用語集

Last-modified: 2021-10-10 (日) 02:03:52

■FF14の日本語圏で使われている用語と意味

あ行

アクション

プレイヤーが使用可能な魔法やWSのシステム上の総称だが、この用語が用いられることはあまりない。
他のゲームでも一般的に使われる《スキル》という用語が多く使われる。

頭割り

一定のダメージ量を、対象となった人数で分散するタイプの攻撃。稀にシェアダメージとも呼ばれる。
パッチ3.1以降のコンテンツでは、原則として、該当する攻撃には矢印が収束するようなマーカーが出るようになった。(ギミックによっては出ないこともある。)
 
亜種として直線頭割りというものも存在する。
こちらは受ける攻撃が直線範囲である事が特徴で、マーカーも通常とは若干違う。

アビ/アビリティ

アクションの一種。アビは略称。
多くがGCDに影響せず、キャストタイム(コマンド入力から発動までの時間)も無く使用できる。
その代わり、リキャストタイム(再使用できるようになるまでの時間)が長めであったり、リキャストが短くてもMP等のリソースが必要である特徴がある。

アラガントームストーン

IDや蛮神戦などの、一部のコンテンツを攻略後に入手出来る特殊な通貨の事。
各地に設置された交換所で、強力な装備品や製作材料と交換可能。
詳しくは通貨参照。

アレキ

「機工城アレキサンダー」のこと。
大迷宮バハムートに続く(3.xシリーズにおける)ハイエンドコンテンツ。

エクレア

アイテム情報で「EX」と「RARE」が両方表示されている装備。
「EX」は他のプレーヤーとのトレード不可を表し、「RARE」は1キャラクターにつき1個しか持てないことを表す。
強力な装備はエクレアであることが多いので、トレードに頼れず自力で入手する必要がある。

パッチ2.xシリーズの極蛮神戦で稀に入手できるマウント「ナイトメア」「アイトーン」「クサントス」「グルファクシ」「エンバール」「マルカブ」「ボレアス」のこと。
コンプリートすると、マウント「麒麟」を入手できる。

エンドコンテンツ

最大レベルまで上げて初めて挑戦可能となるコンテンツなどを指す言葉。
対義的な言葉として「レベリングダンジョン」がある。
拡張ごとにレベルキャップが解放され、エンドコンテンツと呼べる対象も変わっていく。

オイヨイヨ

  1. FF12の主人公のあだ名。
  2. タイタン戦の後半BGM「Under the Weight / 過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~」の空耳。
    なお、正しい歌詞は2013年12月12日にオフィシャルブログでサウンドディレクターの租堅氏によって公開された。

おっサンキュー

タイタン戦でグラナイト・ジェイルに閉じ込められたキャラが回避不可のランスラや大地の重みを食らう事。
タイタンの行動パターンの関係上、ジェイルを壊すタイミングにランスラや大地の重みが来ることが多い。
その時ジェイルが攻撃範囲内にあった場合は攻撃判定が過ぎるまでは破壊を遅らせるものである。
しかしながら、全く考慮せずにジェイルの破壊を行った場合、閉じ込められていたキャラが攻撃を避けれない状況になることが起こる。
つまり、ジェイルに閉じ込められる→救出→「おっサンキュー」→ランスラ/重み不可避→\(^o^)/オワタ、という事である。
当然ながらタイミングを考慮せずにジェイルを破壊した方が悪く、閉じ込められていた側が被害者である。

なんで「おっサンキュー」なのかはググって出てきた画像を見れば判る。

おでん

敵「オーディン」のこと。

か行

ギミック

英語で「仕掛け」「策略」を意味する。
単純にスイッチを操作するものから、敵の沸き方や攻撃パターン、その回避方法等、攻略に必要な様々な要素がギミックと表現される。

距離依存/距離減衰

敵、または攻撃の着弾点から離れるほど、ダメージが減衰するタイプの攻撃。
ほとんどの距離依存ダメージは、着弾点から外側に波動が広がるようなエフェクトが地面に表示されるが、
直線型の距離依存ダメージの範囲攻撃では表示されない事もある。近年では矢印が繋がったような線で表現されることが多い。

似ているものに通称「フレアマーカー」と呼ばれる三角に近いアイコンが存在しており、これが付いたプレイヤーからの距離減衰となる。

くまもん

「くまもん」もしくは「クマモン」
どこかのマスコットキャラクター……ではない。
黒魔道士のアビリティ「黒魔紋」のこと。

クラス

戦闘職では剣術士・格闘士・斧術士・槍術士・弓術士・双剣士・幻術士・呪術士・巴術士が該当する。
ゲームスタート時は、双剣士以外の8クラスのうちどれかから始まることとなる。
一定の条件を満たすことでクラスチェンジが可能になる。
また、クラフター・ギャザラーはすべてクラスである。

クリタワ

クリスタルタワーの略。「古代の民の迷宮」「シルクスの塔」「闇の世界」からなるコンテンツ群およびストーリーである。
FFシリーズにおけるクリスタルタワーの初出はFF3であり、登場する敵もFF3に関連している。
ただし、ストーリーは完全に別物。

グリット

グリットスタンスのこと。暗黒騎士の防御スタンス。→スタンス
グリッ"DO"ではない。英語表記は Grit(勇気、闘士、根性、度胸、といった意味)

超える力

世界設定上、プレイヤーなど一部のキャラクターが持つ能力。またはゲームシステム上の救済処置のこと(本稿で解説)。
クエストのイベントバトルや一部の高難易度コンテンツにおいて、倒されてリトライすると、その度にキャラクターの能力が爆発的に上昇するシステム。
高難易度コンテンツについては、最新のものから古くなった段階で超える力が付与されるようになる。
なお、最高難易度コンテンツ「絶」シリーズには適用されないことがアナウンスされている。

「ごく」と読む。
「極◯◯討滅戦」のこと。ノーマルの討滅戦よりも高難易度。

固定ダメージ

乱数を含まず、一律のダメージを与える攻撃。防御力や割合軽減バフを無視する。
ダメージ量は特定の数値やHPの数十%となっており、「鼓舞」などダメージを吸収するタイプのバリアは有効な事が多い。
プレイヤーが使えるものでは1000ダメージ固定の「針千本」や現在HPの50%のダメージを与える「ミサイル」等が存在する。

固定パーティ

メンバーが固定されたパーティ。通称「固定」。
高難易度コンテンツ等を攻略するために組む事が多く、連携が取りやすい等のメリットがある。

さ行

シーズナルクエスト

期間限定で実施されるクエスト。
以下の季節毎のイベントやコラボなどの一定期間実施されるクエストの総称。

名称時期備考(イベント元)
新生祭8月下旬新生スタート記念
*1
守護天節10月下旬ハロウィン
星芒祭12月中旬~12/31クリスマス
降神祭1/1~新年
ヴァレンティオンデー2月上旬~バレンタイン
プリンセスデー2月下旬or3月上旬~桃の節句
エッグハント3月下旬or4月上旬イースター
ゴールドソーサー・フェスティバル5月下旬or6月上旬
紅蓮祭8月前半~夏祭り

実施期間中のみ取得できるアイテムや交換できるアイテムが存在する。当然期間が終了すると獲得できない。
コラボクエストは不定期に開始されることがあり、その時は以前獲得したアイテムで交換することができる(妖怪ウォッチなど)。
ただし季節モノの場合は過去に獲得した交換アイテムは利用できない(「紅蓮祭手形2015」というように獲得した年が名前に付けられて区別されるため)

シーズナルクエストリプレイ

2021/9/13開始のFFXVコラボ「英雄の夜想曲」で実施された機能。
過去にシーズナルクエストをクリアしている場合、未クリア状態で再度クエストを受注できるというもの。
注意点として

  1. 再度アイテムは獲得できない
  2. 未クリア状態のまま期間終了を迎えてしまうと一度クリアしていても未クリアのままになる
  3. 再度クリアするまではシーズナルショップなどが利用できなくなる(2.が関係するため)

詩学装備

「アラガントームストーン:詩学」と交換できる戦闘職用装備の通称。「ガーロンド・〇〇RE」という名称。
装備可能レベルは50、アイテムレベル(IL)は130。
なお、「ガーロンド・クラフター○○」「ガーロンド・ギャザラー○○」という装備もあるが、これらは装備可能レベルが60で、その名のとおりクラフター・ギャザラー装備。「詩学装備」とは呼ばれないので注意。

また、各拡張パッケージの最終とひとつ前のアラガントームストーン装備は、次の拡張パッケージ実装時に詩学と交換できるようになるが、これらも「詩学装備」とは呼ばないので注意。
(それらは当時のトークン名(例:創世)か装備名(例:スカエウァ装備)で呼ばれる)。

視線判定

モンスターの方を向いていると食らう、という判定が行われるスキル(アクション)のこと。
横や後ろを向いて視線を逸らすことで回避できる。
「~の視線」「~眼」とか、目や視線に関する名前が付いていることが多い。

パッチ3.3より赤黒い目のアイコンがモンスター上部に表示されるようになったので若干わかりやすくなった。
(雑魚ボス問わず視線判定のあるスキルが使用される際に表示される)

視線切り

魔法攻撃は発動時にキャラクターの視線上にいないと発動しない。
この仕様を利用して魔法詠唱中に敵の後ろに回り込む等して魔法を不発させるテクニックのこと。
これを利用し、魔法・遠隔攻撃のモンスターを壁の窪みや障害物を利用し、引き寄せることもできる。
ただし全てのモンスターに通用するわけではない点に注意、例えば2.1のコンテンツの敵は無視して魔法を発動させてくる。
ハウケタノーマルのボスはこれを利用するとサンダガやファイラを中断させることができる。
しかしハードでは上記対策がされているため中断できない。
また、視線判定の(モンスターの方を向いていると食らう)攻撃を、後ろを向く事で回避する(ミスらせる)際にもこう呼ばれる事がある。

最近ではどちらかというと後者の(視線判定を回避する)意味で使われることが多い。

シナジー

「相乗効果」を意味する英単語。もともとは海外のゲーム用語。
あるクラスの発生させたバフ/デバフによって、別のクラスも恩恵を受けること。
簡単に言えばパーティメンバーを強化するアクション群のことである。
シナジー効果を考慮することで、カタログスペック以上のクラス性能を発揮することもある。

シャキる

CFに参加申請を行い、マッチングした時に「シャキーン」というSEがなる為、マッチングすることを「シャキる」と表現する。
リミットブレイクが溜まった時の効果音と同じだが、新生版の開発終盤でマッチング成立時のSEが用意されてないことが発覚したため使いまわすことになったとのこと。

周回

特定のインスタンスダンジョンや極討滅戦を繰り返しプレイすること。
主に、そのコンテンツの報酬(武器や防具、アラガントームストーン、マウントなど)の獲得を目的として行われる。
効率よく周る事を求めて募集されることが多いため、初見が入るのはお勧めできない。

巡回

主にインスタンスダンジョンにおいて、常に特定のルートを歩き続けている敵のこと。
特に初心者がいる場合は、他の敵グループとの戦闘中に巡回の敵が追加されると混乱するため、あらかじめ倒してしまうか、ルート上を避けて戦闘を行うのが一般的になっている。
Patrol、略してPatと呼ばれることもある。

ジョブ

「ナイト」「竜騎士」「白魔導士」などの総称。FF14においては「クラスをPT戦に特化させた状態」と位置付けられている。
もっとも、パッチ3.0以降に追加されたジョブには対応するクラスが存在しないなど、ジョブでゲームを進めることが前提になっている。

地雷

極端に非常識なプレイヤーに対する蔑称。
どう考えてもクリアが不可能な装備で参加したり、プレイヤースキルがあまりにも絶望的すぎたり、
暴言、セクハラ発言、少しでもミスをすると急に説教を始める等、
うっかり踏んでしまうと大変なことになる為こう呼ばれる。

スイッチ

タンクが2人いる場合においてメインタンクを交代すること。「タンクスイッチ」とも。
元ネタは「切替」「転換」を意味する"switch"で、英語話者にとってはゲーム用語ではなく日常語である。
極以上のコンテンツでは必須テクニックとなっている。

スキル回し

魔法やWSなどをGCDごとに連続的に入力し続けること、あるいはその方法論。
特にFF14の魔法やwsは発動の前後関係・procやバフの有無などで効果が大きく変化するものが多い。
それらを考慮しながらスキルを「回して」いくのと、何も考えずにスキルを連打するのとではダメージ効率に天地の差が生じる。

本来の用語としては「アクション回し」が正しいはずだが、言いにくいためか、魔法・WS関係なく「スキル回し」と呼ばれることが多い。

スキルスピード

ウェポンスキルのリキャストタイムの短縮値。
スキスピ、SSと略される事もある。

これが高くなるとGCDが早く終わるのでその分手数が増やせ、AAの発生頻度も高められる。
一方、これを重視すると他のサブステータスが伸ばせないデメリットがある。

早い方がいい、いや遅くしとけ、と意見が真っ二つに割れる難儀なステータス。やってみて遅いと感じたら上げ、そこまで盛らなくてもいいな、と思ったら他のサブステータスを上げるのが精神衛生的に良い。
ジョブによってはうまく調整することでスキル回しをキレイにできる。

スタック

「積み重ね」を意味する英単語から。
1枠に同種の複数個のアイテムを持てる場合(ポーションなど)、「スタック可能なアイテム」という言い方をする。
また、バフやデバフが重複することを「スタック」ということもある。

スタン

一定時間行動不能。ステータス異常の一種。
但し石化状態や睡眠状態とは違い、有効時間は短い。

スタンス

使用することで永続効果が適用されるアビリティの総称。特にタンクロールの「敵視スタンス」を指すことが多い。
敵視スタンスはタンクロールのクラス・ジョブがLv10で習得する。使用すると敵視の獲得を大幅に上昇させる。再使用で解除される。
効果は一緒だがロールスキルではないため各クラス/ジョブで名称が違う。
初心者タンクや不慣れな人に「スタンス」と言ってもわからないので、できればスキル名で伝えてあげると通じやすい。

  • アイアンウィル(剣術士/ナイト)
    • 4.5までは「忠義の盾」だった
  • ディフェンダー(斧術士/戦士)
  • グリットスタンス(暗黒騎士)
  • ロイヤルガード(ガンブレイカー)

かつては防御スタンスと攻撃スタンスに分かれていた。攻撃スタンスは敵視上昇効果がない(もしくは追加効果として発揮しない)が、
防御スタンスは敵視上昇と被ダメージ減少の効果がある代わりに与ダメージも低下していた。暗黒騎士のみ微妙に効果が違った。
習得レベルが高かったため低レベルIDで使えない、与ダメージを追求するために防御スタンスを使わない人がいるなどの問題への対応として、パッチ5.0でこの仕様になった。

スパチラ

真ガルーダと極ガルーダが呼び出す分身「スパルナ」と「チラーダ」のこと。
頭2文字づつとってスパチラ。
スーパーチラリズムとかの略ではない。

スペルスピード

魔法の詠唱時間の短縮値。
スペスピと略される事もある。

装備LV

武器や防具を装備するのに必要なLVの事をこう呼ぶ。
ELと呼ばれる事もあるが、「エレメンタルレベル」の登場により近年はあまり使われない。

ソーサラー

主に魔法によるアクションを使い戦闘する職業。

  • 呪術士、黒魔道士、幻術士、白魔道士、巴術士、召喚士、学者、占星術師、赤魔道士。
    詳しくはロール参照。

祖堅正慶(そけんまさよし)

本作のサウンドディレクター。
ゲーム中で使用されている楽曲の大半を手掛けている。
ニーソ好きなので「ニー祖堅」とか呼ばれている。
というかツイッターアカウント名がニー祖堅。
生放送中にも関わらずからあげクンを買いに行ったりする(通称からあげFATE)。

空島

雲海探索 ディアデム諸島、あるいは雲海採集 ディアデム諸島の事を指す。
某「海賊王を目指すマンガ」に存在する浮遊島であり、その知名度にあやかって本コンテンツもこう呼ばれることがある。

ソロ

他のプレイヤーとパーティを組んだり、協力したりする事なく、1人で行動すること。
固有のバトルコンテンツとして扱われないクエスト中でのボス戦などは、基本的にこの状態で行う。

た行

待機LS

ハイエンドコンテンツの募集時、メンバーが集まるまでの間一時的または継続的に所属するLS。
零式などの最難関コンテンツの場合、プレイ人口の少なさや条件の厳しさからPT募集が長時間にわたることも多い。
そのため、参加メンバーを待ち時間で拘束しないように一旦待機LSに入ってもらい、メンバーが揃ったら改めてPTを作るといった方法がとられる。

ダークネス

物理でも魔法でもない特殊な攻撃属性の通称。
ステータス低下や物理/魔法限定防御バフの効果が無いことが特徴。

タゲ

「ターゲット」の略。
こちらから狙う敵、または敵が攻撃するターゲットのことを意味する。
例:「タゲを取る」「タゲを持つ」「タゲられる」

また、動詞として使用する場合も多い。
例:「タゲる」「タゲられる」「こっそりタゲって見てみるといいよ!」等

本来ターゲットを取るべきタンク等からターゲットが外れて別のキャラにターゲットが行った場合は「飛んだ」「跳ねた」と言ったような言い回しが使われる。
例:「タゲ飛び」、「タゲが飛んだ」

タゲとヘイトは似て非なるもの。

タコタン(タコ)

蛮神タイタンのこと。何故タイタンが「タコタン」(タコ)と呼ばれるかはメインクエストを進めよう。

  1. 敵の攻撃を防ぐ防具。
  2. タンク(ナイト・戦士・剣術士・斧術士・暗黒騎士・ガンブレイカー)のこと。

例えば「盾さん」などと言った場合は(ナイトに限らず)パーティのタンク役のキャラを指す場合が多い。
最近はあまり使われないが、まったく使われないというわけでもない。

タンク

盾役のこと。
防御力が高く、敵視(ヘイト)を一身に集める能力に長じる。
敵の攻撃を一身に受けることでパーティ全体が受けるダメージ量を減らし、ヒーラー・DPSが効率的に機能するようにする重要な役割を担う。
敵視を集めることからタンクが先導することが基本となる。
(最初に敵に狙われるのがタンク以外だと、ターゲットを奪う手間が増えるためパーティが崩れやすくなる)

タンクが2人以上参加するコンテンツでは、「メインタンク」(MT)「サブタンク」(ST)という呼ばれ方になる。

忠義

アイアンウィル

直前予兆

攻撃の直前になって表示される予兆のこと。
名称は開発での呼び方(5.3パッチノート朗読会より)。
この予兆は「この詠唱の後これだけの範囲に攻撃が来るので、2回目からは気を付けてくださいね」というもの。
躱す為の物ではなく、攻撃範囲を知らせる為の予兆となっている。

敵視

敵の行動パターンにおいて、標的を決定する際の重要な要素。「ヘイト」とも呼ばれている。
多くの敵は敵の嫌がる行動(ダメージを与える・味方を回復するなど)を取ることで敵視が上昇し、その時点で最も敵視の高い相手を狙って攻撃してくる。
パーティプレイ時には(Hud初期状態で左上に表示される)パーティリストに乗っているキャラクターの名前に敵視の順位が表示され、順位の下にあるバーが一杯になると順位が変更される。
[A]が現在攻撃されているキャラクターを意味し、対象が変更されるとSEと共にターゲットが変更されたキャラクターへ光のラインが表示される。
ラーヴァナの徹甲散弾や朱雀の線の繋がる雑魚等、敵視関係なく攻撃対象が固定されるというパターンもあるので、敵視のバーだけでなく[A]マークも注視しておきたい。

デスペナ

デスペナルティーの略。プレイヤーが戦闘不能になった際に課せられるペナルティーのこと。
経験値や所持金の没収、一定時間復活不可能だったりとゲームによってペナルティーは様々だが、
本作ではレベル8以下では一切のペナルティー無し、レベル9以上でも装備品の耐久力が僅かに減るのみと、
ライトユーザーに非常に優しい仕様になっている。


禁断の地エウレカではデスペナが採用されており、EL6以上で戦闘不能になると発生。最大経験値の25%をロストすることになる。
さらにEL11以上だと減少した経験値が0を下回るとレベルダウンが発生する。

ただ、死んで即発生するわけではなく10分間の猶予があり、その間に起こしてもらえればデスペナは発生しない。


南方ボズヤ戦線でもデスペナが採用されている。こちらはレジスタンスランク5以上で戦闘不能になった地点で戦果を失う。
さらに、10分経過か死デジョン(または退出)するとさらに戦果を失う。
ランクの減少は起きない点はエウレカより優しい。

テロ

ギミック処理に失敗し他人を巻き込んで被害を受けること、またそのせいでPTが壊滅し攻略に失敗すること。
高難易度コンテンツには、全員がギミックを理解し決められた動きをすることが要求される場面が多く、
1人でもミスをするとPTが壊滅状態に追いやられるものがある。
このような様を自爆テロに例えてこう呼ばれる。
主にハイエンドコンテンツや24人レイドで使われる。
例えば、オズマ戦でフィールドマーカーがあるにも関わらず、距離減衰の隕石を捨てに行く方向を間違えて、
隣のパーティのマーカー持ちと近づいてしまい、隕石を重ねてパーティを半壊or全壊させてしまうなど。
また、テロの前に対象となるギミックの名前が付くこともある。
例:石化テロ、カータテロ

パッチ3.xシリーズの極討滅戦で稀に入手できるマウント「ホワイトラナー」「ラースラナー」「ラナー・オブ・ラウンド」「ダークラナー」「ウォーリングラナー」「ゴッデスラナー」「デモンラナー」のこと。
コンプリートするとマウント「鳳凰」を入手できる。

トレハン

トレジャーハンティングのこと。
FFXIVのフィールドコンテンツの一つで、ギャザラー等で得られた地図を解読し、所定の場所に隠された宝箱の捜索を行う。
難易度によってG1~G12の12段階が用意されており、特定のグレード(G8/G10/G12)の宝箱を開けた際には、一定確率で豪華な宝のダンジョンの扉が開くことがある。

敵から付与される状態異常のこと。効果中は継続ダメージを受ける。
そのほとんどがスタックせず、複数から受けるとその分だけデバフとして表示される。

な行

野良

FCやLSのメンバーだけでなく、shoutやPT募集掲示板で集めた知り合い以外のメンバー及びそのパーティーのこと。

は行

ハイエンドコンテンツ

エンドコンテンツの中でも難易度が高く、クリアが非常に困難なコンテンツのこと。
ハイ・エンドコンテンツ(上位のエンドコンテンツ)ととるか、ハイエンド・コンテンツ(最上級のコンテンツ)ととるかでも意味が変わるため明確な定義がないのが現状である。
実装直後はプレイヤーの装備が整っておらず、ギミックの解法も広まっていないため、クリアの難易度が高い。
時間が経過する(次のハイエンドコンテンツが実装される)ころには、アイテムレベルの高い装備が揃い、ギミックの解法も広まっているため、相対的に難易度が低下してゆく。

吉田プロデューサーは

「ハイエンドコンテンツはメインクエストには一切関係無いので、無理に挑戦してもらう必要は無い」
「あくまでも上級者向けコンテンツ。挑戦したい人だけ挑戦してくれればいい」

と語っている。

廃人

毎日かなり長時間プレイする人の事。
プレイに没頭するあまり現実に支障が出るほどの人が、自身を薬物中毒者に例えて自虐的にこう呼んだ。

バインド

  1. 一定時間移動不可。ステータス異常の一種。
    移動できないだけで、スキルなどの行動は可能。
  2. 装備品が取引不可能になること。
    EX以外の装備品は本来取引可能だが、
    装備した状態で戦闘、製作、採集のどれかを行うとバインドになる。

パッチ

定期的に行われるアップデートのこと。
本作ではX.xxと、少数点2位までの表記となっており、アップデートの度に数字が増える。
整数でのパッチは拡張パック、少数点1位でのパッチは大型アップデート、少数点2位でのパッチは大型アップデートと同時実装されなかったコンテンツの追加やゲームバランスの調整となっている。
また本作では大型アップデート単位でサブタイトルが付けられており、現状では以下の通りとなっている。

パッチサブタイトル
2.0新生エオルゼア
2.1覚醒せし者たち
2.2混沌の渦動
2.3エオルゼアの守護者
2.4氷結の幻想
2.5希望の灯火
3.0蒼天のイシュガルド
3.1光と闇の境界
3.2運命の歯車
3.3最期の咆哮
3.4魂を継ぐ者
3.5宿命の果て
4.0紅蓮のリベレーター
4.1英雄の帰還
4.2暁光の刻
4.3月下の華
4.4狂乱の前奏曲
4.5英雄への鎮魂歌
5.0漆黒の反逆者
5.1白き誓約、黒き密約
5.2追憶の凶星
5.3クリスタルの残光
5.4もう一つの未来
5.5黎明の死闘

バディ

マイチョコボがパーティーに参加してともに戦ってくれるようになる。
くわしくは →バディ

バハ

コンテンツ大迷宮バハムート?の略称。
パッチ2.x時代におけるFF14の最難関コンテンツ。
邂逅編、侵攻編、真成編に分かれる。
各編ごとに4つまたは5つのコンテンツから構成されている。
ゲーム内には「層」という表現はないが、慣例的に、各エリアの順番で第~層と呼ばれることが多い。
(例:「侵攻編2層」「真成編4層」など)

バフ

  1. 「クリティカル率アップ」など、自分やパーティメンバーを強化するアビリティのこと。
  2. 上記の効果が付与された状態のこと。

反対語は「デバフ」(能力低下アビリティ、またはそれが付与された状態)。

春雄(春男/春夫/ハルオ)

剣術士のWS「レイジ・オブ・ハルオーネ」のこと。

蛮神武器

一部の真蛮神戦攻略後に出現する宝箱の中に、ランダムで必ず1つ入っている武器。
または極蛮神戦攻略後に入手出来る特殊なアイテムを、モードゥナやイデルシャイア、ラールガーズリーチで交換することで入手出来る武器。
主な種類は以下の通り。

名称対応する蛮神、またはクエストIL
イフリート武器真イフリート60
ガルーダ武器真ガルーダ70
モグ武器善王モグル・モグ75
タイタン武器真タイタン80
祭器武器クエスト「極まりし蛮神たち」90
リヴァイアサン武器極リヴァイアサン95
ラムウ武器極ラムウ100
シヴァ武器極シヴァ110
ビスマルク武器極ビスマルク170
ラーヴァナ武器極ラーヴァナ190
ヘブンズ武器極ナイツ・オブ・ラウンド205
セフィロト武器極セフィロト220
ニーズヘッグ武器極ニーズヘッグ235
ソフィア武器極ソフィア255
ズルワーン武器極ズルワーン265
スサノオ武器極スサノオ320
神龍武器極神龍335
バハムート【絶】武器絶バハムート345
白虎武器極白虎355
月読武器極ツクヨミ365
アルテマ武器絶アルテマウェポン375
朱雀武器極朱雀385

ヒーラー

パーティにおける回復役。幻術士・白魔導士・学者・占星術師が該当する。
パーティメンバーが受けたダメージやステータス異常を回復する能力に長ける、パーティの命そのもの。
特にタンク(盾役)が死ぬとパーティは崩壊しやすくなるため、多くの時間をタンク(盾役)の回復に割くことになる。
DPSではあるが、巴術士も低レベル帯であれば、一応ヒーラーの代わりを務められなくもない。

マイキャラクターのページで左列に防具がある事から、防具をまとめて指すときに使われる。
同様にアクセ全部を指すときは「右」と表現されることがある。
武器も左列にあるが、武器は武器で別扱い。

秘伝書

クラフターの高難易度レシピを習得するためのアイテム。

ファイター

主にWSによるアクションを使い戦闘するクラス・ジョブ。

  • 剣術士、ナイト、斧術士、戦士、暗黒騎士、ガンブレイカー、槍術士、竜騎士、格闘士、モンク、弓術士、吟遊詩人、双剣士、忍者、機工士、侍。
    詳しくはロール参照。

ブレフロ

インスタンスダンジョン「ブレイフロクスの野営地」の略。
ブレイフロクスは地名ではなく、そこに野営地を築いているゴブリン族の一団を率いているゴブリンの名前。
つまり「ブレイフロクスという場所にある野営地」ではなく、
「ブレイフロクスと言う名のゴブリンに率いられた、ゴブリン族の一団が築いた野営地」である。
メインクエストやダンジョン内にも出て来る「無手勝流のブレイフロクス」が件のゴブリン。
適正レベルは32~34。
東ラノシアの西の方にある、緑豊かなダンジョン。

平均アイテムレベル

装備中の武器、防具、アクセサリーのアイテムレベルの平均値。
コンテンツによっては、これが一定値に達していないと、コンテンツファインダー/レイドファインダーから参加できない「アイテムレベル制限」がかかっているものがある。
なお、この制限は最低限であり、実際にはそれ以上の平均アイテムレベルがクリアに求められることが多い。

ヘイト

敵視のこと。もっとも値が高いプレイヤーが敵のターゲットとなる。
パーティリストのロールアイコン横にあるゲージで現在の値がわかり、
ゲージが赤になっているプレイヤーがヘイト1位、黄色になっているプレイヤーがヘイト2位である。


よく「ヘイトがトップ=一番ダメージを与えている」と勘違いしている人がいるが、ヘイトとダメージは管理が別なので全く違う。
タンクはダメージを与えずにヘイトを稼ぐスキルがあるし、回復魔法の使用でもヘイトが上昇する。

ペット

巴術士・召喚士・学者が召喚出来る召喚獣のこと。
攻撃や移動などの指示が出来る。
以下はそれぞれの略称。

  • カーバンクル(巴術士):カー君、むーたん、ピ○○。ウ(トパーズのみ)
  • 蛮神エギ(召喚士):○○エギ、イフ、タコタン・ジャガイモ、ガル
  • フェアリー(学者):妖精

※バディとペットは区別されるため、チョコボはペットとは言わない。

ま行

マウント

チョコボなどの乗り物。
移動が速くなるが、都市内では使えない。
多数の種類があるが、移動速度は基本的に同じ。
シナリオの進行やモブハントでもらえる「記章」で最大2段階まで上昇させることができる。
例外として2018-19ファンフェスティバル記念マウントである「SDSフェンリル」は
地上マウントスピードアップが一段階解放されている。
シナリオ進行やフィールド上の「風脈」を開放することで、フィールドで飛行が可能となる。
走行による移動よりも遥かに早く、そして段差を超える移動も可能である。
さらに「紅蓮のリベレーター」以降の一部エリアでは飛行に加えて潜水も可能である。

まとめ

主にインスタンスダンジョンにおける進行方法。
ザコモンスターと出現場所で都度戦闘するのではなく、そのまま走り抜けて行き、
ある程度の数になってから戦闘、範囲攻撃でまとめて撃破するというもの。

火力があるパーティであれば、この方が攻略時間が短縮される為、良く行われている。

が、火力不相応な数の敵を集めてしまうと、タンクのHPが持たず、そのまま壊滅するので、
やる場合はパーティの総火力を見極めて、どれだけまとめるのか考える必要がある。

基本的に最終決定権はモンスターを引っ張り回す役であるタンクにあるが、
タンクが無謀なまとめ方をしようとする場合は止めてあげると良い。
逆にタンクが消極的な場合は、文句を言わずに従う方が面倒がなくて良い。

マハ

  1. 24人レイドコンテンツのシリーズ名「シャドウ・オブ・マハ」の略称。
  2. 上記シリーズにおける2つ目のコンテンツの舞台。

マラソン

特定のダンジョンのボス戦において確立されている裏技的な戦法。
タゲられた状態で逃げ回り、他のメンバーがアクションやその他の敵を攻撃しやすくするというもの。

緑レア

緑がかったアイコンの装備品。
インスタンスダンジョンのボス討伐報酬の宝箱から入手できる物と、製作で作れる物がある。
特殊なグラフィックのものが多い。
ID産ものは同レベルの一般装備と比較すると高性能なため重宝される。
なお、緑レアとはいうものの、必ずしもRARE属性であるとは限らない。

ミニオン

クラス/ジョブに関係なく連れて歩ける小型のお供。
バディやペットと違い一緒に戦ったりはしない。
一部のミニオンは一緒に攻撃モーションを取ったりする。(モーションを取るだけ)

ミラプリ

  1. 武具投影に使用する消費アイテム「ミラージュプリズム」の略。
    以前は型紙と呼ばれていた。第12回プロデューサーレターライブで正式名称が発表された。
  2. 上記1が転じて、武具投影そのもの。
    「ミラプリする」という場合はこちらの意味。

むーたん

巴術士のペットの事、特にカーバンクルを指す場合が多い。
「お前のむーたん山に捨ててこい」など、ある種の蔑称としても使われる。
こう呼ばれる事になった経緯に関してはググってみて欲しい。

モブ

  1. モブハントで討伐する対象となるモンスター。
  2. 有象無象の背景キャラ、エキストラ。

FF14では1の意味で使用されることがほとんど。

モブハン

モブハント、もしくはモブハンターの略。

モルる

  • 公式配信『ゆるゆる生放送「吉P散歩』第4回にて誕生した言葉。
  • FF14スタッフのモルボルこと室内俊夫氏が一度も転送魔紋を開いたことがない、とのことから
    「転送魔紋が開かない=モルる」という単語が生まれた。
    「モルった」ともいう。
    • 4周年記念14時間放送で自分の地図で魔紋がやっと開いた、とのこと。その際奥まで行けたという(2:20:00)
    • 同14時間放送内PLL(3:20:30~)で後述の「吉った」ともども結構言われてる、という話がされていた。

や行

床ぺロ

戦闘不能で力尽き、床を舐めるように倒れること。動詞的に「ペロる」ということもある。
頻繁に倒れる場合は「ぺロリスト」、舐めすぎてダンジョン毎の微細な味の違いを感じ取れる域に達すると「床ソムリエ」とも呼ばれる。
自称ならともかく、他人に使う場合は暴言なので気をつけましょう。

よしだ?

  • ゲーム中に何かしらの問題が発生した際に、チャットや掲示板などでよく語尾に付けられる単語。
    • 主な使用例として「サーバーが落ちました。よしだ?」「ここの敵強過ぎるぞ。よしだ?」
    • 本作のメインプロデューサーの吉田直樹氏に対して、暗に文句を言う際に付けられる。

ヨシダァァァァァ/よしだぁぁぁぁぁ

よしだ? の叫びバージョン。
よしだ? と同じ使い方の他、吉田直樹が降臨した時に迎える場合などでも使う。
よしだ? との違いは、よしだ? と比べて使用例が幅広く、汎用的に使える点。

吉田直樹

  • 本作のメインプロデューサー。ディレクターも兼ねる。
    • 彼自身も本作を相当やり込んでいる事を公言している。メインジョブは黒魔道士。
    • ウルフズジェイルで対戦相手をスリプルで眠らせまくっているらしい。
    • 彼のスキル回し(開発側が想定しているDPSが出せるスキル回し)を、吉田撃ちと呼んだりもする。

吉った

  • 第4回吉P散歩にて言われた単語。吉Pが1つ目の地図で転送魔紋が開くも、1層目で終了したことから言われた。
    要するに50%は当てたのに70%を外した時のこと。
    • 4周年記念14時間放送の直樹の部屋 Part2(ゲスト:田中理恵さん)で宝物庫ウズネアカナルの扉が開かない、という質問に対して吉Pが「あれは吉ったっていうんですよ」と返している(2:18:40ぐらい)

ヨシッテ

ニコニコ超会議3で吉田氏がミコッテのウィッグを付けた状態。
吉田+ミコッテでヨシッテである。
ミコッテのウィッグは人間の耳を完全に隠して居る為、1日目ではメガネが装備できていなかった。

吉魔

吉田直樹のメインジョブが黒魔道士である事から。
黒魔道士のアクションや火力に欠点があった場合、真っ先に調整される為、
黒魔道士だけ贔屓されているのではないかという妬みの言葉として使われる。

ら行

ランタゲ

ランダムターゲットの略。
基本的に敵の攻撃目標は最も敵視を集めたプレイヤーになるが、一部の敵はヘイトリストを無視して行動する場合がある。
アイアタルの毒沼や発狂モード中のストーンゴーレム、コインキーパーのグラワー等、多くのボス格の敵はヘイトと無関係に目標を決定する何らかの攻撃手段を持っており、盾役だけがダメージに耐えられれば良い、というわけではなくなっている。

履行技

りこうわざ。蛮神などのボスが特定フェーズで必ず放ってくる、必殺技のような攻撃。(例:地獄の火炎、大地の怒り)
大抵の場合技の発動準備を行うチャージフェーズとセットになっており、特定の条件を満たせなかった場合ワイプ確定となる。
語源はFF11において、召喚獣に技を使わせるコマンドが「契約の履行(=召喚契約に基づいて、技を使用せよ)」だったことからか。
FF14では全く意味をなしていない言葉だが、PLLで吉田Pが発言するなどそれなりに定着しているようである。

ルレ

コンテンツルーレット(Contents Roulette)の略称。
正確にはルーレットの種類に応じて、◯◯ルレと呼ばれる(詳しくは下のリスト)
参加条件を満たしているコンテンツの中から参加先がランダムに決定され、
1日1回限定だが個別にコンテンツを選択して参加した時よりも、大幅にプラスされたクリア報酬を得ることが可能。
不足しているロールで参加すると更にボーナスが付く。
パッチ5.0現在では以下の種類と呼び方が存在する。

エキスパート
各パッチをクリアした後に挑めるダンジョン。パッチ毎に2つ設定される。
::エキルレ
レベル80ダンジョン
新しいエキルレと入れ違いで消えた、レベル80でのみ挑めるダンジョン。
::(略称特になし)
レベル50・60・70ダンジョン
文字通り各キャップが設定されていた時のダンジョン。
::506070ルレ
レベリング
文字通りレベリングで使えるダンジョン。1の位が1・3・5・7・9のダンジョンが該当する。
::レベルレ、レベリングルレ
討伐・討滅戦
蛮神や四聖獣などの8人用コンテンツ。極や絶は除く。
::討伐ルレ、討滅ルレ
メインクエスト
パッチ2.0のメインクエストで挑む「外格攻略 カストルム・メリディアヌム」「最終決戦 魔導城プラエトリウム」のどちらか
::メインルレ
アライアンスレイド
24人コンテンツが対象のルーレット。
::アラルレ
ノーマルレイド
8人で挑むレイドのうち、零式でないものが該当。バハムートは除かれる。
::Nルレ、レイドルレ
メンター
メンター設定時のみ選択可能。
::メンタールレ

また、パッチ4.3からフロントラインのルールが日替わりとなったことを受けて
フロントラインルーレットはデイリーチャレンジ:フロントラインとなり、申請には蒼天のプレイ権が必要となった。

レア

希少価値が高いアイテムの総称。

  1. アイテム詳細にRAREと書かれているもの。= 1キャラにつき1つしか持てないアイテム。
  2. アイコンに色が付いている装備。= 同レベルの一般装備よりも強力な装備。ピンク、緑、青、紫がある。
  3. 単に入手が困難なアイテム。
レリック
ゾディアックウェポン
アニマウェポン
レイド産装備
トークン装備
蛮神装備等
ID産装備
新式装備類
エーテリアル等NQ品、クラフター製のHQ品

零式

「機工城アレキサンダー」以降の8人レイドにおいて用意されている高難易度版。
「れいしき」と読む。
「大迷宮バハムート」において、ストーリーを楽しむのに高難易度バトルをクリアしなければならないことが批判を受け、
ストーリーを楽しむ人向けの「ノーマル」と、ストーリークリア後に突入できる高難易度「零式」に区分された。

レジ

「レジスト」の略。状態異常攻撃を無効化すること。「レジられる」のように動詞的に使用することもある。
スタンや睡眠、スロウ等は使う毎に敵に耐性が付き最終的にレジスト(無効化)されるようになる。耐性は1分でリセットされ再度状態異常がレジストされなくなる。
注意したいのはスタンで特定の攻撃を止める際に不用意にスタンを使ってしまうと肝心の攻撃をレジストで止められなくなる場合がある。
ボスは最初から一部の状態異常をレジストしたりある程度耐性があったりする。

レベリングダンジョン

エンドコンテンツと対になる言葉で、レベル上げのための、もしくはその途中で訪れるダンジョンを指す。
レベリングID、レベ上げID、レベIDなどと略される。

レベル

能力階梯の目安

Lvクラス・ジョブレベル単純にLvと表記されている場合は、これを指すことが多い
EL装備レベル装備品に設定された、装備可能になる(クラス・ジョブ)レベル
エレメンタルレベルコンテンツ「禁断の地エウレカ」内におけるキャラクターレベル
ILアイテムレベル装備品自体の能力レベル

レベルシンク

システム側で定められたレベルに、一時的に強制変更されるシステムのこと。
主にインスタンスダンジョンやバトルコンテンツで設定されている。
この仕組によって、レベルが変更された場合、設定されているレベル以上で覚えるスキルは、
全て使用不可能になり、付与されていたバフも全て消失する。
永続効果型のバフも消える為に、タンクなどは注意が必要である。

似たような物に「アイテムレベルシンク」があり、
こちらは装備品の性能が定められたアイテムレベルに一時的に強制変更される仕組み。
装備品によってかかるステータス補正値のみ相応の値まで低下する。
クラスorジョブのレベルは変化しない為、スキルは全て使用可能。

レリック

ジョブクエスト「蘇る古の武器」で入手できる武器の通称。元ネタは、FF11の初代強化武器。
公式名称は「古の武器」。
頭二文字を略して「レリ」とも。
完成後もクエストを進める事で以下の順に強化が可能。

名称IL
未強化80
ゼニス90
アートマ100
アニムス100
ノウス110
ネクサス115

実際のアイテム名はジョブによって異なり下記の通り。

ナイトコルタナ
ホーリーシールド
モンクスファライ
戦士ブラビューラ
竜騎士ゲイボルグ
吟遊詩人アルテミスの弓
白魔道士タイラス
黒魔道士星屑のロッド
召喚士ウイユヴェール
学者マダレムジエン
忍者吉光

アルテミスの弓、星屑のロッドはゼニスに強化する事で、それぞれ「アルテミスボウ」「スターダストロッド」に名称が変化する。
ジョブを変えてクエストを繰り返す事で、全てのアイテムを入手可能。
ゾディアックウェポンを完成させると失われてしまうが、遺失物管理人から1000ギルで未強化の物を再度購入可能。
またゾディアックウェポン完成後なら、北部森林のハーストミルでミラージュプリズム用のレプリカを入手可能。

ロット

宝箱の中のアイテムの入手者を決めるための抽選システム。
英語の「loot」から。

「NEED」「GREED」「PASS」の中から一つを選択し抽選に参加する。

  • NEED
    自分の今のクラス/ジョブに対応した装備の場合のみ選択でき、最優先で抽選される。
  • GREED
    誰でも選択でき、NEEDが居なかった場合に抽選される。
  • PASS
    抽選権を放棄する。

時間切れの場合は自動的にPASSとなり、全員PASSするとアイテムは消失する。

パーティ募集において、事前に欲しいアイテムを1人1品申告しておき、希望者が優先的にアイテムを得られるようにするというルールも存在し、主に「希望制」「GREED制」と呼ばれる。
他のプレイヤーは誰かの希望品がでればPASSをし、希望者が居なければ全員でGREEDというのが一般的。
また希望者がおらず全員がNEED可能なアイテムは、GREEDにする必要はないのでNEEDでロット勝負が行われる事が多い。

ロボ

タンク用防具の中で、頭と胴、脚と足が一体化している装備の事。
顔も隠れているうえにごつくて肌が全く出ていないせいで個性なんて何もない状態。
一応ミコッテであれば尻尾が出ているがそれだけである。

ロール

主にPTでの役割のこと。

  • TANK:盾役
    • 剣術士,ナイト,斧術士,戦士,暗黒騎士,ガンブレイカー
  • DPS:攻撃役
    戦闘スタイルによって大きく3種類に区分される。
    • 近接…格闘士,モンク,槍術士,竜騎士,双剣士, 忍者,侍
    • レンジ…弓術士,吟遊詩人, 機工士,踊り子
    • キャスター…呪術士,黒魔道士,巴術士,召喚士,赤魔道士,青魔道士
  • Healer:回復役
    • 幻術士,白魔道士,学者,占星術師

なお、青魔道士は「リミテッドジョブ」として、他のクラス/ジョブとは異なる扱いになっており、コンテンツファインダー等でも青魔道士とはマッチングしない(青魔道士ではコンテンツファインダーに申請できない)。

ワイプ

バトルコンテンツで全滅し、最初から仕切り直す、仕切り直しになること。
語源は英語のWipeで、ぬぐい落とす、消し去るという意味。

  • 車のワイパーや、映像で画面の一部をくりぬいて別画面を表示させる手法と元となった単語は一緒。

割合ダメージ

固定ダメージ

ワンタイムパスワード

アカウントに設定したパスワードとは別の、時限式のパスワード。大体30秒~1分程度で表示される番号が変わる。
二段階認証とも呼ばれる。略称はOTP。
登録することで使用でき、パスワード同様入力を求められる。

入力項目が増えるのとスマホなどの機器が別途必要になるので面倒くさがって導入しないプレイヤーもいるが、
高い確率でアカウントを保護されるため導入は必須。
FF14の場合導入特典としてテレポのお気に入りが1つ増える。
詳しくは→FAQ/ワンタイムパスワード(OTP)って?

登録する際、強制解除パスワードは必ずメモしておくこと。これがないとOTPの解除に時間がかかってしまう。


FAQにあるように、以前はスクウェア・エニックス製のセキュリティトークンかソフトウェアトークンしか使えなかったが、
2021/4/27よりMicrosoft AuthenticatorやGoogle Authenticatorといった外部のOTPでも登録が可能になった。
※これを書き込んでいる編集者のオススメはAuthy。設定で複数端末での利用ができるので、機種変をした場合でもすぐに復旧させられる。
またPC用アプリもあるので一々スマホ・タブレットを起動しなくても利用できる。

ワンパレ

インスタンスダンジョン「旅神聖域 ワンダラーパレス」の略。
エンドコンテンツとしては難易度は低く、慣れた人たちだと30分もあればクリア出来るので、
以前は哲学と神話の絶好の稼ぎ場として非常に賑わっていた。

アルファベット

AA

「オートアタック」の略。
アクションとは独立したタイマーを持っており、攻撃可能な状況であれば武器による攻撃が自動で行われる。
アクション連打のゲーム性の陰で軽視されがちなものの、意外とあなどれないダメージソース。

AF

読みは「エーエフ」「アーティファクト」
ジョブクエストをクリアすることで入手できる、そのジョブ専用の防具。
Lv45で胴以外、Lv50で胴装備が入手できる。
アイテムレベルは胴以外が50、胴が55。
愛蔵品キャビネットに保管可能で、「アーティファクト装備」というカテゴリに分類される。
元ネタは同じようなジョブ専用装備(名前もほぼ同じ)が、FF11でAF(アーティファクト)と呼ばれていた為。

クラフター・ギャザラーはLv50でAF主道具と、頭・手・足のNQから1つを選んで入手できる。
その他部位や副道具はクラフターの作製によって作ることが可能で、主道具以外はHQも存在する。

上記のとおり、ゲーム中の正式な「アーティファクト装備」はIL50のものだけだが、その後に登場したクラス/ジョブ専用装備も、(元ネタに由来していることもあってか)「AF2」「AF3」などと呼ばれることがある。
なお、それらの装備は愛蔵品キャビネットに保管できないので注意。

AoE/AE

「Area of Effect」の略。日本語で言えば範囲効果であり、ラ系魔法や範囲WSなどが該当する。
英語圏や慣れたプレイヤーの間では「AoE」では長いので「AE」と言う場合が多い。
「Age of Empires」の事ではない。

AW

アニマウェポンの事。
パッチ3.15から追加された伝説の武器。
現状ではクエストを進めていく事で、以下の段階まで強化が可能。

名称IL
アニマ(未強化、アニマウェポン第1形態)170
アウォーク200
アニマウェポン第2形態210
コンダクト230
アニマウェポン第3形態240
シャープ260
アニマウェポン最終形態270
ルクス275

アニマとアウォークは禁書武器と同じ名前と造形となっているが、アウォークにすると武器が光るようになる。
またコンダクトまで完成させると、これまで製作した形態のミラプリ用のレプリカを購入可能。
レリックやゾディアックウェポンとは完全に独立したクエストになっているので、これらを全く進めていなくても製作可能。

BL

ブラックリストの事。
迷惑行為を働く悪質プレイヤーは、BLに設定することで完全に隔離する事が出来る。
間違っても男性同士の同性愛じゃない。

CF

「コンテンツファインダー」の略称。
FF14におけるパーティマッチングシステム。
ソロプレイヤーでも気軽にパーティーを組む事が出来る便利な機能。
CFでは他のワールド(サーバー)のPCとも組まれる。

以前はDPSのみで申請するとマッチングに1時間近くかかる事も多かったのだが、
現在はマッチングシステムの改善やルーレットでの不足ロールボーナスの存在、
さらにはタンクやヒーラーで遊ぶプレイヤー自体が増えている事から、
人気コンテンツであればDPSでも5~10分程度でマッチングする事も珍しくなくなった。
またDPSでも、あらかじめタンクかヒーラーとPTを組んでから申請すると早くマッチング出来る。

ちなみに英語では「Duty Finder」。

DD

ディープダンジョン(Deep Dungeon)の略=死者の宮殿またはアメノミハシラ
裸で入れる上に、レベリング効率も高いとされているコンテンツ。

基本的にFF14では、ディープダンジョンの事を指すが、
古くから洋ゲー(MMO)方面ではDirect Damageや、Damage Dealerの略として使われている。
もっとも、FF14における日本語会話の中ではこの使い方が出て来る機会は少ないと思われる。
また、その使い方が本場(主流)の海外プレイヤーとの会話、および海外プレイヤー同士の会話でも、
FF14でDDと言う場合は、ディープダンジョンを指す言葉である、と最近は認識されている。

DoT

「Damage over Time」の略。
毒などの一定時間継続してダメージを与えるような形式のダメージを指す。FFで一般的にいうスリップの事。
対義語であるDirectDamage(DoTではない通常ダメージ)と違い、全てのダメージが入るまでに時間がかかる分、
スキル1発で与えられる合計ダメージ量が高く設定されており、
BOSS戦などの長期戦では、DoTを効果が切れるたびに毎回入れなおす事で非常に高いDPSを出すことができる。
尚、たまに見かける"DoTダメージ"という言い方は、"継続ダメージダメージ"と言ってる様なものなので正しくない。

重要な仕様として、スキル着弾時の攻撃バフ/防御デバフが最後まで影響する。
(DoT効果中にバフが切れたとしても、バフが乗ったダメージが入り続ける。)
これは敵の場合も同様であり、初弾に防御バフを合わせると以降の継続ダメージも軽減される。

CWLS

「クロスワールドリンクシェル」の略称。
ワールドを超えて加入できるリンクシェルのこと。

DPS

  1. FF14における、いわゆるアタッカーロールのこと。
  2. 「Damage per Second」の略。単位時間当たりのダメージ量。

プレイヤー間の会話では両方の意味で使われるので、会話の前後でどちらの意味か判断する必要がある。

DPSチェック

イフリート戦の楔、タイタン戦の心核等、一定時間内に壊せなければ全滅が確定するギミックのこと。
DPSがDPSとしての役割をちゃんと果たせているか、そのコンテンツに見合った装備をしているか、スキル回しをちゃんとおこなえているか、が試される。
また、単にDPSを推し量る目安となるギミックを指す場合もあり("真ガルーダが東にワープしたらDPSが低い"等)こちらの場合は必ずしも即全滅とはならない。

また、制限時間内にボスを倒すのに必要となる総与ダメージ量のこともこう呼ばれる。
(例:今回の極はDPSチェックがゆるい)

EL

  • EquipmentLevelの略
    装備可能レベル
  • ElementalLevelの略
    コンテンツ「禁断の地エウレカ」内におけるキャラクターレベル

ET

エオルゼアタイムの略
ゲーム内は独自の時間経過があるのだ。

エオルゼア時間とリアル時間の関係は下記の通り。
・ET1日=リアル70分
・ET1時間=リアル2分55秒

また、日の出/日没はET6時と18時で固定。
天候の変化はET0時、8時、16時に発生する。

これらは、ギャザラーにとっては非常に重要な意味を持つ。

FA

「First Attack」の略。
その敵に一番最初に攻撃を命中させる事を意味する。
本作ではFAを成功させたプレイヤーが、敵の経験値を最優先で獲得する権利を有するようになっている。

例えばAという敵に対してプレイヤーαがFAを成功させ、プレイヤーbがその敵を倒した場合、
プレイヤーαがその敵に対して全く何もしなかった場合でも、経験値はプレイヤーαに入るようになっている。
ただしその敵に最大HPの1/3以上のダメージを与えたプレイヤーがいた場合、
そのプレイヤーにも同等の経験値がきちんと入るようになっている。
FAを決めたかどうかについては、戦闘状態の敵の名前やHPバーの色で判断可能。
デフォルト設定では赤くなったらFAを決めた敵、薄紫になっていたら別の誰かがFAをした敵となる。

なおPTでは誰がFAを決めたかは一切関係なく、全員が同等の経験値を得る事が出来るようになっている。
回復に専念したヒーラーなど、全く攻撃をしなかった者に対しても同様。

FATE産

IDに全く行かず、レベル上げのほとんどをFATEで終わらせたクラス/ジョブの事。
PSと装備が伴わない事が多い為、主に蔑称として使われる。
FATE以外でも、戦闘をほとんどせずにレベルを上げる手段はいくつもあるが、
それらの手段だけ用いてレベル上げのほとんどを終わらせた場合も、同じくFATE産と言われる。
似たような言葉に「DD産」(死者の宮殿でレベル上げの殆どを終わらせた場合)がある。

FB/FS

大迷宮バハムート邂逅編・第5層のボスモンスターが使用する「ファイアボール」「ファイアストーム」のこと。

FC

「フリーカンパニー」の略称。他のゲームで一般的に言われるギルドやクランのこと。
グランドカンパニーの下部組織という位置付け。
FCに加入する事で、様々な恩恵を得る事が出来る。
グランドカンパニーと違い加入は特に必須ではない。

FF11

ヴァナ・ディールという世界を舞台にしたMMORPG
FF14と同様、FFナンバリングのオンラインゲームで、ある意味FF14の前身とも言える。
PS2、Xbox360、PCの3機種で展開されていたのだが、2016年3月31日23:00をもってPS2版とXbox360版のサービスが終了した。

GC

「グランドカンパニー」の略称。
本作ではメインシナリオを進める際、いずれかのグランドカンパニーに必ず所属しなければならない。
軍票と交換で手に入る装備の性能に多少の違いはあるもののそこまで大きな違いはなく、移籍も可能なため
拠点としたい都市やカラーリング、各党独自の敬礼等で決めて問題ない。
ベテランリワード累積契約日数:270日で貰えるミニオン「マメット・リーダー」は
所属GCによって呼び出されるキャラが変わるので、それで決めても良いだろう。
尚、不滅隊所属で呼び出されるのはラウバーンでナナモ様は呼べない。

GCD

「Global Cool Down」の略。
WSや魔法を使用した後、WSや魔法を使用できない共通の時間を指す。

HoT

「Heal over Time」の略。
一定時間継続して回復する効果を指す。FFではリジェネが有名。

HQ

「High Quality」の略。
アイテム名の横にマークが付き、アイテムアイコンに光っているようなエフェクトが付く。
装備品の場合、同レベルのNQ品より高性能だが、エーテリアル品や緑レアには劣る。
素材の場合は製作時の品質にボーナスが付く。

i4i

かつて存在していたアビリティ「アイ・フォー・アイ」のこと。

ID

インスタンスダンジョン」の略。

ID産

インスタンスダンジョンの宝箱から入手できる装備品を指す。
緑がかったアイコンのレア品とピンクアイコンのエーテリアル品の2種類がある。
どちらも基本的にクラフター製のHQ品装備よりも性能が高い。

IL

ItemLevelの略
品物の能力レベル。
これが高いほど性能が良いという事になる。
ID産装備(特に緑レア)の性能が良いと言われるのは、装備可能レベルよりもILが高く設定されているため。
例えばナイト用の剣の場合、クラフター製のコンドルマクアフティルはEL41・IL41だが、
ストーンヴィジルで入手できる緑レア品の古代の剣はEL41・IL43になっている。

Ver4.4時点での最高レベルは強化創世またはオメガ装備のIL400(オメガ装備の武器のみ405)。

k

数字の単位としてよく使われる略称で、1000の単位の事。
例えば3kなら3000、18kなら18000という意味。

LB

リミットブレイク」の略称。
PT戦においてリミットゲージが溜まると発動できるアクション。
タンク、近接物理DPS、遠隔物理DPS、魔法DPS、ヒーラーで、それぞれ発動する内容(効果)が異なる。

Ver2.1よりゲージの溜まり方に修正が入り、
PT内でクラス/ジョブが重複しているとリミットブレイクゲージレベル2、およびレベル3の蓄積が遅くなるようになった。

Ver3.0より遠隔物理DPS(弓術士、吟遊詩人、機工士)のリミットブレイクが前方直線範囲の敵に対して大ダメージを与えるものに変更されている(それ以前は、ヒーラーと同じものであった)
さらにレベル3に限り名称及びモーション、エフェクトが各ジョブごと固有のものに変わった(ただし効果は変更されていない)

なお、攻撃系リミットブレイクはダメージ計算式が特殊で、パーティの平均ILを基準として算出される為、
同じ効果、同じLV(ILではなくジョブLVorクラスLV)であれば、誰が撃ってもダメージ量に差は出ない。
(例:モンク、竜騎士、忍者の3人は、ILが異なっていても、誰が撃ってもほぼ同じダメージが出る)

LS

「リンクシェル」の略称。具体的にはチャットルームのような物だと思って良い。
1つしか参加できないフリーカンパニーとは違い最大8個まで参加する事ができる。
フリーカンパニーのように恩恵等は存在せず、同じリンクシェルを持ったプレイヤーとチャットが出来るだけである。
具体的な用途としては雑談やコンテンツの募集、特定の目的の為の集まりとして用意られる場合が多い。

MIP

Most Impressive Playerの略で、2.1パッチより追加された要素。
コンテンツクリア時に、印象の良かったプレイヤーへ投票できる。
パーティを組んでCFへ挑んだ場合、登録時に組んでいたパーティメンバーへは投票できない。

  • 自分の至らない部分をカバーしてくれた。
  • パーティを盛り上げてくれた。
  • ギミックやボスなどの攻略法を教えてくれた。
  • 見た目や雰囲気が かわいかった/かっこよかった。 等、

メリットもなければデメリットも決まり事もないので、自分の思うがままに推薦してみましょう。
一定数獲得でのアチーブメントによるアイテム報酬が在る。(ミニオン、見た目装備、チョコボ装甲、マウント)

誰が誰を推薦したかはわからない。(自分が全員分獲得しない限り)
また、自分が獲得できたかどうかは、コンテンツから退出しないと確認できない。

MT

「Main Tank」の略で、矢面に立って敵の攻撃を一身に背負う役割。
特にタンクが2人以上いるコンテンツで先導役やボスを持つ場合にMTを称される場合が多い。(対するのはST)
ボス戦時にタンクの交代が必要な場合はMT,STと言った区分けはあまりされない。

NM

「Notorious Monster」の略。
「禁断の地 エウレカ」シリーズで各地に出現する固有モンスター。

NPC

「Non Player Character」の略。
本来、敵もNPCに入るが、町人や衛兵など主に敵性NPC以外を指すことが多い。
クエストバトルなどで一時的に参戦してくるAIが操作する仲間もこれ。

NQ

「Normal Quality」の略。
普通の素材や装備の事。
HQの対義語として使われる。

PC

「Player Character」の略。
自分や他のプレイヤーが動かすキャラクターのこと。

PLL

「プロデューサーレターライブ」の略。スタッフが実際に登場してゲームシステムなどの説明を行う放送。
第一回配信は2011/10/07、旧FF14がサービスを開始して1周年を迎えたころまでさかのぼる。
(ちなみにこの配信はパッチ1.19公開日の前日だった。)

今では運営スタッフが配信でゲームの説明をするのは一般的になったが、この頃はそういった事は皆無だったため、
この配信が今の公開発表のはしりと言われている。


第一回の配信は吉田Pの作業部屋だったが、回を追うごとにちゃんとした会場を用意してもらえるようになっていった。

Proc

「procedure」(プロシージャ)の略とされる。発音するなら「プロック」
特定のアクションを使用した際に一定の確率で発動する追加効果のこと。

PS

「Player Skill」の略。
ゲーム内のスキルの事ではなく、PCを操るプレイヤー本人の操作技術を指す。
いくらキャラクターのレベルが高くともプレイヤースキルが低いと足を引っ張ることになる。

PS3

言わずと知れたSONYが販売している家庭用ゲーム機。
「PlayStation3」の略。プレステ3。

2017年のパッチ4.0(拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」)開始をもって、PS3版FF14はサービス終了。

PS4

言わずと知れたSONYが販売している家庭用ゲーム機で、前述のPS3の後継機。
「PlayStation4」の略。プレステ4。
当然、PS3以上のスペックを誇り、PS3では処理が追いつかない場面でも、問題なく追いつく。
流石にハイエンドのゲーミングPCには劣るが、普通にプレイする分には、このスペックで十分余裕がある。
メーカー側も描画機能の強化など、ハイエンドのゲーミングPCに少しでも近付けようと配慮はしているようだ。

PvP

「Player versus Player」の略。
プレイヤー同士が戦うシステムやコンテンツ。
本来PKも含まれるが、PKと区別して使われることが多い。(ちなみにFF14ではPKが可能になる予定はない)
FF14では「ザ・フィースト」「フロントライン」「ライバルウイングズ」などのルールが異なる複数のPvPが実装されている。

また、PvPとの対比で、プレイヤーとモンスターが戦う通常のコンテンツをPvE(Player versus Enemy)と呼ぶこともある。

RF

レイドファインダーのこと。
通常のコンテンツファインダーに対応していない高難易度バトルコンテンツ専用のオートマッチングシステム。
通常のコンテンツファインダーと違い、自身の目的にあったマッチング条件を設定出来る他、
なるべく偏りのない編成になるようにマッチングする。
なお、一部のマッチング条件は、そのコンテンツをクリアしていないと設定出来ない。

SOLO

ソロ。パーティーを組まず1人で居る状態。
ソロで活動する人のことを、ソロプレイヤーと呼び、若干寂しいニュアンスを伴う。
バディやペットを召還する事で1人ではなくなる…はずもなくやはりソロプレイヤーである。

SS

  • スクリーンショット
    ゲーム内で撮れる写真のこと。
    キーボードのPrintScreenキー押下することで撮影が可能。
  • スキルスピードやスペルスピードの略として使われる事もたまにある。

ST/OT

「Sub Tank」の略。最初はBOSSのターゲットを受け持たない予備のTank(代役のタンク)の事。
これといった役割の無い場面ではMTが瀕死になるか死ぬまでヘイト順位2位を確保しつつDPSとして立ち回るが、
コンテンツによっては、スタン、沈黙、出現した敵の確保/誘導など様々な役割を担う場合があり、
特に高難易度コンテンツではMTよりも高い技術が要求される場合が多い。

「Off Tank」(OT)はFF14ではSTと同じ意味で使われる。
本来の意味はSTと若干意味が異なり、ターゲットを取らずに待機している状態のTank、又はそういう役割を持ったTankの事。
海外では「Sub Tank」より「Off Tank」が一般的。または「Secondary Tank」。
ただ、国内プレイヤー間ではこちらが使われる事は少ないので、STで意味が通じる相手でも、OTでは通じない場合がある。

  • FFXI/FFXIVプレイヤーにおいては、海外プレイヤーにも割と通じない事が多く、逆にSTと言えば大体通じる。

SUPER極タイタン討滅戦

第13回プロデューサーレターLIVEにて、メインシナリオライター前廣和豊氏が自己紹介動画として用意したもの。
ドット絵で極タイタン討滅戦が再現され、BGMもドット絵に合わせてアレンジされたものになっていた。
各ジョブやタイタンの再現率の高さに加え、「リューサン」「ロット運の良い地雷」「白魔怒りのベネディクション」「わたしよ ミンフィリア」等々ネタもたくさん入っている。
youtubeに動画があるので気になる人は見てみるといいだろう。
ニコ動ではレターLIVEで放送されたものが上がっていて、吉田氏の突っ込みも聞ける。

Tank

→タンク

TP

「Tactical Point」の略。
ウェポンスキルの発動やスプリントの際に消費するポイント…だったが、パッチ5.0で廃止された。

VC

ボイスチャットのこと。
このゲームのシステムにはボイスチャット機能はない。
以前はSkypeが主流だったが、現在はDiscordが良く利用されている。
PC版もスマホ版もある。

WS

「Weapon Skill」の略。
アクションの一種。武器を使ったスキルのこと。

ZW

「ゾディアックウェポン」の略。
ネクサスまで鍛えたレリックを媒介として作成された伝説の武器。
IL125。さらにクエストを進める事でゼータ(IL135)へと強化出来る。

数字

2受け/3受け

極ガルーダ戦での戦法。
分身のスパルナ、チラーダが湧いた時に、タンク2人で持つのが2受け、タンク2人とDPSで持つのが3受けである。
詳細は極ガルーダ討滅戦の攻略ページ参照。

292

2周年記念14時間生放送の時に公開された、機工城アレキサンダー起動編:零式3層の前日までの踏破人数(TS6時間44分辺り)。
スレッドなどで「クリアした」「簡単だった」と発言する人が多くいたそうだが実際はこの人数しかクリアできてなかった。
さらに4層は0人ということも明かされた(この辺は普通にやってる人は予想できていたようである)。

要するに実績もないのに騙った人間がいたことが暴かれたわけである。中には本当にクリアしていた人もいただろうが。

3受け/4受け

ツインタニア戦での戦法、極ガルと同じ用語を使っているが内容は全く別の物なので注意。
ファイアーボールを受ける際に3人で受けるか、4人で受けるかである。
15000の頭割りダメージであり2人では耐え切れずに3人以上が必要な事と受ける人数が多いほどツインタニアのファイアーストームの制限時間が短くなる為、3人又は4人で受けるのが一般的。
似たようなもので、1受け/2受けがある。
こちらは、タンク1人(主にMTだけ)で攻撃を受けるか、2人で(MTとSTが一緒に)攻撃を受けるかである。

記号

○○装備

本作では装備品の一般的な呼称として、頭文字を取って○○装備と呼ばれる事が多い。代表的なのは以下の通り。

アラガン、ハイアラガン、バハムート装備

それぞれ大迷宮バハムート邂逅編、侵攻編、真成編で入手できる装備の事。
ILは武器がそれぞれ95、115、135。
防具がそれぞれIL90、110、130。

ヴィンテージ装備

オールド~と名のつく装備を素材に使用して製作できる装備。
装備可能レベルに対してアイテムレベルが高く設定されており、同レベル帯の装備よりも高い性能を持っている。
基本的に名前にヴィンテージ~と付くが、付かない物もいくつかある。

エーテリアル装備

通常の装備品の名前の前に「エーテリアル」と付くピンクアイコンの装備品。
IDやリーヴの宝箱から入手できる。
HQ品は存在せず基本性能は固定だが、各種ボーナスがランダムで付く。
一番性能が低いものでもクラフター製のHQ品と同等で、基本的にHQ品よりも性能が高い。
一般的な装備品としては緑レアの次に高性能。
また、クラフター製の品より1~3レベルほどELが低く設定されているものもある。

オールド装備

ギルドリーヴの報酬や一部のIDの宝箱から入手することが出来る装備。
クラフターの作製するヴィンテージ装備の素材となる。
アイテムレベルが装備可能レベルより低かったりボーナスパラメータが付いていなかったりと、
そのままではゴミなので、絶対に装備してPTに参加したりしてはいけない。

クリタワ装備

古代の民の迷宮、シルクスの塔、闇の世界で入手出来る防具の事。
ILはそれぞれ80、100、120。

コロセウム装備

所謂「エロ装備」。
「掃討作戦 ゼーメル要塞」の最初の中ボス、オールシーイングアイ戦後の宝箱からのみ入手可能で、ファイター用とソーサラー用それぞれの胴と脚がある。
IL46、装備可能レベル44と高性能な装備で、
所持していればタンクと竜騎士以外はコロセウム胴+他AFで40台後半を過ごす事が多い。
緑装備だがRAREでもEXでもないので、複数所持が可能だしマーケットに出すこともできる。

新式装備

単に「新式」とも。
製作で作れる高IL装備のこと。
旧FF14ver1.22で実装された装備群が公式で新式装備と呼ばれていたのが語源。
新しい装備が追加されるごとに1,2,3...と数字を増やして区別される。
(IL70=新式1、IL90=新式2、IL110=新式3...)
コンテンツやクエストの報酬として得られる装備との違いは、マーケットで取引可能、マテリアが装着可能、HQ/NQがある等。
HQの新式に適切なマテリアを禁断装着すれば、1ランク上の装備に匹敵する性能が出せる場合もある。

ただし非常にお金がかかるのと、ジョブや部位ごとに精密に性能評価をしなければならないため、これを行うのは一部のプレイヤーのみである。
加えてIDや真蛮神程度なら普通に手に入る装備だけで充分攻略出来るので、高難度コンテンツに一切行かないというのであれば、わざわざ高い金を払ってまで新式を禁断する必要性は皆無である。

逆に言えば、ギルさえあれば高難易度コンテンツに挑戦するだけの装備が手に入るという事でもある。
近年では製作難易度の低下が進んでおり、自作するユーザーも増えている。

DL装備

読みは「ダークライトそうび」。ダウンロードではない。
以前はアラガントームストーン:哲学と交換で入手だったが、哲学廃止によりver2.2追加のIDの宝箱やリテイナーの掘り出し物依頼からの入手になった。
IL70。
ダークライト〇〇という名称から。
ダークライトと付くIL55の武器と盾もあるが、通常はIL70の防具とアクセサリーのみを指す。

FF14において旧レシピで製造されたアイテムであることを表す記号。
転じて、「旧」の意味で使われる。入力は「だがー」で変換可能。
例)†FF14、†版 など

なお、薬や料理などの消費アイテムは、旧FF14から持ち込んだ物だとしても、†表示は付いていない。

クラフターが製作できる上級レシピのこと。
★から★★★★があり、
作業精度か加工精度が規定値以下だと素材を持っていても作成開始自体が出来ない。

クラフターとしての高い能力が必要なだけではなく材料自体も稀少である事から、完成品はマーケットで高値で取引されている。

あるいは、ギャザラーで未知の採取場所からとれる素材の事。
こちらは識質力が一定値無いとHQを取ることが出来ない。

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*1 PCと運営側からは新生後の周年記念、NPCにとっては第七霊災で亡くなった人を偲ぶ催し