モンスター/【スラグ】

Last-modified: 2018-10-10 (水) 07:10:00

スラグ(slug)は英語でナメクジの意。


FF5 Edit

Lv42、HP1820、MP100、種族:なし。
攻撃力62、物理倍率7、素早さ20、魔力0。
防御力10、回避力10、魔法防御5、魔法回避0。
弱点属性:炎。無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:蛙・小人以外全て有効。

行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍)/ねんえき
操る:たたかう/粘液。はなつ:消化液。
盗み:通常枠ポーション/レア枠ハイポーション。落とすアイテム:なし。
EXP:1100。獲得ギル:453。
ボス系耐性なし。


第三世界で、バル城クレセント蜃気楼の町などの周辺に出現する巨大なナメクジ。
粘液を使って動きを鈍らせてくる以外にこれといって特徴はない。
レベルは42だが、HPが1820とあまり多くないし、炎属性という弱点もあるので、
レベル3フレアを使うのがもったいない。


地味だが、コイツは10%の物理回避率がある。
何気に物理攻撃をかわされたので気が付いた。
鈍そうな巨大ナメクジが「回避」って、つまり体のヌメリで武器が滑ったということか…?


4匹出現の場合、一人あたりの経験値が1100とミニドラゴン5匹と大体同じ。

  • ミュカレ+スラグ三匹だと全く同じ(一人あたり1125)。お手軽に第一世界最多と同じ経験値を得られるのはさすが第三世界。

FF11 Edit

表記は「スラッグ」。水晶大戦当時生息していたナメクジの魔物。現在では絶滅してしまっている。
「装備品を全て外す&しばらく装備変更不可」という凶悪な効果の技
「ファスカスウーズ」を使ってくる。しかも回復手段は「時間経過で治るのを待つ」のみ。
絶滅してくれて本当に良かった、と戦った人は思うことだろう。


詳細はこちら→スラッグ

チョコボの不思議なダンジョン Edit

2ndダンジョンの終盤以降に登場するロックガーターの上位モンスター。
使ってくる攻撃は基本的にロックガーターと同じ。塩水投げで倒せる点も一緒。
但し、粘液は何度踏んでも効力があるので、部屋の出入口に仕掛けられたら厄介。
ブリザドも一段階強くなっているが、大した威力はない。
放置してもいい事は無いので、出来る限り早くファイアでノックアウトしたい所。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ナメクジ系レベル2。カラーは青色。
下位にロックガーター、上位にヌメックがいる。
時空要塞ダンジョンの5~7、飛んで9Fで登場するが、ロックガーターにアイテムを溶かされてレベルアップ出現されるケースも多々ある。
近接では酸攻撃、離れると地面にスロウにする粘液をまき散らす。
アイテムを食べてレベルアップで食べる物のレパートリーが増えて、空のボトル類を含む装備品全般に加えて
しおり、ハムホイッスルテレポボックスまで食べてしまう。
実やタネ、薬類以外は被害に遭うので要注意。
粘液を避けて来てもスロウ化させられるので耐性がない場合は魔法で倒した方がいい。
最上級のヌメックが通常では登場しないため、コイツのレベルを上げて倒すしかない。
ただアイテムを投げると他のモンスターと違い「食べる」ためターンが掛かる。
氷属性に強く、炎属性に弱い。

  • 地面の粘液以外でスロウ状態にさせられる事はないので、攻撃力自体の低さも考慮して寧ろ接近戦の方が有利。
    また、石類なら大量ストックが可能なので、それを餌にわざとレベルアップさせて倒すのも手。

まれに薬類やのろまよけのクラを落とす。
スロウの薬の他にダメージ薬も混じってるので誤飲には一層注意が必要。
採取できるエキススラグのエキス

ダイスDEチョコボ Edit

「ゴブリンの洞窟」に、ゴブリンの仲間としてチョコボに立ちはだかる。
マイペースでのんびり屋だが、スロウに耐性があるので進行速度はのんびりしてない。
クリアすると操作キャラとして選択出来、攻撃魔石として手に入る。
使用するとスロウ状態になり、土地であれば値段が半減、プレイヤーであれば低い目しか出なくなる。
掛けられると厄介なので、ヘイストで打ち消すか、同じ魔石を手に入れるようにしよう。
友達魔石の場合は、スロウ攻撃を防ぎ、敵のスロウ状態を延長してしまう。

  • 攻撃魔石としての主な使い方としては、自分が多く土地を持つエリアに誰かが侵入しようとしている際だろう。
    敵であればより多くCPを徴収でき、自分であれば狙った場所に止まりやすくなるので土地を買ったり増資や重ね掛けの機会を増やすことができる。
    ただし乗っ取りはできないので、乗っ取りを狙っている場合は運を天に任せてかけずに突っ込む方が良い。
    • 自分のエリアにスティールバットかスラグを大量に並べた上で上記のような使い方をすれば、ホーリードラゴンのようにハメられる。
      値段が安く一度起動すれば相手は常に状態異常なので確実に乗っ取られないことや、途切れ途切れでも機能するのが利点。
      一方でスロウが効かない相手には実行さえ不可能で、単独で状態異常を起こせないので乗っ取りに弱いといった欠点もあるので、使いどころは割と限られる。
      安上がりなことを活かし、土地が多いエリアを含む広域で運用したい。

CPUが操作する場合は愚直にクリスタルを集めに行こうとする。
隠されし闘技場で相手になった場合、序盤にヘッジホッグを買い入れて資金に余裕が出てからマッドマンに切り替えようとする。
しかしどういうわけかヘッジホッグがいる土地に重ね掛けする際にマッドマンを持っていると、ヘッジホッグを持っているにも関わらずマッドマンに置き換えようとしてキャンセルしやっぱりやめるという謎の行動を行う。