占星術師

Last-modified: 2021-06-28 (月) 22:56:10

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概要

ジョブ占星術師(せんせいじゅつし) [Astrologian(AST)]
ロールHEALER
メイン装備天球儀
ジョブクエスト
受注条件
ファイター・ソーサラー Lv50~
(メインクエスト「イシュガルドへ」を特定の進行度まで進めている)*1
ジョブクエスト
開始場所
開始クエスト「天界への道」
イシュガルド:上層 X:15.2 Y:10.0
 NPC:ジャンヌキナル
解説「蒼天のイシュガルド」で追加されたジョブ。天球儀を扱い、アルカナで仲間を強化しながら戦う。
2つのスタンスを使い分けることで、どんな編成でも戦える。
公式説明古の昔より、人は定かではない未来を知ろうと試みてきた。
大半が児戯にも等しい物であったが、やがて星々の動きから、季節の移ろいを知る術が編み出されてゆく。
それは後に天文学と呼ばれる分野の知識であったが、一方で北洋の学術都市「シャーレアン」では、天に座す「星座」と己のエーテルを結びつけ、奇跡を成す「占星魔法」が確立されていった。
「天球儀」を回し、星座を暗示する「アルカナ」により運命を切り開く者、それが「占星術師」である。
  • 拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」で追加されたヒーラージョブ。天球儀と付属するアルカナを使って戦う。
    • 実はオートアタックは斬属性。なんとアルカナで切りつける。
    • ジョブ修得地点でレベル30。クラスは存在せず、ソウルクリスタル必須。
    • パッチ5.3で蒼天のイシュガルドのプレイ権が全プレイヤーに付与されたため、フリートライアルでもメインクエストを進めれば使用可能になる。
  • ヒーラーとしての能力に加えて、アルカナで攻撃シナジーを与えるバッファーも兼ねている。
    • 自身の攻撃力は抑えられているが、強力なシナジー効果でパーティの火力を底上げできる。
      • ヒーラーとバッファーを同時にこなす必要があるので、操作が忙しくなりがち。
  • スイッチヒーラーであり、非戦闘中ならいつでもピュアヒールスタンスとバリアヒールスタンスを切り替えることができる。
    • バリア効果「ノクターナルフィールド」は学者の鼓舞と重複しない。
    • この特性の影響でアクションの説明文が長い。理解するのに一苦労するかも。
  • 詠唱の短さで機動力は良好。しかし無詠唱魔法が少なく、動き続ける場面は少し苦手。

修得アクション

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
1マレフィク魔法1.5s
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:150
2ベネフィク魔法1.5s
2.5s
40030m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:400
追加効果(発動確率15%):次に詠唱するベネフィラが必ずクリティカルヒットする
効果時間:15秒
4コンバス魔法Instant
2.5s
40025m
0m
対象に無属性の継続ダメージを付与する。
威力:40 効果時間:18秒
6ライトスピードアビリティInstant
90s
-0m
0m
一定時間、魔法の詠唱時間を2.5秒短縮させて詠唱することができる。
効果時間:15秒
10ヘリオス魔法2s
2.5s
7000m
15m
自身と周囲のパーティメンバーのHPを回復する。
回復力:330
12アセンド魔法8s
2.5s
240030m
0m
対象を衰弱状態で蘇生する。
15ディグニティアビリティInstant
40s
-30m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:400~1100
対象の残りHPが低いほど回復力が上昇する。
最大チャージ数:2
26ベネフィラ魔法2s
2.5s
70030m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:700
30ドローアビリティInstant
30s
-0m
0m
カードをドローする。
「プレイ」および「マイナーアルカナ」が引いたカードに応じたアクションに変化する。
追加効果:自身のMPを最大MPの8%分回復する。
30ダイアーナルセクト
ジョブクエスト
アビリティInstant
5s
-0m
0m
自身の一部の回復系アクションに継続回復効果を付与する。
再使用で解除する。 効果時間:永続
「ノクターナルセクト」とは同時に使えない。
リキャストタイマーを「ノクターナルセクト」と共有する。
自身が戦闘状態の場合は「ノクターナルセクト」への切り替えや解除をすることはできない。
30アルカナ破棄アビリティInstant
1s
-0m
0m
ドローしているカードを破棄する。
発動条件:カードをドローしている
30プレイアビリティInstant
1s
-0m
0m
カードをドローすると、このアクションが引いたカードに応じたアクションに変化する。
自身またはパーティメンバーひとりを対象として実行すると、カードの効果を付与することができる。
カードの効果は同時に1つしか付与されない。
発動条件:カードをドローしている
34アスペクト・ベネフィク魔法Instant
2.5s
40025m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:200
ダイアーナルセクト時追加効果:対象のHPを継続回復する
回復力:200 効果時間:15秒
この継続回復効果は同時に1つしか付与されない。
ノクターナルセクト時追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。
このバリアは回復量の250%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒
学者の鼓舞効果とは同時に付与されない。
発動条件:「ダイアーナルセクト」または「ノクターナルセクト」効果中
40リドロー
ジョブクエスト
アビリティInstant
30s
-0m
0m
カードをドローしなおして異なるカードをドローする。
最大チャージ数:3
発動条件:カードをドローしている
42アスペクト・ヘリオス魔法2s
2.5s
8000m
15m
自身と周囲のパーティメンバーのHPを回復する。
回復力:200
ダイアーナルセクト時追加効果:対象のHPを継続回復する
回復力:100 効果時間:15秒
この継続回復効果は同時に1つしか付与されない。
ノクターナルセクト時追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。
このバリアは回復量の125%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒
学者の鼓舞効果とは同時に付与されない。
発動条件:「ダイアーナルセクト」または「ノクターナルセクト」効果中
45グラビデ
ジョブクエスト
魔法1.5s
2.5s
60025m
5m
対象とその周囲の敵に無属性範囲魔法攻撃。
威力:140
46コンバラ魔法Instant
2.5s
40025m
0m
対象に無属性の継続ダメージを付与する。
威力:50 効果時間:30秒
50ノクターナルセクト
ジョブクエスト
アビリティInstant
5s
-0m
0m
自身の一部の回復系アクションに被ダメージを吸収するバリア効果を付与する。
また、アスペクト・ベネフィクの消費MPが増加する。
再使用で解除する。 効果時間:永続
「ダイアーナルセクト」とは同時に使えない。
リキャストタイマーを「ダイアーナルセクト」と共有する。
自身が戦闘状態の場合は「ダイアーナルセクト」への切り替えや解除をすることはできない。
50シナストリー
ジョブクエスト
アビリティInstant
120s
-30m
0m
パーティメンバーひとりを対象とする。
自身またはパーティメンバーに単体回復魔法を実行した場合に、シナストリーの対象となったパーティメンバーのHPを、その回復量の40%分回復する。
効果時間:20秒
50マイナーアルカナアビリティInstant
1s
-0m
0m
カードをドローすると、このアクションが引いたカードに応じたアクションに変化する。
アーゼマの均衡、オシュオンの矢、ハルオーネの槍を引いた場合は「クラウンロード」に、世界樹の幹、サリャクの水瓶、ビエルゴの塔を引いた場合は「クラウンレディ」に変化する。
自身またはパーティメンバーひとりを対象として実行すると、カードの効果を付与することができる。
カードの効果は同時に1つしか付与されない。
発動条件:カードをドローしている
50ディヴィネーションアビリティInstant
120s
-0m
15m
自身と周囲のパーティメンバーの与ダメージを上昇させる。
このアクションの効果量は、自身に付与されているディヴィネーションシンボル「太陽」「月」「星」の種類数により変化する。
シンボルが1種類のときの効果量:4%
シンボルが2種類のときの効果量:5%
シンボルが3種類のときの効果量:6%
効果時間:15秒
ディヴィネーションシンボルは自身が戦闘状態でカードアクションを実行すると付与される。
発動条件:ディヴィネーションシンボルが3つ付与されている
54マレフィラ
ジョブクエスト
魔法1.5s
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:170
58運命の輪
ジョブクエスト
アビリティInstant
60s
-0m
8m
自身を中心に運命の輪を生成する。
ダイアーナルセクト時効果:範囲内にいる自身およびパーティメンバーの被ダメージを10%軽減する。
効果時間:18秒
さらに、範囲内にいる自身およびパーティメンバーに継続回復効果を付与する。
回復力:100 効果時間:15秒
ノクターナルセクト時効果:範囲内にいる自身およびパーティメンバーを継続回復する。
回復力:100 効果時間:18秒
さらに、範囲内にいる自身およびパーティメンバーの被ダメージを10%軽減する効果を付与する。
効果時間:20秒
効果時間中にアクションの実行や移動・ターンを行うと、運命の輪は即座に消える。
発動条件:「ダイアーナルセクト」または「ノクターナルセクト」効果中
実行後にオートアタックを停止する。
60星天対抗アビリティInstant
60s
-0m
15m
自身と周囲のパーティメンバーのHPを回復する。
回復力:200
ダイアーナルセクト時追加効果:対象のHPを継続回復する
回復力:100 効果時間:15秒
この継続回復効果は同時に1つしか付与されない。
ノクターナルセクト時追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。
このバリアは回復量の125%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒
発動条件:「ダイアーナルセクト」または「ノクターナルセクト」効果中
62アーサリースターアビリティInstant
60s
-30m
8m
指定した地面に「アーサリースター」を設置し、自身に「星の支配者」を付与する。
効果時間:10秒
星の支配者の効果時間中に再使用すると「ステラバースト」を発動し、範囲内の敵に無属性魔法攻撃。
威力:100
追加効果:範囲内の自身とパーティメンバーを回復する。
回復力:540
効果時間が経過するとアーサリースターが強化され、自身に「巨星の支配者」を付与する。
効果時間:10秒
巨星の支配者の効果時間が経過するか、効果時間中に再使用すると「ステラエクスプロージョン」を発動し、範囲内の敵に無属性魔法攻撃。
威力:150
追加効果:範囲内の自身とパーティメンバーを回復する。
回復力:720
62ステラデトネーションアビリティInstant
3s
-0m
8m
地面に設置した「アーサリースター」の効果を発動させる。「星の支配者」の効果中であれば、範囲内の敵に無属性魔法攻撃。
威力:100
追加効果:範囲内の自身とパーティメンバーを回復する。
回復力:540
「巨星の支配者」の効果中であれば、範囲内の敵に無属性魔法攻撃。
威力:150追加効果:範囲内の自身とパーティメンバーを回復する。
回復力:720
64マレフィガ魔法1.5s
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:210
70スリーヴドローアビリティInstant
180s
-0m
0m
自身に付与されていないディヴィネーションシンボルを持つカードをドローする。
ディヴィネーションシンボルが付与されていない場合、もしくは3種類すべてが付与されている場合は、6枚のカードからランダムで1枚をドローする。
「プレイ」および「マイナーアルカナ」が引いたカードに応じたアクションに変化する。
追加効果:自身のMPを最大MPの8%分回復する。
72コンバガ魔法Instant
2.5s
40025m
0m
対象に無属性の継続ダメージを付与する。
威力:60 効果時間:30秒
72マレフィジャ魔法1.5s
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:250
74星天交差アビリティInstant
30s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象とする。
対象のHPを回復する。 回復力:200
ダイアーナルセクト時追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。
このバリアは回復量の200%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒
ノクターナルセクト時追加効果:対象のHPを継続回復する
回復力:150 効果時間:15秒
この継続回復効果は同時に1つしか付与されない。
発動条件:「ダイアーナルセクト」または「ノクターナルセクト」効果中
76ホロスコープアビリティInstant
60s
-0m
20m
自身と周囲のパーティメンバーに「ホロスコープ」を付与する。
効果時間:10秒
ホロスコープの効果時間中に、自身が実行するヘリオスおよびアスペクト・ヘリオスを受けると、ホロスコープは「ホロスコープ・ヘリオス」に変化する。
効果時間:30秒
ホロスコープおよびホロスコープ・ヘリオスの効果時間が経過するか、効果時間中に再使用すると、ホロスコープおよびホロスコープ・ヘリオスの効果を受けている自身と周囲のパーティメンバーを回復する。
ホロスコープ効果中の回復力:200
ホロスコープ・ヘリオス効果中の回復力:400
76ホロスコープアビリティInstant
1s
-0m
20m
自身と周囲のパーティメンバーのHPを回復する。
このアクションの回復力は、対象に付与されているステータスにより変化する。
ホロスコープ効果中の回復力:200
ホロスコープ・ヘリオス効果中の回復力:400
このアクションの効果を受けると「ホロスコープ」および「ホロスコープ・ヘリオス」の効果が切れる。
80ニュートラルセクトアビリティInstant
120s
-0m
0m
一定時間、自身の回復魔法の回復量を20%増加させる。
追加効果:アスペクト・ベネフィクおよびアスペクト・ヘリオスの実行時に、ダイアーナルセクトとノクターナルセクトの両方の追加効果が発動する。
効果時間:20秒

アルカナ(カード)

カードの効果は同時に1つしか付与されない。

アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
アーゼマの均衡アビリティInstant
1s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象として、与ダメージを上昇させる。
効果時間:15秒
効果量は対象が近接攻撃を主体とするクラス・ジョブであれば6%、それ以外ならば3%になる。
追加効果:自身が戦闘状態であれば「太陽」のディヴィネーションシンボルを付与する。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
オシュオンの矢アビリティInstant
1s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象として、与ダメージを上昇させる。
効果時間:15秒
効果量は対象が近接攻撃を主体とするクラス・ジョブであれば6%、それ以外ならば3%になる。
追加効果:自身が戦闘状態であれば「月」のディヴィネーションシンボルを付与する。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
ハルオーネの槍アビリティInstant
1s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象として、与ダメージを上昇させる。
効果時間:15秒
効果量は対象が近接攻撃を主体とするクラス・ジョブであれば6%、それ以外ならば3%になる。
追加効果:自身が戦闘状態であれば「星」のディヴィネーションシンボルを付与する。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
世界樹の幹アビリティInstant
1s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象として、与ダメージを上昇させる。
効果時間:15秒
効果量は対象が遠隔攻撃を主体とするクラス・ジョブであれば6%、それ以外ならば3%になる。
追加効果:自身が戦闘状態であれば「太陽」のディヴィネーションシンボルを付与する。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
サリャクの水瓶アビリティInstant
1s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象として、与ダメージを上昇させる。
効果時間:15秒
効果量は対象が遠隔攻撃を主体とするクラス・ジョブであれば6%、それ以外ならば3%になる。
追加効果:自身が戦闘状態であれば「月」のディヴィネーションシンボルを付与する。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
ビエルゴの塔アビリティInstant
1s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象として、与ダメージを上昇させる。
効果時間:15秒
効果量は対象が遠隔攻撃を主体とするクラス・ジョブであれば6%、それ以外ならば3%になる。
追加効果:自身が戦闘状態であれば「星」のディヴィネーションシンボルを付与する。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
クラウンロードアビリティInstant
1s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象として、与ダメージを上昇させる。
効果時間:15秒
効果量は対象が近接攻撃を主体とするクラス・ジョブであれば8%、それ以外ならば4%になる。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
クラウンレディアビリティInstant
1s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象として、与ダメージを上昇させる。
効果時間:15秒
効果量は対象が遠隔攻撃を主体とするクラス・ジョブであれば8%、それ以外ならば4%になる。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。

特性

修得
Lv
特性名効果
20アクションダメージ・回復量アップ自身のオートアタックを除くアクションによる、ダメージと回復量をベース値の1.1倍にする。
36ベネフィク効果アップ次に詠唱するベネフィラが必ずクリティカルヒットする 効果時間:15秒&br:発動条件:ベネフィク実行時(発動確率15%)
40アクションダメージ・回復量アップII自身のオートアタックを除くアクションによる、ダメージと回復量をベース値の1.3倍にする。
46コンバスマスタリーコンバスがコンバラに変化する。
54マレフィクマスタリー
ジョブクエスト
マレフィクがマレフィラに変化する。
64マレフィクマスタリーIIマレフィラがマレフィガに変化する。
68ライトスピード効果アップライトスピードのリキャストタイムを90秒に短縮させる。
72コンバスマスタリーIIコンバラがコンバガに変化する。
72マレフィクマスタリーIIIマレフィガがマレフィジャに変化する。
78ディグニティ効果アップディグニティがチャージアクションになる。 最大チャージ数:2

ロールアクション

ロールアクションは修得後、レベルシンクで制限されない。

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
8リポーズ魔法2.5s
2.5s
60030m
0m
対象に睡眠を付与する。 効果時間:30秒
実行後にオートアタックを停止する。
10エスナ魔法1s
2.5s
40030m
0m
対象にかかった一部の弱体効果を1つ解除する。
18迅速魔アビリティInstant
60s
-0m
0m
一定時間、次の1回の魔法詠唱について、詠唱時間無しで詠唱することができる。
効果時間:10秒
24ルーシッドドリームアビリティInstant
60s
-0m
0m
自身のMPを継続回復する。
効果量:50 効果時間:21秒
44堅実魔アビリティInstant
120s
-0m
0m
一定時間、魔法詠唱を詠唱妨害されずに行うことができる。
さらに、一部を除くすべてのノックバックと引き寄せを無効化する。
効果時間:6秒
48救出アビリティInstant
120s
-30m
0m
パーティメンバーひとりを対象とする。 対象を自身の近くに引き寄せる。
対象が一部の状態異常を受けている、もしくは非戦闘中の場合は効果無し。
発動条件:自身が戦闘状態

スキル解説

リポーズ[8]

  • 対象を30秒間睡眠状態にする。
    • 厄介な相手を足止めすることができる。睡眠は攻撃を受けると解除される。
    • IDの場合は範囲攻撃を多用することから、活躍の出番は極稀。

エスナ[10]

  • 対象にかかった一部のデバフを一つ解除する。
    • 解除可能なデバフはアイコン上部に横線がついている。
    • 慣れてきたら、解除しなくても大丈夫なデバフを見極めてみよう。

迅速魔[18]

  • 次に使う詠唱魔法の詠唱時間を無くす。
    • 元から無詠唱な魔法を使用した場合は効果を消費しない。
    • 詠唱時間の長い蘇生魔法に合わせると効果的。移動時など無詠唱魔法が必要な時にも使える。

ルーシッドドリーム[24]

  • 21秒間、自身のMPを500ずつ回復する。合計でMP3500回復。
    • MPを切らさないために早めの使用を心がけたい。
    • ちなみに通常のMP回復は3秒毎に戦闘時200+信仰分、非戦闘時600。

堅実魔[44]

  • 6秒間、被ダメージによる詠唱中断を無効化する。さらに、一部を除くすべてのノックバックと引き寄せを無効化する。
    • 主にノックバック&引き寄せ無効を狙って使うアビリティ。
    • 「救出」も無効化できる。イタズラ対策にどうぞ。

救出[48]

  • 戦闘中のパーティメンバーを自身の近くに引き寄せる。
    • 対象が状態異常により動けないと効果がない。リミットブレイク等のアクション硬直は上書きして引き寄せる。
    • 被弾する位置にいて、逃げきれそうにない人を助けることができる。逆に言えば・・・良識をもって使おう。

コンボ・アクション解説

[]内の数値は習得レベル、および使用可能レベルです。

  • 回復魔法に含まれる効果「ノクターナルフィールド」は学者の「鼓舞」と競合する。

〇対複数での威力比較

行動1体2体3体MP
1.マレフィジャ250250250400
2.コンバガ(最大)600600600400
3.グラビデ140280420600

攻撃アクション

マレフィク[1]/マレフィラ[54]/マレフィガ[64]/マレフィジャ[72]

  • 単体魔法攻撃。威力150/170[54]/210[64]/250[72]、MP400消費。
    • レベルに応じてアクションが変化し、下位魔法は使用できなくなる。
    • 詠唱が1.5秒と短く、アビリティ1回分の空き時間ができる。

コンバス[4]/コンバラ[46]/コンバガ[72]

  • 単体DoT魔法。総威力240[4]/500[46]/600[72]、MP400消費。
    • レベルに応じてアクションが変化し、下位魔法は使用できなくなる。
      • コンパスではない。

グラビデ[45]

  • 対象中心範囲攻撃魔法。威力140、MP600消費。
    • 対象中心なので離れたところからでも使える。これも詠唱が1.5秒。

アルカナ系アクション

  • アルカナ(カード)は一度に1枚所持することができる。
  • カード一覧
    近接向け遠隔向けシンボル
    アーゼマの均衡世界樹の幹太陽
    オシュオンの矢サリャクの水瓶
    ハルオーネの槍ビエルゴの塔
    クラウンロードクラウンレディなし
  • シンボルあり:カードに適したジョブなら6%、それ以外は3%の与ダメージ上昇。効果時間15秒。
  • クラウン系 :カードに適したジョブなら8%、それ以外は4%の与ダメージ上昇。効果時間15秒。
  • カードの効果は一度に1つのみ適用され、古い効果は上書きされる。
  • カード適正
    • 近接向け:タンク/近接DPS
    • 遠隔向け:ヒーラー/遠隔物理DPS/遠隔魔法DPS

ドロー[30]

  • カードをドローし、バフとしてストックする。ドローするカードはクラウン系を除く6種類からランダム。
    • 実行時に自身のMPを800回復する。
    • カードを既に持っていた場合、古いカードは上書きされる。

プレイ[30]

  • 自身か対象のPTメンバーに持っているカードを発動し、与ダメージを15秒間増加させる。
    • カードを持っていると、このアクションがカードに応じたアクションに変化する。
    • レベル50以降、戦闘中に使用するとカードに応じたディヴィネーションシンボルが付与される。

アルカナ破棄[30]

  • 持っているカードを捨てる。
    • 消去可能バフ扱いなので、手動消去やコマンド(マクロ)による消去でも代用できる。
    • カードをあえて捨てるメリットは無いので、ホットバーにセットしなくてもOK。

リドロー[40]

  • カードを引きなおし、異なるカードをドローする。チャージ数3。
    • 選ばれるカードは持っていたカードを除く5種類。
      • 連続でリドローしても、欲しいカードが出ない可能性もある。ドンマイ。

マイナーアルカナ[50]

  • 自身か対象のPTメンバーに持っているカードをクラウン系カードに変化させて発動し、与ダメージを15秒間増加させる。
    • 近接向けのカードは「クラウンロード」、遠隔向けカードは「クラウンレディ」に変化する。
    • シンボルが無くなる代わりに効果が強化される。シンボルが不要な時に使おう。

ディヴィネーション[50]

  • ディヴィネーションシンボルを3つ消費して、自身と周囲15mのPTメンバーの与ダメージを15秒間上昇させる。
    • 効果量は消費したシンボルの種類数により変化し、1種類:4%/2種類:5%/3種類:6% となる。

スリーヴドロー[70]

  • 自身に付与されていないシンボルのカードをドローする。
    • 実行時に自身のMPを800回復する。
    • シンボルが3種類すべて付与されている場合は、6種類のカードからランダムにドローする。

スタンス系アビリティ

ダイアーナルセクト[30]

  • 一部の回復系アクションに継続回復効果を付与する。
    • ピュアヒーラースタンス。HP回復効率が良く、安定した回復が可能。

''ノクターナルセクト[50]

  • 一部の回復系アクションにバリア効果を付与する。
    • バリアヒーラースタンス。ダメージ軽減に長け、PTの負担を減らすことができる。

回復魔法

ベネフィク[2]

  • 単体回復魔法。回復力400、MP400消費。
    • MP効率に優れるが、回復量は少なめ。
    • レベル36以降、15%の確率で15秒間「次のベネフィラが必ずクリティカルヒットする」効果が付与される。

ヘリオス[10]

  • 自身と周囲15m以内のPTメンバーを回復する。回復力330、MP700消費。

アセンド[12]

  • 戦闘不能になったPCを衰弱状態で蘇生する。効果時間1分、MP2400消費。
    • 詠唱時間8秒。迅速魔で短縮できる。
    • 衰弱状態になると、100秒間VITを除くメインステータスが25%低下する。攻撃力/回復効果が低下するペナルティ。
      • 衰弱状態で更に蘇生されると、衰弱[強]になって効果が50%低下になる。
    • 蘇生するのも大事な仕事だが、生き残っている味方を維持することも重要。全体の状況をよく観察しよう。

ベネフィラ[26]

  • 上級単体回復魔法。回復力700、MP700消費。
    • 回復力に優れるが、MP効率で劣る。
    • 特に他の回復リソースが無い時に活躍する。

アスペクト・ベネフィク[34]

  • スタンスで効果が変化する、単体回復魔法。
    • どちらのスタンスでも無詠唱で使いやすい。
  • ダイアーナルセクト時追加効果:継続回復効果が付与される。総回復力200+1000、MP400消費。
    • 回復効率にとても優れていて、ダメージを相殺するよう使える。タンクにとりあえず使うだけでも十分に働く。
      • ただし、敵視は回復発生ごとに発生する。戦闘前にかけると敵視が飛ぶ可能性があるため要注意。
    • 他PCの「アスペクト・ベネフィク」と重複しない。
  • ノクターナルセクト時追加効果:バリア効果「ノクターナルフィールド」が付与される。回復力200+バリア500、MP700消費。
    • 無詠唱でベネフィラ同等の回復+バリアを与えることができる。MP消費も同等。
      • 逆に言えばベネフィラと同じくMP効率に劣る。使いすぎに注意。

アスペクト・ヘリオス[42]

  • スタンスで効果が変化する、広範囲回復魔法。自身と周囲15m以内のPTメンバーを回復する。MP800消費。
  • ダイアーナルセクト時追加効果:継続回復効果が付与される。総回復力200+500。
    • 総回復量700とPT回復として優秀。ただし回復量の多くがHoTなので連発は効果が薄い。
    • 他PCの「アスペクト・ヘリオス」と重複しない。
  • ノクターナルセクト時追加効果:バリア効果「ノクターナルフィールド」が付与される。回復力200+バリア250。
    • PTを保護しつつ回復できる。ただし、HP回復だけでいいならヘリオスがある。

回復・その他アビリティ

ライトスピード[6]

  • 15秒間、魔法の詠唱時間を2.5秒短縮する。
    • 蘇生魔法以外を全て無詠唱化する。GCDは短縮されない。
    • 通常6GCD分、無詠唱魔法の乏しさを補うことができる。移動しながら魔法を使いたい時に。
      • スペルスピードをかなり積むと7GCD使える。ただしSSを積むほどMP消費が増えるため、ロマン技に近い。

ディグニティ[15]

  • 単体回復アビリティ。対象の残りHPが低いほど効果アップ。回復力400~1100。
    • HP50%で回復力750。適度なところで使うと効率よく回復できるが、欲張りすぎて床ペロさせては元も子もない。
    • レベル78以降、チャージアクションに変化する。チャージ数2。

シナストリー[50]

  • PTメンバー1人に「シナストリー」を付与し、自身かPTメンバーに対して単体回復魔法をかけた時に、その回復量の40%分対象を回復させる。
    • 別々の対象を同時に回復することができるし、ヒール対象にシナストリーをかけて単純に回復量を40%増しにもできる。
    • 追加効果には適用されないため、アスペクト・ベネフィクでは回復力80相当しか効果が無い。
    • シナストリーを自分にかけることはできない。

運命の輪[58]

  • 最大18秒間、自身を中心に半径8mの運命の輪を生成する。アクションの実行や移動・ターンを行うと即座に解除される。
    • このアビリティには効果範囲の中にいる間発動する効果と、一度入れば一定時間持続する効果がそれぞれ存在する。
  • ダイアーナルセクト時追加効果:範囲内にいる自身およびPTメンバーの被ダメージを10%軽減する。
    さらに、範囲内に入った自身およびPTメンバーに継続回復効果を付与する。総回復力500。
    • 被ダメージ軽減効果は効果範囲から出てから数秒持続する。
    • 一瞬だけ展開して、GCDを回しつつ回復効果を使う事もできる。
  • ノクターナルセクト時追加効果:範囲内にいる自身およびPTメンバーを継続回復する。1回あたりの回復力100。
    さらに、範囲内に入った自身およびPTメンバーに20秒間被ダメージを10%軽減する効果を付与する。
    • 設置系同様に回復効果は発動時にも発生するが、運命の輪が解除されると回復効果も即座に消滅する。
    • こちらは被ダメージ軽減効果をメインとしつつ、攻撃できない時は展開し続ければ回復効果を無駄なく使える。

星天対抗[60]

  • スタンスで効果が変化する、広範囲回復アビリティ。自身と周囲15m以内のPTメンバーを回復する。
    • 簡単に言えばアビリティ版「アスペクト・ヘリオス」。効果もほぼ同じ。
  • ダイアーナルセクト時追加効果:継続回復効果が付与される。総回復力200+500。
    • 総回復量700とPT回復として優秀。「星天対抗[日]」が付与されるので、「アスペクト・ヘリオス」と重複可能。
  • ノクターナルセクト時追加効果:バリア効果「星天対抗[夜]」が付与される。回復力200+バリア250。
    • PTを保護しつつ回復でき、「ノクターナルフィールド」や「鼓舞」と重複するため無駄がない。

アーサリースター[62]/ステラデトネーション[62]

  • 扱いに癖がある、設置型範囲回復アビリティ。指定した地面に半径8mの「アーサリースター」を設置し、自身に「星の支配者」を10秒間付与する。
    設置したアーサリースターの効果は「ステラデトネーション」で発動できる。
    • 「星の支配者」の効果時間が経過すると「巨星の支配者」が10秒間付与される。「巨星の支配者」の効果時間が切れると、アーサリースターが自動的に発動する。
    • アーサリースターが発動すると、範囲内の敵に対して魔法攻撃が発生し、さらに範囲内の自身とPTメンバーを回復する。
      • 「星の支配者」 中:威力100、回復力540。
      • 「巨星の支配者」中:威力150、回復力720。
    • つまり、時間が経つと強化される回復爆弾といったところ。先を読んで設置しておけば、被ダメージに対抗して素早く回復が可能。

星天交差[74]

  • スタンスとは反対の効果が発動する単体回復アビリティ。
  • ダイアーナルセクト時追加効果:バリア効果「星天交差[夜]」が付与される。回復力200+バリア400。
  • ノクターナルセクト時追加効果:継続回復効果が付与される。総回復力200+750。
    • 他PCの「星天交差[日]」と重複しない。

ホロスコープ[76]

  • 範囲回復効果を上乗せできるアビリティ。自身と周囲20m以内のPTメンバーに10秒間「ホロスコープ」を付与する。
    ホロスコープの効果中に自身の「ヘリオス」か「アスペクト・ヘリオス」を受けると、30秒持続する「ホロスコープ・ヘリオス」に変化する。
    • 効果時間中に再使用するか、効果時間が経過すると、回復効果が発生する。
      • 「ホロスコープ」時効果:回復力200
      • 「ホロスコープ・ヘリオス」時効果:回復力400
    • ヘリオスの効果を増やすアビリティだが、素撃ちするだけでも回復力200のPT回復として使用できる。

ニュートラルセクト[80]

  • 回復魔法の回復量を20%増加させ、さらに「アスペクト・ベネフィク」と「アスペクト・ヘリオス」のダイアーナルセクトとノクターナルセクト両方の効果が発動する。
    • アスペクト・ベネフィクなら総回復力200+1000+バリア500という凄まじい性能になる。
    • 反対側スタンスのバフ効果は「ニュートラルセクト[日]/[夜]」扱いとなり、「ノクターナルフィールド」等と重複できる。
      • 非戦闘中ならひとりで通常の2倍のHoTとバリアを付与できる。まさにバリアのミルフィーユ。
 

折りたたみ(過去の情報を入れてあります)

占星術師とは

●一言で纏めるならば、ヒーラーとバッファーを両立したようなジョブ。
●ヒーラーとしての忙しさはもちろん、特殊なシステムを使用したバフを頭を使いながら適切に撒いていかなければならないため、他職よりも忙しくなりがち。
●アルカナの扱い方やスタンスの違いで、占星術師同士でも戦い方が全然違う…なんてことが多々あるジョブでもある。

  • ヒーラーとしては、HoT主体のダイアーナルセクト(白魔道士寄り)と、バリア主体のノクターナルセクト(学者寄り)のどちらかのスタンスを選択して戦うことのできるヒーラー。非戦闘中のみ変更できる。
    • 他のヒーラーと比較した場合、それぞれの得意分野では完全に並ぶことは難しいとされているが、近年はその差を詰めてきている。(以前は学者とノクター占星ではバリア効果値に大きな差がついていた。)
    • 各スタンスに常時敵視減少が付いているため、過剰にヒールしなければならない場面でもヘイト管理がしやすい利点がある。

  • バッファーとしては、固有スキルのアルカナを使用していく。
    ドロースキルでランダムに1枚カードを引き、出たカードの効果をPTメンバーに分配していくというシステム。
    • カードをそのままPTメンバー単体に使用したり、その場では使わず次に温存(キープ)したり、引いたカードを消費する代わりに次に使用するカードを強化(ロイヤルロード)したり、と扱いは多岐に渡る。
    • が、その場に適切ではない効果のカードを引くパターンは少なからずある。
      PTの構成や戦闘状況を見て付与する相手を選んだり、不要なカードが出た場合の処理はどうするか等、バッファーとして活躍できるかどうかはカード回しの技術が問われる事になる。
  • 無論、忙しいからと言って回復を疎かにしてはいけないが、アルカナを扱いきれなければ占星術師とは名乗れない。
    戦闘前にカードを準備したり、あらかじめカードを配る相手を決めておく等してPTのDPS向上や戦闘の安定化に努めよう。

占星術師Q&A

結局、ダイアーとノクターはどっちがいいのさ?

●どちらが良い、とは断言できません。各魔法の回復性能を比較してみましょう。(継続回復→HoT、バリア→盾 表記)

●ダイアーナルセクト - 回復魔法効果+10%
 ベネフィク-440 ベネフィラ-715 ヘリオス-330
 アスペクト・ベネフィク-220+HoT154*6(計1144) アスペクト・ヘリオス-220+Hot44*10(計660)

  • ダイアーナルセクトの場合、ノクターナルセクトと比較すると、アスペクト系魔法のHoT完走時のMP効率に優れています。
    更に、そのHoT持続時間を伸ばすスキルが2種あります。(ダイレーション・星天対抗)HoT回復値をダメージが上回ってHPが削れてきた際にベネフィク等で回復します。
    このため、常に殴られ続けるMTを効率よく回復させ続けることに適しています。また、それによって生まれる時間的余裕を回復以外の行動に利用しやすいです。
    • ダイアーナルセクトの欠点としては、範囲回復力の欠如が上げられます。
      アスペクト・ヘリオスのHoTは回復値が高いとは言えず、HoT完走させるにはHPの削れた味方を長時間放置しなければならず、当然そのような状況はあまり好ましくありません。
      また、PTメンバーを個別で回復できるアビリティもディグニティと間接的なシナストリーしか無く、全員をカバーは出来ません。
      そのため緊急時や回避不可の全域大ダメージ等の際にアスペクト・ヘリオスを活用できる場面は少なく、ヘリオス1種をお祈りしながら連打することになります。
      また、HoT回復全てに言える事ですが、他回復魔法等で被回復者のHPが全快してしまった場合オーバーヒールとなり、これはMPの損失と同義です。これは8人PT等で相方のヒーラーがいる際によく起こる現象です。
    • 打開策として、アーサリースターや範囲世界樹、ロールアクションの慈愛を適切な場面で使うと範囲回復力が補えるでしょう。

●ノクターナルセクト - 回復魔法効果+15%
 ベネフィク-460 ベネフィラ-747.5 ヘリオス-345
 アスペクト・ベネフィク-230+盾250%(計805) アスペクト・ヘリオス-172.5+盾150%(計431.25)

  • ノクターナルセクトの場合、ダイアーナルセクトと比較すると、回復値5%の差で通常回復魔法の回復効率が良いです。これはシナストリー等にも間接的に影響します。
    更に、アスペクト魔法のバリアは特性上瞬間的な回復値が高いと言えます。
    バリアはHPを超えて回復する事前回復として無駄が出にくく、効果時間終了まで役割を果たします。
    この特性は、アスペクト・ヘリオスにも出ています。
    このため、単体・範囲問わず緊急時の対処に適しており、バリアを活用することによって戦闘の安定化を図ることに適しています。
    また、回復量を参照してバリアが張られるため、アスペクト系魔法がクリティカルした際は無駄のない高い回復効率になります。
    • ノクターナルセクトの欠点としては、そのアスペクト系魔法のMP効率の悪さにあります。
      無駄こそ出にくいですが、MP効率としてはどうしても劣り、頼り切るとすぐにMPを枯渇させてしまいます。
      そのため、MTの回復の殆どは通常回復魔法を利用するのが好ましく、カード回しやその他の行動を圧迫しがちです。
      時間に余裕を作りたい場合には、やはり効率の悪いアスペクト・ベネフィクを使わねばならず、MPの管理をしっかりしなければ惨事になりかねません。
    • 打開策として、運命の輪HoTの利用、水瓶の適度使用、ルーシッドドリームを随時使用、それらのバフをダイレーションや星天対抗で延長する等でMP周りを良くすることで補えるでしょう。
  • どうでしょうか?どちらも一長一短に見えませんか?
    メリット・デメリットについても使用者によって体感がまったく変わってくると思いますので、
    結局両方使ってから好きな方を使うのが良い、と思われます。
    注意点としては、白魔道士のHoTとダイアーのHoTは重複可、学者の鼓舞バリアとノクタ-のバリアは効果量に関わらず重複不可で上書きし合います。
    8人PTで相方が学者の場合はダイアーナルセクトに切り替え、占星術師同士になった場合は双方違うスタンスになるようにしましょう。
    相方が白魔道士の場合は、敵が最大HPを超えてくるような攻撃をしてくる難関レイドを除き、どちらでもよいです。

結局、カードは誰に振るのがいいのさ?

  • 簡易的に優先順を出しますが、状況によっては必ずしもその限りではないことを留意しておいて下さい。
    また、敵視をタンクから奪ってしまいそうな人にDPS向上カードを投げるのもあまり良くありません。
  • アーゼマの均衡 与ダメージ10%上昇 30秒
    • 近接DPS全職>黒魔道士>その他DPS
      近接DPSは比較的高いDPSの傾向があるので優先的に使います。
      黒魔道士は固定砲台化できれば非常に高いDPSを誇りますが、状況を見て使って下さい。
  • 世界樹の幹 被ダメージ20%減 30秒
    • MT>ST
      範囲化して回避不能の全体攻撃に合わせて投げるのもよいです。
  • オシュオンの矢 AAの間隔、WSと魔法のCTとReCTを10%短縮 30秒
    • 黒魔道士>近接DPS(モンク除く)>モンク・その他DPS
      攻撃速度を上げてDPSを上げてくれますが、TP・MPの枯渇を招きやすいという点に注意が必要です。
      特に枯渇しやすくなる職はモンクで、相性がいいのはスタンスを切り替えてMP量を調整できる黒魔道士です。
      また、緊急時の立て直しのためにヒーラーに使うという選択もあります。
      • 62以上の忍者はAA命中時に忍気が6増える。AAの頻度があがればその分忍気を使った攻撃がしやすくなるので黒魔道士がいないなら優先して投げるのも良い。
        稀にいるスピード狂の忍者はWSのリキャストがさらに早まるので投げてあげるとすごく喜ぶ
  • ハルオーネの槍 クリティカル率+10% 20秒
    • 詩人>モンク>その他DPS>学者
      詩人はDoTダメージのクリティカルがProc条件になっており、その効果は強力です。
      詩人不在でもDPS上昇のために使いたいところです。
      また、Lv62以上のモンクもWSクリティカルが条件のProcがあるので、優先度は高いです。
      火力アップ以外にも、学者の鼓舞はクリティカルでバリア効果が3倍になるため非常に強固になるので有効です。
  • サリャクの水瓶 MP継続回復50 15秒
    • 詩人>自分・相方ヒーラー>魔法DPS(黒魔以外)・ナイト
      詩人の魔人のレクイエムは強力な魔法ですが、使用中はMPを消費し続けます。
      詩人のMP回復手段は自然回復とロールアクションのリフレッシュ(ReCT180秒)のみなので、このカードによって魔人のレクイエムが使いやすくなります。
      蘇生直後でMPが枯渇している魔法職がいればそちらに使うのも良いでしょう。
      ただし、黒魔導士は通常のスキル回しの中でMPを一瞬で回復することができますので、通常の攻略ではほとんど意味がありません。
  • ビエルゴの塔 TP継続回復(計200) 15秒
    • モンク>戦士・その他物理DPS
      あまり利用されない効果ですが、TPが枯渇しがちなモンクに投げると長期戦では嬉しいかもしれません。
      オシュオンの矢を付与した後のDPS等もきにかけてあげるとよいです。
      サリャクの水瓶と同様に、蘇生直後でTPが空になっている物理職に使うという選択もあります。
  • 上記の状況以外にも、8人PTの場合ですと、範囲化したカード1枚分の効果は単純計算で初期値の50%×8人で総計400%にも昇ります。
    適切な職に個別で振り分けるよりも強力になる場合がほとんどですので、積極的に狙うといいでしょう。

Lv毎のスキル解説・立ち回り

各種スキル・回復について

  • どのレベル帯でも変わらない占星術師の回復の基本として、ディグニティとライトスピードがある。
    • ディグニティはHPが低いほど回復量が増加するが、故意に回復を遅らせてから回復するのはPTメンバー(特にタンク本人)を不安、又は不快にする場合があるので気をつけたほうがいい。
      タンクの緊急時用のスキルを誘発させる要因にもなる。(インビンシブル・ホルムギャング等)
      ミスしてタンクを死なせてしまうリスクもある。緊急時用に取っておく分には構わない。
      リキャストは40秒と短めなので、HP半分程度でどんどん使えばMPの節約にはなる。
    • ライトスピードは10秒間消費MPを50%減らし、魔法詠唱を2.5秒短縮することができる。
      これにより、ギミック処理や回避等で走り回りながらでも回復魔法を発動でき、またMPも抑えられるので扱いには慣れておきたい。
  • ~Lv29(レベルシンク時)
    • スタンス、アルカナシステム共に未習得。基本はコンバス(総威力240・18秒)を敵全体に撒き、PTのHPをベネフィク(ラ)・ディグニティで回復。
      コンバスが切れたら掛け直し、隙あらばマレフィクで単体攻撃する。今後スキルが変化した後もこの流れが基本となる。
    • タンクに敵視増加スタンスが無く、こちらにも敵視減少スタンスが無いLv帯。
      比較的敵視を稼ぎやすい点に注意。
  • Lv30~
    • Lv30ジョブクエストをクリアし、スタンススキルの一つダイアーナルセクトを習得し、常時使用しておく。敵視減少、回復力10%増加
      • アスペクト系の回復魔法に継続回復力が付加される。
  • Lv34~
    • 各スタンス時に追加効果のあるアスペクト・ベネフィクを習得。素の回復力は200。
      • ダイアーナルセクト時、継続回復140。効果時間18秒。総回復力は1040+10%
      • ノクターナルセクト時には回復量+250%分のバリアが張られる。効果時間18秒。総回復力は700+15%
    • これを活用することにより回復頻度を抑えられ、攻撃とカード回しに割く時間に余裕ができる。
  • Lv36~
    • 特性でベネフィク効果アップを習得。ベネフィク発動時に次に打つベネフィラが確定でクリティカルするバフが付与される。確率15%、効果時間15秒。
      クリティカル時のベネフィラは回復力910以上(650*(1.4+Cri増加分))になる。
      MP効率もベネフィク以上になるので、オーバーヒールしない程度に狙っていくとよい。
  • Lv42~
    • スタンス対応の範囲回復、アスペクト・ヘリオス習得。回復力200 ノクターナルセクト時150に低下。
      効果量は控えめだが、範囲のHoT又はバリア付与が可能になる。
      • ダイアーナルセクト時、継続回復40。効果時間30秒。総回復力は600+10%
        瞬間的な回復力には期待できないが、HoTはアスペクト・ベネフィクと共存できる。
      • ノクターナルセクト時に回復量の150%のバリアが張られる。効果時間30秒。総回復力は375+15%
        効果量に不安があるが、バリアの持続時間が長い。敵の全体攻撃やランダムターゲット対策として打ちやすい。
        MP消費は重めなので適切に使っていこう。
  • Lv46~
    • 特性によりコンバスがコンバラに変化する。総威力500
      威力が上がり効果時間も18秒から30秒に伸び、掛け直しの手間が大幅に減る。
  • Lv50~
    • ここからスタンスの切り替えにより、立ち回りを大きく変える場合がある。
    • ジョブクエストで二つ目のスタンスノクターナルセクトを習得。敵視減少、回復力15%増加
      • アスペクト系の回復魔法に、回復量に応じたバリア効果が付加される。
        こちらのバリア効果は範囲と単体で重複せず、効果量の多いほうが優先される。効果時間は考慮されない
        ダイアーとは使用感がかなり異なるため、初めてPTで使う際には注意。
  • シナストリー習得。効果が少しわかりにくいが、仮にタンクにシナストリーを使ってから、効果時間中にDPSをベネフィラで1000回復するとタンクも400回復する。
    タンクにそのまま回復をすると合計で1400回復することもできる。
    • 単体回復魔法限定なので、アビリティのディグニティや範囲魔法のヘリオスでは効果がない。
    • 回復した値の40%を追加で回復する仕様上、ノクターのバリア値を増やす用途には使えない。

  • 同時に、総計8名のフルパーティコンテンツが開放され、ヒーラーが2名になる場面が増えてくる。
  • 気をつけなければならないのが、白魔道士のHoTとダイアーのHoTは共存できるが、学者の鼓舞バリアとノクタ-のバリアは効果量に関わらず共存不可で上書きし合う
    • 相方が学者の場合はダイアーナルセクトに切り替えるようにしなければならない。
      また、占星術師同士になった場合は双方違うスタンスになるようにしよう。
      相方が白魔道士の場合はどちらでも問題はない。
  • Lv52~
    • 念願の範囲攻撃魔法グラビデを習得。威力200。2体目以降の対象への威力は10%ずつ減少し、最低50%まで減少する。
      4匹以上敵が密集している際には適度に使ってもよいが、連射時のMP消費速度はヒーラーとして致命的なほど。
      敵が2~3匹かつHPが多い相手の場合は、素直にコンバラを撒いて適切に対応したほうがよい。
      • ライトスピードが使える場合は合わせて使っておくとMP消費も抑えられて連射がきくようになる。攻撃範囲から避けつつ、走り回りながら撃つ場合にも有効。
  • Lv54~
    • マレフィクが変化し、マレフィラに。威力が30伸び、威力180
  • Lv56~
    • ダイレーション習得。バフの効果時間を15秒延長する。延長は占星術師自身が付与したものに限られる。自分には使えない。リキャスト90秒。
      効果1.5倍のカード効果や各種HoTの時間をまとめて伸ばせると美味しい。運命の輪のHoTも対象。
  • Lv58~
    • 運命の輪を習得。自身の周囲に被ダメ10%減、HoTを付与するフィールドを18秒間展開する。
      ただし使用者が何かしらの操作をするとフィールドが消える。
      継続回復力150。効果時間15秒だがフィールド内にいれば更新し続ける。最長で33秒ものHoTになる。
      • タンクへの回復補助として使ってもよいし、PT密集時に敵の全体攻撃に合わせて使うのも効果的。
        展開を維持していると何もできなくなってしまうため、敵の攻撃が過激な場合はHoT付与後すぐに別の行動に移った方がよい場合も多い。
  • Lv60~
    • 星天対抗を習得。自分の周囲にスタン4秒、範囲内の味方のバフを10秒延長できる。延長は占星術師自身が付与したものに限られる。リキャスト120秒。
      自身も対象なので、ライトスピード・慈愛・ルーシッドドリーム等有用なバフも伸ばせる。
      使い所は様々だがリキャストの長さから出し惜しみしがち。
      追加の範囲スタン効果は強力で、混戦時の一時凌ぎとしてもかなり有効。
  • Lv62~
    • アーサリースターを習得。指定した地面にアーサリースターを設置し、自身に「星の支配者」を付与。任意のタイミングか一定時間経過後に発動し、周囲の味方を回復しつつ敵に攻撃できる。リキャスト60秒
      星の支配者は10秒後に巨星の支配者に変化し、各種効果値も増加する。巨星の支配者から10秒経過で自動発動となる。
      お手軽さの割に効果値が非常に高く、特に回復力が凄い。
      リキャストも短めな上アーサリースターを設置した時点からカウントされるため気軽に連発していける。
      星の支配者時:威力150 回復力540
      巨星の支配者時:威力200 回復力720
  • Lv64~
    マレフィラがマレフィガに変化。威力が40伸び、威力220

カード回しについて

  • Lv30~
    • この時点ではドローアルカナ破棄しかない。30秒のクールタイム毎に戦闘中にカードを引き、適切なメンバーに振り分けていく。
      アルカナのシステムに慣れながらカードの絵柄と効果を覚えていく練習期間と思っていて良い。
    • ジョブ専用HUDのアルカナシンボルは円滑なカード確認をする上で重要なので、確認しやすい位置、目線を送りやすい場所に位置調整しておくといい。

  • Lv35~
    • ロイヤルロードロイヤルロード破棄を習得。
      ドローしたカードを消費して、次のカードを強化する。
    • 効果時間2倍と効果1.5倍は純粋な強化と思ってよいが、範囲可した場合一人あたりの効果は半分になってしまう点だけ注意が必要。
      • 自身のMPを回復したいタイミングでサリャクを引いた場合、周りがMPを必要としていない場合は範囲化で使うと無駄が出ることになる。
        このような場合にロイヤルロード破棄を使用してから使うとよい。
  • Lv40~
    • キープキープ破棄習得。
      ドローしたカードを一枚確保しておけるようになる。
    • 回復や攻撃でMPが減ってきたらキープサリャクを自身に使用したり、高威力のダメージを受けるギミックが来た際にタンクにキープ世界樹を投げる等、
      運に左右されやすいアルカナで「この状況に備えておく」ということが格段にしやすくなる。
      • ただし、キープとドローを1人に同時使用して超強化!というようなことは出来ない。古いバフが上書きで消失する。
    • ミス等でキープしたカードを変更したいが、キープ使用では保持してあるロイヤルロードの効果を消費してしまいもったいない…という場合にキープ破棄を使用するとよい。
  • Lv45~
    • リドロー習得。
      同じカードが連続で出ることはないので、お目当てのカードが来る確率自体は1/5になっている。
  • Lv66~
    • マイナーアルカナ習得。
      ドローしたカードを単体攻撃(威力300)か単体回復(回復力500)のカードに変化させる。
      この二種のカードはロイヤルロードの効果を受けず、消費もしないため、純粋にアルカナ破棄の上位として使っていってよい。
      ただ非戦闘状態で攻撃カードに変化した場合消費対象がおらず、破棄が欲しくなる場面はある
  • Lv70
    • スリーヴドロー習得。「ドロー」「ロイヤルロード」「キープ」「マイナーアルカナ」を一度に行う。
      リキャスト120秒。既にカードがセットされているスロットには上書きしない。
      全部詰め込んだこのスキルは非常に強力であり、使える場面は多岐に渡る。
      だがしかし、キープもロイヤルもドローも全てランダムであり、「全部リキャストだからとりあえず使おう」で使用すると悲惨な状態になることもある。
      スリーヴドロー直前にドローを使っておくとドローのリキャストがリセットされる仕様もあるため、セット箇所を上書きしない仕様を利用し、何かの組み合わせを狙うのが好ましい。
    • FULLPTのDPS上昇を狙う場合 - すぐに範囲オシュオン・範囲アーゼマ・範囲ハルオーネを作りたい。
      Phase1.ドロー → ①DPS3種:キープ ②範囲化2種:ロイヤル ③世界樹:リドローで①か②に
      Phase2.スリーヴドロー
      • パターン① → ロイヤル範囲ならキープ使用・ドロー枠が範囲2種ならロイヤル上書きで使用・リドローが残っていれば運試し
      • パターン② → ドローかキープ枠がDPS3種なら使用・それ以外でリドローが残っていれば運試し
        とすることで、ただスリーヴドローをするよりは比較的高確率で範囲化した火力UPカードが手に入る。
    • もちろん使い方はこの限りではない。上手く使っていこう。
    • 使用時、気が取られやすく、操作も非常に忙しくなるスキルでもあるので、ヒーラー業務が疎かにならないように。
      • 本当にヒーラーとして忙しい場合は使わないというのも手。

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*1 受注にはイシュガルドに移動する必要があるため