モンスター/【ジュラエイビス】

Last-modified: 2020-05-04 (月) 09:14:26

「ジュラ紀の翼あるもの」という意味。
FFの世界にジュラ紀があったかどうかは分からないので、意訳で「古代怪鳥」とでも言った所か。
アルケオエイビスと被るが。

  • その割に、見た目は「翼持つ蛇」という、全然鳥っぽくないスタートである。
    • ジュラ紀の鳥類として最も有名なのは始祖鳥であり、
      「鳥類への進化途中の爬虫類」という意匠のデザインなのだろう。
      同種のアルケオエイビスと合わせても進化中の恐竜デザインが多く、
      完全な鳥デザインのFFTのほうがレアケースである。

FF5

Lv61、HP15000、MP1000、種族:エイビス。
攻撃力65、物理倍率10、素早さ40、魔力45。
防御力35、回避力20、魔法防御30、魔法回避10。
弱点属性なし。無効化属性:地。吸収属性炎・冷気・雷・風。
有効な状態異常:麻痺、暗闇、毒、沈黙、老化、スロウ、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>クリティカル/まきつき/ミールストーム/ほのお/いなずま/ブレスウィング/ブレイズ。
盗み:通常枠亀の甲羅/レア枠飛竜の槍。落とすアイテム:竜の牙(100%)。
ボス系耐性なし


アルテ ロイテの正体である巨大なエイビス。アルテ ロイテがHPが尽きると変身する。
この際「アルテ ロイテが正体を現す!」とメッセージが出る。


無属性のアルテ ロイテと異なり、炎・冷気・雷・風属性を吸収する。
」「ブレイズ」「稲妻」「ブレスウイング」で全員にダメージを与えるほか、
全員を瀕死にする「ミールストーム」も使うなど攻撃が強力。
しかしオーディン斬鉄剣」が効くので大して強敵ではない。
HPは15000もあるが、「グラビデ」「ミサイル」などの割合ダメージ攻撃や、
デスクロー」などの瀕死攻撃も効くのですぐ倒せる。


たまに飛竜の槍が盗めるので余裕があったらチャレンジ。

  • ただし飛竜の槍はレア扱いである上に通常の確率で盗めるアイテムも存在するため効率は悪い。
    また「リターン」を使うとアルテ ロイテ戦からやり直しになってしまう。
    固定で6体いるので、6人抜きをやって盗むのに失敗したら、再挑戦すると言うやり方もある。

エイビス種族なので、エイビスキラーが有効。
何故か竜族体質とボス系耐性を持っていない。
全体攻撃はそれなりに強力なのかもしれないが、変身前のほうが強いと言わざるを得ない…

  • 即死攻撃や割合ダメージが効くことを知っていれば、な。
  • 冒険ガイドブックでは「弱点:ざんてつけん」とまで書かれてしまった。
    弱点に属性以外のものが書かれるのは極めて珍しい。
  • 解説漫画では「バカめ、わしの正体を…え!?」ファリス「じゃ、あとはよろしく頼みます。」と
    オーディンに一蹴されてしまっていた。
  • ボス系はともかく、名前的にエイビスなので竜ではない。グランエイビスも同様
  • 変身前はボス系耐性(斬鉄剣耐性)は持つがバーサク一つで行動を封じることができてしまう(逆にジュラエイビスはバーサク耐性持ち)。
    どちらも行動を封じなければ強烈な攻撃が来るので、どちらが強いとは一概には言えない。
    このあたりは攻略本等で攻略方法がどこまで浸透しているかに大きく依存する。

飛竜の槍が盗めるため是非チャレンジしたいところ。同じく飛竜の槍を盗める水晶竜と異なる点として、シンボルエンカウントなので確実に会える点セーブポイントがすぐ近くにある点が挙げられる(水晶竜は中々会えない上、出現エリアがセーブポイントから離れている)。アルテ ロイテを倒す必要があるとは言え、神竜対策として飛竜の槍の数を揃えたい場合は挑戦する価値あり。

しかし、カメェェェェ!と言いたくなるほどかめのこうら、しか盗めない。


麻痺スロウ暗闇が効くので、盗むときに覚えておくと便利。
ボス耐性がないため、麻痺も結構長持ちする。

FF14

クルザス中央高地を始めとしたクルザス地方やドラヴァニア地方の各地で見られる竜族。
竜を信奉するイシュガルドの異端者の中には、竜の血を自身に取り込む事でこれに変化する者もいる。
おそらく元ネタは、FF5の「アルテ ロイテ」

  • 後にFF5タイプのジュラエイビスも登場したが、こちらは変身前のアルテ・ロイテ名義となっている。

FFT

ジュラエイビス系モンスターの下位種。
接近してかきむしるだけなのでさほど脅威ではないが、
Moveが6と広く、飛行移動してくるので取り囲んでカモにすることは出来ない。


この系統は密猟しても大したアイテムにならない。代わりに、最上位種のコカトリスは戦力としてそれなり。


この系統は鳥のくせに地属性を無効にできない、どころか弱点となっている。
飛べよ。