳の聖人」コンプリート
格闘士 Lv30以上
ジョブクエスト
開始場所
モンククエスト「亡国からの雷動」
ウルダハ:ナル回廊 X:9.4 Y:10.2
NPC:格闘士ギルド受付 ガガルナ
解説初期クラスとして選べる近接DPS。ナックルやクロー等の格闘武器を持ち、体術を駆使して戦う。
自由度の高いコンボを用い、疾風のごとく連撃を叩き込める。
公式説明(クラス)伝統的な護身術を修得したファイター。
鍛え抜かれた拳はすでに武器を帯びているに等しいが、
手の延長上に「格闘武器」を装着することによって、その破壊力はさらに倍加される。
肉体の動きを阻む甲冑を嫌い軽装を好む彼らは、一見すると無防備にも見えるが、その素早い身のこなしで打撃を重ね、確実に敵を追い込んでいく。
公式説明(ジョブ)かつてエオルゼア随一の軍事力を誇った城塞都市「アラミゴ」。
その精強なる軍勢の中で、パイク兵と並び、
他都市に恐れられたのが「モンク」と呼ばれる僧兵であった。
「ラールガー星導教」の僧侶でもある彼らは、信奉する壊神「ラールガー」に一歩でも近づくため研鑽を積み、独自の格闘術を発展させてきた。
チャクラを操る彼らは、己の身体能力を最大限に高め、舞うように闘うという。
  • 体術を駆使して戦う近接攻撃ジョブ。装備品はジョブ専用でないものは侍と共用(Lv50までは一部忍者とも共用)。
    • 武器の見た目はナックルからグローブまで様々な形がある。中には透明で素手のように見えるものも。
    • アクセサリは槍術士/竜騎士とも共用になる。
  • 特性「疾風迅雷」により素早い攻撃が可能。レベルが上がると効果も上昇していく。
  • 特殊なコンボシステムとして「型」が存在し、コンボルートを自由に選択して「壱→弐→参→壱...」の流れで攻撃を叩き込む。
    • 壱の型は「参の型」付与時に使えるスキルが命中した時に付与される。そのため素の状態は壱の型ではない
    • 全ての型で全ての方向(背面・側面・全体)に攻撃できるようになるのは50から。
  • 他クラス・ジョブのような遠距離攻撃がないため、遠くの敵に対して先手を取りづらい。
  • ほとんどのウェポンスキルに方向指定が存在し、頻繁に移動する必要がある。その分、方向指定緩和アクションが一つ多い。
     
  • パッチ5.4で大幅な修正が入った。特に大きいのは疾風迅雷がパッシブスキル(TRAITS)に変更されたこと。
    • これに伴い与ダメージ増加は削除されたため、AAの威力が下がることになる。逆にWSの威力は若干上昇された。
    • そのためレベルが上がっていくと攻撃速度が自然と上昇することになる。

修得アクション

格闘士

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
1連撃WSInstant
2.5s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:200
連撃効果アップ時威力:370
壱の型効果中追加効果:対象の背面から実行すると必ずクリティカルヒットする
追加効果:自身に「弐の型」を付与する 効果時間:15秒
4正拳突きWSInstant
2.5s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:270
背面攻撃時威力:300
追加効果:自身に「参の型」を付与する 効果時間:15秒
発動条件:「弐の型」効果中
6崩拳WSInstant
2.5s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:270
側面攻撃時威力:300
追加効果:自身に「壱の型」を付与する 効果時間:15秒
発動条件:「参の型」効果中
15金剛の構え
クラスクエスト
アビリティInstant
3s
-0m
0m
自身の被ダメージを10%減少させる。
再使用で解除する。 効果時間:永続
「紅蓮の構え」「疾風の構え」とは同時に使えない。
リキャストタイマーを「紅蓮の構え」「疾風の構え」と共有する。
18双掌打WSInstant
2.5s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:230
側面攻撃時威力:260
追加効果:自身の与ダメージを10%上昇させる
効果時間:15秒
追加効果:自身に「参の型」を付与する 効果時間:15秒
発動条件:「弐の型」効果中
26壊神衝WSInstant
2.5s
-0m
5m
自身の周囲の敵に範囲物理攻撃。 威力:110
壱の型効果時威力:140
追加効果:自身に「弐の型」を付与する 効果時間:15秒
30破砕拳
クラスクエスト
WSInstant
2.5s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:80
背面攻撃時威力:110
追加効果:対象に継続ダメージを付与する。
威力:80 効果時間:18秒
追加効果:自身に「壱の型」を付与する 効果時間:15秒
発動条件:「参の型」効果中
34疾風の構えアビリティInstant
3s
-0m
0m
自身の移動速度を上昇させる。 再使用で解除する。
効果時間:永続
「金剛の構え」「紅蓮の構え」とは同時に使えない。
リキャストタイマーを「金剛の構え」「紅蓮の構え」と共有する。
42マントラアビリティInstant
90s
-0m
15m
一定時間、自身と周囲のパーティメンバーが受けるHP回復効果を10%上昇させる。 効果時間:15秒
50踏鳴アビリティInstant
90s
-0m
0m
自身に6スタックの「踏鳴」を付与する。 効果時間:15秒
踏鳴効果:発動条件に「型」を持つウェポンスキルを、「型」が付いていなくても実行することができるようになる。

モンク

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
30地烈斬
ジョブクエスト
WSInstant
2.5s
-0m
5m
自身の周囲の敵に範囲物理攻撃。 威力:150
追加効果:自身に「壱の型」を付与する 効果時間:15秒
発動条件:「参の型」効果中
35羅刹衝
ジョブクエスト
アビリティInstant
30s
-20m
0m
対象に急接近して物理攻撃。 威力:100
最大チャージ数:2 バインド中は実行不可。
40紅蓮の構え
ジョブクエスト
アビリティInstant
3s
-0m
0m
自身の与ダメージを10%上昇させる。
再使用で解除する。 効果時間:永続
「金剛の構え」「疾風の構え」とは同時に使えない。
リキャストタイマーを「金剛の構え」「疾風の構え」と共有する。
45四面脚
ジョブクエスト
WSInstant
2.5s
-0m
5m
自身の周囲の敵に範囲物理攻撃。 威力:140
追加効果:「双掌打」の効果時間を10秒延長する
最大15秒まで延長することができる。
追加効果:自身に「参の型」を付与する 効果時間:15秒
発動条件:「弐の型」効果中
50双竜脚
ジョブクエスト
WSInstant
2.5s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:230
側面攻撃時威力:260
壱の型効果中追加効果:自身に「連撃効果アップ」を付与する
効果時間:30秒
追加効果:自身に「弐の型」を付与する 効果時間:15秒
52演武
ジョブクエスト
WSInstant
2.5s
-0m
0m
自身に「零の型」を付与する。 効果時間:15秒
零の型効果:発動条件に「型」を持つウェポンスキルを、「型」が付いていなくても実行することができるようになる。
その場合には追加効果も発動させることができる。
54闘気
ジョブクエスト
アビリティInstant
1s
-0m
0m
自身に「闘気」を付与する。最大5スタックする。
効果時間:永続
自身が非戦闘状態であれば5スタックを付与する。
リキャストタイマーをウェポンスキルと共有する。
54陰陽闘気斬アビリティInstant
1s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:340
実行時に「闘気」の効果が切れる。
発動条件:自身が戦闘状態かつ「闘気V」効果中
リキャストタイマーを「万象闘気圏」と共有する。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
56蒼気砲
ジョブクエスト
アビリティInstant
30s
-0m
5m
自身の周囲の敵に範囲物理攻撃。 威力:250
60闘魂旋風脚
ジョブクエスト
アビリティInstant
45s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:400
64金剛の極意アビリティInstant
30s
-0m
0m
自身に3スタックの「金剛の極意」を付与する。
効果時間が経過するか、ウェポンスキルを3回実行すると効果が切れる。
効果時間:10秒
金剛の極意効果:自身の被ダメージを10%軽減させる。
さらに、方向指定条件のあるアクションをどの方向から実行しても成功させる。
最大チャージ数:3
68紅蓮の極意アビリティInstant
90s
-0m
0m
一定時間、自身の与ダメージを25%上昇させる。
効果時間:20秒
70桃園結義
ジョブクエスト
アビリティInstant
90s
-0m
15m
一定時間、自身と周囲のパーティメンバーに「桃園結義:闘気」を付与し、自身または対象のパーティメンバーがウェポンスキルおよび魔法を実行すると、20%の確率で自身に「闘気」が付与される状態になる。
さらに、自身と周囲のパーティメンバーに「桃園結義:攻撃」を付与し、与ダメージを5%上昇させる。
効果時間:15秒
74万象闘気圏アビリティInstant
1s
-10m
10m
対象に向かって前方直線範囲物理攻撃。 威力:220
実行時に「闘気」の効果が切れる。
発動条件:自身が戦闘状態かつ「闘気V」効果中
リキャストタイマーを「陰陽闘気斬」と共有する。
78無我アビリティInstant
60s
-0m
0m
自身に付与されている「型」と「双掌打」の効果時間を最大まで延長し、かつ効果時間の経過を停止させる。
効果時間中にアクションの実行や移動・ターンを行うと、無我を終了する。
実行後にオートアタックを停止する。 効果時間:30秒
このアビリティには固有のリキャストタイムに加えて、ウェポンスキルと同様のリキャストタイムも発生する。
80六合星導脚WSInstant
5s
-3m
0m
対象に物理攻撃。 威力:540
追加効果:自身の移動速度を上昇させる。 効果時間:5秒
このウェポンスキルは固有のリキャストタイマーを持ち、実行すると他のウェポンスキルと魔法にこのアクションと同じリキャストタイムが発生する。

ロールアクション

ロールアクションは修得後、レベルシンクで制限されない。

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
8内丹アビリティInstant
120s
-0m
0m
自身のHPを回復する。 回復力:500
10レッグスウィープアビリティInstant
40s
-3m
0m
対象をスタンさせる。 効果時間:3秒
12ブラッドバスアビリティInstant
90s
-0m
0m
一定時間、自身の物理攻撃に、与えたダメージの一部をHPとして吸収する効果を付与する。
効果時間:20秒
22牽制アビリティInstant
90s
-10m
0m
一定時間、対象のSTRとDEXを10%減少させる。
効果時間:10秒
32アームズレングスアビリティInstant
120s
-0m
0m
自身にバリアを張り、効果時間中は一部を除くすべてのノックバックと引き寄せを無効化する。
効果時間:6秒
バリア追加効果(被物理攻撃時、発動確率100%):攻撃者に20%スロウを付与する。
効果時間:15秒
50トゥルーノースアビリティInstant
45s
-0m
0m
一定時間、方向指定条件のあるアクションをどの方向から実行しても成功させる。
効果時間:10秒 最大チャージ数:2

スキル解説

内丹[8]

  • 自己回復アビリティ。ソロ時の自衛手段や大ダメージを受けた時の保険として使う。
    • 回復量はあまり高くないため、これだけに依存するのは危険。

レッグスウィープ[10]

  • 対象を3秒間スタンさせる。
    • アクションを中断させたり、AAを止めて被ダメージを減らしたりできる。
      • ただ高レベルボスなどはスタンが効かないので使っても無駄。
    • 連続で付与すると耐性が付き、効果時間が減ったり、レジストされるようになる。
      • タンクの「ロウブロウ」より低性能。耐性は同じように付くので、PTを組んでいる時は注意しながら使いたい。

ブラッドバス[12]

  • 物理攻撃命中時に与えたダメージの約17%をHPとして吸収する。
    • ソロ時や大ダメージを受けた時に使用。大体内丹と同時に使う。
      • ヒーラーの補助というよりは、回復が飛んでくるまでに死なないようにするために使う。
    • 継続ダメージと魔法攻撃では効果が発動しない。忍者使用時は注意。

牽制[22]

  • 対象のSTRとDEXを10%下げる。
    • 主に物理攻撃のダメージを下げる。魔法主体の相手には相性が悪い。
      • タンク強攻撃など痛い物理攻撃に合わせたいが、よくわからなければリキャスト毎に使って負担を下げよう。

アームズレングス[32]

  • 6秒間一部を除くすべてのノックバックと引き寄せを無効化する。さらに、物理攻撃を受けると攻撃者に15秒間20%スロウを付与する。
    • 主にノックバック&引き寄せ無効を狙って使うアビリティ。スロウ耐性持ちが多いボス戦ではこちらがメイン。
    • 雑魚戦ではスロウ効果を狙った防御アビリティとしても機能する。ただし、魔法攻撃では効果が発動しない。

トゥルーノース[50]

  • 10秒間方向指定の攻撃をどこから攻撃しても成功させる。チャージ数2。
    • 忍者の「だまし討ち」、竜騎士の「竜牙竜爪」「竜尾大車輪」など方向指定を正しく入れると効果が高くなるものは当てる前に使うのが効果的。
      • 45秒と重くないリキャストがあるので、普段は節約しつつ方向指定を狙いづらい時などに集中させたい。

特性

修得
Lv
特性名効果
1
[格]
疾風迅雷自身のオートアタックの攻撃間隔と、ウェポンスキルおよび魔法のキャストタイムとリキャストタイムを5%短縮させる。
20
[格]
疾風迅雷効果アップ自身のオートアタックの攻撃間隔と、ウェポンスキルおよび魔法のキャストタイムとリキャストタイムを10%短縮させる。
40疾風迅雷効果アップII自身のオートアタックの攻撃間隔と、ウェポンスキルおよび魔法のキャストタイムとリキャストタイムを15%短縮させる。
62闘気充填アップ自身に「闘気」が付与される。
発動条件:ウェポンスキルのクリティカルヒット時(発動確率80%)
66羅刹衝マスタリー羅刹衝がチャージアクションに変化する。
最大チャージ数:2
72紅蓮の構え効果アップ効果量を10%に上昇させる。
74闘気充填アップII自身に「闘気」が付与される確率が100%に上昇する。
発動条件:ウェポンスキルのクリティカルヒット時
76疾風迅雷効果アップIII自身のオートアタックの攻撃間隔と、ウェポンスキルおよび魔法のキャストタイムとリキャストタイムを20%短縮させる。

コンボ・アクション解説

[]内の数値は修得レベル、および使用可能レベルです。
コンボ成立条件 コンボ追加効果 ジョブ専用WS

WS1威力補足WS2威力補足WS3威力補足
連撃
[1]
200壱の型中、
背面で必ずクリティカル
正拳突き
[4]
270崩拳
[6]
270
連撃効果アップ:370背面300側面300
壊神衝
[26]
110自分中心範囲攻撃双掌打
[18]
23015秒間与ダメ10%up破砕拳
[30]
8015秒間威力80のDOT付与
壱の型中:140側面260背面110
双竜脚
[50]
230壱の型中、
30秒間連撃の威力アップ
四面脚
[45]
140自分中心範囲攻撃
双掌打の持続時間を10秒伸ばす
地烈斬
[30]

150
自分中心範囲攻撃
側面260
弐の型を付与参の型を付与壱の型を付与

〇対複数での威力比較

行動威力合計1回あたり2体3体
1-1.連撃+双竜脚630315315315
1-2.壊神衝140140280420
2-1.正拳突き+双掌打560280280280
2-2.四面脚140140280420
3-1.崩拳300300300300
3-2.破砕拳(最大)590590590590
3-3.地烈斬150150300450
 

ジョブシステム解説

特性「疾風迅雷」

  • オートアタック間隔とWS/魔法のキャスト/リキャスト時間を短縮する。
    • 特性なので常にGCDが短縮されており、他のジョブよりも素早い攻撃を可能とする。
    • レベルに応じて効果量が変化する。レベルシンクで操作感覚が変わる点に注意。
  • 疾風迅雷の効果でのリキャストタイム(GCD)の変化
    • 疾風迅雷[1]:2.37秒
    • 疾風迅雷効果アップ[20]:2.25秒
    • 疾風迅雷効果アップII[40]:2.12秒
    • 疾風迅雷効果アップIII[76]:2.00秒

  • 格闘士/モンクには「型」というコンボとは異なるシステムが存在する。
  • 壱の型」/「弐の型」/「参の型」の三種類と、ワイルドカード扱いの「零の型」が存在する。
    • 3つの型にはそれぞれウェポンスキルが3種ずつ割り当てられており、「壱の型」→「弐の型」→「参の型」と繋げることができる。
      • 型は同時に1つしか付与されない。コンボとは異なり、敵に命中しなくても消滅しない。
  • 簡単に言えば、通常のコンボを発展させて選択肢の自由度を高めたもの。コンボの途中でもルートを自由に切り替えられる。

ウェポンスキル

  • 弐の型と参の型は付与時の効果がないため追加効果は書いていません。

[壱の型:魔猿]

  • 壱の型付与時の効果
    1. 連撃の背面攻撃が必ずクリティカルヒットになる。
    2. 双竜脚命中時に連撃効果アップが30秒間付与される。
    3. 壊神衝の威力が上昇する。

連撃(れんげき)[1]

  • 基本となる単体物理攻撃。威力200(連撃効果アップ:370)。
    • 壱の型が付与されていると背面から当てると必ずクリティカルになるため、必ず後ろを取るようにしたい
    • 連撃効果アップ中は威力が370に上昇する。
    • 方向指定効果が特に高いため、トゥルーノースや金剛の構えを有効活用しよう。

双竜脚(そうりゅうきゃく)[50]

  • 単体物理攻撃。威力230(側面:260)。
    • 壱の型付与時に命中させると連撃の威力がアップする「連撃効果アップ」が30秒付与される。
    • 連撃と交互に使い、連撃効果アップを有効活用しよう。

壊神衝(かいしんしょう)[26]

  • 自身中心範囲物理攻撃。威力110(壱の型付与時:140)。これ自体は特に効果がない。
    • 昔存在していた沈黙の効果は削除されている。

[弐の型:走竜]

正拳突き(せいけんづき)[4]

  • 単体物理攻撃。威力270(背面:300)。ダメージ主体の場合はこれを使う。

双掌打(そうしょうだ)[18]

  • 単体物理攻撃。威力230(側面:260)。
    • 命中時に自身の与ダメージを15秒間10%アップさせる。
    • 火力が上がるのでなるべく切らさないようにしたい。雑魚処理の場合は弐の型初撃のみこれにして、あとは範囲攻撃で攻めるのが主体か。

四面脚(しめんきゃく)[45]

  • 自身中心範囲物理攻撃。威力140。
    • 双掌打の効果がある場合はそれを10秒延長させる。双掌打の効果を付与するわけではない
    • 戦闘開始に双掌打を付与したら後はこれを使うだけで維持できる。

[参の型:猛虎]

  • 5.4で修正が入り、5.3まで存在していた疾風迅雷を付与する効果は削除された。
    そのため弐の型同様攻撃可能になる以外の効果が無くなった。

崩拳(ぽんけん)[6]

  • 単体物理攻撃。威力270(側面:300)。参の型スキルの中で一番単発威力が高い。
    • 通常攻撃は側面からこれを当てていく。

破砕拳(はさいけん)[30]

  • 単体DoT攻撃。総威力80+480(背面:110+480)。
    • 継続ダメージが強力。付与/更新時のみ破砕拳、必要なければ崩拳。
      • 5.4で全体的に少しだけ威力が上がった。

地烈斬(ちれつざん)[30]

  • 自身中心範囲物理攻撃。威力150。かつてはアビリティだった。

演武(えんぶ)[52]

  • どの型の技にも使える「零の型」を付与するウェポンスキル。効果時間15秒。
    • 戦闘開始前や攻撃できないときに準備することができる。WSなので事前に使用すると無駄がない。
      • 攻撃ではないので、殴れる状況で使うのはもったいない。
    • 踏鳴同様戦闘開始時、特にコンテンツの雑魚戦開始時に使い、双掌打→各型の範囲攻撃で使っていく。
      • どの型にも使えて効果が付与される、そして次の型が付与されるため、演武を定期的に使用して零の型を維持する意味はない

Patch5.4以前

  • 型を一段階進ませる。参の型の時・型がない場合は零の型を付与する。効果時間15秒。
    • 型が進むだけなので参の型の時に使っても疾風迅雷は付与されない。
      • ただし疾風迅雷の効果時間は最大まで更新されるので移動中は継続使用が望ましい。
    • 5.3で1回使用で疾風迅雷の効果時間を最大まで伸ばす仕様が追加された。
      • このおかげで連打する必要はなくなり、更新のために15秒毎に使用でよくなった。

六合星導脚(りくごうせいどうきゃく)[80]

  • 単体物理攻撃。威力540(1GCDあたり270)。
    • 基本リキャスト5.00秒(Lv76で4.00秒)(GCD2回分)。実行すると他のスキルも同じリキャストタイムが発生する。
      WSなのでスキルスピードの影響を受け、数値が高いほどリキャストが早くなる。
    • 命中時に自身の移動速度を120%に上昇させる。
      他の移動速度上昇効果と重複した場合、効果の高いものが適用される。
    • GCDを長く回せるので、敵から離れる時やリミットブレイクを使うときに。

攻撃アビリティ

羅刹衝(らせつしょう)[35]

  • 敵に急速接近して攻撃するアビリティ。敵から離れた時や戦闘開始時に使いたい。威力100でリキャスト30秒。
    • Lv66以降、チャージスキルに変化する。チャージ数2。

闘気[54]陰陽闘気斬(おんみょうとうきざん)[54]万象闘気圏(ばんしょうとうきけん)[74]

  • 使用することで闘気を付与する。最大スタック数5。非戦闘時は最大まで付与できる(戦闘時は1つずつ)。
    • WS/魔法とリキャストタイムを共有する(GCDを使う)。アビリティなので1秒固定。
    • 闘気が最大まで貯まるとアイコンが陰陽闘気斬に変化する。万象闘気圏は別のアクション。
    • Lv62以降、WSのクリティカルヒット時に80%の確率で1つ付与される(複数命中しても1つ)。
      • Lv74以降は確率が100%にアップする。
      • 桃園結義使用時はPTメンバーのWS/魔法使用時に20%の確率で闘気が付与される。
         
  • 陰陽闘気斬:単体物理攻撃アビリティ。威力340。貯まり次第撃っていきたい。
  • 万象闘気圏:前方直線範囲攻撃アビリティ。威力220。
    • どちらの攻撃も戦闘中のみ使用可能。

蒼気砲(そうきほう)[56]

  • 自身中心範囲攻撃アビリティ。威力250。
    • リキャスト毎に使っていく。

闘魂旋風脚(とうこんせんぷうきゃく)[60]

  • 単体物理攻撃アビリティ。威力400、リキャスト45秒。
    • リキャスト毎に使っていく。1/2は紅蓮の極意に合わせられる。

Patch5.4以前

  • 単体物理攻撃アビリティ。威力430。疾風迅雷が最大まで貯まった状態でのみ使用可能。(そのため疾風の構え中は疾風迅雷が4必要。)
    • 使用時に疾風迅雷を全て消費するため、再度0から積み上げなければならない。威力を考慮しても使用する価値がない。

構え

金剛の構え[15]

  • 効果中は被ダメージを10%減少させる。
    • 最初は特に使える効果がないのでつけておけばダメージを下げられる。特にソロプレイ時。

疾風の構え[34]

  • 移動速度が110%に上昇する。
    他の移動速度上昇効果と重複した場合、効果の高いものが適用される。
    • リキャスト3秒なのでID道中の移動に便利。
  • Lv76で疾風迅雷のスタック数が4になる。76以降はこれでOK。
    • 5.4で削除されたため、戦闘中は紅蓮の構えよりメリットが少ない。

紅蓮の構え[40]

  • 与ダメージを5%上昇させる。
    • 修得したら戦闘中はこの構え。面倒なら常にこれで何とかなる。
  • Lv72以降、効果量が10%に上がる。

バフ・その他

マントラ[42]

  • 自身と周囲のPTメンバーのHP回復効果を10%上昇させる。
    • 回復が必要な時に使える。

踏鳴(ふみなり)[50]

  • 15秒間6スタック分の踏鳴バフを付与する。これは型の有無を無視してWSが使用可能になる。
    • 踏鳴中は型が付与されないが、各WSの効果は付与される。
      • 戦闘開始時や紅蓮の極意に合わせて使用する。
      • 双竜脚→連撃ループが強力。双掌打や破砕拳の維持に注意。
    • 踏鳴終了後は型が付与されていない状態になる。

金剛の極意[64]

  • 10秒間3スタック分の金剛の極意バフを付与する。被ダメージ10%軽減効果と、方向指定をどの方向から実行しても成功させる効果を付与する。
    効果時間が切れるか、WSを3回使用すると効果が切れる。
    • 5.3まであった金剛の決意は無くなり、こちらに統合された。
    • 方向指定は時間が短いがスタック数が3あるので、トゥルーノースの代わりに使える。
      • 被ダメージ軽減効果はおまけと割り切ってしまおう。

紅蓮の極意[68]

  • 20秒間自身の与ダメージを25%上げる。
    • リキャスト毎に使っていく。

桃園結義(とうえんけつぎ)[70]

  • 自身と周囲のPTメンバーに「桃園結義:闘気」と「桃園結義:攻撃」を付与する。
    • 「桃園結義:闘気」は自身とPTメンバーのWS・魔法実行時に20%の確率で自身に闘気を付与する。
      • 「闘気充填アップ」とは別枠。80%+20%ではないので注意。
    • 「桃園結義:攻撃」は与ダメージを5%アップさせる。
  • 5.4で与物理ダメージが与ダメージに変更された。また闘気付与に魔法も含まれるようになったため、キャスター職も恩恵を受けられるようになった。
    • そのためか闘気付与の確率が20%に下がった。

無我[78]

  • 現在付与されている型と双掌打の効果時間を最大まで伸ばし、時間経過を止める。効果時間30秒。
    • 何かしらのアクション(移動含む)を行うと効果が切れる。
    • 5.3まであった疾風迅雷の継続付与と最大時間まで延長は削除された。
  • 基本的に5.3までと同様に履行技中の型と双掌打の維持のために使用する。
 

モンクの使い方

※この項目は執筆中です。

スキル回し(ローテーション)の考え方

  • Lv50以降
    単体回しの基本は「2つのWSから適している方を選ぶ」に尽きる。
    型ごとに分けると、こう解釈できる。
    ・壱の型:「連撃効果アップ」があれば連撃、なければ双竜脚
    ・弐の型:「双掌打」が切れそうなら双掌打、十分なら正拳突き
    ・参の型:「破砕拳」が切れそうなら破砕拳、十分なら崩拳
    これをふまえて考えると、
    「連撃/双竜脚と正拳突き/双掌打は交互に、破砕拳は3回に1回」
    との回しが成立する。
    ここで覚えておきたいのが、「連撃→正拳突きは背面、双竜脚→双掌打は側面」となっている点。
    セットで打つよう意識すると身に付きやすい。
  • 正拳突き2回回し
    Patch5.4による調整に伴い双掌打の威力が上がったため、5.3以前のような双拳→正拳→正拳の回しのメリットがなくなった。
    双拳と正拳は交互に使おう。

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